2015/07/10 - 2015/07/11
330位(同エリア713件中)
つきじさん
札幌からレンタカーを使って、ニセコの温泉を駆け足で回ってきました。
ニセコの温泉、それぞれに趣があっていいですね。次回はぜひゆっくり回りたいものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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札幌から定山渓温泉を通り、この中山峠を越えてニセコへが一般的なルートだと思います。
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中山峠から羊蹄山を望んでいます。少し霞んでいるとはいえ、この時期としては綺麗に見えました。
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雲がかかった羊蹄山。思わず車を停めて撮影したくなる景色です。
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札幌から2時間半くらいでニセコの秘湯「五色温泉旅館」に到着です。
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道路を挟んだ向かい側に見えるのは「ニセコ山の家」。昔はこちらが新しく、五色温泉旅館が古いイメージでしたが、五色温泉旅館が建て替えられたこともあって、今はこちらの古さが目立ちます。
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もう夕方の5時を回っていましたが、雲一つない青空と陽が当たって緑が映えるアンヌプリが美しい姿を見せていました。
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簡素ながらも綺麗に手入れされたロビー
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翌朝の大浴場の様子です。大浴場のお湯は内湯、露天風呂とも薄く白濁したかけ流しの湯。なかなか雰囲気あります。
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朝日が浴場一杯に射し込んでいます。
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アンヌプリの頂上から眩しいくらいに射し込む朝の太陽。
これを浴びながらの露天風呂は宿泊者だけの特権かも。 -
露天風呂の木の浴槽は暖かみを感じます。
かっての秘湯感こそ薄れてはいますが、やはりここのお風呂・お湯は皆さんが言うように素晴らしいと思います。 -
本館にもうひとつある「から松の湯」にも行ってみます。
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大浴場を一旦出て、から松の湯に向かう廊下の脇には、日帰り用でしょうか、休憩室がありました。
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こちらも新しく改装されているようで、小綺麗で、清潔な感じの入り口です。
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こちらは内湯、露天風呂とも石造りの浴槽です。
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大浴場のような眺望は望めませんが、落ち着いた雰囲気の露天風呂です。こちらのお湯はなぜか無色透明でした。
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五色温泉旅館には、本館とは別に素泊まり専用の湯治棟があり、こちらにも内湯・露天風呂があります。
ただ、本館宿泊客の方は利用をご遠慮願いたいとのこと。 -
近くの展望台から本館を望みます。
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ズームアップすると大浴場の露天風呂が覗けてしまいそうです。
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五色温泉旅館を後にして、次の温泉へ向かうことにします。
雲海が帯状に流れていて、つい運転を停めて見入ってしまいます。 -
30分ほど車を走らせて到着したのは、奥ニセコにある新見温泉「新見本館」。近くにはもう一軒「新見温泉ホテルがあります。
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浴場は、建物の両側に分かれていて、まずは露天風呂がある方へ向かいます。
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脱衣場からガラス戸越に内湯が望みますが、なかなか良さそう。
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無色透明なお湯がオーバーフローしている内湯。
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内湯もいいですが、何といっても解放感たっぷりの露天風呂が素晴らしい。
宿の主曰く、「これほど解放感のある、借景が素晴らしい露天風呂はそうないでしょう。」 -
この露天風呂混浴です。男女それぞれの内湯から直接入れるようになっています。
湯量もたっぷりで、湯温も水で調整しなければならないほど高温だそうです。 -
赤い建物が旅館ですが、部屋からも露天風呂見えてしまうのかな?
確認はしてません・・・ -
露天風呂がある浴場と建物の反対側にあるもう一つの浴場へ。
裸のままで移動ができないのが残念ですが、湯船からお湯が贅沢に溢れ出て、お湯自体はこちらのほうが素晴らしく感じるほど。 -
露天風呂はありませんが、打たせ湯が勢いよく流れ落ちています。
さらには、サウナも設置されています。 -
新見温泉を後にして、ちょっと寄り道して函館本線の蘭越駅へ
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かってSLが走っていて、その後臨時SL列車が運行される際の始発駅でもあった蘭越駅です。
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お隣の昆布駅へ。不本意ながらレンタカーで移動しています。
駅名は、海の昆布ではなく、アイヌ語の「コブ山」が名前の由来だそうです。 -
蘭越町はお米が有名らしいです。
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せっかくだから、昆布駅で列車の到着を待つことにします。
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一両編成のディーゼルカーが昆布駅に入線。
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一両編成とはいえ、車内の席はほぼ埋まっているようでした。
次回の旅では、この列車で長万部から小樽までゆったり列車の旅を楽しみたいと思っています。 -
ニセコ駅到着。
列車到着の時間でないこともあってか、駅前は閑散。 -
ニセコ駅のホーム
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お洒落なニセコ駅の駅舎と、派手なカラーの牛さん。
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近くにある道の駅に隣接した蕎麦屋で昼食です。
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二色もりを注文
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だったん蕎麦と普通の蕎麦の二色もりですが、初めて食べただったん蕎麦。
独特の風味があり、コシもしっかりしていて美味しくいただきました。 -
昼食後は、ホテル甘露の森へ。
立派なリゾートホテルで、ロビーの雰囲気もグッドです。 -
浴場入口
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脱衣場は広々としていて、綺麗にされています。
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日帰り入浴客用なのか、ロッカーも大量に設置されています。
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広々とした大浴場
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薄緑色したお湯の露天風呂。
循環・殺菌は残念ですが、この規模のホテルではやむを得ないこと。でも、なかなかいいお湯でした。 -
最後に、ニセコでもお湯の良さは一、二を争うといわれる「鯉川温泉旅館」へ
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雰囲気ある温泉の敷地への入口です。
わずかの距離ですが舗装はされていません。 -
趣ある建物。
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浴室へ向かう廊下
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浴場の入口。年季入ってます。
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施設にはあまり金をかけずにお湯で勝負というところでしょうか。コインロッカーも至る所錆が浮いています。
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タイル張りの壁、高い天井に腰近くまで深さがある内湯です。
清潔感はともかく、お湯の良さと雰囲気は今回行った中では一番かも。 -
内湯から露天風呂へ向かいます。
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内湯を出て少し歩きますが、夏の強い日差しで足の裏がやけどしそうです。
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源泉かけ流しの濁り湯。お湯が贅沢に溢れ出ています。
こういうお湯好きな人は多いのではないでしょうか。 -
傍には小さな滝も流れています。
お湯が素晴らしいという口コミに偽りはないようです。 -
おまけ。
札幌駅で偶然臨時のトワイライトエクスプレスを見つけて一枚パチリ。
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