2015/08/11 - 2015/08/11
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Wind99さん
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弾丸ツアー5日目
高知−四万十川・岩間沈下橋、佐田沈下橋、トンボ王国、唐人石巨石群、金剛福寺、足摺岬、白山洞門、鵜の岬、ジョン万次郎生家&資料館、竜串海岸、宇和島城址、大洲城址、内子町
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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8泊9日で、2900km走行で、平均では320km移動したが、この日が最も長く移動したと思う。
前半は四万十川沿いに南下し、後半は海側の都市経由で北上した。
朝6時〜夜8時までびっしり活動した。 -
四万十川の鉄道JR予土線の江川崎駅あたり。
四万十川に掛る三本の橋の風景。
支流の広見川が四万十川に合流するところだ。 -
川沿いのR441は道幅が狭く、所に寄りすれ違いが困難となる。
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岩間沈下橋に来た。
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沈下橋を車で渡り、対岸へ着いた。
河原ではライダーがテントを張っていた。 -
次は佐田沈下橋に来た。川幅が広がっている。
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四万十川の沈下橋は47あるそうだ。ここのは中村駅に最も近い。
四万十川観光遊覧船が停まっていたが、営業している雰囲気ではなかった。 -
川面には、ペットボトルが浮いていて、川エビやウナギ漁の仕掛けとわかる。
そっと手を入れると川の水は冷たくなく、生温かい。 -
生活道路だから普通に通行できるが、来るのはほとんど観光客だ。
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世界初のトンボ保護区の文字に吸い寄せられ、寄って見た。トンボ王国。
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しばらくトンボ撮りに夢中になった。
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ラスト四万十川。
この先で、土佐湾に合流し四万十川は海水と同化する。 -
しばらく一般道、山道を走り、目指す巨石群を見に来た。
唐人石巨石群 -
初めは自然にできた岩々だろうと思っていたが。
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見ていくうちに、違うかもしれいと思うようになってきた。
千畳敷岩、亀石、唐人石 -
配置に人為的な匂いがするが、偶然、自然のものと思いたい。
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1つ1つの岩が大きすぎて、この山の斜面で作業するのは、無理じゃなかろうか。
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ストーンスクレイバー
切断面がするどく包丁の刃のようになっているが、人工的な細工は見当たらない。 -
祭壇石
説明によると、手前の丸い2つの岩と、そのすぐ後ろの岩の組成が違うことから、それぞれ岩に残る地磁気を調べると、手前の2つの岩が動かされていることが分かったとのこと。 -
巨大なグーの手。親指が生々しい。
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東のサークル
ストーンサークルらしいが、そうは見えない。ここはただの自然配置かな。 -
南端の足摺岬への道。
さすが周囲が亜熱帯植物になっている。 -
第三十八番札所金剛福寺。
弘法大師が観音浄土である補陀落へと通じる場所として寺を開いたと伝えらている。 -
この雰囲気は、どうだろう。通常のお寺さんではなく、確かに浄土に通じるように思えるし、心地よい雰囲気だ。
これが札所の共通した思想なのだろうか。四国八十八ヶ所霊場に興味を持った。 -
四国最南端 足摺岬。
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後ろ向きに立っていた銅像は、ジョン万次郎であった。
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白い波はスマホアプリの技だ。
ソニーデジカメ専用スムースリフレクションだ。 -
ここは、足摺宇和海国立公園内にあり、灯台を望む展望台。
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足摺岬でも鰹のたたきを頂く。
足摺のたたきは醤油たれが掛けてあるので、ちょっと違うのよと教えてくれた。 -
西海岸沿いに北上するとすぐ、ジョン万次郎の足湯があり、そこの正面にこの白山洞門がある。
花崗岩の海蝕洞門としては、日本有数の大きさを誇るそうだ。 -
松尾のアコウ自生地
周囲12m,高さ8mからの四方に数十本の枝を出し,東西40m,南北30mの広がりをみせる。 -
山の斜面を100m降りると、鵜の岬展望台があり、雄大な景色が見れる。
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ここは土佐湾ではなく、太平洋だ。黒潮と初めに出会う場所で、海をよく見ると黒潮が判ると言うが・・・判らなかった。
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いわゆるジョン・マンの復元生家。土佐清水市中浜。
浜辺のすぐ近くに生家があった。周囲の道は狭く車では入れない。
向かいの家の庭には、ジョン・マンも使用した井戸があった。 -
ずーっと気になっていた人物で、今度伝記を読んでみたい。
中の見学は無料だ。 -
生家からしばらく進み、清水港を過ぎて廻ると資料館があった。
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資料館は、興味があったので、見ごたえがあった。
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竜串海岸へ進む。
砂岩と泥岩の層が互いになっており、その層が波食、風食を受け形成された奇岩群が見所。 -
ありそうでない、奇勝な風景。
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ある恐竜の背中の骨に見える。
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その見た目から、竜串の大竹小竹というらしい。
この後、海沿いに北上し宇和島を目指す。 -
宇和島湾に入ってきた。
幻想的な夕暮れと海面。 -
藤堂高虎が6年かかって築城した平山城に来た。
伊達400年祭りだ?
伊達秀宗公の入部400年を迎え、伊達十万石の儒家町として栄えてきた宇和島の記念行事だ。 -
天守(国重文)は二代藩主宗利によって建て替えられた。
均整のとれた美しさから、別名鶴島城とも呼ばれる。 -
宇和島港を望む。
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宇和島市内の和霊神社 石造では日本一の大鳥居
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しばらく進み、大洲城へ来た。
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そろそろ夕陽が見れそうだが、山岳地帯へ行くにはまだ先を急ぐ必要あり。
本丸から見た天守建築群。 -
内子町に来た。
国の重要伝統的建造物群保存地区の八日町護国の町並みを見てみた。 -
結構長い、町並みだ。
肉眼ではもうかなり暗いが、デジカメのおまかせモードで撮るとこの明るさは、すごい。
この後涼しさを求めて、久万高原方面へ進む。本日はここまで。
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