2015/09/22 - 2015/09/27
45位(同エリア596件中)
Jaguarさん
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「次の9月シルバーウィークはアイスランド」って1年前から狙ってました。
・オーロラは8月中旬から見え始めるので、9月なら十分狙える!
・日照時間も十分にあり、観光も充実!
・シーズンのピークは過ぎており、安くあがりそう!
ってな理由で。
どうせノルウェーでトランジットするなら、体力的に諦めかけていた「トロルの舌(Trolltunga)」にもチャレンジしてみることにしました。旅程を組む上での考慮点は
・「トロルの舌」のシーズン終了が9月15日であるためノルウェーが先。
・オーロラ観測の確度を上げるため、アイスランドは後で、極力長く滞在。
・アイスランドでは、キルキュフェットル山とセーリャラントスフォスでのサンセットに拘りたいためレンタカー移動。
でした。
旅行前の不安点は「シーズン終了後にトロルの舌へ個人で行けるのか?」でした。 オッダ観光局の公式HPやメールでの問い合わせでは「ツアー参加を”お勧め"する」とのことですが。。。まぁ行けばなんとかなりますか。
旅程概要は以下の通りです。
↓ここから前編:ノルウェー
●初日:羽田発の早朝便でフランクフルト、コペンハーゲンを経由してベルゲン入りして、観光。
●2日目:バスでオッダへ移動しオッダ観光。
●3日目:「トロルの舌」観光。最終バスでベルゲンへ移動。
↓ここから後編:アイスランド
●4日目:朝の便でオスロを経由して、レイキャビク入り。レンタカーをチェックアウトしてレイキャビク観光。
●5日目:レンタカーでゴールデンサークルを観光し、キルキュフェットル山でサンセットを迎える。
●6日目:レンタカーでスナイフェルスネース半島を観光しつつ、南部セーリャラントスフォスまで行き、サンセットを迎える。
●7日目:レンタカーで南部を東へ観光しつつ、ヨークルスアゥンロゥンまで観光する。
●8日目:レンタカーでレイキャビクまで戻り、事前に申し込んだ「Inside the Volcano Tour」に参加し、夜はブルーラグーンで旅の疲れを癒す。
●9日目:レンタカーをチェックインし、お昼の便でオスロ、フランクフルトを経由して帰国。
これからアイスランドを旅する人の参考になれば。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●4日目の朝です。
ベルゲンのドミトリーをチェックアウトし、始発のバスでベルゲン フレースランド国際空港へ。
まだ乾いて無いスボンと靴、
そして「トロルの舌」登山による筋肉痛がキビシイです。ベルゲン フレースランド国際空港 (BGO) 空港
-
オスロでの乗り継ぎ中に、寿司を食します。
シャリがダメですね。なりすまし日本人が作っているのでしょうか?
ノルウェーのみなさん、本物の寿司を食べに日本に来てくださ〜い! -
アイスランドへ向け搭乗!
機内のお隣さんは、ケフラビークで宿を営むおばさんでした。
アイスランド観光について色々とアドバイスしてくれます。「高いオーロラツアーなんかに参加したらダメよ、見える時は街中からでも見えるのよ」と。
別れ際に「困ったら連絡ちょうだい」と名刺をくれます。オスロ空港 (OSL) 空港
-
ケフラビーク到着。
あいにくの天気です。
空港では1万円札で水を購入、というより水を入れるためのペットボトルをゲットします。
レンタカーの中で、持ってきた車載ケトルを使ってカップラーメンをすするため。
お釣りはISKで返してくれます。
レートは1対1です。両替の手間が省けます。 -
空港出口で、予約していたレンタカー屋さんがピックアップしてくれました。
車種はVWポロのはずがマツダです。
まぁ日本車なので安心です。
「新車なんで、きれいに乗ってくれよ」と言われます。 -
久々の左ハンドルと初めてのロータリーに戸惑いながらも、
GoogleMAPのおかげで、今夜の宿Helgaに到着。
ブッコムで高評価の宿です。
繁華街から少し離れてますが、車なら不都合ありません。
タクシードライバーでもあるオーナーのオヤジさんがコミカルで親切、
清潔にメンテナンスされた宿です。 -
まずはココから観光。
車は、教会の駐車場へ(後にバチが当たることに?)。ハットルグリムス教会 寺院・教会
-
エレベータで上に登ってみました。
悪天候が悔やまれます。
ちなみにこの教会の入場料はカードでOK。 -
クリントン大統領も並んだホットドック屋さんでオヤツ。
ガツン!Baejarins Beztu Pylsur (Tryggvatagata) ファーストフード
-
全部入りを注文します。
価格は確か400ISK、味は中々美味い。
無理な旅程を組んでまで食べに来る程では無いが、
ハットルグリムス教会まで来るなら、是非。 -
雨が強くなったのでカフェで休憩。
-
雨天での運転が心配なのでブルーラグーンは諦め、
徒歩で宿近くのプールへ。筋肉痛と負傷した右肩を癒します。
途中、スーパーでカップ麺やらクッキーを買い込みます。
一日一食はカップ麺とします。ロイガルダルスロイグ 体験・アクティビティ
-
夕食もドックです。
長風呂してたらレストラン閉まっちゃいました。
(今日はちゃんとしたレストランでシーフード食べたかったんだよな〜) -
高緯度だと月も高く上がらないんですねぇ。
(街灯とカブってしまいましたが、下に見えるのが月です)
アイスランド初日はオーロラ拝めませんでした。 -
●5日目、ゴールデンサークル観光の日です。
出発前に、車載ケトルのコネクタ部を忘れてることに気づきました(涙)
カップ麺を宿のキッチンで食べてから出発です。
途中 休憩がてら、写真を撮りながら移動します。 -
道沿いにあるギャウをチラ見。後でジックリ見ましょう。
まずはレイキャビクから一番離れているグトルフォスを目指します。 -
グトルフォス到着。
グトルフォス 滝・河川・湖
-
すぐ近くのストロックルへ。
ゲイシール ビジターセンター その他の店舗
-
カメラを構えて待つこと2〜3分、、、途中フェイントあり、、、吹き出しました。
三脚持って来れば良かった。。。負傷した右肩がツライ。
https://youtu.be/o_0lNuK5o48 -
おおっ、あっちでも。
https://youtu.be/nMMW1CP0n-w -
シンクヴェトリルへ。
途中初めての給油。
アイスランドでの給油は、
・カード挿す
・PINコード入力する
・ポンプ番号入力する
・給油金額(満タン表示がない場合は、適当に1万ISKとか)を入力する
・カード抜く
・給油する(通常ディーゼルとガソリン95のノズルがあります)
ってな流れです。 -
先を急ぎます。
火山活動でしょうか? -
地球の裂け目 シンクヴェトリル国立公園です。日本からの団体客が沢山います。
「写真撮りましょうか?」と日本語で話しかけると「結構です(ピシャリ)」。
Jaguar、怪しかったんでしょうか?
右手の風景は、シンクヴェトリル国立公園 国立公園
-
こんな感じ。開放感あります。
-
ゴールデンサークル観光を終え、キルキュフェットル山へ向かいます。
GoogleMAPの提案では、有料道路が早いですが、少し遠回りして景観が良さそうなルートを選択します。
約3時間の運転になりますが、サンセットには十分間に合いそうです。 -
未舗装の道路を走っている時に雨が降ったため、新車が泥だらけです。
-
絶景が続きます。写真では伝わらないのが歯がゆい。
景観が良さそうなルートを選んで正解でした。 -
今夜泊まる街はGrundarfjörðurです。速攻荷物置いて、
-
街を偵察。小さな街です。
そして、、、 -
キルキュフェットル山が見える滝 Kirkjufellsfoss。ここの写真を見て、アイスランドに行きたくなったのです。撮影の名所らしく、結構 場所取りが激しいです。
シアトルからの旅行者とチョイと会話。「イチロー」と言うと、話に乗ってきます。そして捨て台詞は「もうマリナーズじゃないだけどね」。
そうだった。。。
https://youtu.be/wEyrJ5M8zMI -
ん〜NDフィルターを持ってくるべきでした。
シャッタースピードを長くして滝を流すと、空が白飛びします。 -
夕食はラーメンとスキール(ヨーグルト)です。
今夜もオーロラは無理です。 -
●6日目。
朝一で再び、この滝に寄ります。
朝は3組ほどのカメラマンしかいません。 -
スナイフェルスネース半島を海沿いに進みます。
最初の街で給油ついでに、朝食です。
物価は、こんなもんで千円チョイです。North Star Hotel Olafsvik ホテル
-
スナイフェルスヨークトルの南岸で撮影。
実は、この後の写真を保存したSDが、なんと読めなくなり、
写真が少ないです m(__)m -
次は南部へ車を走らせます。
羊さん、危ないよ〜
途中レイキャビクの近くで有料道路に入りますが、そこもカードOK -
今夜の宿へ。
車、汚くなったなぁ。まぁ慣らし運転だから。
サンセットまで観光を続けます。 -
速攻観光開始。スコッガフォスを見た後(写真無くてすみません)、
セーリャラントスフォスへ。
虹が丸く映ります。 -
滝の裏からサンセット。
それにしてもJaguarお気に入りのジャケット(ゴアテックス)は最強です。
ビショビショに濡れながらも、中は快適です。
念のために買っておいたポンチョは、一切使わず。 -
夕食のサンド。
ちょいと贅沢(?)してスモークサーモン。 -
そろそろオーロラを見ておきたいです。
ん、目視では白い雲のように見えますが、写真では緑ですね。
念願のオーロラか!? -
おー、Jaguarの鼻息マックス!
光のカーテンは想像以上に早く動きます。
まるで生きてるみたい。
鼻息でレンズ曇ってしまいました。
写真撮ってる時は、メガネが曇ってると思いましたが、レンズでした。ちきしょう!
https://youtu.be/nwykGuovqVc -
●7日目は南部を東へ進みます。
ビークで給油休憩後、ファーグリフォス渓谷にも寄ります。美しい渓谷です。Fjadrargljufur Canyon 山・渓谷
-
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖を見た後、
氷河湖近くの海岸線へ。 -
三脚を持ったカメラマンが数人おります。
-
夕食は氷河湖前のカフェで。
この時にメールが来て「明日の火山ツアー( Inside the Volcano Tour )は悪天候のため中止」との連絡が入りました。あぁ〜。
写真読め無くなくなるわ、オーロラ写真曇るわ、火山ツアーはキャンセルされるわ、
バチが当たったか? も一回来いという神の啓示か?ヨークルスアゥルロゥン氷河湖のボート ツアー アクティビティ・乗り物体験
-
今夜もオーロラをトライ。しかし、これは雲ですね、星写ってないし。
-
●8日目、フルで観光できる最終日。
しかし半日はレイキャビクへの移動。しかも天気悪し。
アイスランドでは、最初で最後のホテル朝食です。
サーモンが旨い! -
車を走らせ、ビークで給油&タバコ休憩。
アイスランドの幹線では制限速度は90km/h、街に近づくと70、50、30と徐々に落ちます。
街の入り口にスピードメータが設置され、スピードオーバーしていると警告ランプが光りますが、ネズミ捕りのような装置や監視している警官は一切見ませんでした。
(そう言えば、街中でも警官を見ませんでした)
治安、メチャクチャ良いです。多分、日本よりも。 -
レイキャビクが近くなってきました。
-
アイスランド最後の宿に到着。虹が迎えてくれます。
火山ツアーがキャンセルされたので、ブルーラグーンでゆっくりしますかね。 -
ブルーラグーンへ。
-
到着。
-
入る前に、周囲を見ておきます。
中は、こんな感じです。
百均で買ったスマホ防水クリアバックを付けてタイムラプス。
https://youtu.be/DiRuNNfOpQY -
顔にパックしてゆっくり温泉に浸かった後は、最後の夕食。
この旅、一度くらいはレストランでディナーしたかった。。。
お一人様だと入りづらいしなー。 -
おっ、ここでも虹が。
-
いやー、あったまりました。
ブルーラグーン内では、結構 湯温の差が激しいので、暖かいところを探すと良いですよ。
最後のオーロラのチャンスを待ち構え、19時半頃までブルーラグーンで粘ったのですが、諦めて宿へ。 -
諦めきれず、宿近くでも最後のオーロラチャンスに賭けましたが、完全無理ですね。早々に宿へ引き返します。
この旅 最後の夜が更けます。 -
●9日目。帰国日です。
初日に買い込んだ最後のカップ麺を食べて、空港へ。
ノルウェーのオッダでゲットしたシリアルも食べ干しました。 -
旅のお供ともお別れ。
1,700kmガンバてくれました。お礼にガソリンを腹一杯食べさせます。 -
レンタカー屋の送迎で空港へ。
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タバコでも買ってくか、、、と思ったら、免税なのに日本より高い。
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さらばアイスランド、また来そうな気がする。
あっ、到着時にお釣りでもらったISK、まるまる残ってる。
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