2015/08/10 - 2015/08/18
372位(同エリア945件中)
ポエムさん
今回、女房と孫(高校一年生)の3人でロマンチック街道を旅してきました。孫の都合で日程は8月10日から18日と決まっているため、いろいろなパック旅行を探しても良いのが見つかりませんでした。そこで、まず名古屋からオープンジョー(到着空港と帰国空港が違い、その間は航空機以外で移動するもの)でフランクフルト、ミュンヘンの航空券(3人で約48万円)を予約、真ん中にベルトラ主催のロマンチック紀行☆ロマンチック街道&ノイシュバンシュタイン城 3泊4日のツアー(1人528.20ユーロ)を予約、前後にフォートラベルさん経由でフランクフルトのホテルモノポール2泊(28,120円朝食付き)、ミュンヘンのエデンホテルヴォルフ2泊(50,058円朝食付き)を予約しました。どうもミュンヘンの方が観光地なのでホテルの値段が高いようです。孫がオーストリアも行きたいというので、ミュンヘンから日帰りでザルツブルクへのバイエルンチケットをネットで購入。予算は一人28万円弱になりました。これで準備はOKです。
今でしょと、夏旅にでる、60代
ドイツツアー、嬉しさも増す、ギリシャ危機
でも、ユーロはあまり値下がりしませんでした。残念。
名古屋から羽田で乗り継ぎ、ルフトハンザでフランクフルトに飛び立とうとしましたが、離陸滑走中にエンジン排気温異常で離陸を中止しました。1時間ほど機内でメカニックの点検を待ちましたが結局直らず、約5時間後、代替機でフランクフルトに向かい、到着は夜の9時過ぎになりました。我々はフランクフルトで泊まるため、ホテルへの到着が遅れただけだったのですが、フランクフルトで別の飛行機に乗り継ぐ人は間に合わなかったため、シェラトンホテルの宿泊費と飲食費20ユーロをルフトハンザが負担するということでした。
我々はS9バーン(一人4.55ユーロ)でホテルモノポールに10時ごろ到着。ホテルのフロントはとても愛想がよく日本人慣れしていました。当日は暑く、汗が噴き出していましたが、ホテルは冷房がなく、これには参りました。扇風機もありませんでした。他のひとの口コミのとおりミニバーは無料で早速、冷たいビールとジュースを頂きました。ワインもあるような口コミがありましたが、ありませんでした。シャワーは快適でしたが、若干湯量が足りず、石鹸を流すのに時間がかかりました。石鹸はシャンプーとボディソープ、洗顔が同じ液体でビックリしましたが、泡立ちは良かったです。
2日目、朝食はビュッフェでいろいろあり、おいしかったです。日本人が結構いましたし、朝はフロントに日本人スタッフがいました。次の日からロマンチック街道ツアーなのでその行程表を取りに指定のツアー会社に行きました。最初に訊いた人はここは違うのでよそへ行けとの回答。しかたなく近くの店の店員に訊くと最初に行ったツアー会社だというので再度そのツアー会社に行きました。前に違うと言ったひとはパソコンに向かっていたので別の人に訊いたのですが、また違うと言われ、しかたなくホテルに戻って住所を確認して、ツアー会社のまわりの人に訊きまくると誰もが最初に行ったツアー会社だと言うため、再度(3回目)同じツアー会社に行って、3人目の女の人に訊いたら、最初は違うと言っていたのが、そういえば何か郵便が届いていたわ、と言って持ってきてくれたのが私宛の封書でした。その中に次の日からの行程表とか、バスチケット、ホテルの予約券などが全て入っていました。これをゲットできなっかったらどうなったことかと思うとぞっとしました。ドイツはしっかりした国民というイメージがありましたが、思い違いでした。その後、孫の趣味が乗馬なので、ドイツの乗馬グッズは安いらしく、ネットで調べたらオッフェンバッハに馬具屋さんがたくさんあるらしいとのことなのでオッヘンバッハに行くことにしました。オッヘンバッハに行くS7バーンに乗ろうとしたら、トンネル工事中で一ヶ月間通行していないと書いてありました。駅員に訊いたりしてあちこち回っていたところにフランクフルト在住26年の日本人がいて、私も苦労しているのよ、といって一緒に途中まで案内してもらい、トラムでオッフェンバッハ駅まで行きました。駅は無人(ドイツの駅はすべて改札はありません)で案内所もなく、周りは住宅地、タクシーもいなく、しかたなくトラムの駅からSバーンの駅までのプラタナスの並木道を歩いて手ぶらで帰ってきました。具体的な店名も調べずに行くのは無謀だと思い知りました。
馬具求め、汗して歩く、異国の地
3日目、ハイデルベルク城ツアーです。集合場所に行って、ツアーバウチャーを見せました。またも、よく見ないで、この会社はうちの会社とは違うから他所に行ってくれといわれました。いったん外に出て再度確認してもやはりそこなので再度どこに行けばいいのか訊きに行きました。同じ人が今度は書いてある中身をみて、ごめんなさいも言わずに黙ってチケットをくれました。バスの運転手がバスまで連れて行ってくれたので、付いて行っていってチケットを見せたら、このチケットは行先のスタンプがないので、さっきの所に行って行先のスタンプを押してもらってこいといわれました。結局、バスに乗るのが最後になりましたが、ドイツ人のガイドがごめんなさい(I apologize.)と言ったのが印象的でした。
孫と行く、古城めぐりや、暑き街
宿泊はインターシティーホテル。冷房があって快適でした。夕食後、ロビーの近くのトイレに行ったらドアがあいておりトイレおばさんがいて、ダメと言われて隣のトイレに行ったらヘレンと書いてあります。ダメではなく、ダーメン(女性用)、ヘレンは男性用でした。
4日目、ロマンチック街道バスがフランクフルト中央駅から出ます。10人くらいは日本人でした。定刻の8時になってもバスは来ません。周りの日本人はバス停があっているのか不安そうに、違うバス停をのぞきに行っていました。私は前日に確認しておいたので座って待っていました。案の定15分くらい遅れてきました。やはり日本人が多いのかバスの音声アナウンスはドイツ語、英語、と日本語でした。
夏時間、早起き辛し、昼眠し
途中、観光地で立ちよりながら進みます。しばらくしてバス停には必ずHの文字が、どうもドイツ語の駅Hoffの頭文字のようです。運転手は休憩時間を言うだけです。乗客はトイレを探すのに苦労していました。でも、バスの入り口近くのわかりにくいところにトイレが付いていることに気づきました。ローテンブルクに30分遅れの12時半到着、タクシーでホテル・シュピッツヴェークへ。ホテルは小さく、エレベーターもなく、重い荷物を抱えながら3階の部屋まで苦労しました。特に年寄りや足の悪いツアー客には大変です。孫がタクシーで知り合ったオーストラリア人老夫婦の荷物を部屋まで運ぶのを手伝っていました。汗だくで部屋に入ったら、扇風機はありましたが、冷房がありません。ミニバーもなく水をフロントに買いに行っても売り切れでした。カフェに涼みに行こうとしてもカフェにも冷房がついていません。ドイツは夏でもそんなに暑くならないためお店などもめったに冷房がありません。少し遅れたのですが、14時のローテンブルク徒歩ツアーに参加。
中世を、旅する夏の、ドイツかな
夜も暑くて窓を開け放し、扇風機をつけっぱなしで寝ました。
かき氷、日本恋しや、ドイツ旅
昼、タクシーを待つ間、孫は知り合ったオーストラリア人に駒の動き方を教えてもらいながら、チェスをやりました。しきりに王手のことをチェックマイトと言っていました。ロンドンとオ-ストラリア訛りの英語です。ツデェイもツダイになります。孫はチェスが初めてだったのもかかわらず、相手のクイーンを先に取っていました。大したものです。
5日目、13時から再度ロマンチック街道バスに乗車。アウグスブルクで観光休憩、トイレが見つからなく、信号待ちの女性にボーイストデトイレッテン、ここまでは良かったのですが後が出てきません、思わず、アラウンドヒア、でも通じて、英語で教えてくれました。その後、観光休憩をはさみながら、ホーエンシュバンガウまで乗車。ミュンヘンの手前でものすごい夕立と雹が降ってきました。バスはのろのろ運転です。この地方ではよくあることのようです。
南独の、雹すざまじき、ロマン旅
ドイツの南部は北の方と違い緑が多く田園風景がきれいでした。馬や牛、鶏が放牧されていました。
南独の、車窓に広がる、牧草地
ホテルにはやはり30分くらい遅れて20時半ころ到着。ホテルミューラーに着くとキッチンが閉まるからとチェックインをしないでレストランへ
。チェックインと同時にノイシュバンシュタイン城ツアーの時間を予約。部屋に入ったらここも冷房がありませんでした。でも標高が高いためか、そんなに暑くなく、冷房のないのは気になりませんでした。レストランもおいしく快適なホテルでした。でも、ホテルなのにトイレは50セントです。どうも観光客が多いためホテルを利用しないで使う人が多いようです。ドイツではトイレは駅など有料なところが多かったです。
6日目、てっきり城の見学には送迎バスがついていると思っていましたが、期待外れで上りは定期バスにお金を払って乗車。帰りは歩きました。城はきれいで風景も最高でした。上高地ほどではありませんが雰囲気はそんな感じです。シュバンガウ城や湖などを散策。16時半のミュンヘン行バスを待ちます。フランクフルトから乗った日本人はすべていなくなり、日本人は我々3人だけでした。ホテルの駐車場で11人くらいがバスを待っていると、持っているチケットと同じバス会社のバスが1台到着。ドライバーにこのチケットでミュンヘンに行けるかを訊いても、わかない、聞いていないとの返事。会社に問い合わせてもらっているうちに同じバス会社の2台目のバスも到着。両方とも行先もなにも書いてありません。2台目のバスのドライバーも知らないとの返事。ドライバー同士がお互いに聞いていないと話合っていました。最初のバスから40分から50分くらい後にまた同じ会社の3台目のバスが到着。今度こそと思い、ドライバーに訊いたら、私は知らないがガイドに聞いてくれとのこと。そのうち、ガイドがどこからともなく現れて1台目のバスに誘導されました。11人のうち何人かが3台目のバスに乗ったため、ガイドに確認するとあれもミュンヘンにいくから大丈夫との返事。ムカッ、お前がさっさと来んかい。2台目はどこに行ったかわかりません。またしても、ドイツのイメージが崩れました。日本ならガイドが最初のバスで来て誘導するだろうと思いました。その日はミュンヘンのエデンホテルヴォルフに宿泊。ホテルモノポールに比べて値段が高いだけあって、部屋は広く、冷房も効いており、快適でした。レストランもさぞかし、と思って、女性陣は着飾って入りましたが、味は期待外れでした。でも、朝食は他のホテルと遜色なし。
7日目、ザルツブルクへDB(ドイツ鉄道)で移動。バイエルンチケットは安くファーストクラスでも3人で67.50ユーロです。往復とも検札がきました。ドイツでUバーン、Sバーン、トラムに乗りましたがいずれも改札はなく検札が来たのはこれが初めてです。アナウンスを聞いていると、次の駅はドイツ語でネヒステルハルトと言っていました。ネヒステルはぼんやり聞いているとNEXTのようにも聞こえます。出口は右がアウススティク レヒト、英語のLEFTのように聞こえます。ちなみに左はリンクス。ザルツブルグの旧市街まで歩いて10分程度。馬車で市街を巡るツアーがあったので、料金を聞いてみたら44ユーロとの返事。チップを入れて50ユーロ払いました。ホーエンザルツブルク城へはリフトがあって、切符を買おうと自動販売機をみたら、一人一人買うよりファミリーが安かったので、ファミリーを買って改札に行ったら、子供は何歳だと言われ、15歳というと、本当は14歳までだけどOKにしてあげると言って通してくれました。昇ると見晴らしがよく、ザルツブルクを一望でき、景色が最高でした。ただ、城の中は暑く、外に出ると上着を着ても寒いくらいでした。帰りは疲れたのでタクシーで帰ることに。孫がドライバーに駅までお願いします、と言ったら、駅はいっぱいある、どこの駅だとの返事。ザルツブルク中央駅と言ったが、どこの中央駅だといわれて、ドイチェバーン(DB)だと言ったら、ようやくわかったと言ってくれました。かなり不親切な感じを受けました。
8日目、フランクフルトでの失敗を生かして、行く前にホテルでBAMAXという馬具屋を教えてもらいました。電話したら、住所が違っていたので孫がスマホで調べたところ、同じ店名、電話番号の店が違う住所で乗っていたので、スマホの誘導でトラムを使って、行ったらドンピシャ。日本の半額以下でいろいろな馬具、キュロットなどをゲット。孫は大喜びでした。昼は有名なホブロイハウスに行きましたが、14時近くであったにもかかわらず、満席で、騒がしかったため、近くのレストランSCHUBECK'S ORLANDOに入りました。でも、このレストランが少し値段が高かったけれどドイツでは一番おいしかったです。前の晩に行ったアウグスチーナより格上、おススメです。夕方、ホテルの前からでるルフトハンザシャトルバス(一人10.50ユーロ)でミュンヘン空港へ、そして帰国。重い荷物を運ばなくても良かったのでホテルの立地は抜群でした。
9日目、羽田に到着。行きは名古屋で荷物を預け、フランクフルトへ直行だったけれども、帰りは羽田で荷物を一旦受取、税関へ。国際線から重い荷物を抱えてバスで国内線に移動し、再度預け直し。乗り継ぎ時間の1時間半はあっという間に立ち、ギリギリの搭乗でした。
日本に帰ったらさらに暑かったですが、ドイツはネットで調べたら日本の5月頃の気温とありましたが、冷房の少ないドイツも暑かったです。海外旅行にトラブルはつきものです。でも、トラブルがあるから面白いし、話のネタにもなります。ゼアリズノートラベルウィズアウトトラブル。
クーラーなき、ドイツの暑さ、身に染みる
夏休み、孫と海外、初ブログ
孫と行く、初欧州の、夏は過ぎ
夏終わり、妻孫乗馬で、猫の世話
(レストランでのチップについての追記)
旅行書に最近ドイツのレストランでは、値段にサービス料が付いてくるところが増えてきているので、サービス料の付いているレストランではチップは不要と書いてありました。そこで、会計の時にイズディスプライスインクルーディングサービスフィーと訊いたら、サービスフィーとは何、と訊かれ、チップスに置き換えたら通じました。メニューに、この値段にはサイビスフィーがついています、と書いているホテルもありました。また、あるホテルでは、書いてなかったので訊いたら、入っているけど、少しでも良いからくださいね、と言われ、ム、サービス料がはいっているのにチップも要求するとは・・、と思いながらも、気の弱い私はクレジット決済のチップ欄に5ユーロと書いたら、喜ばれました。あるレストランではクレジットカードの支払いはOKだけどチップは現金だけというところもありました。帰国して、クレジットの明細書みると、面白いことにチップをクレジットカードで払った店では本体価格とチップが分かれて請求されていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅行記へのコメント (4)
-
- リンレイさん 2015/09/25 19:51:03
- 写真のない、大変面白い旅行記でした
- はじめまして。
中高年の、ツアーでないヨーロッパ旅行の「大変さ」が面白かったです。 旅行記と言ってもほとんど写真が多い他の投稿に比べ、ジックリ書かれた投稿は歳のせいか面白いですね。 私達は70歳になる豊田市在住の夫婦です。 言葉が解らないヨーロッパをセントレア発着のフィンエアー専門で乗り継ぎのヘルシンキからヨーロッパ各地へ個人旅行しています。3年程前までツアーでひと通りヨーロッパを旅行し、ロマンチック街道やザルツカンマーグートにも行きました。 広域を巡る旅行はツアーでないと中々ストレスが多いし難しいですね。しかし、兎に角忙しいのが辛い歳になり、このところ貸別荘やアパートメントに一週間程滞在しそこを起点に、あちこちに出掛ける「暮らすよう旅する」旅行にチャレンジしています。スイスが中心ですが、慣れも出てきてとても楽しいです。最近は何でもかんでも日本語で、インターネットで調べたり予約したりできるのでとても都合が良いですね。 「4トラベル リンレイ旅行記」に私達も3編(ブリエンツ、サンモリッツ、ブリュッセル)を投稿しましたのでご覧いただければうれしいです。 今後ともよろしくお願いいたします。
「リン レイ」双子の孫の名前です。
-
- Imagine さん 2015/08/20 02:00:23
- ドイツ在住の友より
- 今年は異常気象でとても暑いそうです。
いろいろトラブルがあったようですが、実際問題、ドイツの個人旅行はたらい回しにあうことが多く、意外にも仕事に関しては熱心ではない国民性のようです。かなり苦労するのはヨーロッパ全体同じなのでしょうか。
特に役所関係はひどく、最近まで郵政局(電話局を含みますので、携帯電話もダメだったようですが)が大規模ストライキをやった結果、ストライキ後3週間ほど書類も届かない困った状況だったようです。ひょっとしたら最初の封書の件もストライキと関係があるかもしれません。
民間人は割と親切で親しみやすいですね。ただ英語はあまり通じないような気がします。
- ポエムさん からの返信 2015/08/20 10:27:48
- RE: ドイツ在住の友より
- > 今年は異常気象でとても暑いそうです。
> いろいろトラブルがあったようですが、実際問題、ドイツの個人旅行はたらい回しにあうことが多く、意外にも仕事に関しては熱心ではない国民性のようです。かなり苦労するのはヨーロッパ全体同じなのでしょうか。
> 特に役所関係はひどく、最近まで郵政局(電話局を含みますので、携帯電話もダメだったようですが)が大規模ストライキをやった結果、ストライキ後3週間ほど書類も届かない困った状況だったようです。ひょっとしたら最初の封書の件もストライキと関係があるかもしれません。
> 民間人は割と親切で親しみやすいですね。ただ英語はあまり通じないような気がします。
早速のコメントありがとうございました。非常に参考になりました。クーラーのない暑さは子供のころを思い出させてくれました。今回頼んだツアー会社は、下請け、孫請けのツアー会社にさらに発注しているため、こうなったのだろうと感じています。大変だったけれどもこれも楽しい想い出になっています。次は、ウィーン、プラハ、ブタペストあたりに行こうかと考えています。
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- Imagine さん 2015/08/20 01:59:21
- ドイツ在住の友より
- 今年は異常気象でとても暑いそうです。
いろいろトラブルがあったようですが、実際問題、ドイツの個人旅行はたらい回しにあうことが多く、意外にも仕事に関しては熱心ではない国民性のようです。かなり苦労するのはヨーロッパ全体同じなのでしょうか。
特に役所関係はひどく、最近まで郵政局(電話局を含みますので、携帯電話もダメだったようですが)が大規模ストライキをやった結果、ストライキ後3週間ほど書類も届かない困った状況だったようです。ひょっとしたら最初の封書の件もストライキと関係があるかもしれません。
民間人は割と親切で親しみやすいですね。ただ英語はあまり通じないような気がします。
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