2014/08/03 - 2014/08/03
227位(同エリア587件中)
Tomさん
既に1年以上前のことですが、姉夫婦と私たち夫婦の4人で、7月9日(日本出発)から8月6日(日本到着)まで約一ヶ月、イギリスを旅行しました。
7月30日夕方、一足先に帰国する姉夫婦を見送った後、再びレンタカーを借り、8月5日夕方ヒースロー空港で返却するまで、ヨーク、ハワース・湖水地方、チェスター方面をドライブ。
8月3日はボウネス(Bowness)からフェリーでニア・ソーリー(Near Sawrey)にあるヒル・トップ(Hill Top)、ホークスヘッド(Hawkshead)のグラマー・スクール、ベアトリク・ポッター・ギャラリー(Beatrix Potter Gallery)を訪れ、アンブルサイド(Ambleside)、ライダル・ウォーター(Rydal Water)、グラスミア(Grasmere)のダブ・コテッジ(Dove Cottage)と回りました。
予定では3日は朝から晩まで湖水地方を楽しむはずでしたが、昨夜からの小雨が一日中降り続き、早々に宿に帰りました。写真も数多くは撮りませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フェリーを降りてニア・ソーリーに入ってきました。
フェリー料金は£5だったと記憶しています。
風雨が強く写真は撮りませんでした。 -
ヒル・トップについて訪問者用の駐車場奥にあるこの建物で入場手続きをここでします。ナショナル・トラストのツーリング・パスを提示し、案内図などをもらいます。
この頃には雨も小降りになってきました。 -
ベアトリクス・ポッターが住んでいた家は入場手続きの場所から公道を歩いて数分のところにあります。
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上の写真の位置からファー・ソーリー(Far Sawrey)方向を撮ったものです。先ほど車で来た道を徒歩で戻ることになります。
小雨がまだ降り続いています。 -
今度はカメラを左に振ってニア・ソーリーの家並みを撮ったものです。
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入場手続きの場所から300mくらい歩いたところです。
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ヒル・トップに到着です。
こんな小さなゲートから入ります。
後ろの建物はベアトリクス・ポッターや彼女の作品に因んだ品を販売しているショップです。 -
入り口ゲートから続く小道を奥へと進みます。
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ヒル・トップの家が見えてきました。
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中に入る前に庭の写真を撮りました。
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内部は撮影禁止になっています。
雨のせいか訪問者は思っていたほど多くはありませんでした。それでも私たちがゆっくりとしていたのかツアーで来たと思われる大勢の日本人にショップで追いつかれました。 -
次に向かったのはホークスヘッドのグラマー・スクールです。
これが、駐車場の隣にあるその学校です。
小雨が降り続いています。ホークスヘッド グラマー スクール 建造物
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このグラマー・スクールはワーズワースが少年時代に通っていたところです。
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天候のせいなのか訪問者は他に誰もいませんでした。
この日は日曜日なので、曜日のせいではないでしょう。 -
グラマー・スクールから約100mほど歩いてベアトリクス・ポッター・ギャラリーに来ました。
ここも撮影禁止で内部の写真はありません。ビアトリクス ポター ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ベアトリクス・ポッター・ギャラリーの入り口を背に左斜め前にあるコンビニです。昼食はここでサンドウィッチ等を仕入れて車の中で食べました。
左側の通りを奥に進むと駐車場に戻ります。 -
道すがらの写真撮影。アンブルサイドだったと思います。
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グラスミアに入ってきました。
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駐車場には日本の旅行会社のパネルを表示したマイクロ・バスがありました。でも、グラスミアにいる間日本人らしきグループには会いませんでした。見て回るルートが違っていたのでしょう。
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グラスミアに来たのは、ダブ・コテッジを訪れるためです。
30年以上前にもここに来ましたが、コテッジ周辺の建物はほぼ同じ雰囲気でしたが、入場手続きの場所が違っていたり、博物館がコテッジの近くにできていたりしました。
この写真は付近の通りと建物を撮ったもので、正面の建物は観光客用の商業施設のようでした。 -
ここがダブ・コテッジです。
ゲートや入り口は30年前と変わらずでした。
撮影禁止、小冊子約£6はカルテルなのでしょうか。ダヴ コテージ & ワーズワース博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ダブ・コテッジ周辺の施設を説明したものを撮影しました。原寸大で表示すると文字が見えるでしょうか。
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グラスミアからの帰りがけにアンブルサイドのブリッジ・ハウスを撮りました。川の上に建てられた家なのでこう呼ばれます。今はナショナル・トラストの案内所になってます。
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グラスミアに行く途中でも見えたはずですが、小さいので見落としてました。帰りがけには絶対見ようと注意をしていたので、写真撮影ができました。
雨が降っていたことと天気の悪い中駐車場を探すのが面倒なので立ち寄りませんでした。 -
アンブルサイドの中心部だったように思います。
朝からずっと雨で、この頃は早く宿に帰りたい一心でした。 -
ウィンダーミア駅を背にして湖畔に降りて行くところです。この辺りは一方通行があるので気をつけねばなりません。
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