2015/09/20 - 2015/09/21
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てっちゃんさん
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今年2回目の台湾旅行で、屋台料理を中心にB級グルメを夫婦で満喫しました。
今回は台北を拠点にして、南部(台南・高雄)まで足を伸ばしています。
下記の日程を、①台北編 と ②台南・高尾編 にアップしました。
①9/18:成田空港⇒桃園国際空港→天祥温泉、 台北泊
①9/19:龍山寺→猫空→士林夜市、 台北泊
②9/20:台北⇒台南市内→安平→花園夜市、 台南泊
②9/21:安平→台南市内⇒高雄(旗津)⇒台北→寧夏夜市、台北泊
①9/22:東門市場→忠孝東路→饒河街夜市、 台北泊
①9/23:桃園国際空港⇒成田空港
次は、②台南・高雄編:台湾南部のグルメをご覧下さい。
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台湾高速鉄道(高鐡)で台北から台南に移動します。
3日間乗り放題パスを日本で購入して、高鐡の窓口でチケットと交換しました。
指定料金無しで乗り放題で、台北〜高雄間を往復するだけでも割安になります。 -
高鐡の車両は日本の新幹線と同じ。
トイレも新幹線そのままでした。 -
駅弁が100元と安くて美味しそう。
しかし、昼と夜しか販売していなくて残念。 -
高鐡の台南駅から台南市内までは従来線(台鐡と呼びます)で約30分。
ほぼ30分間隔で出ていました。 -
まずは、台南駅から徒歩20分の「度小月担仔麺」で昼食です。
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炸花枝丸(イカ団子揚げ)、蝦捲、若筍、担仔麺、等にビールで 540元でした。
蝦捲はパリパリして美味しかったですが、お目当ての担仔麺は汁が温くて残念。 -
孔子廟の近くの莉莉水果店でフルーツあずきかき氷を食べました。
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2人でも十分なボリュームで夏の台湾には欠かせません。
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孔子廟の天井には陰陽勾玉巴と八卦が描かれていました。
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壁一面に描かれた書の前でツーショット。
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良い氣が流れている中庭で太極拳を舞いました。
心身のバランスが整う感じです。 -
孔子様に祈願しました。
「健康・平安」
「転勤的成功和目的達成!」 -
オブジェと一緒にスマホ中。
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台南での宿は、安平地区にある Wei-Yat Grand Hotel(台南維?飯店)です。
室内は広くて清潔でした。 -
チェックインすると、スイーツとドリンクのウエルカム・サービスがありました。
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安平老街を散策しました。
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安平でもクマくんの歓迎です。
内有冷氣 = 店内はクーラーが効いてますよ。 -
ガジュマルの巨木で覆われた「安平樹屋」です。
見学デッキがあり、しっかりと見て廻れます。 -
夕日を眺めに、ホテルの無料レンタルサイクルで海岸まで走りました。
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綺麗な夕日でした。
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夜は花園夜市に行きました。
台湾最大規模(?)というに相応しく、遠くから見ても屋台と幟の海です。 -
ジャンボ・フライドチキン。
大(左側)が骨なしで80元、小(右側)は骨付きで55元。 -
シンガポールのラサ・ヌードルも食べました。
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カレー味がぴったりでした。
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水餃子(右側)は4種類の具を楽しめました。
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ホテルの部屋からは運河が目の前。
夜景が綺麗でした。 -
朝、ホテルの部屋から眺めた運河。
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運河沿いの広場で太極拳を舞いました。
地面に描かれた円の模様の中で舞うと、良い氣が巡ります。 -
朝の氣を呼び込んで、自分の氣を押し出す・・・という感じでしょうか。
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家内も太極拳を舞いました。
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ホテルに戻って朝食をとりました。
今日も食べ歩くので、朝食は野菜中心で控え目です。 -
ホテルのレストランは吹き抜けになって、気持ちが良いです。
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レストランでも、台湾熊くんが案内します。
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安平地区にある牡蠣料理の「陳家蚵捲」は、10時の開店を待って店に入りました。
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蚵捲と蝦派は、外はパリパリで中はプリプリです。何れも55元でした。
(缶ビールはコンビニで買って持ち込みました。) -
ホテルに戻ってチェックアウトし、市内に出て昼食です。
「卓家汕頭魚麵」で魚麵(さかなめん)と魯肉飯を食べました。
うどん状になった魚のすり身とあっさりスープが良く合ってます。 -
食後に、近くの「裕成水果店」をはしごしました。
マンゴーミルクかき氷(170元)は見るからに多すぎるので、フルーツ盛合せ(100元)を注文しましたが、色々な味が楽しめました。 -
クマくんのアベックをウインドウに見つけました。
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台南駅から従来線(台鐡)で新幹線(高鐵)の駅に移動しようと列車に乗ったところ、急行列車で高雄まで止まりません。
そのまま高雄に着いてMRTに乗り換えましたが、美麗島駅のホールにあるイルミネーションは見逃せません。 -
MRTの西子園駅からフェリーに乗って旗津半島に渡ります。
10分程の船旅ですがアジアの旅情(?)に浸れます。 -
フェリーの2階席で寛ぐパートナー。
こう見えて、TOEIC900点、中検4級で頼りになります。 -
口コミ情報から選んだ「旗津海産店」は海鮮料理店の並んだ通りの海側にありました。
店先に魚介類が並んでいて、指差しで決めて調理方法を伝えると、奥で調理して貰います。 -
白身魚の姿蒸し(250元)、あさりのスープ、白魚のフライ、貝のニンニク炒め(各皿100元)、は何れも新鮮で味付けも良く、量も充分でした。
飲み物は、黄酒とビールを持込みで飲みました。 -
16時前と時間が早かったので店内は空いてました。
まだまだ時間があるので、早目に台北へ戻って夜市に行くことにしました。 -
高雄駅21時発の座席指定を取っていましたが、急いで高雄駅に行くと18時30分発の座席指定に変更出来ました。
予約のシステムはJRと一緒ですが、乗り放題パスに指定席を毎回手書きしているのは台湾風かなと思います。
台北に戻ってからの食べ歩きは、①台北編 にアップしていますので、そちらも宜しくお願いします。
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