2015/08/11 - 2015/08/18
3101位(同エリア12435件中)
むしころさん
パンフレットをもらったなかに伊勢路スタンプラリーがあり、やってみよ~!
ということで がんばって伊勢路を歩きました。
日程は
一日目は伊勢市まで電車で行き、宿泊、伊勢神宮観光。
二日目は電車で梅ヶ谷駅 ツヅラト峠~一石峠、平方峠、熊ヶ谷道 みのせ駅 (駅から尾鷲へ 尾鷲宿泊)
三日目 みのせ駅 ~ 始神峠 ~ 馬越峠 ~ 尾鷲 (尾鷲 宿泊)
四日目 尾鷲 ~ 八鬼山 ~ 三木峠 羽後峠 ~ かた駅 (駅から尾鷲へ 尾鷲宿泊)
五日目 かた駅 ~ 曽根次郎坂・太郎坂 ~ 二木島峠 逢神坂峠 ~ 波田須の道・大吹峠 ~ 大泊駅(尾鷲駅へ 尾鷲宿泊)
六日目 大泊駅 ~ 観音道 ~ 松本峠 ~ 熊野市 花の窟神社 ~(バス)~丸山千枚田・風伝峠
~(バス)~熊野市駅~(電車)~きいいだ駅~道の駅マンボウ~(バス)~新宮市 (宿泊)
七日目 バスで熊野三山めぐり さいごは電車で名古屋へ
八日目 名古屋から解散!!!
途中何回もくじけそうになりましたが、なんとか友達と一緒にやり遂げました!!!
荷坂峠だけ残っているのでいつか行くぞ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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近鉄の特急で名古屋駅から伊勢市へ!
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伊勢市駅。
神宮方面と反対側から出てしまった。。。 -
ちず
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JR伊勢市駅
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駅から神宮への道はこんなかんじ。
今は、16時くらいです。 -
旅館 山田館
ここに宿泊です。伊勢の宿 山田館 宿・ホテル
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部屋についてる風呂・・・
大きいお風呂もあるらしいのでそっちに入ろう。
荷物を置いて 神宮に行くことにしました。伊勢の宿 山田館 宿・ホテル
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旅館から歩いてすぐのところに伊勢神宮 外宮がありました。
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鳥居はそんなに大きくなかったです。
派手ではないところが「すごくいいなあ、」と思いました。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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鳥居をくぐって橋を渡り少し歩くと
正宮 があります。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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一通り歩いて
次は内宮へ。 -
バスで15分ほどで内宮に到着。
430円
正宮への階段。 -
これは、四至神(みやのめぐりのかみ)
内宮の四方を守る神様で神域を守る場所だそうです。 -
さてバス停。
あんまり本数がないみたい。
20分くらい待つと宇治山田駅行きっていうのがある。 -
ちず
18:30 くらいだけど周りに開いているお店がほとんどないので
ひたすらバスを待つ。 -
18:40
宇治山田駅行きバスがきた。
バスの運転手さんに聞いたらこの駅から伊勢市駅は歩いても近いということだったのでこれに乗った -
宇治山田駅。
昭和レトロな駅舎 -
翌日
朝ごはんが7:30なのでその前に外宮へおさんぽ。 -
別宮遥拝所
外宮にある多賀宮・風宮・土宮の別宮をお参りする時間がない人はここでお参りすると三つとも参拝したことになるらしい。 -
あれは三ツ石です たぶん。
遷宮諸祭の際にお祓いするところ -
以前正宮があったところ。
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お。熊野古道だ!
さすがにここから歩くのは日程がむり。 -
あさごはん。
さらに焼鮭もついた、
おなかいっぱいです。
今日から歩き出すからこの栄養満点朝ごはんは助かる〜 -
JRで梅が谷駅下車。無人駅だった。
よ〜〜〜〜し ツヅラト峠から始めるぞ!
リュックに全部の荷物持ってるので今日は大変だぞ。 -
駅の近くにあった八柱神社。
折角だからお参り
ここの前にトイレもあります。 -
お参りしたから
よいこと あるかな?(笑) -
案内板。
ツヅラト峠の道は荷坂峠よりも古くからある古道です。
昭和初期まで生活道路として利用されていたそうです。 -
しばらくアスファルトの道を歩く。
暑い。 -
ようやく古道か
熊野古道ツヅラト峠 名所・史跡
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まだだった。
熊野古道ツヅラト峠 名所・史跡
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今度こそ突入か
熊野古道ツヅラト峠 名所・史跡
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ぼろぼろの橋だ〜!おもしろい
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折れた木の枝を装備した。
防御力とすばやさがちょっと上がった。 -
熊の目撃情報
24年だからずいぶん前だな。熊野古道ツヅラト峠 名所・史跡
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急な登り、もはや疲れてきたぞ
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平らな道になった。
ところで、杉の木ばっかりだな。 -
見晴台到着〜〜!!
おひるごはん。前の日にスーパーで買ったパンなどを食べました。
伊勢路スタンプラリーのスタンプもあります。(真ん中にある三角屋根のところにおいてあります。) -
見晴台からの眺め。
紀伊長島方面 -
さて下りていこう
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野面乱層積みの残っているエリア。
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石畳もでてきた。古道らしくなってきたぞ。
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ちょっと崩れたりもしています。
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小川も流れてる
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中世のままといわれる石畳
よくぞ残っていてくれたなあ。 -
ツヅラト峠の道、終了
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よく見えなくなってしまっていますが、
ツヅラト峠 のあとに蟻さんの行列の絵 -
普通の道路に出て、地図を頼りに一石峠を目指します。
新長島橋を渡って長島トンネルを通りました。
トンネルを出たら結構激しく雨が降っていてびっくりした。
でも少し待ったらすぐ止んでくれました。
八柱神社をお参りしたおかげかなあ? -
いっ こく とうげ・・・
なんとか読める。 -
よおし がんばるぞ〜
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案内板
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また、落ちてる木の棒を装備した。
標高は100mちょっとなのですがやっぱり疲れる。 -
案内、よく見えない。
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道が終わったら工事現場みたいな道がでてきた。
道、間違ったのかな??! -
道を間違えているように見えるが地図によると、これで合っているらしい。
ゲートの脇を通って舗装路に出て、古里海岸を目指します。 -
ただいまの時刻。
15:42 -
古里トンネル脇の遊歩道は立ち入り禁止になっていた。
仕方ないからまたトンネルを歩く。 -
本当はこっちの道に行きたかったのです
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佐甫道というらしい。
崩落したところ、いつ直すのかな? -
古里トンネルは登録有形文化財であった。
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トンネル内はこんな感じ
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壁がでこぼこしているのが特徴的 ?
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トンネル終了。
こちらから見ると、煉瓦があるし、文化財っぽいかも? -
しばらく道路の脇の歩道を歩いて
こんどは三浦峠、熊ヶ谷道。
ただいま16:27 -
がんばるぞ〜!
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ちなみにこんな道を歩いてきました。
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案内板
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三浦峠は標高113mらしい。
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本日最後の峠だ。
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道はこの様子 -
もう少しがんばる
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ぜえぜえ、、、
峠だ〜〜
堀切みたい -
下ります
駅へ。 -
杉がいっぱい
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木の根っこがいっぱい
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石垣発見。
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なんだか荒れてる
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新しく作った風な橋。
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さっきの橋は熊ヶ谷橋というらしい
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駅に着いた・・・
三野瀬(みのせ)駅です。
無人です。 -
おおおお!!
本数が少ない!!!
今は17:31 だから、、18:03 の電車を待つ。 -
反対方向に行く電車が来た。
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まだかなあ
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ようやく乗った。
ワンマン列車の乗り方っていう説明書きによると乗車券をとるべきなのですが
でてこなかった。
どういうことだ。 -
尾鷲の駅に着いた。
駅に着いたら何処の駅から乗ったか自己申告制だった・・・。
今後のため時刻表を確認しておこう。 -
駅の前にありました。
今日から三日間こちらに泊まります。
ビジネスホテル胡蝶館
夫婦でやっているのかな?奥さんらしき人がフロントで、すごく優しくて親切だった。
二回がフロント。無料でインターネットが使えました。
6畳の和室、お風呂とトイレ付。二人で税込み一万円でした。 -
尾鷲駅。
ここは特急も止まります。 -
翌日。8月13日
9:14尾鷲駅発 昨日の終了地点、三野瀬駅へ。
ただいま9:34
今日は始神峠(はじかみとうげ)、馬越峠(まごせとうげ)、八鬼山(やきやま)越え の予定。
荷物をある程度ホテルに置いてきたから昨日より背中が軽い♪ -
案内板
伊勢路のパンフレットによりますと
始神峠は標高145m 距離3.5m 歩行時間2.5時間
トイレがあるので必要なら行っておくべし。 -
登り口になぜかゲートが・・・
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始神峠は明治道と江戸道があります。
始め江戸道、途中で明治道を歩く予定。 -
あれ??
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蟹だ。
真っ赤だな。 -
橋があった。
近くを小川が流れているからか蟹がいっぱいいた。 -
道はこんな感じ。
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案内板
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始めは緩やかで次第に石だらけの道に。
十二曲がりのところがひたすら石の階段を登るのでキツかった。
展望台に到着!もはやお腹が空いてソイジョイ食べた。
紀伊の松島と呼ばれる島々を一望。
ここでスタンプラリーのスタンプ押せます。 -
案内板の後ろ
いいこと書いてあった。 -
あっちに下りていく予定
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また、堀切みたい。
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明治道へ突入
野面乱層積み -
橋があった
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これくらい平坦だと楽チン。
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石ころがゴロゴロしていて歩きにくいときもある。
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簡単なつくりの橋を渡る模様。
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大曲の又谷(手洗い場)
傾いちゃってるよ。
中に雨水がたまっていた。 -
水が流れて綺麗だった。
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ここも石垣。
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木漏れ日が綺麗だった。
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下りた後にトイレがあったのでお立ち寄り。ただいま11:40
トイレの前にあった地図。
この後はしばらくアスファルトの道を歩きます。
ひたすら歩いていたら道に飽きてきて、眠くなってきた!!(歩いているのに) -
12:20
種まき権兵衛の絵が描いてある標識があった。中部地方の民話にでてくる人物らしい。
馬越峠登り口まで8.3kmって小さく書いてある。
ところで、お昼ご飯をどこで食べたらよいものか。。。 -
八重垣神社の前を通過。
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かっぱの里?
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馬越峠まであと3.5km!
おなかすいた。。。
途中の民家にベンチとか置いてあったけど果たして使ってよいものか分からず、がんばって峠を登って、そこで食べることにしました。 -
国道42号沿いをひたすら歩く。
途中二股になり、国道を外れて、さらに歩く。
相賀神社通過。 -
雲祥寺
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種まき権兵衛の里ってのがあるらしい。
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あともう少し〜〜〜
ただいま14:24
途中川沿いを歩いていたら、沢山の人がバーベキューとか川泳ぎして、楽しそうでした。
あと、川の水が綺麗だった。 -
雲行きが怪しいな。
天気予報が今日明日、雨マークついてたんだよなあ。 -
ちょっと薄暗い
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鷲下みち、だそうです。
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馬越峠は標高325m
がんばるぞっ!! -
登り口にある駐車場にベンチがあったのでついにお昼ご飯。
車が3台ほどあった。ここは結構人気なのかな? -
ご飯食べて出発。
説明板 -
石畳の状態、良好。
落ちてる木の棒を装備。
石畳が結構滑るので注意しないと。 -
石畳の苔がすごく滑るのです。
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何人かの人とすれ違った。
降りてくる人のほうが滑る石畳に苦戦していた。 -
夜鳴き地蔵
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途中で片側まるっきり杉の木が伐採されてた。
暑い!!誰だー、こんな風に切ったのは!(怒) -
汗でびしょびしょ。
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登り終えたらベンチがあった。
ちょっと休憩していたら、上半身裸でサンダル履いた若者たちがすごい勢いで駆け上がってきた!!
すごいな。元気だな。 -
再び歩き出す。
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木の根っこ、ぐにゃぐにゃ
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茶屋跡
ここに伊勢路スタンプラリーのスタンプがありました。 -
ここは本当によく石畳が残っているなあ。
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石畳道について説明があった。
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こちらが桜地蔵。
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行者堂へ。270m
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馬越公園にでた。
今の時間は、16:53 -
北川橋の方へ行きます。
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ひたすらアスファルトの下り坂、、
膝と足の指先への負担が大きい。 -
尾鷲の町だ〜
さらに向こうにあるのが明日行く予定の八鬼山か? -
途中、墓地になっていて沢山の人がお墓参りに来ていました。
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なんだあれは。
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尾鷲の街案内がシブくて良かった。
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今日のゴールまで、もう少しだ。
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さらに歩いて、交差点で右折。ホテル方面へ。
途中で薬局のウェルシアやコンビニを通過。
今後利用するかもしれないな。
昨日と同じホテル、胡蝶館へ徒歩で帰宅。時刻は18時くらいでした。
足の両親指にタコ?ができていた(悲)
どうしたら早く治るのかな。毎晩ふくらはぎと太ももに湿布をしているのですがそれを親指にも貼ってみた。 -
8月14日 金曜日 ホテルから歩いて出発 8:30
今日は八鬼山越えだ。
パンフレットには一番の難所とある。
ホテルの奥さんも大変だって言ってた。実際行ってみなくちゃ分からない。
親指には絆創膏貼ってきた。今晩薬局にタコ専用のものを捜しに行こう。 -
途中に「在倉」という建物があった。
江戸時代に造られたものらしい。 -
こちらがその「在倉」
朝日がまぶしい。 -
石油会社の大きなタンクが沢山ある通りを歩いて、八鬼山の登り口に着いた。
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熊に注意!
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ご案内
西国一の難所と言われ、行き倒れたりする人もいたそうな。
かつては山賊や狼も出て危険だったらしい。
標高は627m 距離約10km 歩行時間の目安は5時間とのこと。
今の時間は9:27 -
鈴持ってこなかったな・・・
とりあえず落ちてる木の枝を装備。 -
始めのうちはこんな感じでゆるやか。
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石畳になってきた。
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行き倒れ巡礼者の碑
長野や群馬の人のものがあるらしい。 -
こちらがその碑。
合掌 -
ゴットン石のところにきた
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音、分からなかった。
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大きな石が沢山あった。
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緩やかな登りが続く。
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上のほうに巨大な石が沢山あってちょっと怖い。
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暑くてすでにびしょびしょ。。
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籠立場についての説明
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八鬼山の町石についての説明
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町石は尾鷲市指定文化財だそうです
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樹齢300年(推定)の檜。
力強い -
伊勢内宮清順上人供養碑の説明
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こちらが供養碑
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案内板が出てきた。
これから難所の七曲がりだ。
今の時刻10:24 -
七曲がりの説明
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七曲がり突入
無心で登る。
あんまり上のほうは見ないほうがいいみたい。下を見て一歩一歩。
無心で登る。 -
登り切った〜!
涼しい風が吹いていて気持ちいい -
巨石。
チーズはんぺんに見えたのは自分だけだと思う。 -
蓮華石と烏帽子石のほうへ行く
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桜茶屋一里塚 ちょっとこんもりしているのが分かった
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桜茶屋一里塚の説明。
-
頂上まで1030mか。
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水が冷たくて気持ちよい
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土砂崩れみたいになっているところもあった。
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まんまる巨石。
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蓮華石と烏帽子石の説明
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こっちが蓮華
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こっちが烏帽子
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八鬼山 31/63
大体半分くらい来たぞ
今の時間は、11:14 -
またも 熊注意 だ
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久木峠に到達
説明板
涼しい風が吹いてきて心地よいです。 -
さらに進みます。
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八鬼山三宝荒神石像の説明
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このお堂の中に八鬼山三宝荒神石像があるのかな。
ここで伊勢路スタンプラリーのスタンプが押せます。 -
荒神茶屋の説明もありました。
お堂の隣に広い空間があったので、そこにあったのかな? -
八鬼山峠、頂上までもう少し!
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お地蔵様?
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すっ、滑る
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巨石
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ああ、崩れそうだ。
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半分以上来たぞ
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リュウノヒゲ?
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この木しかないけど・・・
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石の上に木が乗っかっている(笑)
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なだらかで楽チン。
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すごく狭くなった。
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さくらの森ゾーン
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桜の森広場でお昼ご飯食べよう。
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三木峠茶屋跡についた。
八鬼山峠は三木峠とも言うらしい。 -
木とかが生えてるけどこの辺りに茶屋があったのかな
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さらに進む。
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巨石がごろごろ
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さくらの広場への道
あ、
雨がぽつっと頬に当たった! -
39/63地点まできたぞ
-
さくらの広場到達!
広〜い!いい眺め!風が気持ちいい〜!! -
誰もいな〜い(笑)
-
ここから見える熊野灘の展望
-
雲でよく見えない
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雲が襲い掛かってきた。
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何回も雲が襲い掛かってくるぞ
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しかも雨が降ってきた〜!
まあいいや、お昼ごはん食べよう。 -
雨が降ってるけど強くはないので下山することに。
十五郎茶屋方面へ。
ただいま12:36 -
木のおかげで雨つぶは落ちてこないです。
-
下り階段。
時々滑るので足を踏ん張る→親指のタコが痛い。 -
落ち葉のところのほうが滑らなかったりする
-
十五郎茶屋跡まで来た。
-
茶屋跡はこんな感じ
-
おおっ
滑った。
とっさに手を突いてしりもちは回避 -
巨石が落ちてきそうだ。。。
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また滑るっ
どうにか転倒は免れた。 -
名柄一里塚方面へ。
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三木駅の方面へ
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あれれ、、、
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籠立場
-
石がごろごろ
-
下まで降りてきた。
八鬼山越え終了!
ただいまの時刻 13:43 -
石だらけだ。
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橋
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この傾斜が滑りそうでちょっと怖かった。
-
・・・・・
-
長柄一里塚方面へ
-
長柄一里塚到着
目印の木が両方朽ちてしまったためどこが塚なのかよくわからなかった。 -
猪垣
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三木里の町に出た
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今度は三木、羽後峠だ。
ここは棒が用意されていました。
今、14:43 -
出発〜
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登ります
-
頭上注意
-
へんなロープがあるので足元注意
-
なんだこれは
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いったん舗装道路に出て再び山道
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三木峠道のご案内
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あと600m
-
無心で登る
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2/8地点
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見晴らしがよい
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橋を渡る
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石がゴツゴツしていてちょっと歩きにくい
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5/8地点 ベンチがあります
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三木峠 15:28
標高は120m
次、羽後峠。 -
古江って方へ行く
-
三木峠道と羽後峠道の説明
-
途中で車道にでます
-
羽後峠登り口 時刻15:37
-
猪垣だ
-
こっちでよいのかな?
-
猪垣に沿って歩きます。
ちなみに猪垣は猪から作物を守るためにつくられた石垣です。 -
本当にこっちでよいのか?
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風呂釜が置いてある・・・
-
再び車道を歩くとまた標識が出てきた
よかった。合ってた。 -
ここを登ります。
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猪垣の横を通ります。
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三木峠と羽後峠道は小さい標識を見逃さないようにしないと道を間違えそうです。
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登り道の横にもずっと猪垣があります -
山の神
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羽後峠登り口へ
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羽後峠道の説明。 -
さて登ろう
-
羽後峠到着〜
スタンプの箱もある -
羽後峠は標高140m
時刻は16:30 -
2/9地点。
-
水分補給休憩
-
ここからしばらく古道に関連する古文書が一定間隔で展示されてます。
お寺が出した通行手形 -
こっちは庄屋が出した通行手形。
-
五輪塔方面へ。
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猪垣の普請をお願いする書状。
-
賀田村についての説明
-
今日の峠越えはこれにて終了。
-
雨水溝みたいなところを歩く。
-
五輪塔の説明
-
こちらが五輪塔と思われる。
-
安政の大地震津波についての記録。
-
賀田の町にて
駅に向かったがいつの間にか通り過ぎていた
通り過ぎる車に乗っている人に聞いたら、「そこの坂を登ればあるよ」と教えてくれました。 -
下から見たときは工事現場かと思ったけど、ここだったのか。
看板も案内標識も無かったから分からなかった。 -
駅到着、さて次の電車はいつか
ただいまの時刻、17:23
電車は18:40だった! -
ということで、ご飯を食べようと街へ。
飲食店が見当たらないが広場で町のお祭りやっていたため屋台で買うことにしました。
町内会でやっている屋台村で全品100円。
焼き鳥買って食べた。あと近くの酒屋さんが営業していたのでソフトクリーム クッキークリーム味 を買って食べた。美味しかった。
町の人とも話せて、町を満喫だな。 -
18:13
また駅に戻ってきた。 -
まだかな〜
-
乗車。
料金は320円です。
乗車券をとった。 -
エアコンと扇風機の二刀流だ
尾鷲に戻り、ドラッグストアにてタコ用の絆創膏を購入。
明日から使おう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rikanさん 2015/09/03 12:45:17
- 熊野古道、伊勢道、長編小説のようです。
- 私も数年をかけて伊勢道も含めた熊野古道の踏破をめざしています。貴殿の旅ログを見てご苦労様と言いたいです。大変でしたでしょうね。でも旅行記見せてもらったら何か長編小説を読むような感覚になりました。
- むしころさん からの返信 2015/09/03 18:41:38
- RE: 熊野古道、伊勢道、長編小説のようです。
- > 私も数年をかけて伊勢道も含めた熊野古道の踏破をめざしています。貴殿の旅ログを見てご苦労様と言いたいです。大変でしたでしょうね。でも旅行記見せてもらったら何か長編小説を読むような感覚になりました。
>
メッセージありがとうございます!!
今、続きを編集中です。
本当に大変でした。友達と一緒だったから最後までがんばれました。
ほとんど自己満足で旅行記書いてますが、
こんな風に感想をいただけると、すごくうれしいです。
ありがとうございます。
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