2015/03/22 - 2015/03/27
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yummyさん
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スペインに1日しかいないなら迷わずトレドに行けと言われるトレド
3時間くらいの滞在だったので次回は泊まりで行きたい、いや絶対行く!
と思ったほど魅力たっぷりの素敵な場所でした♪
本で調べながら書いた旅行記なので所々間違いがあるかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
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だんだん見えてきました♪
タホ川を渡ります -
トレドはタホ川に3方囲まれています。
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イチオシ
トレドの街並みを一望できる写真スポット
思わず息を飲んでしまうほどの絶景!
スペインに一日しかいないなら迷わずトレドに行け」分かる気がしました。トレドの展望台 観光名所
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高い位置にある大きな建物はアルカサス
今は軍事博物館となっています。 -
アルカンタラ橋を渡ります。
橋の両端には頑丈で分厚い扉が!アルカンタラ橋 建造物
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トレドの東側にあるアルカンタラ橋
西側に位置するのはサン・マルタン橋。
かつてトレドに入るにはこの2つの入口からしかなかったそうです。 -
トレドの城壁
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こんなかんじでずらーっと城壁で囲まれています。
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象嵌細工の工房に立ち寄ります。
ここでペンダントトップを購入♪ -
バスを停めて歩きます。
近くには簡易遊園地みたいなものがあり、子どもたちが楽しそうに遊んでいました♪ -
長いエスカレーターに乗り
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エスカレーターから見える街並み
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街の中を歩いてサント・トメ教会、トレド大聖堂へ向かいます。
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迷路のような街
自分一人で歩いてたらきっと迷ってたなぁ・・・笑 -
すれ違うのもギリギリの道も通ります!
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こんな細い道の先に民家が・・・!
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トレド大聖堂の鐘楼が見えてきました!
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街にはところどころにムデハル様式の建築物がありました。
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トレドは坂の多い街でした!
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トレドの街の一角にはユダヤ人街もあります。
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アップ
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トレドの名物『マサパン』
色んなところでも売られていますが、こちらのマサパンはサントトメ修道院が作っています。 -
サント・トメ教会かな?
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マサパンはアーモンドの粉に砂糖を入れて焼いたものです。
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マサパン
家族で食べました! -
マサパンは修道女さんが作っているのでお店のディスプレーには
修道女さんバージョンのキューピーちゃんがマサパンをせっせと作っています!
可愛い〜♪ -
せっせと頑張るキューピーちゃん♪
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見えてきました!サント・トメ教会
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壁には十字架にかけられたキリスト
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トレド大聖堂に行く前にサント・トメ教会へ
宗教画家エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」のあるサント・トメ教会
門外不出なのでトレドでしか見ることが出来ません。
サント・トメ教会は言われないと教会と分からないような外装でした! -
サント・トメ教会は写真がダメなので代わりに 笑
いつも自分の写真は滅多に撮りませんが、せっかくなのでパネルに顔を入れて撮ってみました 笑 -
トレド大聖堂
ここで一緒に写真を撮ると幸せになれるというそうです!
あまり自分の写真を撮らないんですが、それを聞いたので
撮ってもらいました 笑トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂の近くで購入
『司馬遼太郎』も買ったとか!? 笑
本当かどうか分かりませんが、お手頃だったし買ったらポストカードをいただけました♪ -
ステンドグラスも素敵!
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免罪の門
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時計
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免罪の門近くの柵で囲まれた部分には
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大聖堂の中には
昔、司祭がお祈りをしていると天からマリア様が降りてきて座った石があります。
この石に触ると願いが叶うそうです!
ホント!?と思いつつしっかり触ってきました 笑トレド大聖堂 寺院・教会
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回廊
薄暗くて上手く写真が撮れません〜 泣
上手くないのはいつもか!笑 -
聖歌隊席外壁
中央には神と福音書家たちがそれぞれ(天使、ライオン、牡牛、鷹)の姿で現されており、
その両サイドには『罪』と『潔白』の像
さらにその左右の一群には旧約聖書の『創世記』と『出エジプト』の場面があらわされています。 -
宝物室には宝飾品が飾られています。
ローマ法王から贈られたものなどもありました。
とにかくゴージャス!! -
イサベル女王の冠、サンゴ、十字架、剣には惜しげもなく宝石がちりばめられていました。
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キラキラ!いったいどれだけの宝石が散りばめられているんだろう・・・・
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天井はムデハル様式の装飾が♪
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聖体顕示台
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ドイツ人金細工師によって金・銀・宝石をつかって制作されたもの。
重さは200キロ、長さ2.5m -
こんなに大きくてゴージャスなものですが、年に1度聖体節の日に神輿のように担いでトレドの街を練り歩くそうです!
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聖歌隊席内部
大聖堂参事会員の肩書を持つ高位聖職者の席。
真ん中には聖母子像。にっこりされています。 -
聖歌隊席内部
大聖堂参事会員の肩書を持つ高位聖職者の席。
左右にはパイプオルガンがあります。 -
パイプオルガン
パイプの一部が水平に伸びていました。
聖歌隊席にはグラナダ戦争の場面が細かく掘られていました。 -
椅子は折りたたんだ時に
立っている時に疲れるのでばれない様に!?おしりを乗せるものがついています。 -
しかも、このおしり乗せ(名前は適当です 笑)全部デザインが異なり、遊び心が満載でした!
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大聖具室
ミサに使われる道具、美術品が収められている部屋 -
天井のフレスコ画はナポリ生まれの画家ルッカ・ジョルダーノによって描かれたもの。
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天井のフレスコ画の奥の左手には作者のルッカ・ジョルダーノが眼鏡をかけて
祈っている姿が描かれています! -
奥の正面に飾られているのはエル・グレコの『聖衣剥奪』
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ギリシャ人であるエル・グレコがスペインに来て間もない時期の作品と言われています。
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イチオシ
新約聖書のキリストが十字架にかけられる直前に衣服を剥がされる場面。
プラド美術館でグレコの絵を見てからグレコの絵の虜に・・・!
この絵のエピソードも面白く、
この絵の依頼を受け、完成してトレド大聖堂へ納めたグレコに対して、「マリア様が3人もいるのはおかしい」「キリストよりも群衆の頭が高い位置にあるのはおかしい」といい絵の報酬を払おうとしなかったトラブルがあったそうです。(実際には依頼時よりも少ない報酬が払われたそうです。) -
他にもたくさんの名画などが飾られていました。
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左:エル・グレコの『悔悟の聖ペドロ』
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3時間ほどのトレド散策は終了。
3時間じゃ足りません!
グレコの家など見たいところがたくさんあります。
いつになるか分からないけど、次は泊まりでトレド散策をしたいと思いました!
本当に素敵な街でした!やっぱりスペインが大好きだ・・・♪
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