2014/05/03 - 2014/05/03
7位(同エリア39件中)
chieko2014さん
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コリントス遺跡は、ホテルから行く場合、一旦コリントス市内へ行き、そこからまたバスで遺跡まで行かなければなりません。
この乗継の手間と時間を考えて、今回の旅行で、初めてタクシーに乗ることとしました。英語の話せない私たちは、きっといいようにカモられるのでは心配していました。結果はあいまいなグレーゾーンという形で決着。
コリントス遺跡は、結構充実した内容で、思ったより長い滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの紹介が遅れました。ホテルは「Isthmia Prime Hotel」という部屋数の多い、大きなホテルです。朝食会場ではあまり他の宿泊者は見かけませんでしたので、多くある部屋の中で、なぜ3階のこの部屋225号室になったか、わかりません。ここが管理しやすい部屋、一番いい部屋だったのかは定かではありません。
Prime Isthmus Hotel ホテル
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プールもあります。今はまだご利用ができないようですが、使えるかどうかは疑問だわ。
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朝食はこのとおり、ごくありふれたギリシャの朝食です。
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ホテルの玄関です。これからバスステーションで待機しているタクシーと値段の交渉をして、乗る予定です。
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タクシーでの交渉でコリントス遺跡まで10ユーロくらいとのことで乗りましたが、市内で停車。10ユーロだとここまでだと。
私たちは遺跡まで行きたいと、その約束をしたでしょ・・結局20ユーロ近くかかってしまいました。
しかし、帰り遺跡から市内まで10ユーロかかったので、一概にぼられたかとかわかりません。御ベンツのタクシーで相当な距離を走りました。相場がわかりませんが日本のタクシー代と比べたらお安いと思います。
ここが遺跡の入口です。 -
久々に遺跡名が一致する入場券です。
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パンフレットも変わっています。
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パンフレット その2
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パンフレット その3
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まず訪れたのは、「Glauke Fountain」。
後で知りましたが、この遺跡には二つの有名な泉があり、それぞれ神話で物語られています。 -
王女が飛び込んだ泉とのこと。とっくに涸れた泉。知らなかったし、多分知っていても情景が浮かぶ筈ありませんよね。
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遺跡内は歩道がしっかり舗装されていて、とても見学しやすいです。
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やはり、ここがメインです。
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アポロン神殿は、何か荒削りのようなつくり。アテネ神殿のような優雅さはありませんが、ドリア式の柱はとても力強さを感じさせます。
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後ろにはアクロコリントス山が綺麗に見えています。
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角度によって、柱の数が変わります。(お化け煙突を知っている年齢です^^)
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神殿は丘の頂のような位置にあり、遺跡全体が眺められます。
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ちょっと離れて望みます。
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ここからは三本柱・・・
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ここからは5本柱・・・
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「West Shops」と呼ばれる博物館の横にあった遺跡。
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ここにも頭なしの彫像が雨曝しで置かれています。
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西の商店街とのことですが、そのころの商店街がどのようなものだったかわからない私には、想像を膨らませることには無理があります。
ただ、柱の倒壊した、その配列に、時の流れの淋しい美しさを抱きます。 -
「South Stoa」。南側にあった商店街の跡。
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商店街に囲まれた中には大きな広場があり、そこで人々は日常の出来事などをおしゃべりしていたのでしょうか。本当に生活感溢れる遺跡。
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「Bema」といわれる演説台。人が多く集まるところ、何を熱く語ったのでしょうか。
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「Peirene Fountain」ペガサスの神話が残っているピレーネの泉です。
この後、コリントスの広場でペガサスの像を見ました。この泉の由来から、ペガサスはコリントスのシンボルとなっているそうです。 -
奥の方で、確かに水の流れる音が聞こえます。紀元前からの歴史を持つコリントス遺跡です。まさかその頃から、湧き続けていたら驚きですΣ(・□・;)
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それよりも、前方にあるこの球体が気になる筈です。
多分、泉を見学する人みな気になっているのに、なかったように泉に目を向けて立ち去ります。どなたかご存じの方、ぜひともお教えください。
ペガサスの卵、否、哺乳類の卵。猫の毛玉、否、大きすぎます。 -
「Lechaion」という大通りだそうです。
この道が集会所のあるアゴラにいく通りのようです。それにしても、きちんと舗装?されてます。いつの時代になされた事業でしょうか・・ -
装飾の施されている柱?
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その通りには公会堂や浴場があり、ここは「North Basilica」です。
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ここも商店街で「NorthWest Shops」というそうです。この遺跡には多くのお店が点在して、あまり宗教性をかんじない、繁華街のイメージが強いです。
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花は逞しい!
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最後に、博物館に行きました。
入ってすぐに目についたのは、これら食器類でした。 -
壺・・
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装飾品とか、何らかの部品?と、わたしの足( ^ω^)・・・
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こんなタイルもあります。
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なんてかっこいいの!どうよ、俺様!
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葉っぱ?をのせた巻き毛の方も素敵でした。眼つきは悪いけど・・
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多くの彫刻類も展示されていますが、ローマ時代のものでしょうか。シーザーの像もありました。
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よく、ブログなどで紹介されている中庭の頭なし彫刻群です。ここでも雨曝し。
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再び、「Peirene Fountain」を通り出口に向かいます。猫ちゃん、日陰でお休み中。
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「Lechaion」の石畳の道を進んだ先が出口です。
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さて、帰り道。
カリメーラ!
お会いした地元民に主人がハローと声掛けても無視されて。私の登場?
教えてもらったバス停に着きましたが、待っている人もなく、来る気配もありません。ここ、バス停留所??・・ -
諦めました、遺跡の外にあるお店をぶらり。タクシーでコリントスの町に行くこととします。
次に続く http://4travel.jp/travelogue/11041707
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