2015/09/14 - 2015/09/14
239位(同エリア528件中)
ミールさん
楽しい中国地方の旅もあっという間に三日目。この日はしまなみ海道を自転車でサイクリングしてきました。
しまなみ海道は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ道で、途中で6つの島を通ります。島どうしは橋で繋がっているので、すべての島を自転車で走ることも可能です。しかし今回は時間的な余裕がなかったので、1つ目の向島から4つ目の大三島まで自転車で走ることにしました。距離にして約40キロくらいでした。
しまなみ海道というだけあって海沿いの道を走ることが多く、本当に気持ち良く走れました。橋を渡る前には毎回急な坂道を上らなければいけませんでしたが、橋の上では海を見下ろしながら走れるし、橋を渡ってしまえば後は下るだけ。下り坂は風を切って走れて、これまた気持ちの良い体験ができました。
今回は愛媛県の入口の大三島までしか行けなかったし、幻の高級魚も食べられなかったので、またいつか残りを走りに戻ってきたいと思いました。
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尾道の向かいにある向島にはフェリーで行きます。自転車乗りばかりなので、かなり混んでいました。
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尾道水道と言っても、最初は広々としていましたが…。
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だんだんと川下りっぽくなってきました。ちなみに右に見えるのは、向島の民家です。
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レンタサイクルではスピードが出そうなロードバイクなどもありましたが、乗り心地を優先して普通の自転車にしておきました。かご付きだと便利そうな気もしましたし。
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後ろに見えるのは、向島と因島を結ぶ因島大橋。
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自販機もしまなみ海道仕様でした。
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因島大橋まであと2.5キロ。あっという間と思いきや、この先には息も絶え絶えになるほどの坂道が待っているのです。
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因島大橋を下から見た図。
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橋に入る前の道。自転車&バイクと歩行者では道が分かれているので安全です。
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因島大橋は全長1270メートルで上下二段構造の橋です。上段が車、下段が自転車や歩行者などの専用道路になっています。
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因島大橋を渡った後、因島名物のはっさく大福をゲットするためにはっさく屋へ。しかし、なんとこの日は定休日でした。
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海を眺めながら、物思いにふけっているミール君。決してはっさく大福が食べられなくて沈んでいるわけではありません。
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村上水軍で有名な因島らしいマンホール。
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因島はかつては因島市でしたが、現在は尾道市に属しています。
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突然モアイ像に遭遇!!
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水分補給のため休憩中。
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次に渡るのは、因島と生口島を結ぶ生口橋です。
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ここから橋に向かう苦しい坂道が始まります。有料道路の看板が出ていますが歩行者は無料、自転車も平成28年3月31日までは無料で渡れます。
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生口橋がだんだん近づいてきました。
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正面に見えるのは広島側では最後の島の生口島です。
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橋の上で爽やかな笑顔を見せるミール君。
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瀬戸内レモンレモネードで渇いたのどを潤します。
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生口島の欄干には、ご当地欄干(?)と言えるようなかわいいものが多かったです。
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柑橘系の果物(はっさくかも?)だと思われます。
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瀬戸内レモンかな。
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シトラスパークは日本初の、『柑橘類の魅力を五感で体験しながら思い思いに楽しむ』テーマパークだそうです。今回は時間の関係で寄れませんでしたが、柑橘類の魅力を五感で楽しんでみたかったです。
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お昼ご飯に食べた穴子丼。尾道名物の穴子丼をやっと食べられました。
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友人が美術館巡りをするというので、ここから別行動をすることに。ミール君は自転車で島内をブラブラすることにしました。
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ひたすら坂道を上り続けて、向上寺の三重塔まで来ました。
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三重塔の近くには展望台もありました。
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先ほど見かけた黄色い橋があんな下のほうにありました。
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何度も見かけた黄色い高根大橋を渡って高根島へ。振り返って生口島を眺めていたら、右上のほうに白くて面白そうなものが見えたので行ってみることに。
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耕三寺博物館に到着。この敷地の上のほうに先ほどの白いもの(未来心の丘)があります。
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入場券を買って中に入ろうとしたら、別行動中の友人と遭遇しました。世間は狭いですね〜。
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耕三寺は元は実業家だった耕三寺耕三さんが母親の死後、感謝の意をこめて僧籍に入り、建立したお寺です。お母さんのためにこんな立派なお寺を建てるなんて、なんて親孝行な息子なんでしょう。
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早く未来心の丘に行きたいのに、ついつい撮影に勤しんでしまうミール君。
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入口で会った友人に、『人気がなくて壁の絵も怖かった』と勧められた(?)千佛洞。
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最初は入る気は全くなかったのですが、洞内と洞外の温度差が魅力的だったのでやっぱり入ることにしました。
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中はこんな感じでした。確かに怖いかも。でも涼むのには最適でした。
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洞を出て地上に出ると、巨大な観音像に出迎えられました。
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いくら元実業家だからって、こんな建物をいくつも建てられるなんてすごい財力です。
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耕三寺の見学もそこそこに、未来心の丘へやってきました。
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未来心の丘は国際的にも有名な彫刻家の手によって作られた、大理石の環境造形だそうです。
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頂上にはこんなオブジェがありました。美術を解さないミール君には、ちょっぴりトングのようにも見えました。
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先ほどの黄色い高根大橋が左のほうに見えました。
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丸窓のようなオブジェから下界を見下ろすミール君。
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エーゲ海に来ました!と言っても通用しそうで、とても尾道市内にいるとは思えません。
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友人と合流してサイクリングを再開。サンセットビーチに立ち寄ってみました。
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島をまるごと美術館にというコンセプトの下、生口島にはこのようなオブジェが島内に17個ほどあるそうです。
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サンセットビーチではドローン禁止です。
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きみまろさん、全国津々浦々を周っているんですね。
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これからはミール君も、生口島のことをレモンアイランドと呼びます。
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レモンアイランドのベンチはレモン風でした。
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広島県のレモンアイランドと愛媛県の大三島を結ぶ多々羅大橋。
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突然何かのレースに迷い込んだかのような、多々羅大橋へ続く坂道。
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ここから道が二手に分かれます。原付のほうを見ているようですが、ちゃんと自転車道路のほうに行ってね。
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自転車用の料金所。今は無料期間なので素通りできます。
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多々羅大橋から、生まれて初めて四国を見るミール君。
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四国への記念すべき第一歩!!ここから愛媛県に入ります。
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多々羅大橋を渡って、愛媛県で最初の島の大三島に入りました。
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緊迫した状況な上、座るスペースが少ないベンチ。
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四国の景色を堪能するミール君。
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サイクリストの聖地の記念碑。
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外での撮影も一通り終わり、お土産屋さんなどを物色することに。その途中で、マハタの大群を見かけました。
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マハタは市場ではほとんど流通していない幻の高級魚ですが、愛媛県では積極的に養殖しているそうです。
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マハタの迫力に押しつぶされてしまいそうなミール君。次回来た時には必ず食べますから…。
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尾道に戻ってきて、夜ご飯を食べることに。飲食店を探していたら、映画資料館と間違えてしまいそうなほどレトロな映画館を見かけました。
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昼間食べられなかったはっさく大福を尾道(お店は違うようです)で発見!大福の中にははっさくの餡が入っています。
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夜の尾道水道。船が不思議な色に光っていました。
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