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チェコ好き⇒スラヴ圏への興味⇒旧ユーゴスラヴィアへの興味といういきさつで、徐々に旧ユーゴスラヴィア地域に興味を持ち始めました。そこでこの夏、だいぶ前から行ってみたかったドゥブロヴニクを含めて、セルビア・ボスニアヘルツェゴビナ・クロアチアの3か国を巡る一人旅を計画しました。<br />行き当たりばったりなところも多々ありましたが、いろんな文化が混ざり合う、まさに東洋と西洋の狭間に存在するこれらの国ならではの街並み・文化を体感できるとても素敵な旅行でした。<br />現地語は全然しゃべれないですが、今回訪れた街であれば簡単な買い物や会話などは英語で事欠かなかったです。<br /><br />■旅程<br />基本的に、時間がかかっても陸路で外の景色を見ながらのんびり旅しよう、というスタンスでした。ですので、この旅行記を通じて、移動手段の面で皆さんに情報提供できるかなと思っています。<br /><br />8月29日(土) 関西国際空港発→<br />8月30日(日)→ドーハ乗り継ぎ→(ソフィア経由)→ニコラ・テスラ・ベオグラード空港着<br />8月31日(月)ベオグラード→サラエヴォ<br />9月1日(火)サラエヴォ<br />9月2日(水)サラエヴォ→モスタル→サラエヴォ [日帰り観光]<br />9月3日(木)サラエヴォ→ドゥブロヴニク<br />9月4日(金)ドゥブロヴニク<br />9月5日(土)ドゥブロヴニク<br />★9月6日(日)ドゥブロヴニク→ザグレブ<br />★9月7日(月)ザグレブ国際空港→ドーハ乗り継ぎ<br />9月8日(火)→関西国際空港着<br /><br /><br />■おすすめのガイドブック・関連本―クロアチア編―<br />個人的に旅行前に読んでおくのがおススメな本です。<br /><br />◎「地球の歩き方2016-2017 クロアチア/スロヴェニア」(ISBN 9784478047903)<br />実際には2014-2015を持っていきましたが現在最新は2016-2017です。クロアチアは最近日本語ガイドが多数出ているので、自分に合うものを選べばいいと思います!<br /><br /><br />◎「クロアチアを知るための60章」(ISBN 9784750338514)<br />クロアチアの歴史・文化などをコンパクトにまとめてある1冊。これ1冊で現在のクロアチアのことがいろいろと分かります。併せて、「バルカンを知るための65章」(ISBN 4750320900)もお勧めです。<br /><br /><br />◎「クロアチア語のしくみ」(ISBN 9784560085011)<br />白水社のことばのしくみシリーズの1冊。クロアチア語のしくみに少しずつ触れながら、クロアチアをツアーで旅行します。細かい文法のことはさらっと流しながら読みましたが、クロアチアのいろんな魅力を感じることができる1冊です。<br /><br /><br />◎「ユーゴスラヴィア―衝突する歴史と抗争する文明」(ISBN 4871883582)<br />いまのクロアチアを知るには、旧ユーゴスラヴィアとその解体過程のことを避けては通れません。とくにユーゴ解体時の戦争については多くの本が日本語でも出版されているので何冊か読むのがおススメです。セルビア人VSクロアチア人、というような形で民族・宗教対立の中に戦争の原因を見出し、一方の立場に立って書かれる本が多い中で、本書は比較的客観的に要因を分析している分かりやすい1冊のように思いました。

夏の終わりに旧ユーゴ3か国を巡る旅⑤ クロアチア ザグレブ

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2015/09/06 - 2015/09/07

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Jutaro_Fudzieさん

チェコ好き⇒スラヴ圏への興味⇒旧ユーゴスラヴィアへの興味といういきさつで、徐々に旧ユーゴスラヴィア地域に興味を持ち始めました。そこでこの夏、だいぶ前から行ってみたかったドゥブロヴニクを含めて、セルビア・ボスニアヘルツェゴビナ・クロアチアの3か国を巡る一人旅を計画しました。
行き当たりばったりなところも多々ありましたが、いろんな文化が混ざり合う、まさに東洋と西洋の狭間に存在するこれらの国ならではの街並み・文化を体感できるとても素敵な旅行でした。
現地語は全然しゃべれないですが、今回訪れた街であれば簡単な買い物や会話などは英語で事欠かなかったです。

■旅程
基本的に、時間がかかっても陸路で外の景色を見ながらのんびり旅しよう、というスタンスでした。ですので、この旅行記を通じて、移動手段の面で皆さんに情報提供できるかなと思っています。

8月29日(土) 関西国際空港発→
8月30日(日)→ドーハ乗り継ぎ→(ソフィア経由)→ニコラ・テスラ・ベオグラード空港着
8月31日(月)ベオグラード→サラエヴォ
9月1日(火)サラエヴォ
9月2日(水)サラエヴォ→モスタル→サラエヴォ [日帰り観光]
9月3日(木)サラエヴォ→ドゥブロヴニク
9月4日(金)ドゥブロヴニク
9月5日(土)ドゥブロヴニク
★9月6日(日)ドゥブロヴニク→ザグレブ
★9月7日(月)ザグレブ国際空港→ドーハ乗り継ぎ
9月8日(火)→関西国際空港着


■おすすめのガイドブック・関連本―クロアチア編―
個人的に旅行前に読んでおくのがおススメな本です。

◎「地球の歩き方2016-2017 クロアチア/スロヴェニア」(ISBN 9784478047903)
実際には2014-2015を持っていきましたが現在最新は2016-2017です。クロアチアは最近日本語ガイドが多数出ているので、自分に合うものを選べばいいと思います!


◎「クロアチアを知るための60章」(ISBN 9784750338514)
クロアチアの歴史・文化などをコンパクトにまとめてある1冊。これ1冊で現在のクロアチアのことがいろいろと分かります。併せて、「バルカンを知るための65章」(ISBN 4750320900)もお勧めです。


◎「クロアチア語のしくみ」(ISBN 9784560085011)
白水社のことばのしくみシリーズの1冊。クロアチア語のしくみに少しずつ触れながら、クロアチアをツアーで旅行します。細かい文法のことはさらっと流しながら読みましたが、クロアチアのいろんな魅力を感じることができる1冊です。


◎「ユーゴスラヴィア―衝突する歴史と抗争する文明」(ISBN 4871883582)
いまのクロアチアを知るには、旧ユーゴスラヴィアとその解体過程のことを避けては通れません。とくにユーゴ解体時の戦争については多くの本が日本語でも出版されているので何冊か読むのがおススメです。セルビア人VSクロアチア人、というような形で民族・宗教対立の中に戦争の原因を見出し、一方の立場に立って書かれる本が多い中で、本書は比較的客観的に要因を分析している分かりやすい1冊のように思いました。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス

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