2015/08/29 - 2015/08/30
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あにちゃんさん
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妹と1歳半の甥との三人旅。妹とどっか行こうという話になり、甥っ子の移動の耐久時間を考えて小豆島になりました。妹も私も小豆島は行ったことなかったので超楽しみにしてました。
姫路からフェリーでスタート!姫路駅前でレンタカー借りてドライブ旅。小豆島は小さい島なので2日もあればほとんど回れてしまうくらい。景色もきれいだしご飯もおいしいし、いいとこだったなぁ〜。
1日目 オリーブ公園→マルキン醤油見学→エンジェルロード→旅館
2日目 MeiPAM→棚田→寒霞渓→姫路
【宿】
小豆島シーサイドホテル「松風」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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姫路の駅前でレンタカーを借りて福田港へ。車でフェリーに乗り込みます。小豆島行きのフェリーはでかくてきれいで快適。
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ごろごろできるスペースとかマッサージチェアもある。トイレもキレイだし、普通にオムツ替えられて余裕。キッズルームも設置されているので子連れでも全然オッケー。景色見たりしてごろごろしてたら100分とかあっという間。
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福田港からさっそくオリーブ公園へ到着。オリーブ公園から見える景色。海が見えてとてもきれい。
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レストランで軽めにお昼ご飯。オリーブのパンがめっちゃおいしかった。トマトソースのパスタ。オリーブ入り。
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妹が頼んだのがもろみミートソース。こちらもウマイ。甥っ子もおいしくいただいたけど、案の定着ていたTシャツがミートソースまみれに。
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オリーブの木がいっぱい成っています。記念にオリーブの苗も買える。2つ違う種類の苗を買うと受粉すると教えてもらって妹がお土産に購入。
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シンボルの風車。ギリシャをイメージしてるっぽい。
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マルキン醤油記念館へ。醤油のこうじの香り。昔地元に醤油工場があって小学生の時に工場見学に行ったのをふっと思い出した。
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醤油記念館は入場料を払うとお土産に小さい醤油を一瓶くれます。これで既にペイしている。醤油の作り方の展示をひとしきり見てお土産コーナー。
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ここへ来た人が必ず食べているお醤油ソフト。はじめはTHEお醤油って感じの味なんだけど、中盤だんだん麻痺してしょっぱくなくなってくる不思議な食べ物。
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醤油サイダーはさっきのソフトクリームで大体味が想像できたので、となりのオリーブサイダーを飲んでみました。
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怖いので妹と半分こ。オリーブの味は全然しなくてむしろ青りんごジュース。
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夕方、干潮の時間を見計らってエンジェルロードへ。恋人とエンジェルロードを渡ると永遠に結ばれるらしいけど、エンジェルロードの入り口の貝殻の絵馬に「もう一度彼氏とこれますように」というのを発見してしまった。結局別れてるやんと突っ込み(^^;
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夕方旅館へ到着。部屋からは海が見えてロケーショングッド。海水浴も目の前ですぐ行って帰ってこれてそう。
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電話をかけるフリをする甥っ子。母親のiphoneも普通に使いこなしてゲームするし今の幼児はスゴイよ(^^;
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本日の夕食は豪華メニュー!!そして個室の会席。ぜいたく〜。
【お品書】
・さしみの盛合せ(鯛、アワビ)
・しその食前酒
・魚の煮付
・サザエの壺焼き
・天ぷら
・鯵の南蛮漬け
・ふぐの一人鍋
・スルメイカの醤油漬け
・かつおのタタキ
・茶碗蒸し
・蛸の釜飯
・島素麺が入ったお吸い物
・デザート醤油豆アイスとフルーツ
甥っ子はふぐの鍋とご飯でねこまんましてすごい勢いで平らげていた(^^; -
鯛とあわびのお造りが特にウマかった。こんなうまい料理でおなか一杯満たして、幸せだぜ。料理の量が多すぎて残ったたこ飯を仲居さんが夜食にとおにぎりにしてくださった。やさしい〜、これぞ日本のおもてなし。
この後少し早めにお風呂に行ったら、3人貸切だった。甥っ子も喜んでた。 -
翌日の朝食。旅館の朝ごはんてなんか元気が出るな。今日も元気に遊ぶぞ!
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2日目はMeiPAMというアートスポットに行ってみました。
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カードキーと地図を渡されて、地図を見ながら建物を回ります。謎解きをして最初のところに帰ってくるというシステムになっています。いたるところにこういうかわいいオブジェが・・・。小豆島も頑張ってるな。
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1つ目行ってみたのが、モノノケ堂。うまい棒全種類とか心魅かれるじゃないか。
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モノノケ堂には常設展として妖怪造形大賞作品展がやっている。妖怪の作品に甥がギャン泣き。逃げようとするので抱っこして作品を見てたけど、ずっと泣いてた。中にはリアルなやつもあるから怖かったんだね。
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2つ目は妖怪絵描きの作品展。このおじさんを見てまた泣いちゃった。幼児にはまだ早かったようです。
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甥を抱っこして移動。3つの建物にある問題を解くと、はじめの受付横のドラム缶のような建物の中に入ることができます。体験型のアートスポットで趣向をこらしていて面白い。
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中山の千枚田。映画の八日目の蝉の影響もあり、小豆島に来たらこの棚田はずっと見たいと思っていました。
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美しい棚田。この風景がこの先もずっと残っていますように。
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こまめ食堂で昼ごはん。12時近くだったので混んでいて30分待ち。
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棚田のおにぎり定食を注文。甥っ子も喜んでおにぎりを食べていました。おいしかったみたい。
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食後は寒霞渓を見に行きました。レンタカーのナビが古くて、ロープウェイ乗り場を検索したらロープウェイの頂上の方に誘導されて、結局車で山登り。妹とイニシャルDとか言いながらカーブを走ってこれはこれで楽しかった。
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寒霞渓から瓦投げができます。1セット200円。
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リングに入ると良いみたい。甥と一緒にやったけどまったくかすりもせず。甥は喜んでました。
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この日は曇りで雲海が立ち込めていてものすごく壮大な景色だった。甥は私がお母さんのねえちゃんということが分かっているので懐いてくれててかわいい。ちょっと前までつかまり立ちだったのに、今は自由自在だし自己主張もすごくするようになったし、変な顔をして笑かすようになったし、子供の成長って本当にすごいなと思った。
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