2015/09/22 - 2015/09/22
1146位(同エリア1911件中)
猫次郎さん
公開される機会が少ない大阪城の櫓(やぐら)が公開された。400年前に構築され、230年ほど前の落雷で一部を焼失したが、170ほど前にそれらが修復され、現在に至っているそうである。
- 旅行の満足度
- 3.0
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多聞櫓。大手門を越えて侵入した敵を迎え撃つ役割を果たした。
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銃眼。
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このようにして構えていたのだろう。
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400年前の床。
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櫓の窓からはちょうど門が見える。
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槍落とし。城内に侵入した敵の頭上から槍を落とした。
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千貫櫓の外観。この櫓は豊臣時代よりも以前、この地にあった石山本願寺の時代にまで遡るということらしい。
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これも銃眼。
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これもまた銃眼。
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このように外が見えている。
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あらゆる場所に銃眼がある。要塞だ。
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これは堀の真上になるが、堀を渡ってきた敵の頭上から、槍や石を落とす装置。使用時にはこれを開ける。
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内部は1階、2階ともほぼ同じ作りらしい。
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乾櫓の外観。
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現在では堀を挟んですぐビルがある。
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暗いが入口。
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2階は入れない。
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400年前の床。
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堀の向うには小学校。
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焔硝蔵。「えんしょうぐら」と読む。ここはいわゆる弾薬庫である。
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堅牢な石造りで、出入り口は鉄製の扉。
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焔硝蔵の外観。
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晴れていたので、一応、一枚。
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西の丸庭園。北の政所が居たんだっけか?
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