2015/08/08 - 2015/08/08
14位(同エリア49件中)
Hacciさん
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ルツェルン駅から往きは船・登山鉄道を、帰りはロープウェイ・ゴンドラ・バスを利用してピラトゥス山頂まで行ってきました。赴任先のバーゼルからルツェルンまではインターシティー等の電車で約1時間、素晴らしい日帰り旅行が楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルツェルン駅前にある観光船のチケット売り場にてピラトゥス周遊券(Golden Round Trip)を購入しました。2等席チケットで106フラン(約14000円 2015年8月現在)、ハーフフェアカードでやっとその半額というビックリする値段ですがどこもスイスはこんな感じです、苦笑。12:38発の船に乗りました。事前予約は不要でしたが、乗船するタイミングが遅いと座席に座れなくなるので、座りたい方は早めに乗船されることをお勧めします。
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とても暑い日でしたが湖の上は少し涼しく感じました。
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ピラトゥス方面以外にも船が出ているようでした。
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湖に面した豪勢な建物が船からよく見えました
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これから行くピラトゥス山も船からよく見えました!
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かなりの急斜面をのぼることになるんですね!
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まわりを見渡すとこの通り!本当に気持ちの良い船旅です!!
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遥か彼方に雪山もみえました!温暖化の影響で今年は雪をかぶった山が少ないのだとか…
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登山鉄道乗り場のあるAlpnachstadまでは約1時間の船旅でした。
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登山鉄道駅前にあるレストランで軽くランチをいただきました。期待していなかったためか、予想以上に美味しく頂けました。スイスらしく店員さんも感じが良くて大満足でした。
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ここから世界一急勾配の登山鉄道に乗ってピラトゥス山頂を目指します!1889年に開通、最高で48%の勾配とはとてもすごいですね!
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駅のホームです。1回目に訪れた時は大失敗してモタモタしている間に窓側の席が全て取られてしまいました(完全に自由席)。最前車両や最後尾車両を除いては窓側の席が取れないとあまり景色が楽しめないので要注意です!14:25発の列車に乗り込みました。
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このような急斜面を頑張ってのぼっていきます
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この時はろくな写真が撮れなかったので、2度目に行った時(10月上旬)の写真も少しだけご紹介します。写真右端中ほどから左上に向けて線路が通っているのが分かるでしょうか?とにかくものすごい勾配の斜面をのぼっていきます。
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今度は車窓から下の方を見下ろした一枚(これも10月撮影)。画面中央に赤い登山列車が見えるでしょうか。わずか1〜2分前にあんな下にいたのかと思うとすごいです!
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約30分で山頂駅のピラトゥスクルム山頂駅に到着!標高は2000mを超えています!!
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ホームの一番端からの一枚。
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そうこうしているうちに次の列車が入ってきました。
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ホームはとても小さく長居できるような感じではなかったため、駅の外にある展望テラスにやってきました。
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あちらこちらズームしていたら次の列車がのぼってくるのがレンズに写りました!
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昔は蒸気機関車だったらしいのですが、とても信じられません!
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絵になります!
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ルツェルン湖とルツェルンの町が見下ろせました!
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ついさっきまではあの湖上の船旅を楽しんでいたわけです
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ピラトゥスクルムの展望テラスからさらに上、Eselへ上がる山道があったのでのぼってみることにしました。わずか5分ほど、標高2118mの展望台からは鉄道駅やHotel Pilatus-Kulmなどがよく見えました。
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まわりを見渡すとこの通り!360度、きれいな山々が見渡せました!!
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険しい山の斜面を見下ろした一枚
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この写真、トレイルから撮っています。一歩間違えたら落ちてしまいそうで高所恐怖症の人は要注意です!
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山頂には1時間ぐらい滞在して帰路につくことにしました。
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Dragon Rideという名前のついたロープウェイ、待ち時間ゼロで乗れました。往きの登山鉄道とは逆側の斜面を下ります。
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進行方向左手には小さな小屋が見えました。
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崖崩れは大丈夫かと余計な心配をしてしまいます。
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このロープウェイ、この通り上から下まで大きなガラスになっているので迫力ある景色が楽しめました!
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わずか5分あまりで標高1416mのFrakmunteggに到着です。ここでパノラマゴンドラに乗換えます。
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ゴンドラは途中Kriensereggという駅に止まりますが、ルツェルン駅に戻るには終点のKriensまで下りる必要があります。
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約30分のゴンドラの旅の後、5分ほど住宅街を歩いて(バス乗り場への看板あり)市バスに乗ってルツェルン駅まで戻りました。
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ちなみにこのゴンドラも含めすべての乗物はベビーカー&子連れOKでした(10月撮影)
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