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往路のトロントからハバナへはエアカナダ利用となり、キャセイがT3に到着し、エアカナダがT1のため一旦入国しなければならない。<br />トロントの入国審査では、トランスファーである旨等を伝えたところ、「良い旅を!」と、あっさり。<br /><br /><br /><br /><br />しかし、復路はハバナからトロントへ飛び、トロントからビア鉄道でモントリオールを目指しそこで1泊後、翌日は再びビア鉄道でトロントに戻り、CXで帰国する予定となっているが、(1次)入国審査で引っかかった。<br /><br />「Why カナダに来た?」<br />VIA Railでモントリオールに行くためさ。<br /><br />「どのくらい滞在する?」<br />1泊だよ。<br /><br />提出した税関申告書にピンクのラインマーカーで「Z」を大きく記入し、さらに3度もなぞり書きしことさら目立つようにされてしまった。<br /><br />これは噂に聞く2次審査送りの暗号だなと、覚悟を決める。<br />

トロントの入国審査で引っかかり2時間のロス/VIA Rail Canadaビジネスクラスで行くモントリオール

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2015/08/12 - 2015/08/12

7位(同エリア452件中)

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22

キューロク

キューロクさん

往路のトロントからハバナへはエアカナダ利用となり、キャセイがT3に到着し、エアカナダがT1のため一旦入国しなければならない。
トロントの入国審査では、トランスファーである旨等を伝えたところ、「良い旅を!」と、あっさり。




しかし、復路はハバナからトロントへ飛び、トロントからビア鉄道でモントリオールを目指しそこで1泊後、翌日は再びビア鉄道でトロントに戻り、CXで帰国する予定となっているが、(1次)入国審査で引っかかった。

「Why カナダに来た?」
VIA Railでモントリオールに行くためさ。

「どのくらい滞在する?」
1泊だよ。

提出した税関申告書にピンクのラインマーカーで「Z」を大きく記入し、さらに3度もなぞり書きしことさら目立つようにされてしまった。

これは噂に聞く2次審査送りの暗号だなと、覚悟を決める。

旅行の満足度
5.0
グルメ
3.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 薄暗い2次審査室にはすでに10人ほどの旅人が列をなしていた。<br />さらに見渡すと、かぎ型のカウンターには4〜5人ほどの入国審査官がそれぞれ席につき、PCで対象者を入念に確認中であった。<br /><br />30分ほど待って「Next」<br /><br />いそいそとカウンターの前に行く。<br />(愛想よく)ヘロ〜!<br /><br />「パスポートとEチケット、ホテルバウチャーを出せ」<br /><br />「なぜ1泊なんだ?」<br />「なぜモントリオールなんだ?」<br />この質問を3度も繰り返される。<br /><br />「なぜ鉄道でモントリオールへ行くのだ?」<br />私の趣味は鉄道に乗ることだ。<br /><br />「わが国の鉄道より、シャンハイ線の方が良いぞ」<br />上海線ってなんだよ?<br /><br />自分のPCで新幹線とVIA Railの車両の写真を検索し、吾輩に見せてくる。<br />「列車は遅いので自分はいつも寝ているぞ。シャンハイ線はピューッ・・・・じゃないか。」と、ジェスチャーを交えてユーモラスなことを言う。<br />はははキミはおもしろい奴だなー。<br /><br />突然マジになり「なぜモントリオールだ?」「誰かに会うのか?」<br /><br />話は平行線をたどるばかりのころ、「あの席にかけて待っていてくれ」<br />言われた通りに席について待つ。<br /><br />この間先に審査が終わり解放された南米人ぽい人が、吾輩の顔を心配そうにのぞき込むので、苦笑してやったところ、キミも頑張れよという表情をしてくれる。<br /><br />「〇〇〇」と大声で吾輩の名前を連呼しているので、返事をすると「なんでもない、もう少し待っててくれ」<br /><br />吾輩の名をPCに入力し、過去の履歴を調査しているようである。<br />もちろん何も出てくるはずがない。<br /><br />すると、3人が集まってきて会議が始まった。<br /><br />長くなるので以下省略。<br /><br />結局3次審査送りとなる。<br />防弾チョッキに身を固めた3人が吾輩を挟むようにし、さらに別室へ連行する。<br /><br />そこでは荷物検査係が2人いて、その係員の元へ荷物を持って行くように命令される。<br />一緒に来た3人はチョッと離れたところで待機。<br /><br />係が早口のネイティブ英語でなにか聴いている。<br />よく分からないのでゆっくり頼む。<br /><br />「バッグに全ての荷物をインサートしたのは自分だな?」<br />そういうことか。無性に腹が立ってきた。<br /><br />そうだ全部おれが入れた。と、睨みつけながら大声で言ってやった。<br /><br />係のボスが部下に「入念に全部調べろ」<br />勝手に次から次と吾輩の荷物を出し、めぼしいモノを質問してくる。<br /><br />傑作だったのは、TOTOの携帯トイレシャワーを袋から出して「これは何だ?」<br />キミはよくそんなの物をさわれるな。と思いながら使用方法を説明。<br /><br />ここから水を入れて・・「うむうむ」<br />ノズルを引き出し・・・・「うむうむ」<br /><br />ケツに当ててシャワーだ。<br />一同・・・・・・・・「おおー」<br /><br />誇張ではない。待機中の3人も入れて5人の男が本当に感心しているのだ。<br />「Okey!」<br /><br />ボスが勝手に吾輩のカメラをいじりだした。<br />大丈夫かなと思ったが、熱心にスクリーンを見ているので操作はできるのだろう。<br />全ての写真を検閲したボスは、部下に「カメラを返せ」と。<br /><br />部下が常備薬を発見した。<br />得意そうな顔で「ボス、ありましたよ」<br /><br />待機中の3人も身を乗り出してくる。<br /><br />ところがボスはろくに確認もせずに「それは薬だ。」<br /><br /><br />吾輩のすべての写真をみたボスは、吾輩がただの旅行者だと確信したのだろう。<br /><br />一段と力強い声で「Okey」と、ボスが審査の終了宣言をした。<br />パスポートにしっかりと入国印が押され、2時間に渡る審査からやっと解放された瞬間だった。<br /><br />写真は1回目の入国直後に休憩した空港内のカフェ。<br />

    薄暗い2次審査室にはすでに10人ほどの旅人が列をなしていた。
    さらに見渡すと、かぎ型のカウンターには4〜5人ほどの入国審査官がそれぞれ席につき、PCで対象者を入念に確認中であった。

    30分ほど待って「Next」

    いそいそとカウンターの前に行く。
    (愛想よく)ヘロ〜!

    「パスポートとEチケット、ホテルバウチャーを出せ」

    「なぜ1泊なんだ?」
    「なぜモントリオールなんだ?」
    この質問を3度も繰り返される。

    「なぜ鉄道でモントリオールへ行くのだ?」
    私の趣味は鉄道に乗ることだ。

    「わが国の鉄道より、シャンハイ線の方が良いぞ」
    上海線ってなんだよ?

    自分のPCで新幹線とVIA Railの車両の写真を検索し、吾輩に見せてくる。
    「列車は遅いので自分はいつも寝ているぞ。シャンハイ線はピューッ・・・・じゃないか。」と、ジェスチャーを交えてユーモラスなことを言う。
    はははキミはおもしろい奴だなー。

    突然マジになり「なぜモントリオールだ?」「誰かに会うのか?」

    話は平行線をたどるばかりのころ、「あの席にかけて待っていてくれ」
    言われた通りに席について待つ。

    この間先に審査が終わり解放された南米人ぽい人が、吾輩の顔を心配そうにのぞき込むので、苦笑してやったところ、キミも頑張れよという表情をしてくれる。

    「〇〇〇」と大声で吾輩の名前を連呼しているので、返事をすると「なんでもない、もう少し待っててくれ」

    吾輩の名をPCに入力し、過去の履歴を調査しているようである。
    もちろん何も出てくるはずがない。

    すると、3人が集まってきて会議が始まった。

    長くなるので以下省略。

    結局3次審査送りとなる。
    防弾チョッキに身を固めた3人が吾輩を挟むようにし、さらに別室へ連行する。

    そこでは荷物検査係が2人いて、その係員の元へ荷物を持って行くように命令される。
    一緒に来た3人はチョッと離れたところで待機。

    係が早口のネイティブ英語でなにか聴いている。
    よく分からないのでゆっくり頼む。

    「バッグに全ての荷物をインサートしたのは自分だな?」
    そういうことか。無性に腹が立ってきた。

    そうだ全部おれが入れた。と、睨みつけながら大声で言ってやった。

    係のボスが部下に「入念に全部調べろ」
    勝手に次から次と吾輩の荷物を出し、めぼしいモノを質問してくる。

    傑作だったのは、TOTOの携帯トイレシャワーを袋から出して「これは何だ?」
    キミはよくそんなの物をさわれるな。と思いながら使用方法を説明。

    ここから水を入れて・・「うむうむ」
    ノズルを引き出し・・・・「うむうむ」

    ケツに当ててシャワーだ。
    一同・・・・・・・・「おおー」

    誇張ではない。待機中の3人も入れて5人の男が本当に感心しているのだ。
    「Okey!」

    ボスが勝手に吾輩のカメラをいじりだした。
    大丈夫かなと思ったが、熱心にスクリーンを見ているので操作はできるのだろう。
    全ての写真を検閲したボスは、部下に「カメラを返せ」と。

    部下が常備薬を発見した。
    得意そうな顔で「ボス、ありましたよ」

    待機中の3人も身を乗り出してくる。

    ところがボスはろくに確認もせずに「それは薬だ。」


    吾輩のすべての写真をみたボスは、吾輩がただの旅行者だと確信したのだろう。

    一段と力強い声で「Okey」と、ボスが審査の終了宣言をした。
    パスポートにしっかりと入国印が押され、2時間に渡る審査からやっと解放された瞬間だった。

    写真は1回目の入国直後に休憩した空港内のカフェ。

  • 思い出多きトロント空港T1を後にし、開業間もないUP Expressを利用してユニオンステーションへ向かう。<br />標識の「TRAINS」という表示に従って進んで行くとやがてホームに出る。<br /><br />乗車券は断然PRESTOカードがお得という情報を得ていたので、ホーム最奥のPRESTOカード売り場を目指す。<br /><br /><br />入手した限定「LIMITED EDITION」のPRESTOカード。

    思い出多きトロント空港T1を後にし、開業間もないUP Expressを利用してユニオンステーションへ向かう。
    標識の「TRAINS」という表示に従って進んで行くとやがてホームに出る。

    乗車券は断然PRESTOカードがお得という情報を得ていたので、ホーム最奥のPRESTOカード売り場を目指す。


    入手した限定「LIMITED EDITION」のPRESTOカード。

  • 通常の乗車券は片道$27.5で往復$55である。<br />一方、PRESTOカードの方は、カード代が$6、片道$19で、カード代込み往復運賃が$44となる。<br /><br />つまり、$11もお得というわけで断然PRESTOカードが有利ということになる。<br />吾輩は空港で片道だけチャージし、帰路もまたユニオン駅で片道チャージを申し出たが結果は同じである。<br /><br />「乗車する際はカードをタップポイントにタッチして下さいね。」と、優しく教えてもらえる。

    通常の乗車券は片道$27.5で往復$55である。
    一方、PRESTOカードの方は、カード代が$6、片道$19で、カード代込み往復運賃が$44となる。

    つまり、$11もお得というわけで断然PRESTOカードが有利ということになる。
    吾輩は空港で片道だけチャージし、帰路もまたユニオン駅で片道チャージを申し出たが結果は同じである。

    「乗車する際はカードをタップポイントにタッチして下さいね。」と、優しく教えてもらえる。

  • 車両は日本車両が製造したディーゼルカーである。<br /><br />今時ディーゼルカーというところが、カナダは大いなる田舎たるゆえんだろう。

    車両は日本車両が製造したディーゼルカーである。

    今時ディーゼルカーというところが、カナダは大いなる田舎たるゆえんだろう。

  • ユニオンステーションに到着後、Eチケットを提示しラウンジに入場する。<br />係から「ボーディングは10分後になります。」<br /><br />今さらながら、トロントの入国審査の2時間のロスは、危うく列車に乗り遅れる要因となるところだったと冷や汗気分だ。<br />ボーディングタイムにコンコースに行ってみると、エコノミーの乗客が長い列を作っている。<br /><br />ビジネスクラスの客は、係の白人女性が入場口までエスコートしてくれる。<br />優先乗車の結果、吾輩が一番乗りであった。

    ユニオンステーションに到着後、Eチケットを提示しラウンジに入場する。
    係から「ボーディングは10分後になります。」

    今さらながら、トロントの入国審査の2時間のロスは、危うく列車に乗り遅れる要因となるところだったと冷や汗気分だ。
    ボーディングタイムにコンコースに行ってみると、エコノミーの乗客が長い列を作っている。

    ビジネスクラスの客は、係の白人女性が入場口までエスコートしてくれる。
    優先乗車の結果、吾輩が一番乗りであった。

  • 特急コリドー66号は、VIA鉄道(VIA Rail Canada)がカナダ東部を運行する都市間特急列車である。<br /><br />なお、機関車は、「カナダはおおいなる田舎」を象徴し、これまたディーゼル機関車である。

    特急コリドー66号は、VIA鉄道(VIA Rail Canada)がカナダ東部を運行する都市間特急列車である。

    なお、機関車は、「カナダはおおいなる田舎」を象徴し、これまたディーゼル機関車である。

  • 乗車口はプラットホームから見上げる位置にあり、反ユニバーサルなのだが、「カナダはおおいなる田舎」ということで。

    乗車口はプラットホームから見上げる位置にあり、反ユニバーサルなのだが、「カナダはおおいなる田舎」ということで。

  • ビジネスクラスは1号車に位置し、始発駅ユニオンステーションから乗車する際の便宜を図っている。<br /><br />電光表示はトレインN0,66の1号車という意味である。<br />奥はギャレー。

    ビジネスクラスは1号車に位置し、始発駅ユニオンステーションから乗車する際の便宜を図っている。

    電光表示はトレインN0,66の1号車という意味である。
    奥はギャレー。

  • 座席は右側1左側2で、革張りのシートが落ち着いたイメージを演出している。

    座席は右側1左側2で、革張りのシートが落ち着いたイメージを演出している。

  • 両端には向かい掛け4人席もある。

    両端には向かい掛け4人席もある。

  • 吾輩のシートは1人掛けだった。<br />ウエルカムドリンクスはビーアを。<br /><br />右にある紙袋は備え付けのゴミ袋。

    吾輩のシートは1人掛けだった。
    ウエルカムドリンクスはビーアを。

    右にある紙袋は備え付けのゴミ袋。

  • コリドー66号がゆっくり動き出したぞ。<br />モントリオールまで5時間ほどの旅が始まった。<br />今日はここまでが長かったなー。

    コリドー66号がゆっくり動き出したぞ。
    モントリオールまで5時間ほどの旅が始まった。
    今日はここまでが長かったなー。

  • トロント・ユニオンステイションを15時15分に出発したNO.66は、ほどなく原野に差し掛かる。

    トロント・ユニオンステイションを15時15分に出発したNO.66は、ほどなく原野に差し掛かる。

  • やがて、オンタリオ湖と平行に走行することになるが、このあたりが見せ場だろう。

    やがて、オンタリオ湖と平行に走行することになるが、このあたりが見せ場だろう。

  • 「風光明美な景色を見ながら早めのディナーをお召し上がりください。」<br /><br />選択料理は魚か肉で、吾輩は肉にした。<br />柔らかいビーフだった。ワインは赤。

    「風光明美な景色を見ながら早めのディナーをお召し上がりください。」

    選択料理は魚か肉で、吾輩は肉にした。
    柔らかいビーフだった。ワインは赤。

  • <br />広大な農地にカナダを感じ、心が満たされる。


    広大な農地にカナダを感じ、心が満たされる。

  • 家は農地と農地の間に小さな集落があるか、あるいは原野の中にポツネント1軒家があったりして、ますます「大いなる田舎」を実感する。

    家は農地と農地の間に小さな集落があるか、あるいは原野の中にポツネント1軒家があったりして、ますます「大いなる田舎」を実感する。

  • その後NO.66は、定刻通り20時12分にモントリオール駅に到着。<br />荷物もあったので地下鉄をあきらめてタクシーで19世紀に建てられたLホテルを目指す。

    その後NO.66は、定刻通り20時12分にモントリオール駅に到着。
    荷物もあったので地下鉄をあきらめてタクシーで19世紀に建てられたLホテルを目指す。

  • ウエルカムドリンクスは、よく冷えたレモン水。

    ウエルカムドリンクスは、よく冷えたレモン水。

  • こじんまりとした部屋で荷を解く。

    こじんまりとした部屋で荷を解く。

  • 入浴後は、1階にあるバーへ行ってみよう。<br />ボーイにお勧めのビールを聞くと、「スパイーシー派orスイーツ派」と聞かれ、「スパイシー」とピーナツを頼む。

    入浴後は、1階にあるバーへ行ってみよう。
    ボーイにお勧めのビールを聞くと、「スパイーシー派orスイーツ派」と聞かれ、「スパイシー」とピーナツを頼む。

  • アメリカから1人で来た客(左)と、笑顔の絶えないボーイと12時まで歓談することになる。<br /><br />アメリカ人はバンカーで4週間の夏休み中。<br />彼は、米国北部に住んでおり、モントリオールには自分のルーツであるフランスを感じている様子。<br /><br />彼らはフランス語で、吾輩とは英語で会話してくれ、互いにファーストネームで呼び合う仲になった。

    アメリカから1人で来た客(左)と、笑顔の絶えないボーイと12時まで歓談することになる。

    アメリカ人はバンカーで4週間の夏休み中。
    彼は、米国北部に住んでおり、モントリオールには自分のルーツであるフランスを感じている様子。

    彼らはフランス語で、吾輩とは英語で会話してくれ、互いにファーストネームで呼び合う仲になった。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • Gruss Gott さん 2016/09/06 15:50:42
    入国拒否??
    人生各駅停車さん、

    カナダって、何か紳士的で柔らかな印象だったのですが
    すごく厳しいる面もやはりあるのですね。

    お疲れ様でした。
    僕もニュージーランドで、別室おくりがありましたが、それほどではなくでした。

    たくさんのご投票、ありがとうございました。

    キューロク

    キューロクさん からの返信 2016/09/06 19:28:48
    RE: 入国拒否??
    Gruss Gott さん

    入国審査官の当時のキーワードです。

    モントリオール1泊。
    オールビジネスクラス。
    ハバナからの帰途。


    悪い方に考えれば全てが悪条件ですね。



  • konomiさん 2016/08/02 20:46:36
    TOTOの携帯トイレシャワーパス
    いや・・・お疲れ様でした!

    結局、TOTOの携帯トイレシャワーの受けが良かったのですかね〜〜(笑)
    持ち歩くべきはTOTOの携帯トイレシャワー??

    北米はやっぱりハードル高いのでしょうか??

    以前・・・と言ってもかなり昔にアメリカに入国するとき、カードがあるから、あちらで現金をおろせばいいので、手持ちは200ドルくらいでしたか・・・。

    で、イミグレでいくら持っているんだ・・・と言われたときに、200ドル・・・と言ったら、オマエちょっとこっちに来い・・・。と個室にご案内。

    何せ、超貧乏旅行なので着てるものも、その時一番ましなものを着ていたにもかかわらず、やっぱり貧乏臭が漂っていたんでしょうね(笑)
    違法就労者と思われたんでしょうかね(笑)

    アメックスカードを見せたら厄介になりかねないなぁ・・・盗んだと思われてしまったらやだから、なるべく見せずにおこう・・

    で、「たった200ドルでアメリカで何しようってんだ!」みたいなことを言ったので、だめもとでハッタリ。
    「え?2000ドルですけど??」
    「オマエさっき200って言ったじゃないか!」
    そこで・・・一計
    「急に言われたって計算できませんよっ!」

    ・・・・コレ、結構真実味があったようです(笑)
    アメリカのみなさん、計算、弱いんですかね??(笑)

    現金を見せて見ろ、とも何も言わず、ため息をついて「行っていい。」
    ・・・ですと。

    相当おバカに思われたみたいですけど、こちらはイミグレさえ通ればいいので、お馬鹿で結構(笑)

    カナダは行ったことないので、いつかは行きたい・・・と思ってますけど、もしかしてやっぱり、イミグレでこんな目に逢ったりして(笑)

    キューロク

    キューロクさん からの返信 2016/08/03 09:29:26
    RE: TOTOの携帯トイレシャワーパス
    返り血?を浴びたTOTOの携帯トイレをおずおずと両手で差し出す入国審査官の様子が今でも目に浮かびます。
    お前達は未開人か?
    一瞬そんな思いにとらわれました。


    彼らのぶぜんとした態度は旅人に対し、国家権力の強大さと個人の力のはかなさを思い知らせるのには十分効果がありました。

    しかし、いずれの審査官の目も邪険ではなく、悪意、さらには危険というものを予知させられることがなかったことが救いでした。

    モントリオールで投宿したホテルで知り合った米国の銀行員との会話の中で、入国審査での一件を話したところ、大いに盛り上がって「もっとやれー、もっとやれー」と笑われたことが楽しい思い出となっています。

    職務に忠実な入国審査官と、笑顔が素敵な国民に出会うカナダの旅は、スリリングでエキサイティングですよ。

  • Longchampさん 2015/09/09 21:57:38
    投票いただきましてありがとうございました。
    人生各駅停車さんへ

    この度は、訪問そして投票ありがとうございました!
    さっそく、人生各駅停車さんの旅行記を拝見させていただきました。

    最近の旅行記で、(VIA Railビジネスクラスで行くモントリオール/でもトロントの入国審査で引っかかり2時間のロス)が目にとまりました。実は自分も来年、アメリカ・カナダ旅行を(鉄道の旅です)を計画しておりました。同じくトロントからモントリオールまでコリドー号に乗車する予定です。

    人生各駅停車さんが乗車したビジネスクラス1+2席はVIAの新型車両のルネッサンス・カーと思われますが、復路の古い2+2席の車両も使用しているので、なんとか1+2席の新しい車両に乗車したいと考えてます。

    ところで、入国審査で2時間も引っかかってしまって大変でしたね!
    自分もフランスからイギリスまでフェリーを利用した歳、引っかた事があるのでドキドキでした。

    この度はいろいろと参考にさせていただきましてありがとうございました。
    今後も人生各駅停車さんの旅行記を参考に訪問させていただきたいと思いました。そして、人生各駅停車さんのフォローをさせていただきたいと思いますので今後も宜しくお願いします。


                              Longchamp

    キューロク

    キューロクさん からの返信 2015/09/10 17:46:03
    RE: 投票いただきましてありがとうございました。
    Longchamp様

    コメントありがとうございます。

    トロントの入国審査は、嫌な予感がしていたところ的中してしまいました。
    国家権力に対し、個人はいかに無力なのかということ思い知らされました。

    しかし、今思うに貴重な経験をしたと思っています。

    今秋は、初めて韓国へ行ってこようと目下計画中です。
    列車の旅も良さそうだなと思いましたが、初めてなのでとりあえずソウルとインチョンに落ち着きそうです。


    VIA Railビジネスクラスを予約したのは、4か月前だったと記憶していますが、じつは早期割引でかなり安く予約でき、1か月前のエコノミーよりも安かったのには驚きました。


    今後ともよろしくお願いします。



  • M-koku1さん 2015/08/29 10:52:14
    3次審査!
    人生各駅停車さん

    カナダの入国審査は結構厳しいと思っていましたが、
    3次審査までとは・・・

    でもいい経験ですよね。
    めったに行けないですよ、3次審査まで (^^)

    ドル札を束にして持って行った上司が
    やはり厳しい審査を受けて大変だったと言いました。

    技術者が引っかかったのは何でだか忘れましたが、
    罰金を払わされました。
    お金がないというと一旦入国を許されて
    翌日支払いに行ってことなきを得たようです。
    あっそうだ、思い出した。
    技術者の入国にはいろいろ制限があるので
    いつもはミーティングというのに
    真面目に壊れた機械の修理にとか言っちゃったんだ。
    ビザが必要だったのかな?

    私も一度、別室の方に回されたけれど、
    原因は不明。
    実際に何もなく普通に審査して終わりでした。

    TOTOが原因だったら
    笑っちゃいますね。

    お疲れ様でした。

    Mより

    キューロク

    キューロクさん からの返信 2015/08/29 19:57:14
    RE: 3次審査!
    M様

    危うく乗り継ぎができなくなるところでしたが、カナダ人の人柄に触れることができた旅だったと思っています。

    入国の際の職業の申告に際し、面倒なのでいつもオフィースワーカーとしていますが、これが今回最大の疑惑を招いたようです。

    2次審査で彼らが会議を開催した時に、断片的に聞こえてたのが、「オフィースワーカー」「オールビジネスクラス」「キューバ」「モントリオール1ナイト」でした。

    審査官の見立てはサラリーマンがビジネスクラスで旅をし、キューバからわが国に1泊の予定で入国しようと目論んでいる。これは何かの運び屋の可能性がある。

    そんな所かなと思います。


    今となっては彼らとの真剣なやり取りが良い思い出となっています。
    いつかまたカナダへ行きたいです。

    でも、その時はゆっくり滞在してきます。





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