2015/08/06 - 2015/08/06
206位(同エリア663件中)
ツッチーさん
西欧6カ国を40日間で巡ってきました♪
訪問した国は、オランダ〜ベルギー〜ルクセンブルグ〜スイス〜アイルランド〜イギリスです。
全体の日程はこちら→ http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40494702
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【19日目】
今日は終日ダブリンの町を散策。
博物館を見たり、町の見どころを観光したり。
ダブリンは特別有名な見どころは無いけれど、のんびり散歩するには丁度いい町でした。
【D19の交通】- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
・ダブリン・トラム×1回,1.8ユーロ≒250円
レート:1ユーロ≒138.8円
- 旅行の満足度
- 4.5
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【19日目】
ゆっくり朝食を済ませてからダブリンの終日散策に出発。
先ずは、宿から至近距離にある巨大な建物「税関」。
アイルランド独立戦争との関係も深い、この建物の歴史は、
1791年、英国の有名建築家により設計された。
1800年、アイルランドが大英帝国に併合され税関機能を失い老朽化。
1921年、独立戦争の勝利を祝い、英国帝国主義の象徴である本建物を放火。
1991年、5年の歳月を経て修復された。
近代アイルランドの歴史は、大英帝国との複雑な歴史経過がありそうも全く疎くて。。 -
「税関」前のリフィ川沿いの町並み。
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トリニティー・カレッジ <入場有料>→外観のみ
1592年にイギリスのエリザベス?世によって創設された、アイルランド最古の大学らしい。
この時代には既にイギリスといわくの歴史があった訳だ。 -
アイルランド国立美術館 <入場無料>
アイルランド国内外の名画が収納されている。 -
アイルランド国立美術館
のんびり見て周る。 -
歴史が判らないと、見ても分らない絵。
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この類の絵ならいいが。
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う〜ん、やっぱり背景の知識がないと難しい。
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国立自然史博物館 <入場無料>
アイルランド国立博物館の動物学部門が独立し、主にアイルランドの色々な動物が数多く展示されている。
“剥製の動物園”とも称され、多数のはく製動物は秀逸で、また既に絶滅した大型動物の骨格標本も見所らしい。
1856年に建てられた建物に収納・展示されている。 -
これが既に絶滅した動物かな。
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鳥類のはく製も多数あり。
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あっ! パフィンだ!!
くちばしの赤色は色落ちているが。5日後・・・遇えるかな〜。 -
剥製標本
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多数の鳥類
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魚類も
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昆虫類は一部外国のものもアリ。
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確かに手をかけた剥製が多い。
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鳥の巣を再現
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動物、鳥類、昆虫、などなど。アイリッシュのモノが中心で良かった。
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少し歩いて、国立考古学・歴史博物館へ
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国立考古学・歴史博物館 <入場無料>
紀元前から現代までの、アイルランドの宝と言える工芸品やコレクションが収納・展示されている。
数多くのアイルランドの国宝も展示されている。
建物は1880年代に設計された立派なもの。 -
国立考古学・歴史博物館
縄文のような模様のある土器。 -
数々の発掘品。
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ミイラも。
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装飾品や、土器類や、紀元前700〜800年の展示品が多くあった。
人間は、アイルランドの寒さをどう凌いだのだろう。。 -
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ビデオ放映室もあり。
この方が、古代の発掘ではアイルランドの第一人者だろうか。 -
砂鉄から造った鉄製品みたい。
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住居のミニチュア模型があった。
これで全てを覆って、中で火を焚いて凌いだってことみたい。 -
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日本の銅鐸にも似た形の物。
用途は? 説明書きまで読んでなく不明。 -
前々から気になってたモノ。
メキシコとか、全く違う国でも似たようなモノを見たが。
ホント、一体何するモノ? -
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博物館は変なモノが見られるのでオモシロイ。
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レンスター・ハウス(国会議事堂)
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セント・スチーブンス・グリーン
19世紀に整備が進んだ、9ヘクタールもある大公園。
大勢の市民が寄付をしたり、市民総出で整備をしたり、文字通りの「市民の公園」でもあらしい。 -
セント・スチーブンス・グリーン
いい雰囲気の公園だ。 -
多数の水鳥がいた。
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これもカモメ?
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変った毛色のカモがいた。子供のカモかな?
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アオサギもいた。
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聖パトリック大聖堂 <入場有料>→外観のみ
1191年に建立されたアイルランド最大の教会。 -
聖パトリック大聖堂
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ダブリン城。門は反対側かな?
★その歴史は・・・
1204年にジョン王により建立。
7年間に渡るイギリス支配の時代にはシンボルになった。
1864年、火事により塔の一部を残し崩壊。
1914年〜、第一次世界大戦中は赤十字病院として使用された。
1989年、19世紀のゴシック様式のチャペル・ロイヤルが復元された。
2013年、アイルランドが欧州理事会議長国の時はオフィスが置かれた。 -
ダブリン城。城の外壁に沿って、表側に行ってみる。
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ここが入口?
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ダブリン城
中庭まで入れた。各建物の中の見学は有料みたい。 -
門の上の像よりも、ひさし状のが上に付いてる、その形が珍しくて興味あり。
似た形は、ベルギーかで見たようにも思うが。
どう言う意味ある形かなー? -
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こっちの門の上にあるのは「正義の女神像」と言うらしい。
手に持ってるのは天秤だ。公平な=正義で、その女神と言うことか。 -
町並み
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ダブリン城の横にある「市庁舎City Holl」 <入場無料>
★その歴史は・・・
1779年、王立両替所として発足。
1780年代、義勇軍の集会所として使用された。
1798年〜、政府軍の兵舎および拷問部屋として使用。
1852年、ダブリン市の所有となる。 -
市庁舎City Holl
中も広い綺麗な建物だった。※見学出来るのは1階のみ。 -
市庁舎City Holl
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町並み
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クラスト・チャーチ大聖堂 <入場有料>→外観のみ
ダブリン最古の教会だそうで、1038年木造の教会が建てられ、
1172年に現在の石造の大聖堂が建てられた。 -
中は良さげも有料なので、入口のここまで。
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クラスト・チャーチ大聖堂
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街中を流れるリフィ川
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トラムで宿へ戻る途中の風景。
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宿のすぐ近くのトラム停留所で下車。
※トラムの乗車券は、停留所の自販機で購入する。
操作は簡単。エリアを選んで、Single、支払いでOK。
硬貨と札は20ユーロ札まで可。
・ダブリン・トラム×1回,1.8ユーロ≒250円 -
17:15、宿に戻ってきて、ビールタイム。
アイルランドなので、今日はギネスビールにしてみた。 -
夜のキッチン。みんな何を作ってるかなー?
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おししそうなクリームパスタ
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こっちもパスタかな。チキンだったかな?忘れた。
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ソーセージを焼くだけ。こんなので済ます人も時々いる。
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私のはいつものスープスパ。
※明日は、ダブリンから列車で「コーク」と言う町へ行きます。
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