2015/07/19 - 2015/07/21
536位(同エリア3077件中)
ツッチーさん
西欧6カ国を40日間で巡ってきました♪
訪問した国は、オランダ〜ベルギー〜ルクセンブルグ〜スイス〜アイルランド〜イギリスです。
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【1〜3日目】
関空から夜便でドーハ乗換え、オランダ・アムステルダム空港に翌日午後到着。
翌日にアムステルダムの町を終日散歩してみました。
アムステルダム=運河!
意外にも旧市街と言うものがない町で、色んな地区の運河をさまよってみた。
【D1〜D3の交通】- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
D1
・関空2315〜ドーハ+0350(カタール航空/Web購入)
D2
・ドーハ0825〜アムステルダム1400(カタール航空/Web購入)
・OVチップカールト(カード代7.5ユーロ≒1,040円) ※チャージ50ユーロ。
・空港〜中央駅(列車,4.1ユーロ≒570円/OVチップカールトで)
D3
・なし
レート:1ユーロ≒138.8円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
今回の旅ルートです。
■ベネルクス〜スイスへ1ヵ月旅をしたなぁ〜。
アイルランド〜イギリスも1ヵ月ほど旅してみたいな〜と思っていた。。。
航空券代の節約を兼ねて、この2つをまとめて行くことにしました。
ただ、60日では矢張り路銀がとても用意できないので、思い切って短縮して40日にしました。 -
全40日間の日程です。
(画像をクリックすると拡大します) -
今回の荷物は、リュック6.6kg+セカンドバック2.6kg、計9.2kg。
※事前に手配した交通費は、次の通りです。
1.航空券
(1)関空〜アムステルダムIN、ロンドンOUT(カタール航空) 112,890円
(2)チューリヒ〜ダブリン(片道)⇒AA特典航空券。空港税等74US$=8,930円
合計 121,820円
2.出発前にWeb購入した 列車、バス、フェリー代
(1)ルクセンブルグ〜スイス・バーゼル(列車) 57.6ユーロ=8,156円
(2)スイス、ハーフフェアカード <各種乗り物半額カード>100ユーロ=14,200円
(3)アイルランド、ダブリン〜コーク(列車) 19.99ユーロ=2,822円
(4)アイルランド、コーク〜キラーニー(列車) 9.99ユーロ=1,410円
(5)アイルランド、BusEireann社OPEN-ROAD・PASS 3日券 60ユーロ=8,481円
(6)アイルランド、ドウーリン〜イニシュ・モア島(Ferry) 20ユーロ=2,793円
(7)アイルランド、イニシュ・モア島〜ゴールウェイ(Ferry+Bus) 17ユーロ=2,374円
(8)北アイルランド、iLink Travel Card 1日券 £ 16.5=3,266円
(9)北アイルランド・ベルファスト〜グラスゴー(Ferry+Bus)£32==6,160円
(10)英国・エディンバラ〜リバプール(列車) £14.53=2,880円
(11)英国・チェスター〜バース(列車) £27.29=5,410円
(12)英国・バース〜ロンドン(列車) £18.11=3,590円
合計 61,542円
※宿は、トップシーズンなので全て予約しました。 -
関空からドーハ新空港に到着。ここでオランダ・アムステルダム行きに乗換えです。
・関空2315〜ドーハ+0350(カタール航空/Web購入)
・ドーハ0825〜アムステルダム1400(カタール航空/Web購入) -
ドーハ新空港(2014年5月にリニューアル)
・ドーハのトランジットはX線検査のみ。スムーズにすぐに完了。
しかし新しいターミナルは巨大で、乗換便のD20番ゲートまで歩いて30分近くもかかった。
以前は小さなターミナルで乗換えがすごく楽だったんだけどなー。
・タバコ、水飲み場は各所にあり。リクライニング椅子も少ないがチョコチョコあり。D20番の前にも。 -
ドーハからオランダ・スキポール空港に到着。
・アムステルダムでは意外と空港を出るまでに時間がかかった。
・空港制限区域を出た所のサービスセンターで交通カードの「OV-chipkaart」を売っていたので購入。
チャージは?・・・それは駅に行って下さいと。
ならば、駅窓口で交通カード購入とチャージをすれば済むんだ。 -
ほど近い所に空港駅があった。ここで50ユーロをチャージ。
・OVチップカールト(カード代7.5ユーロ≒1,040円)
※チャージ50ユーロ。 -
オランダの交通カード「OVチップカールト/OV-chipkaart」
・オランダ全土の鉄道、バス、地下鉄、市電等にこれ1枚で利用できます。
・1回毎に切符を買うよりも割安。
※鉄道では切符より1ユーロ安く、市バスその他は1.5ユーロ又はそれ以上安い。
・OVチップカールトのカード代は7.5ユーロで、最後に駅窓口でカード解約で5ユーロ戻ってくる。
ゆえに、交通費の節約には必須のお勧めアイテムです。
※結果、今回のオランダ滞在中では国鉄,Bus,Water_Bus,トラム,地下鉄で計11回利用。概ね10数ユーロ得した(=損をしなくて済んだ)ことになりました。 -
空港からアムステルダム中央駅16:04到着。
・空港〜中央駅(列車,4.1ユーロ≒570円/OVチップカールトで) -
アムステルダム中央駅。
どん天で霧雨が降っていた。
宿は歩いて10分強の所。 -
駅前の様子
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この辺りにも運河があり。
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GPS_マップをチェックしながら歩いて宿へ。
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そこらじゅうに運河。
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アムステルダムの安宿「Shelter City Hostel」に到着。
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アムステルダムの安宿「Shelter City Hostel」
【価格】ドミ 26ユーロ(約3,610円)、朝食無し。カード払い。
※宿Web(= Hostel World)で予約
【設備】ファン無し。共同ホットシャワー・洋式トイレ。Wifi無料、充電可。
キッチン無し。セキュリティBox有り。庭有り。
【場所】アムステルダム中央駅から1km弱。
※地図は宿Web又はHostel Worldでご参照下さい。
Add:Barndesteeg 21 1012 BV Amsterdam
Phone:+31(0)20-62 53 230
Tweets:Shelter Amsterdam@danielsgeo
URL:Shelter Amsterdam@danielsgeo
【評価】★★★☆☆ (2泊)
コメント
・庭は禁煙。何となく落ち着かない宿だった。
・付近は華僑の店や、赤線もあり下町的雰囲気。
・スーパーは徒歩1-2分の至近距離にある。 -
さっそくスーパーへ買い出し。スーパーは宿のすぐ近くにあり便利だった。
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ビールタイム♪
まだ霧雨が降ったりしているので、観光は明日にしよう。 -
3日目
今日は晴れ♪ でも少し寒い。大阪の5月頃の気温。
朝9時過ぎから観光開始。
さて、アムステルダムの観光ってどこ見るの??
アムステルダムって意外にも“旧市街”が無い!!
ガイドブック見ても左程興味をそそられる観光施設や場所がない。。。ちょっと予想外。
美術館などはさほど興味がなく、どこも入場料金が結構高い。そんなトコを巡ってたら即お財布がパンクする。
で、、、
オランダ=運河と風車、これだ!!
アムステルダムは運河だらけ。
終日、色んな運河沿いを中心に歩いてみた。 -
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船が通る時にもち上がる「ハネ橋」があった。
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運河って、水の流れが殆どないので、よく見ると水は濁ってた。
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ハネ橋は結構あっちこっちにあった。
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自転車大国オランダの自転車
ブレーキが付いていない自転車が結構多い。4割位かな。
日本でも昔、ペダルを反対側に踏み込んでブレーキとする自転車に乗ったことあるが。
オランダのは似ているがちょっと違う方法だった。 -
マヘレのハネ橋
ガイドブックにも紹介されている一番大きいハネ橋 -
これテレビで見たことある。
運河に浮かぶ住宅。こんな住宅や船をそのまま住宅にしたものや。
アムステルダムの色んな運河でこの光景があった。 -
マヘレのハネ橋に着いた。
このハネ橋は木製。木製の大きな構造物だった。 -
マヘレのハネ橋から見た運河。
どうも昔には、運河通行料の徴取場か、検問所として使われていた所かな。 -
右端の建物は少し傾いている。
運河沿いを散策していると、こんな光景が時々あった。
前に傾いている建物とかも。
地盤沈下の影響か? または基礎工事が不適切で計算外の不等沈下か? -
ここにも左右に運河住宅あり。
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各運河住宅には道路から数本の配管があった。
上水と下水と電気は陸側と繋がっていた。
ただ、どの家・船も隙間の水路はゴミだらけ。
そう言えば、アムステルダムは結構ゴミの多い街だった。意外だった。
さすがオランダの首都だけあってか、観光客は多いのに。西欧の中では一番ごみの多い町かも。 -
遠目に見ると、なかなか綺麗な眺めです。
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各住宅のてっぺんには鉄の棒が必ず付いている。
運河沿いの建物は間口が非常に狭い。
せいぜい2間(けん)ほどだろうか。※2けん≒3.6m。
当然階段も激狭だろうから、家具など大型家財はこの鉄の棒にチェーンブロック様の物を付けて、窓から搬入・搬出するんだろうな。
見た目とは裏腹に、多分相当住み難そう。 -
運河ツアーの船も通る
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ムントタワー
17世紀にアムステルダムの城壁は取り払われたらしい。残ったのがこの塔。 -
花市
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球根類が結構多く売られていた。
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球根が10個ほど入ったパック。
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花屋さんばっかりが100mか200mほど軒を並べていた。
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ライツェ広場
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2間(けん)間口の住宅が並ぶ絵のような眺め。
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運河ツアーのマップ
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ダム広場
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王宮
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マダム・タッソーろう人形館
世界的にも有名なろう人形館らしいが、入場料も激高なので勿論パス。 -
ダム広場
空中浮遊姿勢。
棒の先に手を置いて浮いてる姿勢。
最近この手の投げ銭商売が各国で流行ってきたなー。
ちょっと想像すれば、鉄棒の先に溶接された鉄棒のアングルがあり、服で隠して座ってるだけだなと思える。 -
こっちにも居た。
地面にはバランス確保用の鉄板。
ダム広場はアムステルダム一番の人が集まる所だから、これでも投げ銭で稼げるんだろうな。
技能系でないので数年内には廃れる手法か。 -
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運河ツアーの船が大挙してやってきた。
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宿のすぐ近くにある「計量所」
元々は1400年代の城壁の一部らしい。 -
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港の近く。「科学技術センター」と言う建物。
外観は船をモチーフにアレンジされてた。 -
屋上は階段式のフリー広場みたい。
もう終日相当歩いたので、中まで見に行く元気なし。
宿に戻ってビールタイムにしよう♪ -
宿近く。付近には華僑系の店が多く、公認の?赤線屋が何軒もあった。アムステルダムでも下町的な地域みたい。
・今日は一日アムステルダムの町を散歩。平らな町なので歩いてもラクチンコースでした。
・美術館とかは全部有料で15ユーロ程もして、タダの所が無い。見なくてもさほど惜しいとは思わないので全てパス。
・運河以外には余り見どころの無い町かも知れない。
明日はもう一つのオランダ=風車を見に行きます♪
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