2015/08/17 - 2015/08/17
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mondoさん
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2015年の夏休みは9日間で中央アジア3ヶ国(キルギス、カザフスタン、タジキスタン)に行ってきました。
チョルポン・アタからカラコルに到着し、いよいよ今回の旅のメインイベントのトレッキング。まずは約15kmの道程を歩いて前泊地のアルティン・アラシャンに向かいました。アルティン・アラシャンは、標高約2500mにある温泉地で、山小屋やテント場もあり、トレッキングの拠点にもなっています。
<旅程>
【0日目(8/14)】
中部21:35→
【1日目(8/15)】
→北京0:05(EY=エティハド航空)
北京5:35→イルクーツク8:50(S7=S7航空)
イルクーツク14:35→ノヴォシビルスク15:15(S7)
【2日目(8/16)】
ノヴォシビルスク1:40→ビシュケク4:20(S7)
ビシュケク〜アラ・アルチャ〜ビシュケク〜チョルポン・アタ
チョルポン・アタ泊
【3日目(8/17)】
チョルポン・アタ〜カラコル〜アルティン・アラシャン
アルティン・アラシャン泊
【4日目(8/18)】
アルティン・アラシャン〜アラクル湖〜カラコル谷〜カラコル
カラコル泊
【5日目(8/19)】
カラコル〜ビシュケク
ビシュケク泊
【6日目(8/20)】
ビシュケク〜アルマティ〜メデウ〜アルマティ
アルマティ泊
【7日目(8/21)】
アルマティ11:15→ドゥシャンベ12:00(KC=エア・アスタナ)
ドゥシャンベ泊
【8日目(8/22)】
ドゥシャンベ4:25→ドバイ7:00(FZ=フライドバイ)
【9日目(8/23)】
ドバイ3:00→関西17:10(EK=エミレーツ航空)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:20頃、チョルポン・アタから約2時間でカラコルのバスターミナルに到着。
バスターミナルは町の北東の外れです。 -
バスターミナル前から109番のマルシュルートカで中心部へ。
料金は10ソム(約20円)でした。 -
15分ほどでバザール前に到着
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バザール内
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色々な物が売られて賑わっていました。
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昼食用にサモサを購入(30ソム=約60円)
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トレッキングに持っていくためのナン(20ソム=約40円)と水1リットル(25ソム=約50円)×3本も購入しました。
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買い出しを終えて、バザール前に停まっていた350番のマルシュルートカに乗り込みました。
料金は20ソム(約40円)。
車内は超満員でした。 -
マルシュルートカはカラコルの南東にあるアクスー村に向かい、アルティン・アラシャンに行きたい旨をドライバーに伝えたところ、この写真の場所で降ろされました。カラコルから所要約35分。マルシュルートカはこの分岐を左に走り去りましたが、右に進むとアルティン・アラシャンです。
この辺りの標高は約1870m。 -
12:44頃に出発。アルティン・アラシャンまでは約15kmの道程です。
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4DWが悪路を走って行きました。
アルティン・アラシャンまでは車も走れるなだらかな道で、迷う心配はあまりありません。 -
道端に牛
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草を食べる牛たち
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ゲートがありました。
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ゲート付近の休憩所
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小さな小屋もありました。
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川はかなりの急流
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馬で移動している人たちもいました。
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アラチャン川
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逆方向に歩く人とは何人もすれ違いました。
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車とも何台もすれ違いました。
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アラチャン川沿いの道
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道端の羊
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旧ソ連的な車
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この橋は渡らずに直進。橋の向こうは牧場でした。
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悪路を走るトラック
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雲行きが怪しくなってきました。
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たまに石だらけの箇所もありました。
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2つ目のゲート
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小川の上に屋根のない休憩所
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車が九十九折りの道を登る所をショートカット
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川を見下ろす場所まで登ってきました。
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草原に岩
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空が曇ってきて、雷鳴のようなものが微かに聞こえたので少し心配になりました。
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遠くに雪山が見えてきました。
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踏み跡が分岐して少し分かりにくい箇所もありましたが、真っ直ぐ進めば大丈夫でした。
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アルティン・アラシャンが見えてきました。
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3つ目のゲートとアルティン・アラシャン。約3時間で到着しました。
アルティン アラシャン 草原・平原
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アルティン・アラシャンの案内図。
山小屋が3つあります。 -
一番手前の「Yak-Tour Travel」
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橋の手前の「Arashan Travel」
温泉や登山道にも近いので、ここに泊まることにしました。 -
温泉込みでドミトリー1泊500ソム(約1000円)、夕食は別途300ソム(約600円)。
ベッドが沢山ありますが、今夜のこの部屋の宿泊者は2人だけでした。テント泊の人が多いと思われます。
節電のため?部屋の電気は夜間のみ点灯しました。 -
最初にお茶を頂けました。
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宿泊した建物
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屋外のトイレ。電灯がないので、夜間はライトが必須です。
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山の斜面には羊の群れ
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橋を渡ったアラシャン川の対岸には「Vip Travel」
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周辺を散策しようとしたところ、雨が降り始めたので、しばし部屋で休憩。
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しばらくすると雨が止んだので、翌日歩く予定のルートの下見に行ってみました。
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南方の遠くには雪山が見えました。
標高4260mのパラータ山(テント峰)でしょうか。 -
橋を渡って少し南に進んだ辺りから振り返ってArashan Travel方面
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しばらくはアラシャン川沿いのなだらかな道。
踏み跡があるので迷わず歩けました。 -
草原と樹林帯が入り混じった一帯。
翌日行く予定のアラクル湖からの下山者にも何人かすれ違い、登山者が結構たくさんいそうなので安心するとともに、少し話を聞いたりもしました。 -
草原には馬が放牧されていました。
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川を渡る箇所があり、どうやって渡ればいいのかと思いましたが、少し上流まで歩いたら丸太の橋がありました。
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川を渡ったところに遊牧民の(?)テント
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テント付近からは登りとなっていたので、今日はここで引き返すことにしました。
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天候が回復し、手前の山に隠れていますがパラータ山も綺麗に見えました。
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パラータ山(雪山)をズーム
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アルティン・アラシャンに戻り
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しばらく順番待ちをしてから温泉へ。
個室の温泉小屋がいくつかあり、宿で鍵を借りて指定された番号の小屋で入浴する仕組みでした。 -
日本の温泉と同程度の熱さで、気持ちよく入浴することができました。
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19:30頃から夕食。
料理の名前が分かりませんが、とても美味しかったです。 -
サラダ、パン、チーズ、クッキーなども付いていました。
夕食後は翌日に備えて早めに就寝しましたが、夜中はかなり冷え込み、ジャケットを着込んでも毛布一枚では寒くて眠れませんでした。
夜中にトイレに行った際に空を見上げると、今まで見たことがないほど綺麗な満天の星空を見ることができました。コンデジでは写真に撮れなかったのが残念です。
(アラクル湖編に続く)
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