2000/05/12 - 2000/05/12
16975位(同エリア29566件中)
おはるさん
第1回:粉河→富田林(2000年5月12日実施)
(全5回)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
第1ランナー 和歌山バス那賀 粉河駅前(8:35発)→熊取駅前(9:17着)
通学の高校生に混じってJR粉河駅の改札をくぐって駅前に出てみるとバスの乗り場が見あたらない。うろうろしていると線路をくぐる地下道を発見し、駅南側に停まっているバスに乗り込む。客は7名ほどで発車。
次の長田観音前バス停のそばに駅前を名乗る郵便局があり、駅の位置自体は判らないが、ここでも電車からの乗り継ぎが可能なようである。ここを含め里のバス停からそれぞれ1名づつ乗り10名で山を越える。
8:58大阪府に入り、ここから正式な乗り継ぎ旅行のスタート。大阪府最初のバス停、犬鳴山には9:02着。ここで1人降りた。その後も順調な足取りで渋滞もなく熊取駅前に着く。朝から何も食べてないので目の前にあるファミマでおにぎりを仕入れる。
撮影場所:粉河駅前 -
第2ランナー 南海ウィングバス南部 熊取駅前(9:30発)→泉佐野駅前(9:51着)
この路線は南海電鉄と共同運行。次に来るバスが南海電鉄の車ならスルッと関西乗り放題チケットが使えるのに運悪く大体大からのウィングバスだった。
しかし社名のところを張り替えているだけで車体のカラーも全く同じ。車内では全く違いが判らない。おまけに整理券には南海電鉄バスと書いてあり、知らずに乗った人がいればトラブルになりそうである。
ウィングバスも乗り放題チケットが使えるようにしていただきたい…。
撮影場所:熊取駅前 -
第3ランナー 南海ウィングバス南部 泉佐野駅前(11:20発)→貝田(11:34着)
この路線は難物である。この12系統は経由地の違う11系統と併せても2時間に1本しかなく、1時間半の待ち合わせ。その間に関空まで足を延ばし郵便局で旅行貯金。
計2局増殖。バス停は改札口から最も離れた1番乗り場。しかし早い時間からバスを待っている人がいるのには驚き。
結局私の他に3名を乗せて出発。途中、1日2本しかバスの来ない佐野湊などの乗降は当然なかった。最初にバスを降りたのは私だった。
撮影場所:泉佐野駅前 -
番外 徒歩連絡 貝田(11:35)→王子(11:41)
少し前まで泉佐野・熊取から水間へ抜けるバスがあり、貝塚市まで路線はつながっていたのだが、現在貝塚市境を越えるバス路線は無く、2度の徒歩連絡が必要となる。さて、バスは貝田交差点で右に曲がり、私は徒歩でそのまま真っ直ぐ進む。5分ほどで王子南の交差点にたどり着く。
そのまま行くと車庫前のバス停、左に曲がると王子のバス停がある。若干王子の方が近そうなのでそちらへ向かう。
交差点から1分ほどでバス停が見えるが反対側にしかない。よくよく見ると上下共の時刻が記載されており駅行きは反対側で待っていれば良さそうだが、ちょうどよい時間にはなく、車庫前に行けば 出庫するバスがあるかも、と思い移動することにする。
撮影場所:貝田 -
第4ランナー 水間鉄道 二色之浜駅前通(11:58発)→南海貝塚駅(?着)
車庫前に移動するとなんたることかバス停の名前が「旧車庫前」に変わっている。
ということは勿論車庫が無くなっていると言うことで出庫のバスなどあるわけが無く幹線まで出て他の系統を捕まえなければ先へ進めない。
最初からこの情報が判っていれば王子から先へ進んだものをここまで来てしまったのでバス通りを橋本方向へ更に進む。この選択が間違いだった。
橋本の交差点の少し手前にさしかかったところで右から左に新塗装の路線バスが通り過ぎて行く。あわてて走っても次の堤バス停は左に曲がったまだ先で到底間に合わない。
やっとの事でバス停に来たものの次のバスはすぐ来るはずもなく。しばらく呆然とする。なんとかしなくてはいけないと思い、とにかく先へ歩く。
やっとのことで二色之浜駅前通までたどり着いた。ここでバスが来るまで待とうかとも思ったが、王子から直接このバス停まで歩いていれば先ほどのバスに悠々間に合っていたはずなのでこの区間は後日乗り直すことにして電車で移動した方が乗り継ぎ旅行としてはスマートになるので二色の浜駅へ移動する。
撮影場所:王子南 -
第5ランナー 水間鉄道 南海貝塚駅(12:40発)→久保住宅(12:48着)
貝塚駅の改札を出てバスターミナルに向かうとありがたいことに先ほど見送ったと思われる新塗装のバスがまだ停まっていた。
早速撮影しているとクルクルと方向幕を変えて久保行きになった。乗り込んで運転席の運行表を見ると三ッ松団地を11:40に発車するダイヤになっており間違いなく乗り損ねたバスだ。とりあえずここで乗り継ぎは繋がった形になった。
久保行きは6名ほど乗せて発車。途中こんな所よくバスを通すなぁと思わせるような狭い道を通りながら、実際の乗車時間は駅で待っている時間の半分以下だった。
撮影場所:南海貝塚駅 -
番外 徒歩連絡 久保住宅(12:53)→東岸和田(13:17)
バス停の少し先に見えている〒に寄り道してから出発。
本来は東岸和田より土生住宅前へ歩いた方が若干近いようだがバスの本数が断然違うのと、何より歩く途中にマイカル東岸和田があり、ここで昼食がとれる。しばし小休止。
撮影場所:久保住宅 -
第6ランナー 南海電鉄 東岸和田(13:23+2発)→岸和田駅前(13:31着)
阪和線の踏切は大渋滞。先に土生住宅方面からやって来たバスが見えているが、なかなかこちらに近づいてこない。結局少し遅れた。
撮影場所:東岸和田 -
第7ランナー 南海電鉄 岸和田駅前(13:48発)→東ヶ丘町(14:16着)
少し時間があったので、〒を探す。
上手い具合に駅前局を発見。発車には悠々間に合った。しかし駅前に戻ってみても乗り場付近には誰もいない。この旅初めての貸切状態。
それでも長くは続かず、郵便局前から一人乗ってきた。
この後も駅前では乗降があり、少しだけ賑わう。
撮影場所:岸和田駅前 -
番外 徒歩連絡 東ヶ丘町(14:16)→箕形(14:24)
今バスに乗ってやって来た道を少し引き返し、ゴルフ場前を右に曲がってしばらく行くとバス通りに出る。これで前半戦の歩きは終了。しばらくはバス路線がつながる。
撮影場所:東ヶ丘町 -
撮影場所:箕形
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第8ランナー 南海電鉄 箕形(14:36-2発)→和泉中央駅(14:38着)
しばらくバス停の時刻表など見ながらぼんやりして過ごし、
そろそろ時間なのでカメラを取り出そうと思ったら定刻より2分も早くバスが来た。写真を撮れずに乗り込む。車内にはおばあさんが2人だけ。
アッという間に和泉中央に着き、客を降ろしたら猛スピードで走り去ってしまった。
撮影場所:和泉中央駅 -
第9ランナー 南海電鉄 和泉中央駅(15:21+2発)→横山高校前(15:48着)
この先、横山高校へ行くバスが無く、途中まで行くバスがすぐ出ていってしまった。
次も同じ行き先のバスが30分後に出るが見送ることにする。少し遅れてやって来た槇尾山行き最終バスは途中、小学生の乗降もあって賑わう。
峠の頂上が横山高校前だった。
撮影場所:和泉中央駅 -
撮影場所:横山高校前
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第10ランナー 南海電鉄 横山高校前(15:57+4発)→河内長野駅前(16:31着)
先ほどのバスを横山高校まで乗ったのは大失敗だった。長野行きのバスはここからしか乗れないと、完全に勘違いしていたためである。
実際かなり手前から同じルートを走っていたと、家に帰ってから確認した。ちょうど下校時間と重なったためバス停周辺にはたくさんの高校生。自分一人だけ浮いている。ちょっと恥ずかしい。
バスは超満員でこの旅最大の4分遅れで出発。車内はかなりひどい状況になるかと思ったが、横山高校生は比較的礼儀正しく、ジベタリアンもいたが、人が通りそうなときはちゃんと通路を空けていた。
撮影場所:横山高校前 -
第11ランナー 南海電鉄 河内長野駅前(16:36発)→金剛登山口(17:02着)
駅前にたくさんバスが停まっていたのでひょっとして次に乗るロープウェイ行きのバスがあるかも、と探し回っていると運良く客を乗せて停まっていました。
出発時刻が迫っているのか、外に出て休憩していた運転手が中に入ったのでこちらもあわてて乗り込む。後で調べるとこのバスが最終便だったようで危なかった。
乗客はたくさん乗っているが、近いバス停でほとんど降りてしまい、最終バスとなる区間の利用者は 自分を入れて3名だけだった。
撮影場所:金剛登山口 -
撮影場所:金剛登山口
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第12ランナー 金剛バス 金剛登山口(17:24+1発)→富田林駅(17:55着)
南海バスと金剛バスの接続バス停はこの登山口の手前、千早大橋だが、ここには何もない。
登山口には売店・トイレなどもあり、広い待合いスペースもあるので、こちらで乗り換えた方がよいでしょう。
こちらのバスは千早赤阪村の中心部を通るので区間利用者も結構あった。
今日の到達目標地、富田林駅に無事着いて本日の予定終了とします。次回はこの駅の反対側、西口からスタート。
撮影場所:金剛登山口
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