2015/04/27 - 2015/05/04
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moominさん
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ヴィエリチカ岩塩坑を見たくて漠然と興味があったポーランドへ。
実際に行ってみると見どころがたくさん。素朴で素敵な国でした。
~その1~
1~2日目・・・関空発~ドバイ経由~ワルシャワ着→トルン
3日目・・・トルン→ポズナン
4日目・・・ヴロツワフ→シヴィドニッツァ平和教会
~その2~
5日目・・・クラクフ→アウシュビッツ
6日目・・・ヴィエリチカ岩塩坑→ワルシャワ
7~8日目・・・ワルシャワ→ワルシャワ発~ドバイ経由~関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
5日目はクラクフ旧市街からスタート。
こちらはバルバカンと呼ばれている砦。 -
バルバカンの近くに新緑とマッチしている素敵なオブジェが。
有名な画家さんらしい。 -
バルバカンの内側のフロリンスカ門。
ここからまっすぐ進むと中央市場広場へ出ます。 -
中央市場広場と織物会館。
一つは欲しかったポーランド食器を織物会館のお店で購入。 -
聖マリア教会。
10時ちょうどになると、
塔の上でさりげなくトランペットの演奏が始まりました。 -
歩いてヴァヴェル城へ。
同じような観光客が多くて、特に大聖堂の中は混み込みで、
ゆっくり見ることができず残念。 -
旧王宮。
こちらでは素晴らしいタペストリーが見れるらしいのですが、
入場できず。。ここまで来たら見たかった。 -
しかし、ラッキーだったのは
特別展示中のダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」を見れたこと。
美しかった〜。手がリアル。
ここは混んでなくてゆっくり見れました。
記念にポスターを撮影。 -
ランチのバルシチという赤カブのスープ。
赤色で最初はギョッっとしましたが、
甘酸っぱくて私は好きな味でした。 -
メインのピエロギというポーランド版餃子。
といっても餃子とは全く違う洋風の味で、
これまた美味しい。ワインとともにいただきました。
中身はチーズとおそらく肉の2種類。 -
午後はアウシュビッツへ。
有名な日本人ガイドの中谷さんに案内していただきました。 -
中谷さんのお話は、悲惨な出来事の背景にある
当時の世界情勢や人間の心理、そして現代の日本についてなど、
とても考えさせられる深い内容でした。 -
ビルケナウも中谷さんに案内していただきました。
ここにもタンポポがたくさん。
中途半端な気持ちでは来てはいけない場所なのではと
戸惑いがあったけど、来て良かった。しかし、心も身体も疲れました。 -
夕食はコヴォンブキというポーランド風ロールキャベツ。
中に米も入っててボリュームがありました。 -
6日目はついにヴィエリチカ岩塩坑へ。
入場待ちの行列が。 -
このエレベーターで一気に地下へ下ります。
上からも声がすると思ったら、2階建のエレベーターでした。 -
岩塩の彫刻がある通路をひたすら進みます。
彫刻もすべて岩塩で出来ているそうです。 -
階段でさらに下りていきます。
-
やっと到着!これこれこれが見たかった!
めっちゃきれい!! -
岩塩の「最後の晩餐」
-
シャンデリアも岩塩。驚きです。
-
再び菜の花畑を見ながら移動。
最後の観光地ワルシャワへ向かいます。 -
ワルシャワ到着。
こちらはワルシャワ大学の門。
こんなところで学生生活なんて羨ましい。
日本学科もあるとか。 -
ボタンを押すとショパンが流れるベンチ。
街中このベンチがたくさんあるので、
どこからともなくショパンが聞こえてきて優雅な雰囲気。 -
第2次世界大戦でドイツ軍に破壊され、
過去の絵や写真、記憶を元に忠実に復元された街。
忠実さに圧倒されます。
手前が元になった絵で、奥が現在の聖十字教会。 -
ショパン博物館へ。
意外に近代的でカードをかざすと音楽が聴けたりする。
こちらはショパンが実際に使っていたピアノ。 -
ショパンは絵の才能もあったらしく、
こんなコミカルな絵も描いていたそうです。意外。 -
夕食のプラツキというポテトのパンケーキ。
もちっとしてて親しみやすい塩味で美味しかった。 -
こちらはわかりやすい地下鉄の入り口。
地下鉄は最近できたところらしい。 -
最後のホテルはウェスティン♪ザ・非日常。
ベッドふかふか〜幸せでした。 -
朝食も種類が豊富でテンション上がりました。
せっかくなので部屋でゆっくし過ごしたかったですが、
時間に限りが。。 -
最終日、朝の散歩でサスキ公園へ。
こちらは無名戦士の墓。 -
文化科学宮殿。
スターリンからの贈り物だそうで、ワルシャワ市民には評判が悪く、
「ワルシャワの墓石」と言われているそうです。 -
ワジェンキ公園へ。
クジャクが普通に歩いててビックリ。リスもあちこちに。 -
水上宮殿。優雅です。
-
お花がとても綺麗でした。
素敵な配色。こんな公園が近くにあったらいいなぁ。 -
キュリー夫人の生家。
中は博物館だそうです。 -
バルバカン。こちらも復元されたもの。
-
旧市街市場広場。
ここも忠実に復元された街並み。見事です。 -
王宮広場。
何やら式典があるらしく人が続々と集まっていました。 -
最後に聖十字教会の中へ。
ミサが終わったタイミングでそーっと入ります。 -
聖十字教会のショパンの心臓が埋められている柱。
-
そして帰国。機内食オンパレード。
また日常の世界へ・・・
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