2015/06/13 - 2015/06/13
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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初夏の北海道を鉄道でぐるっと巡る旅、5日目。
4日目と5日目にかけて鉄道での旅は一旦休憩して、知床にて大自然満喫中☆
知床は小学校の頃から行きたかったし、
世界遺産としてもすごく興味あったんよね~
しかも動物もいっぱい☆狐とかクマとかワシとか会えるかな~って
ワクワクで計画してた。メインとなるのは4日目の知床五湖のガイドウォーキングと5日目の知床クルーズ。
どちらも時間的に制約があるので鉄道や現地バスと組み合わせうのは難しかったけどなんとか行ってこれた。
この旅行記は5日目、知床クルーズメインです!
(ちなみにこの日のお泊りは旭川ってゆうww)
クルーズはいろいろコースがある中で知床岬コースをチョイス!
これは夏の時期しかやってないし、岬へは道路を使っていくことはできないので、必然的にクルーズでないと岬を見ることはできません!ほなもうこれ行くしかないやろ~ヽ(*´∀`)ノ
しかもヒグマも結構な確率で見れるらしいし♪
さてさて熊に会うことはできるのか?!
そして天気が良ければ見れるという国後島は見えるのか?!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよーございます☆
知床で迎えた朝でございます☆
北海道旅行4日目、泊まった宿は民宿たんぽぽ。
昨日は歩き疲れて宿の写真どころじゃなかったw
こちらのたんぽぽさんはなんと温泉に入れるんやで〜
素泊まり3400円! -
昨日の知床五湖ウォーキングとフレペの滝からここまで歩いたおかげで爆睡やったから、今朝はスッキリおめざめ〜
朝の散歩に出かけます♪
宿周辺のマップ。 -
宿周辺をうろうろするんじゃなくて、私たちは港の方へ〜
オロンコ岩に行ってみたくて♪
この車道を下っていく。 -
下ったところにセブンイレブン。
ここで朝ごはんをゲット。
右に見える坂道を上がっていくと宿周辺エリア。
上りがとにかくしんどい・・・宿まで10分くらいかな〜 -
ゴジラ岩
セブンイレブンから約3分。
う〜ん。遠くから見たらゴジラにも見えなくもない・・・
が、近くやったらそんなに・・・
そんなゴジラ岩を右手に見つつ。 -
さらに先へ。
このトンネルが見えたら左へ〜
ちなみにこの先は駐車場と港。 -
お!看板発見☆
あ、オロンコ岩て知床八景やったんや〜
期待膨らむねぇ♪ -
ここが入口。
もはや登山道入口ww
よ〜しガンバルで〜!! -
そのまえに、オロンコ岩とは??
「そこに座ってる岩」だそう。 -
急な階段を登る。
高所恐怖症の方はあまりおすすめしませんw
めっちゃ急やし、振り返ると足がすくむ・・・
実は高いところ苦手やねんよなぁ〜
とにかく前だけ見て登る。
この際、登ったら必ず降りなきゃ行けないことは忘れてしまえ〜(`∀´)
そして登りきると・・・ -
!!!!絶景!!!!
遠く知床の海、オホーツク海が見渡せる。
海に不思議な波紋ができてた。。。 -
知床半島方面
-
〜〜〜〜〜〜*。・゜・*。・゜・
-
今日もお天気ばっちり☆
もう少し先までいってみよ〜 -
頂上に到着☆
-
知床連山もばっちり見える!
-
気持ちがいいので、勝手にここで朝ごはんにしようと思うw
ベンチとかそんなのないよ。
岩の上は木道の遊歩道になってて、ちょっと広い場所があったからそこに座ってね。だって誰も来ないし♪
朝ごパンはコンビニのパンw
いつも食べてるものも青空の下、絶景を見ながらやとこうも美味しく感じるものかね〜(´ω`) -
ウトロの街も一望☆
私たちのお宿はあの高台のエリアやねん。
けっこう高いとこにあるよね。
昨日行きたかった夕日台もあの高台のとこにある。
このあとついでに行ってみるつもり。 -
オロンコ岩の上はお花畑☆
私たちの他にも朝の散歩にきた人がちらほら。
宮崎から車で旅をしてるおっちゃんとか、一人旅っぽい若者とか・・・ -
エゾカンゾウと思われる黄色い花。
杜若と思われる紫の花。
・・・・癒しのお花畑^^♪ -
〜〜〜〜*。・゜・*。・゜・
岩の上を一周。
今日は知床クルーズに参加予定。
この景色を見てるとさらに楽しみになってきた!! -
みてみて!この海の青さ!!
美しすぎる〜〜〜(*´艸`) -
名前もしらない紫のお花。
この時期、どこへ行っても北海道はお花真っ盛りやったなぁ♪ -
そろそろ降りようかな。
網走方面もパチリ☆ -
登ったからには降りなあかん。。。
ひょ〜〜〜〜〜〜〜Σ(TдT;)
コワイコワイ。。。
風がきつい。
階段の幅が狭い。
一段一段が高い。
よってさらに余裕なしw
景色を見る余裕は無いやろうと思って、降りる前に写真を撮ったw
足を踏み外したり、転がったらそのまま海へ飛び出しそうな感じです。 -
ぎゃーぎゃー騒ぎつつもなんとか降りてw
宿の方へ戻る。
宿を出てから約1時間くらいで往復してきた。
また宿のある高台エリアに戻ったら昨日行けなかった夕日台をめざす。
どうやらこの建物の右横を抜けていくみたい。 -
着きました!夕日台!
ここから夕日が見たかった〜 -
おぉ〜〜〜〜良い眺め!
さっき登ってたオロンコ岩も見える^^
夕日台も知床八景のひとつらしい。
知床八景とは、オシンコシンの滝、オロンコ岩、夕日台、プユニ岬、フレペの滝、知床峠、知床五湖、カムイワッカの滝の8つ。
このあとのクルーズでカムイワッカの滝を見たから、あと見てないのは知床峠だけやな〜 -
さ〜て、絶景ポイントではお約束の〜
朝ごはん〜w
第二弾〜ww
(どんだけ食べるねんっ!(。・д・)ノビシっ)
一応北海道ぽいものにしてみた。。。 -
目の前に絶景。BGMは小鳥のさえずり・・・
「ぴーぴぴぴーぴーぴー!!」
・・・・さえずり・・・どころじゃないw
よう鳴くなぁ〜とおもって目を凝らしたら綺麗な黄色い小鳥が叫ん、いやさえずっておりました。 -
たんぽぽに戻ってきた♪
8:30前やったかな。
知床クルーズはゴジラ岩観光にて9:30〜の予約をしてるから、ゴジラ岩観光の受付まで車で送迎をお願いしてました。
写真は民宿たんぽぽの玄関。 -
二階の洗面スペース
たくさん洗面台があるからたくさん泊まってても大丈夫!
実際10人くらいは泊まってたかな〜 -
二階の廊下。右手の通路奥にお風呂へ向かう階段がある。
お風呂は別館です。
私たちのお部屋も右の通路の方へ〜 -
ここでした♪
あ、お部屋の写真撮り忘れた・・・
いたって普通の和室です。女子用相部屋で予約したけど、2人で使っていいよ〜って^^ -
1階共同スペース
ここはリビング。
知床観光の情報もいっぱい集められそうやし、長期滞在にも向いてそうなお宿やったなぁ〜
夕飯も、私たちは今回近くの居酒屋で食べたけど、宿のご飯もみんなワイワイ楽しそうやった。こんどは食事付きプランでも泊まってみたいなぁ♪
8:40宿を出発〜 -
とっても親切なオーナーさん御夫婦で、送ってくださったのは奥さん。
ゴジラ岩観光の受付でお別れ。。。
いつもお別れは名残惜しい。。。
到着したのは8:55くらい。やっぱり車やと早いなぁ。
受付にていらない荷物を預けて支払いを済ませたら集合時間まで周辺を散策♪
右手のお店、気になる・・・ -
入って見てびっくり!!
剥製だらけ、角だらけ!!
このお店はエゾジカの角や熊の爪を使った手作りのアクセサリーなどを売ってます。私たちもお土産にブレスレットをゲットした^^
値段はもちろんピンキリw
熊の爪を扱ってるところは少ないらしいよ。そしてそれなりのお値段。 -
そろそろ時間やなぁ〜
と、受付に戻る。
看板犬、ミサキちゃんはよく吠えるw
ミサキちゃんに遊んでもらって時間を潰した。 -
ここが受付。
中に座れるところもあるけどね、みんな外で待ってたなぁ。
知床クルーズをやってるところはいろいろあるけど、ここにしたのは時間帯が一番都合良かったから。そして「るるぶ見た!」の一言で500円OFF☆やったからw
9:15再集合して船の方へ〜 -
予約は3か月前くらいから。
それと前日に確認のため電話が必要です。
コースは知床岬コースでお値段は8000円!!たっかーい(;´Д`)
今回の旅行で(観光に使ったお金としては)一番の出費!
でも期間限定の知床岬まで行けるし、次いつ来れるかわかんないしね。
経験上、こうゆうところでケチるとあとで絶対後悔する。
それになんつっても知床観光は今回の旅のメインの1つやからね!!
さぁ受付から歩いて3分。今回お世話になるクルーズ船に到着♪ -
船はカムイワッカ8号
よろしくです〜^^
ライフジャケットを渡されて、ほとんどの人が二階のオープンデッキへ。 -
クルーズスタートです^^
なかなか風があって寒いなぁ〜
ライトダウン持ってきてよかった。 -
知床連山に見送られながら・・・
私「あ、あそこ昨日歩いた道やで!」
妹「ほんまや〜・・・眺め最高やったなぁ〜」
私「せやな〜♪でも、街まで遠かったなぁ・・・ww」
そうです、あの道から街まで軽く1時間はかかった。
ちなみにあれは「幌別橋」という。あの橋から奥が世界遺産登録エリアです。 -
そして小高い丘の横を通過。。。
あそこも歩いた。。。
クルーズ船では運転手さんが観光案内もしてくれます。 -
そしてプユニ岬を通過〜
あそこからの眺めも最高やった!
海から見るとこんな感じなんやなぁ〜♪ -
実際歩いた知床、海から見るのとでは印象が変わる。
はやくも参加して良かった!って思った^^
さぁこの先は昨日クマとであった・・・ -
☆フレペの滝☆
おぉ〜〜〜〜ヽ(・∀・)ノ
断崖の迫力!やっぱ上から見たのとはぜんぜんちゃいますね! -
昨日はあの丁度滝の上あたりにクマ出没(´・(エ)・`)
今日はいないようです。
そして滝はクルーズからの方がよう見える♪
断崖から染み出すように流れ出るフレペの滝は別名「乙女の涙」 -
右の方、岩の上に見える展望台。
昨日はあそこまで行った。結構高い所にあってんなぁ〜 -
フレペの滝から少し行くと、このあたりの岩肌からもチョロチョロと水が染み出てるところがいっぱい!
-
このへんのは「乙女の涙」に対して「男の涙」ってゆうねんて〜
上からは見えへん場所にある。
乙女より水量も少ない。
人前では滅多に泣かない、でもホロリと来ちまうぜ・・・男の涙。
そんな感じでしょうか。(どんな感じや) -
船は近づいたり離れたり。
海岸沿いも変化に富んでる変わった景観で飽きへんなぁ^^ -
船長「このへんは珍しい海鳥がいます!
あ、今日もいましたね〜足の赤い鳥です!
これは『ケイマフリ』という海鳥で、絶滅危惧種です!!」
船長も、動物を見つけるために載ってるお兄さんも説明に熱が入る!!
観光客は「どこどこどこ〜〜〜〜!!!!」
と総立ちで探すww
私もなんとなく写真とってみたけど、遠すぎて・・・
わかります??目の周りが白くて体が黒っぽい鳥。
ぷかぷか浮いてる2匹やんけど、、、 -
ズ〜〜〜〜〜〜〜ム!!!!
が、ブレブレ〜〜〜(TДT)
赤い足を撮りたかってんけどなぁ〜
「ケイマフリ」はアイヌ語の「ケマフレ(足が赤い)」から来たお名前。 -
もう一発☆
も、ぶれた。。。 -
でも珍しい海鳥にあえてラッキーやった♪
羅臼岳が見えてきた。今日は雪が降ってない。
しかし天気イマイチやなぁ〜
朝はあんなにいいお天気やったのに。
そういえば今日は午後から雨予報。どうかクルーズ中はもってほしい。 -
知床の断崖は柱状節理になってますね〜
-
船が近づいてくれた♪
間近でみるとさらに迫力あり! -
おぉ〜〜〜・・・
自然てすごいなぁ〜 -
ここで奇岩登場〜
この左の今にも落ちてきそうな岩が乗っかったところ。 -
このバランス!!ベストバランス!!
すごいですね〜〜〜〜 -
岩から染み出す水は知床五湖の水やねんて〜
たしか3湖か2湖てゆってたと思う。
川になって流れてくるんじゃなくて、染み出してるってゆうのが不思議。 -
また少し離れて船はスピードアップ!
たくさんの岬が見える。
それだけ海岸線は入り組んでて複雑なようですねぇ〜 -
硫黄山もよく見える!
標高は1562m -
振り返って〜
こっちは来た方向。結構遠くまできたなぁ〜 -
知床連山、今日もよく見えてる♪
あぁこれで昨日のような快晴やったらなぁ〜!!
右から羅臼岳、三ツ峰、サシルイ、オッカバケ、硫黄山。
らしいけどね、羅臼と硫黄山以外は正直どれのことかよくわかりませんw
でもギザギザした連山はとっても眺め良し!で好きな眺め♪
この山を縦走するコースとかあるらしいね。 -
海岸に近づき始める船。
滝が見えてきた!
なんて言う名前やったか覚えてない。 -
あれは多分オッカバケ。私たちの大好きなオッカバケ。
何が好きって名前が好きww
この滝はもしかしたら雪解け水なんかな??
そしてオッカバケのお隣の山、硫黄山から流れる川、カムイワッカ川。
その川からの水が海に注ぐところ・・・ -
ようやく見えてきたハイライト!!
カムイワッカの滝です!! -
この水は硫黄山の硫黄が水分中に含まれる温泉。
だから海の色も違う!
ちょっと緑がかってる。 -
落差は30メートル。
この滝の上流はカムイワッカ湯の滝といってお湯の流れる滝を沢登りをすることができる。やってみたいけど、落石もあるし、たいてい何人かは毎年滑り落ちてるとかいないとか・・・
それなりの覚悟がいりそう。 -
知床の秘境を代表する滝。
もちろんこの滝も世界遺産登録されてます。 -
あの水、温泉やなんて・・・
信じられへんけど、この海の色はまるで草津温泉やしなぁ〜
アイヌの人は強い硫黄成分で生物が住めないので「魔の水」という意味を込めて「カムイ(神の)ワッカ(水)」と呼んだそうな。 -
カムイワッカの滝のとなりに可愛らしい滝がもう一つ。
たくさんの滝の景色も素晴らしいけど、そろそろ動物に会いたい乗船客のみなさん。船長と、動物発見専門?のお兄さんも一生懸命さがす。
そして発見!!! -
オジロワシです|゚Д゚)))!!
きゃーーーーまた会えるなんて!
相変わらずカッコイイ・・・☆彡
わかりますかね、右の岩の上。りりしい横顔。 -
あらまぁ!御夫婦のようですよ!!
船長「オジロワシは通常越冬のために冬に知床に飛来しますが、なぜか珍しくやってきています。しかもツガイなんですね〜」 -
昨日はフレペの滝で見たオジロワシ。
多分同じ個体やと思う。まさかツガイやったとはね。
そして昨日見たのが確実にオジロワシやったと確信が持てた。
今日のこの時まで信じられへんかってんけどね。 -
あ〜〜〜〜カッコイイ!!(*´Д`*)
こうなったらオオワシも見てみたい!
まぁオオワシは流石に冬しか来ないでしょうけど。 -
もう一発☆彡
国の天然記念物でケイマフリと同じレベルの絶滅危惧種です。 -
俄然盛り上がった船内。
となると意地でもヒグマを見つけたいゴジラ岩観光のクルーたちw
船は先に進みます〜
オジロワシのいた岩場を越すと。。。 -
またまたすてきな滝が☆彡
こちらも硫黄山からの川から流れ落ちる滝、
その名も「硫黄の滝」。そのまんまやないか〜い。 -
そしてその川の名前は・・・
「硫黄川」
ってそんまんまやないか〜〜〜〜〜いww
それにしても優美な滝です。
何段かに流れ落ちる姿が好きです〜
そして岩肌が赤茶色に変色してるのは硫黄成分のせい。
きっとカムイワッカより硫黄成分豊富なんでしょうね。
しゃーない。そのまんますぎる名前も納得やわ(´ー`*)ウンウン -
すると突然船長、いきなり観光案内をやめて、
船長「あれ!あ!みなさん!!ヒグマがいます!!!」
滝に見惚れていた私たちはびっくり!!
わかりますかね?!
海辺を歩く黒い姿、結構遠いのに見つけたクルーはすごい! -
赤い矢印に注目☆
わーーーい今日もヒグマ目撃やで〜^^
そして今日は海の上やから安全☆
船はヒグマを見つけるとヒグマが驚かへんようにギリギリまで近づいてくれる。
これは望遠レンズでMAXにズームして撮った。
クルーズのコースは3種類あって、このあたりまでくる硫黄山コースはヒグマ目撃率80%。そしてここから引き返す。
私たちは知床岬コースなので、この時期の目撃率は90%です!
さらに奥まで行きますよ〜♪
熊さん、期待どうり見れたからもう満足☆ -
山の方に目をやると見える赤い橋。
知床大橋です。 -
山は硫黄山、橋は知床大橋、そしてこの辺はくまさんがよく出るらしい♪
船長さん「昨日はヒグマが3頭見れました。今日はどうでしょうね。
まずは1頭発見できてよかったです〜w」
運転を頑張る船長さん、みんなの安全を見守るクルー、そして動物をさがしてくれるクルー。みんなで協力して盛り上げてくれる♪
そして・・・ -
船長「みなさん!またヒグマいましたよ〜!
こんどは親子ですね・・・!!」
海岸沿いをモコモコ歩く黒い3頭。
か、かわいい(´∀`) -
3頭にばっかり気を取られてたら、同じエリアの左の方にもう1匹!
-
くまさんは下ばっかり見てる。
なにか打ち上がってたのかな??
この先見た熊さん、みんな海沿いで何かを夢中で食べとったなぁ〜 -
ほれ、この3匹もごはんに夢中。
みんなは熊さんに夢中w
この3匹はさっきの親子とはまた違うエリアにて発見。
小熊がかわいい。動きがかわいい〜
そして熊に夢中でこの時は気づかんかったけど、
熊の後ろの草地、エゾジカだらけやんw -
いやぁ〜〜〜こんなに熊さんに会えるなんて!!
今で8頭w
昨日ラッキーにも出会ってたし、最悪見れんくてもいいや〜なんて思ってたけど、やっぱり会えるとめちゃくちゃうれしい!!
知床岬コース最高☆彡
海岸沿いにたまに現れる漁師の小屋は「番屋」と呼ばれるもので、漁のある時期だけ使われるらしい。冬は極寒になる・・・ -
また少し離れて船は進む・・・
どんどん寒くなる・・・が、ヒグマに会えたことで乗客はどこかホクホクした雰囲気♪ -
またすてきな滝☆彡
船長さん「この辺もよくヒグマがいるんですよ〜」
と船を接近させて・・・ -
発見☆彡
大きな丸い岩の左側に1頭(・(ェ)・) -
結構近いよ〜!!
9匹目^^
ブレブレで写真撮れへんかってんけど、実はもう1匹いたんです。
やから結果的に今回のクルーズで出会ったのは10匹☆彡
大量でございましたw
船長さん「たいてい1頭は見れるんですけど、二ケタ見れたのは僕は初めてです!
今日はオジロワシもケイマフリも見ていただけたのでよかったです!
日頃の行いでしょうか(笑)」
私たち「そうそう!日頃の行いやで〜(笑)」なんつってw
ほかの乗船客の皆さんと大盛り上がり♪
でもまぁたまたまやろ〜ね
昨日知床五湖ガイドさんが言うてはったけど、丁度一昨日くらいから暖かくなって、動物たちが活発になり始めたらしい。
そういうばっちりなタイミングやったのと、
海辺に魚がたくさん打ち上げられたか、カムバックサーモンしてたかやろうね。 -
後半もハイライトですよ〜
これは蛸岩
奇岩の多い知床の海岸線、どこまで行っても見所たくさん♪ -
そしてまたまた素敵な滝!
カシュニの滝です☆.。.:*・ -
この滝は唯一、直接海に注いでる滝。
「カシュニ」はアイヌ語で「仮小屋のあるところ」の意味。
陸路では行けなくて、海からしか見ることができない。 -
すごく近くまで寄ってくれたからみんな記念撮影タイム☆
-
アップで☆.。.:*・
-
遠く離れて☆.。.:*・
知床の自然は雄大で、クルーズに参加するとほんまに手付かずの大自然が残ってるんやろうなぁ〜と感じることができた。
このまま残ってほしいなぁ〜 -
崖の色の薄いところ、またまた奇岩です。
右端のちょこんとした岩、その名も「観音岩」。 -
おぉ!これはほんまに観音様の横向きのお姿に見える!
しかもわざわざそこに置いたかのような・・・
不思議や・・・
漁に出る人たちを見守ってくれてるみたい^^ -
そしていよいよ知床岬が見えてきた!
-
こんな地の果てにも小屋があった。番屋です。
文吉湾というらしい。
このような隔離された番屋を守るお仕事があったらしい。
極寒の時期にここへ来て、漁に使う網をねずみから守るお仕事。
そんな人たちをオホーツク老人という。
猫一匹を相手に厳しい冬を越す老人の話を映画化したのが「地の涯に生きるもの」という映画。
主演は森繁久彌で、そのロケの時に書き上げたのが「知床旅情」。 -
ついに知床岬に到着!
接岸出来へんし、上陸もできない。
まさに人の立ち入らない地の果て。
ん??遠くにうっすら見えるあれって・・・!! -
もしかして国後島?!
感動・・・☆.。.:*・
さらに船が近づいて、遠くにぼんやり浮かんで見えた。 -
高い山が見える。
あっちはもうロシア領土。
いつか行ってみたいなぁ〜国後島とか千島列島。 -
こんなにしっかり見れるなんて!
ヒグマ10匹にオジロワシに、カシュニの滝も綺麗やったし、ほんまに岬コースにしてよかった!!
十分もとはとったんちゃうかな?! -
岬まできた船は帰路へとはいる。
方向転換してウトロ方面を向く。
船内では知床旅情が流れてた。。。
でもずっと外に居たからあんまり歌は聞き取れず;
ちなみにこの時点でまだ外に居たのは私とあと1人w
み〜んな寒くて下の船室へ。 -
ここまできたら意地でも船室には入れないっ!
知床の奇岩を眺めつつ、鼻をすすりつつw
帰りは沖をビュンビュン飛ばして、往路の倍の速度で帰る。 -
こんなかんじの足元まである長い防寒着を貸してくれる。
貸してくれるが、寒い!!
寒いとは聞いてたから、ヒートテックも来てたし、ウインドブレーカーの下にはニットカーデとライトダウンも着てたし、貼るカイロもつけてた。
それでも寒かった!!
ずっと外にいたからか?!
でもこれだけ着てたからずっと外でも耐えられたのかもね。
ほかの人は結構薄着やったから船室へ行っちゃったもんね。 -
あんなに見所たくさん、動物沢山の楽しいクルーズももう終わりかぁ〜
こんどは晴れた日にまた来たいなぁ〜^^ -
遠くから眺める硫黄山とカムイワッカの滝
絶景に感動して、大満足で戻ってきた!
最後またケイマフリを船長さんが探してくれたけど帰りには見られへんかった(・ω・`)
クルーズは3時間。
でも今回熊がたくさんいて通常より時間かかったらしく、帰りは「まき」で帰ってきたw
いつもより動物が多かったので乗客も満足してたけど、クルーや船長さんも満足そうやった。みんなで楽しめたのがよかったなぁ♪ -
さてゴジラ岩観光に戻ったのは12:40。
帰りのバスは14:10発やから出発までにお昼を食べましょう♪
どこがいいか迷ったけど、昨日時間切れで行けなかった道の駅シリエトクに行ってみることにした。ゴジラ岩観光からは歩いて5分。
写真はシリエトク内に掲げられてたもの。
そうそう、10周年なんよね〜 -
シリエトク内は横に長くて、向かって左の方にWC。
真ん中がお店コーナー、右手の方がフードコートというかレストラン。
まだ旅の中盤。お土産、とくに地ビールに惹かれたけど重たいので我慢。
それより今は自分のお腹を満たしたい!w -
あらあら☆
鹿肉バーガーに熊肉バーガーまであるやないの☆彡
思ったより安いし・・・ -
そして1つづつゲット☆
-
こんな感じ。
お肉はね〜意外と普通。
ちょっとクマの方が獣臭い気もするけど、気にならへん程度。
パンもふわふわでおいしい(*´ч`*)
腹ペコシスターズ、
さすがにこれで足りる訳もなくww -
はいドンっ!!
隣のレストランで鹿肉カレーをオーダーw
900円なり。
こっちの鹿肉はやっぱり鹿やな〜と感じた。
あの牛肉の煮崩れるような感じはなく、もっとギュッと脂肪の少なそうな硬い感じ。でも普通においしかった^^
で、満腹で苦しくなるww
苦しくなるってわかってて完食してまうねんなぁ〜
おそるべし食い意地・・・ -
重たいお腹を抱えてw
ウトロバスセンターに戻ってきた。
帰りは普通のバスじゃなくて、定期観光コースで帰る。
このコースの時間が電車の時間にちょうど良かったから♪
これは斜里バスがやってる知床ロマンふれあい号のCコース。
予約は1か月前から電話でできます。
行きとは違う道を観光ガイドさん付きで帰れるし、1800円やから通常バス運賃より+150円やで?!
参加しない手はないでしょ♪
なのにこの日、大型観光バスに乗り合わせたのは私たちの他にたった2人!!
席取り合戦もないし、あっち行ったりこっち行ったりできて楽しかった♪ -
バスターミナルを14:10に発車。
行きは普通の路線バスやったけど今回はガイドさんが観光案内してくれる^^
Gさん「左手に見えてくるのは三段の滝です」 -
続いて前方に見えてくるのはオシンコシン崎。
一番前の特等席で車窓を満喫☆
オシンコシン崎を超えると・・・ -
オシンコシンの滝です〜^^
今日も水量たっぷりで迫力大! -
ほんまに今度来たらここにも立ち寄りたい。
間近で見てみたいなぁ〜 -
左手にチラっと見えたのはシカ牧場。
Gさん「あそこで飼育してるのは食用です。(さらっと)」
私たち「・・・・えぇ?!食用の牧場?!」
Gさん「いいリアクションありがとうございます(笑)。
最近は鹿が増えて困ってるので、捕まえた鹿を食用にしてるんです。
いろんなお料理も考えられてて、結構美味しいですよ〜」
はい、リアクションなら任せてくださいっ( `∀´ )ゞ
じゃなくて、さっき鹿肉バーガーに鹿肉カレーも食べたけどw
食用に飼育してる牧場があるなんて・・・
しかも結構たくさんいた・・・ -
しばらく北海道らしい風景の中をガイドさんの楽しい解説を聞きながら進む。
そしてこのコースの一番の見所へ!
Gさん「では前方をご覧下さい!「天に続く道」と呼ばれる道です♪」
おぉぉぉぉ〜〜〜〜!!!! -
すっごーーーーーい!!
ほんまに天まで伸びてるように見える!!
爆睡の妹をここばっかりは起こしたw
ほんまによく寝れるよね!こんな景色大阪じゃ見られへんで?! -
車高が高いのでさらに眺め良し!
車じゃなきゃちょっと来れない道。Cコースにしてよかった^^
地平線の先までつづく道なんて初めて見たヽ(´▽`)/
観光バスやから写真撮るために停まってくれた。
降りれる訳とちゃうけど十分嬉しいサービスやった♪ -
坂をいくつも下ったり登ったりしながら進む。
あ、右手に展望台!
あそこから見たらまた素晴らしい景色やろうなぁ〜 -
そしてここでGさんからちょっぴりプレゼント☆
にんじんジュースです〜
さっそく頂いたけど、おいしかった^^ -
今日の斜里岳は雲をかぶってる。
お天気イマイチ。でも知床は降られなかったからよかった。
次に来れるのはいつやろう・・・ -
ツアーはあっとゆう間に終了!
15:00、知床斜里駅向かいのバスターミナルに到着です。
これにて私たちの知床の旅も終わり。
さぁここからは今日の宿、旭川目指して移動やで〜
ただ旭川に直行するのも面白くないので、網走によって行くつもり♪
また電車の旅が始まる^^
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