ドブロブニク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
これまでヨーロッパの国を訪れたことはありましたが、一度の旅行で一つの国を満喫するタイプの旅行でした。今回初めてオーストリア~スロベニア~クロアチア~ボスニア・ヘルツェゴビナと数カ国をバスで見て周りました。走行距離、なんと約2570km。山岳風景からアドリア海沿岸の美しい街並、緑の木々に囲まれた美しい湖沼群など、目にする風景に心が躍りました。<br /><br />◆利用航空会社:オーストリア航空<br />◆行程<br /> 【1日目】7/26(金)<br />  移動(成田→ウィーン→クラーゲンフルト→プレッド)<br /> 【2日目】7/27(土)<br />  観光(ブレッド、ポストイナ)<br /> 【3日目】7/28(日)<br />  観光<プーラ、ロヴィニ、ポレチュ><br /> 【4日目】7/29(月)<br />  観光<ザダル、シベニク><br />☆【5日目】7/30(火)<br />  観光<スプリット、トロギール><br />☆【6日目】7/31(水)<br />  観光<ドゥブロヴニク><br /> 【7日目】8/1(木)<br />  観光<モスタル><br /> 【8日目】8/2(金)<br />  観光<プリトヴィツェ、ザグレブ><br /> 【9~10日目】8/3(土)~8/4(日)<br />  移動(ザグレブ→グラーツ→ウィーン→成田)

美しい街並と驚異の自然に感激!~スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ周遊の旅~ Vol. 6 【クロアチア/ドゥブロヴニク編】

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2013/07/26 - 2013/08/04

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えんたさん

これまでヨーロッパの国を訪れたことはありましたが、一度の旅行で一つの国を満喫するタイプの旅行でした。今回初めてオーストリア~スロベニア~クロアチア~ボスニア・ヘルツェゴビナと数カ国をバスで見て周りました。走行距離、なんと約2570km。山岳風景からアドリア海沿岸の美しい街並、緑の木々に囲まれた美しい湖沼群など、目にする風景に心が躍りました。

◆利用航空会社:オーストリア航空
◆行程
 【1日目】7/26(金)
  移動(成田→ウィーン→クラーゲンフルト→プレッド)
 【2日目】7/27(土)
  観光(ブレッド、ポストイナ)
 【3日目】7/28(日)
  観光<プーラ、ロヴィニ、ポレチュ>
 【4日目】7/29(月)
  観光<ザダル、シベニク>
☆【5日目】7/30(火)
  観光<スプリット、トロギール>
☆【6日目】7/31(水)
  観光<ドゥブロヴニク>
 【7日目】8/1(木)
  観光<モスタル>
 【8日目】8/2(金)
  観光<プリトヴィツェ、ザグレブ>
 【9~10日目】8/3(土)~8/4(日)
  移動(ザグレブ→グラーツ→ウィーン→成田)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
航空会社
オーストリア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • ドゥブロヴニクのホテル(グランド・ホテル・アドミラル)の部屋の様子。<br />キングサイズのベッドが部屋の中央にあり少し狭い感じもしましたが、家具やインテリアがシックで落ち着いた雰囲気の素敵なお部屋でした。

    ドゥブロヴニクのホテル(グランド・ホテル・アドミラル)の部屋の様子。
    キングサイズのベッドが部屋の中央にあり少し狭い感じもしましたが、家具やインテリアがシックで落ち着いた雰囲気の素敵なお部屋でした。

  • バルコニーもあって、海に面した部屋からはアドリア海が一望できます。<br />

    バルコニーもあって、海に面した部屋からはアドリア海が一望できます。

  • 夕食はホテルのレストランでビュッフェでした。<br />ついつい食べ過ぎてしまうのが悩みの種です。

    夕食はホテルのレストランでビュッフェでした。
    ついつい食べ過ぎてしまうのが悩みの種です。

  • &lt;7/31&gt;<br />「アドリア海の真珠」と称されるドゥブロヴニクの観光です。<br />まずはロープウェーに乗ってスルジ山からの眺めを楽しみました。<br />

    <7/31>
    「アドリア海の真珠」と称されるドゥブロヴニクの観光です。
    まずはロープウェーに乗ってスルジ山からの眺めを楽しみました。

  • 眼下に広がるドゥブロヴニク旧市街と紺碧のアドリア海。

    眼下に広がるドゥブロヴニク旧市街と紺碧のアドリア海。

  • 中世の時代には各国の商船が出入りしていたドゥブロヴニクの旧港。

    中世の時代には各国の商船が出入りしていたドゥブロヴニクの旧港。

  • 町の守護聖人である聖ヴラホ像。

    町の守護聖人である聖ヴラホ像。

  • ドミニコ会修道院。

    ドミニコ会修道院。

  • 中庭を取り囲む柱廊。

    中庭を取り囲む柱廊。

  • 修道院内部の様子。

    修道院内部の様子。

  • 次はボートに乗って海からドゥブロヴニクの街を眺めます。

    次はボートに乗って海からドゥブロヴニクの街を眺めます。

  • 城壁の上を歩く人たちが小さく見えます。

    城壁の上を歩く人たちが小さく見えます。

  • 旧市街とスルジ山。

    旧市街とスルジ山。

  • 高い城壁に囲まれている様子がよくわかります。

    高い城壁に囲まれている様子がよくわかります。

  • 再び旧市街に戻ってきました。<br />聖ヴラホ教会。

    再び旧市街に戻ってきました。
    聖ヴラホ教会。

  • かつて税関や商品検査所がおかれていたスポンザ宮殿。

    かつて税関や商品検査所がおかれていたスポンザ宮殿。

  • ローラント像。<br />ルジャ広場に立つローラント像の右手は「ドゥブロヴニクの肘」と呼ばれ、右手の肘から手までの長さ(51.2cm)は当時の商品取引の際に使われる長さの単位の基準になっていたそうです。

    ローラント像。
    ルジャ広場に立つローラント像の右手は「ドゥブロヴニクの肘」と呼ばれ、右手の肘から手までの長さ(51.2cm)は当時の商品取引の際に使われる長さの単位の基準になっていたそうです。

  • 旧市街のメインストリート、プラツァ通り。

    旧市街のメインストリート、プラツァ通り。

  • 15世紀に造られたオノフリオの噴水は今も人々の喉の渇きを潤しています。<br />

    15世紀に造られたオノフリオの噴水は今も人々の喉の渇きを潤しています。

  • 噴水の水が出る部分。

    噴水の水が出る部分。

  • フランシスコ会修道院の鐘楼。

    フランシスコ会修道院の鐘楼。

  • 美しい回廊。

    美しい回廊。

  • 昼食はピレ門から出てすぐのレストランにて。<br />パプリカの肉詰めとマッシュポテト。<br />

    昼食はピレ門から出てすぐのレストランにて。
    パプリカの肉詰めとマッシュポテト。

  • 昼食後は城壁ウォーキングに挑戦。<br />ピレ門脇の入り口から登り反時計回りに歩きました。<br />プラツァ通りもよく見えます。<br />

    昼食後は城壁ウォーキングに挑戦。
    ピレ門脇の入り口から登り反時計回りに歩きました。
    プラツァ通りもよく見えます。

  • 屋根がドーム状のオノフリオの噴水。

    屋根がドーム状のオノフリオの噴水。

  • 山の斜面にまで続く家々。

    山の斜面にまで続く家々。

  • この先登りがきつくなりそうです。

    この先登りがきつくなりそうです。

  • アドリア海の青く美しい水面に太陽の光がきらめいています。

    アドリア海の青く美しい水面に太陽の光がきらめいています。

  • 崖の上に建つロヴリィエナッツ要塞。

    崖の上に建つロヴリィエナッツ要塞。

  • カヌーを楽しむ人々。<br />

    カヌーを楽しむ人々。

  • 当時の様子がうかがえる海に向かう大砲。

    当時の様子がうかがえる海に向かう大砲。

  • 城壁の外の岩場で日光浴と海水浴を楽しむ人々。

    城壁の外の岩場で日光浴と海水浴を楽しむ人々。

  • 海も青く澄んでいてきれいです。<br />泳いだら気持ちよさそう♪

    海も青く澄んでいてきれいです。
    泳いだら気持ちよさそう♪

  • 真夏の城壁ウォーキングは照りつける太陽の日差しがかなり強いので日焼け対策と飲み水の携帯は必須です。

    真夏の城壁ウォーキングは照りつける太陽の日差しがかなり強いので日焼け対策と飲み水の携帯は必須です。

  • 旧港までやってきました。

    旧港までやってきました。

  • 静かな昼下がり。

    静かな昼下がり。

  • 城壁の外は駐車中の車、車、車・・・

    城壁の外は駐車中の車、車、車・・・

  • 連なるオレンジの屋根瓦。

    連なるオレンジの屋根瓦。

  • ミンチェタ要塞。<br />要塞の中で最も高い場所にあるのでここからの眺めは最高です。

    ミンチェタ要塞。
    要塞の中で最も高い場所にあるのでここからの眺めは最高です。

  • ミンチェタ要塞からの眺め。<br />日陰があるのでゆっくり休みながらまわりの景色を楽しみます。

    ミンチェタ要塞からの眺め。
    日陰があるのでゆっくり休みながらまわりの景色を楽しみます。

  • 旧市街とアドリア海に浮かぶロクルム島。<br />絶景のパノラマが広がります。

    旧市街とアドリア海に浮かぶロクルム島。
    絶景のパノラマが広がります。

  • ゴール(ピレチェ門近くの下り口)が近くに見えるとなんだか名残惜しいような寂しい気持ちになりました。<br />ゆっくり休みながら歩いても1周(約2km)、1時間程です。

    ゴール(ピレチェ門近くの下り口)が近くに見えるとなんだか名残惜しいような寂しい気持ちになりました。
    ゆっくり休みながら歩いても1周(約2km)、1時間程です。

  • 城壁を下りて小さな路地を散策。<br />急な階段が続いています。

    城壁を下りて小さな路地を散策。
    急な階段が続いています。

  • 素敵なレストランが並びます。<br />

    素敵なレストランが並びます。

  • お土産屋さんに民族衣装が飾られていました。

    お土産屋さんに民族衣装が飾られていました。

  • 散策中に見かけた猫。<br />少し怯えてるのかな?<br />

    散策中に見かけた猫。
    少し怯えてるのかな?

  • ガイドブックに載っていたシーフードレストラン、カメニツェ(Kamenice)。<br />新鮮なカキが食べられるとあったので立ち寄りました。<br />

    ガイドブックに載っていたシーフードレストラン、カメニツェ(Kamenice)。
    新鮮なカキが食べられるとあったので立ち寄りました。

  • 1個からオーダーできるのですが、夕食前なので3個にしてみました。(12Kn/個)<br />実は生カキを食べるのは今回が初めての挑戦!かなり勇気が必要だったのですが食べてみたら臭みもなく新鮮でとても美味しかったです。結局3個追加オーダーしてしまいました。<br />

    1個からオーダーできるのですが、夕食前なので3個にしてみました。(12Kn/個)
    実は生カキを食べるのは今回が初めての挑戦!かなり勇気が必要だったのですが食べてみたら臭みもなく新鮮でとても美味しかったです。結局3個追加オーダーしてしまいました。

  • 夕食はロヴリィナッツ要塞近くの小さな入り江にあるレストランで。<br />まだ明るいですが早めのディナーです。

    夕食はロヴリィナッツ要塞近くの小さな入り江にあるレストランで。
    まだ明るいですが早めのディナーです。

  • リゾット、それから、、、

    リゾット、それから、、、

  • ロブスターでした。<br />シーフードはやはり新鮮で美味しいですね。

    ロブスターでした。
    シーフードはやはり新鮮で美味しいですね。

  • ホテルへ戻るとすっかり日も暮れていました。

    ホテルへ戻るとすっかり日も暮れていました。

  • 夜のプールサイドはライトアップされ、とってもいいムードでした。<br />ライブも行われていて少し賑やかでした。

    夜のプールサイドはライトアップされ、とってもいいムードでした。
    ライブも行われていて少し賑やかでした。

  • &lt;8/1&gt;<br />朝、5:20起床。ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かうためパッキングが必要だったので少し早起きしました。<br />

    <8/1>
    朝、5:20起床。ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かうためパッキングが必要だったので少し早起きしました。

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