2015/08/21 - 2015/08/22
66位(同エリア195件中)
梨田ヒカリ(元北の旅人)さん
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今年度夏休みがとれたのでどこか行こうと思って知床含めた道東周遊を久しぶりにしようと思いました。道東周遊したのは世界自然遺産登録10周年の知床であることを知ったのもあり、また過去にここで旅行記書く前に知床行ってたその更新も兼ねて、またこちらで旅行記書くために北斗星ラストランで騒がれてる中、私は道東に行ってました(北斗星とのお別れは8/2にしておきました)。今回の道東周遊ではこんな行程で行きました。
第一部:1日目)札幌721→(特急オホーツク1号)→網走1246〜1300→(ツインクルバス道東阿寒・ウトロ号)→ウトロ温泉1800頃(泊)知床プリンスホテル風なみ季
第二部:2日目)ホテル805→(ツインクルバス道羅臼・湿原号)→塘路駅1450〜1514→(釧路湿原ノロッコ号)→釧路1604〜1618→(特急スーパーおおぞら10号)→札幌2019
です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずオープニングは特急オホーツク1号にて網走目指します。札幌721→網走1246の5時間25分の行程です。
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特急オホーツク網走行き幕
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特急オホーツク1号は8番線から
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この日の特急オホーツク1号は両スラントのキハ183系でした。大抵片方が北斗と同じ青色のキハ183が入るんですがこの日は5両。増結の関係でこうなったのかな?と勝手に予想
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この日自分の指定席は3号車でしたが、どこ探しても3号車指定席はなく、3号車はグリーン車でした。3号車の次は増結3号車となっており、「??」でした。まさかグリーン車でないよね?グリーン料金払ってないのに?そういえばオホーツクは確か基本編成では3号車はグリーン席と指定席が分かれてるタイプだったなーと思い出し車掌に念のため確認
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車掌に確認したら本日急遽車両増結しました、指定席3号車の方は増結3号車に乗ってくださいと言われました。安心しました。ちなみにグリーン車のほうはこの日1人もいませんでした^_^なんのために全席グリーンの車両にしたのか?考えたらオホーツク1号は、6号に折り返し使用されるんですよ。6号は網走1329→札幌1848の便でおそらくこちらのほうが予約多いのかなと思いました
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なるほどなるほどと自分で納得し、安心したところ早速おやつのどら焼き、北海道新幹線のアピールされてるものを買いまして食べてみました。普通のどら焼き^_^ドラえもんの藤子不二雄ミュージアムのどら焼きよりは下かな残念ながら。ドラえもんもどう思うかなー?というどら焼き^_^ちょっとドラえもんファンになりすぎてどら焼き好きになってる私^_^もうドラえもんとは30年近くの付き合いだもんなー
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岩見沢にきて岩見沢の721系を見た瞬間、「もう赤い電車711系はないんだなー」という実感になりました。惜別乗車できてよかったなーと思いました。そういえば岩見沢栗沢で大地のテラスというレストランに鉄道ファンなどからの募金で711系2両ほど買って保存してるみたいですよ?今度見に行ってみるかな?
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砂川の駅名票みて「ひき逃げ事件」とか議員が飲酒運転とかやってたニュース思い出し、なんもわかってない野郎がいることが理解できないと思いつつ過ぎました。乗用車やめてJR乗りなよ?酒飲めるよ?(それが醍醐味でもある)
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途中寝たりして旭川を過ぎ、宗谷本線とお別れして石北本線に入ります。宗谷本線のほうが結構乗ってる私
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下白滝ー丸瀬布にて8/1雨による路盤流出の事態が発生しました。この時正直今回の旅危ういか?と思いました。ダメだったら釧路経由網走行きに変更できるか考えたりしましたが8/8に復旧しまして安心しました。雨最近乱暴ですからねぇー。路盤流出の件聞いた時、今年はそっちかーと思いました。2013年の時に森町のほうで土砂災害あり、私も巻き込まれました(2013年度の旅行記に書いてます)。今回巻き込まれなくてよかった
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遠軽まできました1055〜1057なの停車。ここでは進行方向が変わるスイッチバックをする駅でもあります。ここに到着後みんなで席の向きを変えたりします。
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遠軽駅名票とキハ40系。キハ40系も車両更新が発表されたので今のうちに撮っておかなければ!キハ40が変わるなんて今の段階では想像つきませんけどね
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北見を過ぎたあたりで昼食べました。オホーツクには車内販売ありません。なので札幌駅とか網走駅などであらかじめ買っておく必要があります。でも乗り換えであまり時間ない時とか困るな本当。区間限定でやるのは?それもどうなのか?と思うけども
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この駅弁はなかなかまいうーでした。ホッキとホタテ嫌いでなければぜひ
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女満別を過ぎ、網走湖が見えたら網走はすぐ
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キハ40は車両更新発表されましたがキハ54はまだ走りますよね?まだ30年は経ってなかったはずだなーと網走駅に止まってたキハ54見ながら思いました
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網走には定刻で到着!GREAT!!!って思わず…(電車でGO!のやり過ぎ…^_^)
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網走まで全区間走破!(電車でGO!という電車運転できるゲームが昔あったんですよ、めっちゃはまりました。今でも時々やってます)電車運転できるゲーム、トレインシミュレーターも私はやってますよ
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網走駅。網走も久しぶりだなーと。駅前変わってない^_^
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北海道新幹線ラッピングバスがきました。そういえばこの写真撮ってなんかのラリーやってたなーと
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全道の路線バスや市電でこのフォトラリーのイベントを9/30までやってるらしいです。このラッピングバスを撮りながら全道観光するのも悪くないと思います。9月にはシルバーウィークもあるのでどうですか?参考ホームページ→
https://www.h5-photo.jp/sp/index.html -
ツインクルバス(右側)に乗りました。今回25人での出発でバスは定員ギリギリでした^_^
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ツインクルバス阿寒ウトロ号に乗車します。阿寒ウトロ号は北浜駅、小清水原生花園、オシンコシンの滝、知床観光船または知床五胡・一湖のみ高架木道散策となってました。知床観光船と知床五胡を選べましたが知床観光船は以前乗ったことがあったので今回パスして知床五胡の方見てみたくて知床五胡のほうにしてました。これがのちに知床五胡を選んでおいて良かったのか?という事態が起きました。それについては後ほど
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北浜駅近くには展望台があり、写真撮れます。展望台から今回乗車のツインクルバス。網走観光担当。
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イチオシ
北浜駅にある展望台からの眺め。オホーツク海が近く、いやーこういう風景で北斗星撮りたかったなーと思いましたよ。カシオペアもあるじゃない?そうですねカシオペア撮るのもありかな。北斗星ラストランのころに旅してたので北斗星の映像とこの風景を重ねた絵を浮かべてました。さよなら北斗星…
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北浜駅構内。ちなみにここに冬だと「流氷ノロッコ号」がきます。オホーツク海に流氷も来た時にはいい眺めだろうなー。機会あれば天気のいい時に流氷観光してみたいな
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北浜駅舎。ここには鉄道ファンなど旅行者が切符や名刺など貼って足跡を残してる形跡が多くありました。自分もかつてやったことありましたがどこに貼ったか覚えてなくて見つけれませんでした^_^何年前だったかなー?少なくともiphone持つ前です
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北斗星のステッカー貼ってた人もいました。やっぱり貼りたくなるよね。名前も書いてたので写真では名前入れてません
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北斗星を思い出しながら…一回乗れただけでもよかった。急行はまなす今年乗っておかなきゃ
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北浜駅にて展望台から晴れてれば知床連山も見られますが今回は曇りでしたのでこんな感じです
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北浜駅を後にし、バスは小清水原生花園にきました
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原生花園駅です
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原生花園駅の駅名票。期間限定で停車駅になります
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原生花園では色々花が見られるそうですがピークは6月のようでピーク過ぎてました
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時刻表見たら電車くることがわかり、撮影することにしました。右側がオホーツク海なんですが北浜駅より遠いことがわかります
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キハ40系原生花園駅に向かってます
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イチオシ
トウフツ湖をバックにしてキハ40系原生花園駅出発したところを撮影
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今度は原生花園のピークに来てみたいですね。北浜とともに
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売店とかトイレとかあるので休憩にもいいですよ
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可愛らしい。こんなコーナーもあります
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鳥とかの解説や漢字検定コーナーもありました。へー「ちどり」てこう書くんだ?NARUTOの話で申し訳ないけど「千鳥(ちどり)」という技がありましてすっかり「千鳥」かと思ってました
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原生花園を後にして次はオシンコシンの滝のほうへバスは50分ほどかけていきます。道中なんとタンチョウが!
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まさかの特別ゲストにツインクルバスの乗客25人も釘付け
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イチオシ
しかも2匹。夫婦?そういえば過去の旅行記の記事で藻散布(もちりっぷ)沼というジブリ映画思い出のマーニーの舞台めぐりした時に遭遇した鳥も親に聞いたらタンチョウだねと言われた。タンチョウを何回か見るとは
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タンチョウにも会えてよかったわ。さてバスはオシンコシンの滝に
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オシンコシンの滝は通算2度目の訪問かな
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イチオシ
上のほうにあがり、滝の近くへ。「なんてすごいたくさんの水〜〜!!!」(山賊の娘ローニャ3話ローニャのセリフより)とアニメのシーンが横切りました。アニメ好きですみません
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水しぶきが気持ちいいです。ナイアガラの滝、一度見てみたいなと思いました。マイナスイオン補給。脳の活性化や肌にいいそうで
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オシンコシンの滝付近
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バスに戻ります。次の知床観光船のところでちょっとしたトラブルが。ホームページみたら1030、1230、1430の硫黄山経路便が高波により欠航とか岩尾別ルートに変更という自体になってました。ツインクルバスで乗る1630の便は調査中(1530更新とあり)と、1700サンセットクルーズは欠航とありました
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1530になったら知床観光船のホームページ見ようとiphone眺めてました。バスはとりあえず1630が運行するか様子見るため道の駅のほうへ。1530になりホームページ確認。すると「岩尾別ルートに変更」とありました。これをすぐバスガイドたちに報告。またバスガイドたちは船の運行のほうへ確認の電話した。ホームページ通り「岩尾別ルートに変更」でした。こうなると料金のほうは?となり、普通の硫黄山経路ですと3100円ほどですが岩尾別ルートとなると所要40分コースになり、990円返金ということになりました。ツインクルバスの人で乗る人たちは欠航扱いとして欠航の証明書もらって返金できるか予約した旅行会社の人に聞いてみてくださいということになった。ツインクルバスは知床観光船を諦め、全員で選択ルートだった「知床五湖・一湖のみ高架木道散策」ルートに行くことになりました。ちなみに自分は最初から観光船過去に乗ってたので知床五湖コースを選んでました
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高波だなーとは思ってはいたけどまさかの事態になったな。晴れてても波高いと欠航やルート変更になるので注意の知床観光船でした。
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イチオシ
知床五湖へ向かう途中の見れる景色。やはり波高いのがわかりますね。
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亀の形をした島もみれました
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イチオシ
知床岬が遠くに見えるエリア。いつか知床オンリーで観光に来たいですね。その際は知床観光船で知床岬経路で行きたいな、と。
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イチオシ
知床五湖に向かう途中オスの鹿に遭遇。知床の道で車止まってたりするとなんかいると思ってくださいとガイドに言われてたんです。で、前方に止まってる車何台かいたので振り向くとオスの鹿が。知床には普通に鹿や狐、熊とか出てくるそうです。鹿、しかもオス鹿は珍しいみたいで。知床観光船よりよかったのでは?
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というわけで知床五湖エリアにやってきました。今回は一湖のみ散策です
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知床五湖の遊歩道エリア散策の場合の入り口のある建物です。ヒグマの活動期などにより遊歩道エリアの散策の仕方が変わります。知床五湖散策の際は時期とか確かめて散策してください
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ツインクルバスメンバーは高架木道を散策です。往復で40分のコースへ。ヒグマも時々見られるそうです。遊歩道エリア散策の時はヒグマ出た場合は散策は中止、一旦全エリアを封鎖して調査とかするそうです。知床五湖も自由に散策できるかは運もあるかもしれません。
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高架木道近くには電気柵が設けてあり熊が来れないようにしてます。電気柵の事故が本州でありましたね。ここの電気柵は安全ですが触らないにこしたことはないでしょう
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知床五湖綺麗でしたよ。今度は全エリア散策にきたいなと思いました
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イチオシ
というわけで高架木道エリア終点に到着。まー無難な距離でした。一湖だけでも素晴らしかった。知床五湖エリア今度は個人できたいな。知床オンリーで今度はきたいとおもいます。
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山が晴れてれば知床連山も間近で見られるみたいです
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テレビ番組のように晴れてる時の景色(画像はネットから)
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今回は足を踏み入れたということで次回以降のおたのしみにとっておきます知床五湖散策
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この後は知床のウトロ温泉にそれぞれバスで送られました
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今回選択したホテルは「知床プリンスホテル風なみ季(館指定なし)」ホテル知床と迷いましたがホテル知床は以前泊まったことがあったので今回は違うホテルを選びました
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泊まったのは西館の和室。お、和室とはやはり温泉ホテルらしい。てっきり1人利用なので洋室かなと思ってましたから
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夕食18時台は混んでたので1930からの回にしました。別に時間指定でないんですが目安の時間をとホテルの人に言われたので1930頃ということにしました。その間お土産買ったりホテル散策しました
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散策して食事の時間になったのでレストランへ
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気になってたのは自分で鍋を作るコーナー。具材好きなものを選んで鍋にできるとありました。スープも選べて無難に塩に。
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自分で鍋作る具材コーナー
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うどんもあります。で食べた感想→塩スープでよかった。塩のスープがすごくまいうーです。
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海鮮丼にできるコーナーもあり。まいうー
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天婦羅もあり
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とにかく色々ありまして沢山頂きました。カニは見当たらなかったなー。ホテル知床ではあったけど
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デザートコーナーも多くありしっかり頂きました
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夕食食べて部屋に帰り、温泉入り1日目終了。売店近くに妖怪ウォッチ。まさかの知床で妖怪ウォッチ。
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知床プリンスホテル風なみ季外観(翌日朝撮影)。いいホテルでした、また泊まりたいなー。でも今度は北こぶしとかかな?ホテルも色々渡り歩く私。第一部は以上です。2日目第二部へ続く…
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