2015/08/07 - 2015/08/15
245位(同エリア469件中)
sooiさん
2015年の夏は、高原でトレッキングをしてみることにしました。
スイスも行き先候補ではあったのですが、物価がとても高いということで断念。そこで、イタリアのドロミテ渓谷に行くことにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
諸般の事情で毎度同じくスカンジナビア航空で出発。
今年は食事中のアルコールが1回だけ無料になっていました。 -
コペンハーゲンで3時間半待ちと、効率の悪い移動をしていますね毎度。
Novia LoungeとAspire Loungeをはしごして時間を潰しました。
Noviaはメアドを登録しないとWiFiが使えないのが不便。Aspireの方がのんびりできました。 -
ミュンヘンでは駅前のWINTERSホテルに宿泊。
部屋は若干蒸し暑いけれどエアコンはなし。窓を開けるとトラムの走行音がうるさく。。
朝食はバリエーションがありました。 -
ミュンヘンからの移動はレンタカー。
貸し出し手続きは中央駅の2階のカウンターですが、車はWINTERSホテルの裏手にある立体駐車場でした。 -
土曜日のせいなのか、高速道路は激しい渋滞。
オーストリア手前のサービスエリアも大量の車で大変なことに。
ここでオーストリア高速道路チケットを購入。 -
途中、インスブルック近郊のスワロフスキーミュージアムに立ち寄り。
入場料ひとり19ユーロは節約して、庭園のフリーエリアと売店をうろうろ。
レストランでツナサンドイッチとガスパチョを食べましたが、なかなか美味でした。 -
その後の道のりでは、交通事故のせいで通行止めにあうなど、時間を取られましたが、何とか暗くなる前にコルチナに到着しました。
お宿はVilla Nevada。町中心までそれほど遠くはないです。 -
夕食はなんとなく良さげだったピッツェリアで、サラダ、ピザ、ハウスワイン、ビール。
期待したピザは、残念ながらいまひとつ…。 -
翌朝は9時に車でホテルを出発して、約1時間でトレ・チーメの出発地点に到着し、
101〜105のルートでトレ・チーメの周囲を一周するコースをまわりました。
ガレの道はアップダウンもあって予想よりもハードでしたが、景色は素晴らしかったです。 -
ランチはロカッティ小屋で、ペペロンチーノとチロル風ミネストローネ、ビール。
ペペロンチーノはアルデンテではないのですが、なによりニンニクのパンチがものすごく、今回の旅行で一番記憶に残る食べものでした。 -
午後もアップダウンにやられながらハイキング。一周して15時駐車場着。
ミズリーナ湖周辺を少し観光してからホテルに戻りました。 -
夕食はバスターミナル前のAristonに入ってみました。
ここのピザは美味しい!当たりです。
後で調べたら、トリップアドバイザーのランキングも上位でした。
ピザでお腹を満たした後は、スーパーで購入した生ハム切れ端1.3ユーロをつまみに部屋でワインを飲んで就寝。 -
翌日も9時に宿を出発し、車で30分ほど走ってジアウ峠へ。今日はここから、花巡りハイキングの予定。
452〜439のルートを歩いて、スコヤットリ小屋へ。楽々ハイキングだと思ったら、岩の間を抜けるルートなど、案外ハードなコースでした。アップダウンが多いので、地図上の標高差よりも大変です。
花は種類は多くないものの、色々咲いていました。景色と天気も素晴らしかったです。 -
ランチは小屋で買ったサンドイッチ2つで9.5ユーロ。
敷物を敷いて座ろうとした足元に自生の小さなエーデルワイスを発見! -
午後は443ルート。
ジグザグの谷越えが続くルートを越えて、ジアウ峠に戻りました。
14時半頃に駐車場到着。 -
夕食はトリップアドバイザーで上位だったレストランへ。
お通しのトマト煮込みの後、カポナータ、パスタ、リゾット。
確かに美味しいけれど、コスパ含めて、前日のピザ屋の方が良かったかなあ。 -
翌日は宿をチェックアウトして、ポルドイ峠へ。
ロープウェイは大混雑で30分ほど並んで待ちました。1人往復17ユーロ。
上がった先は切り立った岩山の上で、我々は写真を撮って遊びましたが、岩山ハイキングに向かう人が多かったです。 -
下山してランチ。
レストランマリアでパスタ2品18ユーロ。
味はいまいち… -
次の目的地に向かう途中でカレッツァ湖に立ち寄り。駐車場は15分まで無料です。
我々は1時間で2ユーロ(出庫前の事前精算必須なので要注意)
湖は確かに神秘的な色をしています。
分かりにくいですが、上が曇っている間で下が一瞬日がさした時の写真です。 -
湖観光後はシウジへ移動。
大通り沿いのピザ屋の上にあるペンションHauensteinに宿泊。
設備も整っていてキレイですが、部屋のベンチシートが東横インっぽかったです。 -
夕食は宿のピザ屋で生ハム&プロシュートピザとセルフサービスサラダ。
ピザもなかなか美味でした。
食後は部屋で、近くのスーパー(スパー)で購入した生ハムとビールで二次会。 -
アルペ・ディ・シウジ散策。一般車の通行は9時〜17時のみとの情報だったので、9時ちょうどに行ったら、すでに駐車場待ちでした。ゲートもないので、実はいつでも入れるのかも?有料の第二駐車場に車を駐車して、シウジ散策へ。
午前中は14〜PUのルート。
最初の坂道が苦しいですが、後は緩やかなアップダウンです。
岩山や牧草地の景色の移り変わりもいい感じ。 -
PUルート終点の山小屋でランチ。スパゲッティアーリオオーリオとソーセージ入りミネストローネ。ロカッティ小屋ほどではないですが、やっぱりスパゲッティはニンニクガツン系。ミネストローネも具沢山で良かったです。
-
一旦COMPATSCHに戻って、バス(2ユーロ)でSALTRIAに移動し、クワッドリフト(9.5ユーロ)でサッソ・ルンゴの麓へ。
9番ルートでゆるゆると下山。こちらのルートは子供やティーンエイジャーが多かたです。16時35分のバスでCOMPATSCHに戻り散策終了。 -
ざっと町をみた感じで、あまり魅力的なレストランがなかったので、この日の夕食は部屋ご飯に。
スーパーで生ハム、ブリーチーズ、サラダ、パン、ワイン、ビールなどを購入。締めて19ユーロ。 -
ホテルをチェックアウトし、再度アルペ・ディ・シウジへ。無料の第一駐車場に車を停めて、ペアリフト(6ユーロ)に乗車。天気は良いのですが、雲が多くてなかなか日が当たらないのが残念。
5A〜6〜7〜4のルートを9時から12時まで散策。今回のルートは広々とした景色は相変わらず美しいのですが、変化はやや乏しいかも。前日午前中に歩いたルートが正面に見えました。 -
シウジと別れを告げ、ミュンヘンへ戻ります。
途中のサービスエリアでランチ。 -
ミュンヘン市街に入ってからは、高速出口や一方通行に悩まされながら、ヘトヘトでホテルへ到着し、無事にレンタカー返却。
ミュンヘンのホテルはDREI LOWEN。ここの朝食もなかなか充実していましたが、同行者は、毎回白ソーセージとプレッツェルを食べていました。 -
ホフブロイハウスに入ってみたが、あまりの混雑にパワー負け。
無理です。 -
地球の歩き方に載っていた近くのZum Franziskanerで焼きソーセージ、サラダ、ビール。喉が渇いていたせいもあり、ビールは美味しかったですが、料理はまぁ普通かな。
-
翌日はミュンヘン街歩き。
まずは駅前のスーパーとデパ地下へ。ハム、ソーセージ売り場が超人気でした。どれだけ加工肉好きなのか? -
マリエン広場までぶらぶら。途中、フラウエン教会などを観光。
-
ランチは地球の歩き方に紹介されていたフランネンハレで何か食べようと思っていたのですが、何やら閉鎖されていました。
仕方がないの、市場入口近くのセルフサービス店で、レバーケーゼ&ポテトとビール。
暑さもあって、ビールがスルスルと喉を通る。なかなか満足な昼食でした。 -
このあたりは、市場中心の広場がビアガーデン状態になっていました。
ドリンクカウンターは、注ぎ置きしたビールに、泡を足していて残念な感じ。。。 -
続けて、豚肉のサンドウィッチも買って立ち食い。
-
夕食は、ミュンヘンで一番古い醸造所だと言うアウグスティナーへ。ホフブロイハウスほどではないが、そこそこ大きなビアホールです。
ミラノ風カツレツ、白ソーセージ、ビール。
サービスはかなりいまいち。担当のおばちゃんがたまたまダメだったのかも?オーダーをとってもらえずに帰るお客さんもいました。
ビールは美味しかったけれど、トータルでは昼の方が満足度が高かったです。 -
コペンハーゲン経由で帰国
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37