2015/09/21 - 2015/09/22
289位(同エリア1119件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ689件
- Q&A回答50件
- 893,188アクセス
- フォロワー145人
SWに行ったシアトル。弾丸なので初日は夜着き、2日は飛行機三昧で今日はもう最終日。
マウントレーニア国立公園へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
友人M氏の自宅の周辺。アメリカらしい、ゆったりとした住宅街。日本に帰りたくないというM氏、よくわかる。
-
今日は月曜日なのだが、M氏は休みを取って付き合ってくれた。感謝感激。
というわけで、シアトル南方のマウントレーニア国立公園へ行くことに。シアトル周辺にはノースカスケーズ国立公園やオリンピア国立公園があり、どれか一つ行ってみたいとリクエストしたところ、M氏も行ったことがないマウントレーニア国立公園へ行くことに。
M氏の自宅のベリンガムとはシアトルを挟んで反対側、なので移動距離が結構ある。連れてってもらうのは恐縮だけど。 -
わかりにくいけど、ワシントン州の州道のマークはジョージワシントンのシルエット。州道って例えばユタ州はニックネームのビーハイブを形取ったり面白い。
関係ないけどワシントン州ってジョージワシントンとは全く縁もゆかりもないのに、どうしてワシントン州っていうのかと思ったら、Wikipedia情報だと、元々このエリアはコロンビア川流域ということもあってコロンビアと呼ばれていた(現にカナダサイドはブリティッシュ・コロンビア)のでコロンビア州としたかったけど、すでにワシントンDC(コロンビア特別区)があり、却下、ならばとワシントンという州名にしたんだそうだ。え、それで?と思ってしまうが… -
シアトル手前までは快調に飛ばしていたが
-
渋滞…シアトルは湾や湖に囲まれた地形故、土地が少ないうえ地形的制約もあってよくアメリカの都市であるように、都心部を迂回するバイパスも少ない。
よって人口の割に交通渋滞がむごい。
そしてこの辺がアメリカらしいのかもしれないが、同じハイウェイでも急ぐ人向けに有料の追い越しレーンが設定されている。ETCのような機器を設置するか、カメラで捕捉され後で家に請求書が来るらしい。
今回はあまり時間もないのでそのレーンを走行。ノロノロの車を尻目に快調に飛ばす -
I405からシアトル東郊の町、ベルビューの中心部。ビルにもマイクロソフトのロゴ。この建物は本社ではないが本社はこの近く・・・
-
シアトル南東にあるボーイングのレントン工場。737はここで作られ、前日訪問した博物館に隣接するキングスフィールド空港まで飛びそこで最終的に引き渡しをするらしい
-
高速をおり一般道を結構走るルート。
紅葉も始まり、すっかり秋の雰囲気 -
ひたすらこんな感じの道をいく
-
いわゆる「西部」的な乾燥した気候と違い雨が多いので風景もかなり違う印象。
-
国立公園のエリアへ入った。当たり前だけど商業施設がなくなり、森が深くなる。
-
麓のパーキングエリアでトイレ休憩。すると今まで雲に覆われていた頂上が姿を現した
-
きてみてわかったがここは山、それも富士山のような単独峰の御本尊が、突出した見所なので、山頂のご尊顔が拝めないと楽しさ半減。
-
園内横断道路を進みます。平日だけど結構車多い。
-
5合目あたり。パラダイス、すなわち楽園と名付けられたエリアに入ると、、、
-
頂上を覆っていた雲がスッと晴れてくれた。まさに地上の楽園。
-
駐車場に車を停め、ビジターセンター前のベンチで絶景を肴にM氏の奥さんが作ってくれたお弁当を食べる。
最高に美味しいしうつくしい!この気持ちの良さを上手く伝えることが出来ないのがもどかしい。 -
ビジターセンターで相談して時間や難易度に合ったトレイルを教えてもらい、軽ハイキングスタート。
-
15分くらい歩いた先に・・・
-
Myrtle Falls。滝自体は小川からあふれ出たような小さなものだけどここからの頂上の眺めは格別だった。
-
頂上ばかり見て歩くので同じ構図ばかりになってしまうのですがとにかく美しいのです。
-
種類はわからないがななかまど系の低木が真っ赤に紅葉していた
-
美しい景色を堪能しながらしばらく歩いていると、急速にガスってきた。
-
あっという間に視程30メートルない位に。山の天気怖い…
-
熊のような大物には出会わなかったけど、モルモットと呼ばれている齧歯類は何匹かいた。結構巨大。大きすぎてあんまりかわいくない、、、
-
別のモルモット
-
Alta Vista Point。そういえばGoogleが覇権を得るまでは色々あった検索エンジンにAlta Vistaっていうのがあったこと思い出した。そういえばロゴもマウントレーニエ?
-
15:30くらいに帰途につく。結局一旦霧に覆われたら晴れることはなかった。というか我々が滞在した2時間くらいの間奇跡的に晴れてくれたようなものだ。
-
行きに撮りそびれた恒例の国立公園入り口のサインでの記念撮影。ここのサインは面白くて木を組んだ門のような仕組み
-
シアトルへ向けて戻ります。
-
すぐに黄昏てきました。
-
後ろを見ると雲が取れまた山頂が顔を出していました。夕日に映えて赤富士ならぬ赤レーニエ。この感動も伝えられないもどかしさ・・・
-
シアトル市内へ入ってきました。最初きたとき正面に市街地の夜景が見えた感動のい地点の手前
-
で、その地点。本当ぱっと視界が広げて感動ものです。
-
ウォーターフロントでは日没直後のマジックアワーを堪能。
-
夕食は名物レストランthe crab potで。蟹やムール貝やコーンなどの塩ゆでにしたものをテーブルに広げ、木槌で叩いて食べる。満足満足、お腹いっぱいになりやした。
-
帰りに昨日昼間の景色を見たケリーパークに夜景を見に再訪。やはり絵になります、この構図。
そして空港へ向かう鉄道(LRT扱い)のLINKの始発駅であるWestlake駅で降ろしてもらった。
この二日間休みまで取ってもらってM氏ご夫妻には本当に世話になってしまった。 -
Westlake駅構内のアート
ノードストローム ダウンタウンシアトル 百貨店・デパート
-
LRT、もとい路面電車、と言ってもほとんど専用線を走るので、普通の鉄道として走っている感。だけど駅の表示の時間でも列車がやってこない辺りは路面電車?
-
面白いのはバスの乗り場としても使われている。鉄道の方が路面電車型なのでこの辺のフレキシビリティがある。日本ってこの辺やたら分けたがりますよね・・・
-
なかなか電車は来なかったがやっと折り返すであろう車両が反対側に到着。最初空港へは出発3時間前に着くくらいの予定だったので大丈夫だったが、余裕ないスケジュールだったら超焦っていただろう。
-
車内はこんな感じ。車両の作り自体は日本でも見る感じだけど天井が高く広々している。荷物を置くスペースもあって、空港利用者に配慮した作りとなっている。走ってしまえば約40分で快適に空港駅に到着。
-
終点がSEA−TACの空港。空港ターミナルビルに直結、といっていいがチェックインカウンターまでは駅から駐車場ビルのなかを結構歩く必要がある。
-
無事出発の1時間半前位にチェックイン。この時間は他に便も無く空港は閑散としていた。
-
人気のないコンコース。セキュリティポイントもまんなかに1カ所有るだけでチェックインカウンターから歩かさせられること・・・
-
郵便ポストリレーボックス。ここに投函するとちゃんとUSPSのポストに代わりに投函してくれるサービス。こんなのLAXとかには無い。
-
フライトは1:30だがゲート前を除いて他のお店は0:00で閉まってしまうので、お土産の類は町で買って置いた方が良かった。
-
と言うわけで、ラウンジに行くしかすることありません。しかし海南航空も飛んでいるんですね
-
行きはB747-400だったけど帰りはB777-300ER。
-
搭乗開始。コーポレートカラーのモスグリーン、意外と落ち着く
-
EVAはシートピッチはSQよりは広くANAよりは狭い感じがした。電源の供給無かったりテレビも小さかったりと、設備的には古さが目立つ。
-
離陸上昇中、シアトルの夜景
-
わずかな滞在だったけどまた今回行かなかった国立公園やグレーシャー国立公園なんか行く時とかで来たいな、と。
-
帰りの機内食は美味しかったです。s
-
帰りもビリギャル見てしまった。(気に入ると同じ映画何度も見てしまうタイプ)
-
飲み物のスナックで出てきたのは甘い台湾の乾燥そぼろ「まれな優美の魚のマツ」・・・
-
深夜便は疲れて眠ったらもう到着が近いといった感じで時間圧縮になるのがよい。ふと気がつくともう朝食サービス。朝食は中華と洋食の選択肢から中華を選択。お粥美味しかった!
-
元々はシアトル深夜発、桃園早朝着、桃園朝発成田昼着の便を予約していたのだが、折角なら台湾の美食も楽しみたいところ。ダメ元でトランスファーデスクに聞いてみたら、夕方松山発羽田行きの便に変更してもらえてラッキー!
と言うわけでこのまま成田へ行くところおまけの台湾編へ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- esmilinglyさん 2017/10/18 17:51:47
- マウントレーニア
- ふとマウントレーニアに行きたくなり、旅行記から検索してお邪魔しました。
運転免許のない私はシアトルからのツアーがいいかな?と思いながらも、こんな自然のなかでのんびりしてみたいと思いました。
- Matt Yさん からの返信 2017/10/23 19:42:46
- RE: マウントレーニア
- ご訪問ありがとうございます。もともとここは山そのものが対象であり、本格的な登山装備で登らない限り、五合目周辺か麓をハイキングする形になるので、ツアーでも時間をゆったり取ってくれるものであれば、レンタカーで行くのとそう訪問の印象が変わるわけではないとは思います。(あっち行ってみたりこっち行ってみたりと選べるのではなく基本一本道を登るだけなので)
それよりかは天候に左右される割合が大きいと思いますので、是非晴れの可能性が高い時期に訪れることをお勧めします。素晴らしい滞在になりますように…
> ふとマウントレーニアに行きたくなり、旅行記から検索してお邪魔しました。
>
> 運転免許のない私はシアトルからのツアーがいいかな?と思いながらも、こんな自然のなかでのんびりしてみたいと思いました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
58