2015/07/14 - 2015/07/14
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サウスピーチさん
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夫の実家滞在3日目。
今日は待ちに待った「北海」を見に行く日。
別に何か特別な目的があったわけではないけれど、
漠然と、違う国の海を見てみたいなぁと思って…。
本当は夫と両親の4人で行くつもりだったのですが、
今日に限ってお義父さんの具合が悪く、
残念ながらお義父さんだけ家でお留守番ということになってしまいました。
今回の旅程:
7/11(土): アトランタ (USA)~デュッセルドルフ
7/12(日): デュッセルドルフ → ケルン → 実家
7/13(月): (実家) ミュンスターへ日帰り旅行
★ 7/14(火): (実家) 北海、その他へ日帰り旅行
7/15(水): 実家 → フロイデンベルク → マインツ → ハイデルベルク
7/16(木): ハイデルベルク → ヴェルツブルク
7/17(金): ヴェルツブルク → ローテンブルク
7/18(土): ローテンブルク → ネルトリンゲン
7/19(日): ネルトリンゲン → ヴィース教会 → フッセン
7/20(月): フッセン (ホーエンシュバンガウ城、ノイシュバンシュタイン城
→ リンダーホフ城)
7/21(火): フッセン → ツークシュピッツェ山
→ インスブルック (オーストリア)
7/22(水): インスブルック → シュタルンベルク湖 → ミュンヘン
7/23(木): ミュンヘン
7/24(金): ミュンヘン~アトランタ (USA)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月14日(火)
今日の天気は? うーん、やっぱり・・・。
でも、私の中では初めから1つの“予感?”があったんです。
それは前回のヨーロッパ旅行の正反対。
前回は5月にも関わらず10度以下の極寒で、しかもほぼ毎日の雨。
晴れたのは最後に実家で過ごした数日のみ。
なので、今回は最初の実家がお天気が悪く、
後の旅行は晴天続き♪じゃないかなー、という気が何となくしていました。
予想は的中するかな? -
実家の周りの様子です。
本当に畑しかなく、隣の家が見えませーん。(汗) -
ただ、都会で育った私には自然に囲まれたこういうところも
心が落ちついて好きです。
インターネットさえ繋がれば、数ヶ月、いや1年くらいは住めるかも!?(笑)
では、夫とお義母さんの3人で出発〜! -
ここから北海に面する町、ノーデンまでは約2時間弱ですが、
途中2箇所ほど寄り道。
最初がここ。 -
って土と草以外に何もないんですけどー!(苦笑)
でも、その『土』が重要なんです、ここは!
確か、見晴台みたいなところがあったと思う・・・と夫が先に行って
見てきてくれます。 -
ありました!
-
思った以上に綺麗な場所で私は感動したのですが、
写真で見るとイマイチだなぁ。
何でだろう? (撮り方がヘタクソなだけ?) -
広角レンズを使って、ちょっとだけ風景が広がったけど、
これでも広大な様子は分からないですねぇ。 -
イチオシ
-
見晴台から振り返ると、一面に黄金の大麦畑!(だと思う)
-
この辺の土は、ピートと呼ばれる泥炭なんです。
-
泥炭は色が黒いところ全部。
主に燃料に使っているそうです。
11年前には、夫が自慢げに「この辺りにも博物館があるんだよ!」と言い、
連れて行ってもらったのが『泥炭博物館』だったという・・・(^^; -
次に夫が連れて行ってくれた場所は、Clemenswerthという狩猟の館。
-
真ん中が狩猟の館で、その周りには8つの館がぐるりと取り囲んでいます。
Bavariaのクレメンス・アウグスト一世により、1737−1747にかけて建てられたそうです。 -
その8つの館のうちの1つに教会がありました。
-
小さな教会で、別に特記するものはなかったのですが、
1つだけギョっと目を引くものが… -
!!!
どなた様でしょう?
写真を撮って、ごめんなさい…。 -
周りを取り巻く家は、ゲストハウスやファームハウスとして建てられたとか。
またしても私一人が離れてゆっくりと写真を撮っています。 -
真ん中の館の前にあった、貝で形付けられた重なるCとAの文字。
クレメンス・アウグストの頭文字です。 -
-
イチオシ
狩猟の館だけあって、森の中、という雰囲気がたっぷり。
-
さて、ちょっとした寄り道を楽しんだ後は、いよいよ「北海」へ!
途中のロータリーで、羊の群れの置物を見ました。 可愛いけどなぜこの色なんだろう? -
私達が今まで旅したヨーロッパは春〜夏が多かったので、
高速道路を走る際によく見えていた風景はこの黄色! 菜の花畑です。
今回は時期がちょっと遅かったのか、やっと出会えたこの景色♪ -
ランチはお義母さんが色々と注文を言うので、結局あちこち回ってシーフードに。
それが、超マズかった!! (まあ、私は食に関しては失敗する確立は高いんですけどね。苦笑)
その後、車を走らせていると、いきなりピカッとライトが!
やられた〜!(><)と夫が言います。
スピード違反取締りの写真でしたが、この場所で?というちょっとスピードを出さざるを得ないような場所にあったので納得いかず! 乗っていた車は両親のものだったので、今頃彼らのところに請求がいっているはず。(^^; -
到着!
港のパーキングに車を止めると、何やら赤い文字でサインが。
『浸水の危険あり』と書いてあって、満潮の時は海に沈むようです。
知らずに停めていたら大変!(笑) -
-
海沿いに沿って歩きます。
-
快晴ではないけど、青空も見えて清々しい日になりました♪
-
待ち焦がれていた『北海』です。
想像していた大海原という風景ではなかったけど、ここに来れたことが嬉しい♪ -
-
海の手前は海岸に沿ってずーっと歩道があって、皆さん散歩したりサイクリングしていたり。
途中の所々にベンチもあって、座ってゆったり景色を楽しんでいる人達もいました。 -
おっ! 遠くを見ると、何やら人の集団が海の中に入っているではないですか!
何をやっているんだろう・・・。 私も入ってみたーい! -
潮風が気持ちいい〜♪
-
-
写真を撮りながらゆっくり歩いている私を、お義母さんが振り返って心配そうに見ています。
大丈夫ですよ! いつものことなんで…(苦笑)
途中、人とすれ違う時、何やら皆さん挨拶をしていました。
でも、聞きなれない言葉です。
「モイン!」と聞こえます。 -
モイン!とは、ドイツ語のモーゲン(朝=おはよう!)に近い発音だし
意味も同じ。 だけど、この地方ではそれを1日中の挨拶として使うそうです。
私も人とすれ違う度に「モイン♪」と言って現地人になった振りして(まあ、どう見ても東洋人にしか見えませんがw)ちょっとした触れ合いを楽しみました! -
目の前には小さな島がいっぱい浮かんでいるようです。
時間があれば、フェリーで行ってみたかったなぁ・・・。
さっき見たフェリーで行けるのかも。 -
潮が引いたところには草が生えていました。
この形、フランスのモンサンミシェルの周りで、潮が引いた時に見た風景と似てる! -
あっという間に夫は下に降りて行きました。 ドレスシューズの革靴で!
周りには足跡がいっぱいありますが、どうやら先程の集団がここから海に入って行ったようです。 -
私も北海にタッチしたい♪
と、下に降りていって記念写真^^ -
-
彼らは、北海の中を歩くというツアーの人達だったようで、
この周辺の自然について色々と教えてくれるんだそうです。
でも、ぬかるんでいて、とても歩きにくそうでした。
まあ、そこが楽しいところでもあるんでしょうね! -
防波堤の階段を上がって、海とは逆方向を眺めます。 のどかな風景〜♪
-
防波堤の上からもう一度北海を眺めてから帰りました。
-
帰宅の途中、Greetsielという、ちょっとした公園に寄りました。
夫が子供の頃にはお父さんと自転車でここまで来たそうです。
今インターネットで調べてみると、ちょっとしたではなく、かなり大きな公園で、
帆船がいっぱい停泊している場所もあったみたい。うーん、知らなかった!
どうせ案内してくれるのなら、もうちょっとちゃんと全てを教えてくれればよかったのにー。残念。 -
風車は素敵だけど、でも前回の旅行でキンデルダイクに行ったので、
これだけだとちょっと物足りないなぁ。
5月なのに極寒!異常気象の欧州17日間の旅⑲:
アントワープから出れない!?事件と寒すぎたキンデルダイクの風車群
http://4travel.jp/travelogue/10852307
今度はキンデルダイクを自転車で走ってみたいっ!
・・・さて、明日はもう実家を離れて、いよいよ私が計画した旅が始まります!
<続く>
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