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堺に用事で出かけたのをきっかけに、「とんぼ玉100人展」に行ってきました。<br /><br />とんぼ玉というのは、ガラス細工の一つでガラス玉に穴をあけたものをいうようです。<br /><br />会場は、和泉市にある大阪府立弥生文化博物館になっています。<br /><br />とんぼ玉を見た後は、近くにある泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)と信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずのはいなりじんじゃ)に参拝しました。<br /><br />【写真は、展示されているとんぼ玉です。】

大阪・和泉で、とんぼ玉と神社二社

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2015/09/21 - 2015/09/21

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のーとくん

のーとくんさん

堺に用事で出かけたのをきっかけに、「とんぼ玉100人展」に行ってきました。

とんぼ玉というのは、ガラス細工の一つでガラス玉に穴をあけたものをいうようです。

会場は、和泉市にある大阪府立弥生文化博物館になっています。

とんぼ玉を見た後は、近くにある泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)と信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずのはいなりじんじゃ)に参拝しました。

【写真は、展示されているとんぼ玉です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大阪府立弥生文化博物館です。<br />なぜここで、とんぼ玉展なのでしょうか。

    大阪府立弥生文化博物館です。
    なぜここで、とんぼ玉展なのでしょうか。

  • 館内に入るとすぐあるのが、平成の銅鐸。<br />高さ135cm、滋賀県の小篠原遺跡から出土した国内最大の銅鐸を、現代技法で復元したものです。

    館内に入るとすぐあるのが、平成の銅鐸。
    高さ135cm、滋賀県の小篠原遺跡から出土した国内最大の銅鐸を、現代技法で復元したものです。

  • こちらは、さわれるコーナーにある銅鐸。

    こちらは、さわれるコーナーにある銅鐸。

  • さわれるコーナーには、銅鐸を含めこんなものが展示されています。

    さわれるコーナーには、銅鐸を含めこんなものが展示されています。

  • 二階に上がる階段の踊り場に、「とんぼ玉100人展」のおおきなポスターが。

    二階に上がる階段の踊り場に、「とんぼ玉100人展」のおおきなポスターが。

  • とんぼ玉の特別展示室です。<br />和泉市、特産品の一つがガラス細工で、和泉蜻蛉玉としてガラス玉の製造地として発展してきました。<br />奈良時代から、泉州玉・さかとんぼとして有名でした。<br />そんなことも、ここで「とんぼ玉100人展」が行われる一つの理由なのでしょうね。

    とんぼ玉の特別展示室です。
    和泉市、特産品の一つがガラス細工で、和泉蜻蛉玉としてガラス玉の製造地として発展してきました。
    奈良時代から、泉州玉・さかとんぼとして有名でした。
    そんなことも、ここで「とんぼ玉100人展」が行われる一つの理由なのでしょうね。

  • とんぼ玉のイメージは、こんな感じでしょうか。

    とんぼ玉のイメージは、こんな感じでしょうか。

  • ところが、このようなトラもあります。

    ところが、このようなトラもあります。

  • ファンタジックなものも。

    ファンタジックなものも。

  • いろいろな作品が。

    いろいろな作品が。

  • 風鈴も。

    風鈴も。

  • 天馬が駆ける。

    天馬が駆ける。

  • 大名行列です。

    大名行列です。

  • 出初式も。

    出初式も。

  • 水道の蛇口。<br />水がほとばしり出る様子が、ガラス細工で。

    水道の蛇口。
    水がほとばしり出る様子が、ガラス細工で。

  • かわいいとんぼ玉もあります。

    かわいいとんぼ玉もあります。

  • 昔からのとんぼ玉は、このようなものでしょうか。

    昔からのとんぼ玉は、このようなものでしょうか。

  • 大きなとんぼ玉(幅約18cm、直径約12cm、重量3.82Kg)です。

    大きなとんぼ玉(幅約18cm、直径約12cm、重量3.82Kg)です。

  • これぞ、とんぼ玉でしょう。

    これぞ、とんぼ玉でしょう。

  • こちらは常設展示室(第1展示室)の入り口です。<br />弥生文化博物館という名前通りの展示物です。<br />さぁっと、見て回ります。

    こちらは常設展示室(第1展示室)の入り口です。
    弥生文化博物館という名前通りの展示物です。
    さぁっと、見て回ります。

  • 弥生時代の遺跡から、勾玉などに交じってガラス玉(とんぼ玉)が出土されるのも、ここ弥生文化博物館で「とんぼ玉100人展」が行われる理由かもしれませんね。

    弥生時代の遺跡から、勾玉などに交じってガラス玉(とんぼ玉)が出土されるのも、ここ弥生文化博物館で「とんぼ玉100人展」が行われる理由かもしれませんね。

  • 次にやってきた、泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)です。<br />駐車場から歩くと境内に出ます。<br />境内の方から鳥居の方を見ると手前に太鼓橋が。

    次にやってきた、泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)です。
    駐車場から歩くと境内に出ます。
    境内の方から鳥居の方を見ると手前に太鼓橋が。

  • 太鼓橋はこのとき、女の子たちの遊び場になっていました。

    太鼓橋はこのとき、女の子たちの遊び場になっていました。

  • 泉穴師神社の境内です。

    泉穴師神社の境内です。

  • 泉五社のひとつで、和泉国二宮です。<br />主祭神は、農業の神天忍穂耳尊と紡織の神栲幡千々姫命の御夫婦二柱の神です。<br />そこで鳥居が二つあるのでしょうね。

    泉五社のひとつで、和泉国二宮です。
    主祭神は、農業の神天忍穂耳尊と紡織の神栲幡千々姫命の御夫婦二柱の神です。
    そこで鳥居が二つあるのでしょうね。

  • 拝殿の後ろの本殿は、修理工事中です。

    拝殿の後ろの本殿は、修理工事中です。

  • 摂社です。

    摂社です。

  • その両脇にも小さな社が。<br />屋根がきれいに銅で葺きなおされています。<br />これから駐車場に戻って、信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずのはいなりじんじゃ)に行きます。

    その両脇にも小さな社が。
    屋根がきれいに銅で葺きなおされています。
    これから駐車場に戻って、信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずのはいなりじんじゃ)に行きます。

  • 葛葉稲荷神社です。<br />正式名は、信太森神社のようです。

    葛葉稲荷神社です。
    正式名は、信太森神社のようです。

  • 信太森神社は、陰陽師安倍晴明の母、葛の葉姫の棲み処。<br />晴明の父、安倍保名(あべのやすな)が家名復興をお祈りした際、猟師に追われた白狐(葛の葉姫)を助け、そしてその葛の葉姫と結ばれました。<br />その後、その子である晴明が出世し、家名の再興を果たすことができました。

    信太森神社は、陰陽師安倍晴明の母、葛の葉姫の棲み処。
    晴明の父、安倍保名(あべのやすな)が家名復興をお祈りした際、猟師に追われた白狐(葛の葉姫)を助け、そしてその葛の葉姫と結ばれました。
    その後、その子である晴明が出世し、家名の再興を果たすことができました。

  • 参道の左に、松尾芭蕉の句碑があります。

    参道の左に、松尾芭蕉の句碑があります。

  • その奥に、和泉式部の歌碑が。

    その奥に、和泉式部の歌碑が。

  • 拝殿に向かいます。

    拝殿に向かいます。

  • こちらは楠本大明神(夫婦クス)を祀る社です。<br />こちらは白狐の神さま。

    こちらは楠本大明神(夫婦クス)を祀る社です。
    こちらは白狐の神さま。

  • これが夫婦クス。

    これが夫婦クス。

  • 白狐の神さまの鳥居を出ると、そこに歌碑が。<br />「恋しくば尋ね来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」です。<br />葛の葉伝説を詠んだものです。

    白狐の神さまの鳥居を出ると、そこに歌碑が。
    「恋しくば尋ね来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」です。
    葛の葉伝説を詠んだものです。

  • こちらは同じ楠本大明神でも、白竜の神さま。

    こちらは同じ楠本大明神でも、白竜の神さま。

  • 近くにある、ふくろうの灯篭で、利休作。

    近くにある、ふくろうの灯篭で、利休作。

  • 姿見の井戸。

    姿見の井戸。

  • 白狐が、葛の葉姫に化身したときに、鏡に代えて御姿を写した井戸です。<br />葛の葉がこの森に、無事に帰ったことから、交通安全を願う人が、姿を写します。

    白狐が、葛の葉姫に化身したときに、鏡に代えて御姿を写した井戸です。
    葛の葉がこの森に、無事に帰ったことから、交通安全を願う人が、姿を写します。

  • 白狐化身の木です。

    白狐化身の木です。

  • 境内を散策すると、弘法大師と不動明王がおられます。

    境内を散策すると、弘法大師と不動明王がおられます。

  • 遠くからですが、再度白狐の神さまにご挨拶します。<br /><br />(おしまい)

    遠くからですが、再度白狐の神さまにご挨拶します。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 黒田(温泉)さん 2015/10/16 00:55:28
    トンボ玉
    のーとくんさん

    今晩は!
    「トンボ玉100人展」、見たかったです!
    私も、トンボ玉は大好きです!
    倉敷に行ったときに初めて買いました。
    以前石川県の作者にメールで注文して、素晴らしいトンボ玉を
    作って頂きました。

    これからも、よろしくお願い致します。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2015/10/25 16:03:34
    RE: トンボ玉
    黒田(温泉)さん
    こんにちは。
    書き込みありがとうございます。
    トンボ玉、楽しかったですよ。
    石川県には、良いトンボ玉を作る方がおられるのですね。
    色々なものができるトンボ玉ちょっと注意してみていこうと思います。
    では〜。

    のーとくん
  • ここいったさん 2015/09/23 08:52:00
    初めまして
    のーとくん様
    初めまして ここいったと申します。
    私の七福邪鬼めぐりに、いいねを有難うございました。

    一言ご挨拶と、伺いまして…とんぼ玉。

    >とんぼ玉のイメージは、こんな感じでしょうか。

    私も、そんなイメージでした。
    こんなにも様々なとんぼ玉があるのですね。
    色々な作品の中で水道の蛇口、面白いな〜と思いました。

    白狐の神さま鳥居前の歌碑
    「恋しくば尋ね来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」

    前半分の「恋しくば尋ね来て見よ」という言葉、印象強く記憶にあります。
    母の子を思う切ない気持ちが伝わる歌ですね。

    私は、関東から先はほとんど行った事がないので
    半夏生の寺や高野山いつか訪れてみたいです。

    ご挨拶遅くなりまして長々と失礼しました。

                        ここいった

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2015/09/25 11:31:49
    RE: 初めまして
    ここいったさん
    こんにちは。
    書き込みありがとうございます。

    とんぼ玉にもいろいろありました。
    こうみていると、とんぼ玉って何をいうのだろうと思いますね。
    でも面白かったです。

    ここいったさんも、高野山などまた西の方に来てみてくださいね。

    のーとくん

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