2015/09/12 - 2015/09/17
14位(同エリア419件中)
えりたんさん
ボホール島はかれこれ5回目くらいの訪問ですが、
「こんな近くにこんな綺麗な海があるなんて!」
と改めてボホール島の素晴らしさを味わった旅行でした。
1歳児連れでのマニラカジノホテル1泊、旅先での子供の体調不良などなど。
今後ボホール島への旅行を検討されている方のご参考になれば幸いです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の7:00ごろ、羽田空港に到着。
出国後の免税エリアで「六厘舎」を発見!!!
並ばずに食べれる〜〜〜☆
とりあえず、ANAラウンジで一息つくことにしました。
ラウンジ内では会社員4人組が「でも、並ばずに食べれるよ」と協議していました。やっぱ、そうなるよね。(ラウンジでタダ飯をいただくか、並ばず食べれる六厘舎をとるか、お悩みどころ)羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
もしラウンジが混んでいたら六厘舎に行こうと思っていましたが、比較的すいていて人のいないエリアがあったので、食事はラウンジで取ることにしました。六厘舎はまた次回でも。。。
息子がおなかの中にいるとき、訳あって「めるちゃん」と呼んでおり、いまだに「める太」と呼ぶこともあるので、この旅行記でも「める太」とよんでおきます。 -
私が行ったことのある中では、ANAラウンジの食事が一番!
※ANA系マイラーなので、JALラウンジ行ったことありません。
朝から生ビールの恩恵と、やきそば・カレーなど美味しくいただきました。
(める太は母に似て焼きそばが大好きです)
(会社員4人組も結局焼きそばなど食べていました) -
食後は興奮し、「あ〜〜」と騒ぎ出すめる太。
そろそろ退散すべし、と荷物をまとめていると、ラウンジのお姉さんが
「大丈夫ですか?絵本でもお持ちしましょうか?」と声をかけてくれました。
「うるさいよ」という本音をチラとも見せない姿勢はさすがです。お騒がせしてスミマセンでした。 -
しかし、最大の難関はこれから。。。
子連れ旅行で一番心配で大変なのが機内でしょう・・・
マニラまでは約4時間。
ラウンジを出ておむつを交換したあと、抱っこひもの中でスヤスヤと眠り、搭乗時にも眠ったまま。
める太よ、どうか、このまま寝ていて!
(親・乗員乗客一同の願い) -
しかし、める太は起きてしまった。
離陸後しばらくしてベルト着用サインが消灯していたのでバシネットを取り付けてもらいました。このバシネットが取り付けられるのは数席ですので、早めに予約し
ておくことがポイントです。
今回、ANAのビジネスクラスでしたが、往路はOK、復路はすでに別の方の予約がありNGでした。 -
子供をビジネスクラスに乗せることにいろいろな意見があるでしょうが、どのクラスであろうと飛行機は公共の交通機関であり、子供や赤ちゃんでも乗る権利があるとともに、周囲になるべく迷惑とならないよう親が配慮することは大事だと思います。
子供が騒いでしまった場合、すぐにギャレー(台所)であやすなどできるので、ビジネスだったら一番前、エコノミーだったら一番後ろの席が良いと思います。 -
食事は交代で食べます。夫は和食をチョイス。
-
私は洋食にしました。
和食の楽しみは帰りのためにとっておくんだから! -
日本からボホール島に行くには、マニラかセブを経由します。
マニラ経由の場合、同日乗り継ぎができず、マニラに1泊となります。
今回、マニラでのホテルは、
「ハイアット COD シティオブドリームズ」
にしました。カジノ付の新しいホテルです。
子連れでカジノホテルってどうなんだろうかと思いますが、
ファミリー層はけっこういました。
(もちろん、子供はカジノに入れません) -
1泊にはもったいないくらいの設備です。
写真ではうまく伝わりませんが、この洗面台、「かめ」レベルの深さです。(だから何?)
マニラは、マカオを目指しているらしくこの「パサイエリア」にはピカピカのカジノホテルが次々と建設されています。
空港から、早ければ10分くらいですがとんでもない渋滞のせいで1時間以上かかることもあるようです。フィリピンの渋滞は、割り込んだもの勝ちの無法地帯、さらに風が吹いたら倒れそうな柱や歩道橋やらが密接しているので、道中落ち着きません。
自分と夫だけであれば慣れっこなんですが、小さい子供がいるとね。 -
ホテルの外観の写真撮らなかったので、画像をどこかからお借りしました。
金ぴかです。ノブ、ハイアット、クラウンの3ホテルとカジノやレストラン等が集まり、
「シティオブドリームス 通称COD」を形成しています。 -
マニラはあまり治安がよろしくなく、外国人の子供の場合、誘拐なども発生しています。
ショッピングモールなどはたくさんの子供連れでにぎわい、警備員もいますが、現地の事情に詳しくない外国人ツーリストにとって一番安心なのはホテル内だと思います。特にカジノ付ホテルは、客室内以外にはいたるところにカメラがあります。 -
める太や、ちょっとお部屋でヤヤ(フィリピン人ベビーシッター)と遊んでいてね。
-
ママとパパは、下でちょっとだけ遊んでくるね。
-
カジノ内ではショーやバンド演奏もあるので、ゲームをしない方(または一瞬でおわった方)でもそこそこ楽しめると思います。
渋滞にさえ巻き込まれないのであれば、また来たい。 -
さて、翌日はマニラからボホール島へ。
いろいろと問題のあるマニラ・ニノイアキノ空港ですが、子供連れや女性には優しい人が多いです。
※空港職員や警察官による不正が相変わらず発生していますので、訪れる方は手荷物等に充分にご注意ください。
※銃弾や麻薬等を手荷物に入れられ、「違反物を発見したぞ」と賄賂を強制されます。もめると、飛行機に乗れず出国できなくなったりするので、泣く泣く有り金を渡した被害者がたくさんいます。
※APEC開催国でもある国なのに、2015年でもそのような古典的な手口が使われていて本当に最悪の空港だと思います。 -
早めについたので、パパとママは交代で30分づつマッサージを受けました。
片方がマッサージを受け、片方がめる太と遊びます。
空港のおそうじスタッフや、マッサージ屋のマネージャーっぽい人がめる太をかわいがってくれました。 -
フィリピン航空国内線(エコノミークラス)です。
める太は胎児時代の恰好で爆睡です。
狭いほうが落ち着く人? -
子供は体が柔らかいと言いますが、大丈夫なんですかね。
-
タグビララン空港です。よくある田舎の空港といった風情ですが、ボホール島には数年後に国際空港ができます。
ボホール行くなら今のうちよ!! -
今回の旅で二つ目のホテルは、
ボホールサウスパームリゾート。
Bohol South Palm Resort
どうですか?このビーチ!!! -
フィリピン、海はものすごくきれいなのですが、「広くて人が少ないビーチ」って以外と少ないのです。
アロナビーチも、以前は素朴なリゾートでしたが大型ホテルができてからは、C国K国の団体様で原宿状態。てげーにだーぱおー。
マッサージや食事はアロナビーチが良いですが、ビーチを堪能するなら、このサウスパームや後程紹介するホテルがお勧めです。 -
プールはふたつありますが、レストランとビーチに挟まれたインフィニティプールの雰囲気が素敵。
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ゆっくりとできる吊りベッドやクッションなどが広いビーチのあちこちに配置されているのも、リゾートとしての気配り。
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遠浅で穏やかな海でした。
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お部屋はさほど広くはないのですが、インテリアのセンスの良さを感じます。
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バスタブがある部屋とない部屋(部屋ランクにより異なります)がありますので、気にされる方は予約時にご注意ください。
小さな子供がいて、固定式シャワーだとちょっと不便は感じますが、慣れればどうということもありませんでした。 -
アウトドアジャクジー付のビーチフロントヴィラとか、ハネムーンにもおすすめです!
長期滞在用のコンドミニアムタイプ(キッチン付)もありました。 -
子供連れですと、昔のように「アロナビーチで飲み歩き」というわけにもいかず、ホテルのレストランで食事をすることになりましたが、ここのホテルのレストラン、かなり美味しいです。ブッフェまたはアラカルトもオーダーできるのですが、何を頼んでもハズレなし。3日間、朝昼晩とフルでこちらでいただきましたが、メニューも豊富で飽きませんでした。
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ダイビングは、「エメラルドグリーン ボホール支店」を利用しました。諸事情でキャンセルや変更等発生し、いろいろ迷惑をかけたのですが、とても丁寧に対応していただきました。
ダイビングは命に係わるスポーツなので、レンタル機材やスタッフがしっかりしているショップ選びが重要です。エメラルドグリーンマクタン店にはいつもお世話になっていますが、支店でも、本店と変わらず安心できるサービスを提供しており、ますますファンになりました。 -
実は、このホテルに滞在中の2日目、める太が体調を崩してしまいました。
保育園児なので、38℃程度の熱はよくあるのですが、夜には40℃をこえてしまいました。
まずは蚊に刺されたあとはないことを確認しました。(フィリピンではデングが怖いので虫よけ対策はバッチリしました) -
子供は旅先でよく体調を崩すこと、高い熱が出ても、そんなに心配はいらないことなど理解していましたが、つらい一夜となりました。
「自分たちの楽しみを優先し、海外、しかも医療事情の悪い国に連れてくるからこんなことになったんだ、める太、ごめんね」
という思いでいっぱい・・・胸が苦しい。
なお、普段の薬は一通り持ってきたのですが、日本から持ってきた解熱剤は効きませんでした。 -
昼間ドクター(ホテルで契約している先生)に診てもらったときに、薬をもらっていたのですが、かなり適当な先生だったので、飲ませていませんでした。
ipadで、処方された薬の副作用など調べ、看護師とよく話をしたうえで飲ませたところ、熱が下がり、める太も楽そうになりました。
なお、熱が下がらないようであれば救急病院へ行こうという話になっていました。(ボホール島に小児科を備えた病院があるのは出発前に確認していました) -
このホテルには提携ドクター・24時間体制の看護師がいるのでその点には深く感謝しています。
しかし、ドクターと女性看護師はかなり適当でした。フィリピンでは普通なのですけどね。
遅れてトロトロやってきて、相手の話をろくすっぽ聞かず、持ってきた道具は不良品、自分の用事のほうが大事。
携帯いじりながらめる太を診ていた看護師、そわそわしてきたので
「勤務は何時までですか?」と聞くと
「24時間体制です」との答え。
「あなたは何時までなの?」と聞くと
「アイム カミングバックスーン」と言ってそのまま戻ってきませんでした。
交代するならするで、言えばいいのに。
とりあえずその場をしのぐためにすぐばれる嘘をつく国民性。 -
しかし、交代でやってきた男性看護師(その名もラファエル、本名??)は、本当に良くしてくれました。私たちの考え方や疑問(無理に熱を下げないほうが良いのではないか、副作用の心配、病院へ行って他の病気に感染するリスクへの懸念)に真摯に耳を傾け、一緒に考えアドバイスをしてくれました。
また、投薬後、2時間おきに様子を見にきてくれ、める太だけではなく私たちの具合まで心配してくれました。
本当にありがとう、ラファエル。
あなたに会いに、また3人でここを訪れたいです。
【後編 ボホール島ベルビュー&エスカイヤ編】に続く
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