2012/03/20 - 2012/03/22
23位(同エリア39件中)
地中海人さん
コリントス2泊の旅
ドーリア系ギリシャ人が、ミノア時代から地中海交易に活躍し、前7世紀が全盛期という、古代から今に続く都市です。
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「主な行程」
2012年3月16日仙台→アテネ2泊(キングジョージパレスホテル)
3月18日アテネ→ロードスタウン2泊(クラシカルパレス ホテル)
3月20日ロードスタウン→コリントス2泊(ホテル エフィーラ)
3月22日コリントス→ナフプリオン3泊(ホテルグランドブルターニュ
)
3月25日ナフプリオン→アテネ1泊(キングジョージパレスホテル)
3月26日アテネ→フランクフルト→機内泊
3月27日成田→仙台
交通機関
2012/03/16 NH 3232 仙台→東京(成田)NRT
2012/03/16 NH 0209 NRT→フランクフルトFRA
2012/03/16 A3 0833 FRA発 19.50→ アテネATH 着 23.10
2012/03/18 ATHアテネ空港発9.40 A3 202便→ロードス空港着10:402012/03/20 ロードス空港発11:10 A3 203便→アテネ着12:10
Adult Saver 2人往復 237.28ユーロ
ANAプレミアムポイント 127x2
2012/03/20 アテネ空港駅12.44発キアト行き列車→新コリントス駅着14.05(定刻 12EUR)→市中心部バスセンター近くのホテルまでタクシー4.5ユーロ.
2012/03/22 コリントスバスセンター→ナフプリオンバスセンター
2012/03/25 ナフプリオンバスセンター→アテネキフィスーバスセンター
2012/03/26 LH1279ATH発 →FRA
2012/03/26 NH 0210 FRANKFURT → TOKYO/NARITA
2012/03/26 NH 3235 東京(成田)→仙台
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コリントス運河へ
コリントスバスセンターから、アテネ又はナフプリオン行きに乗ると、どちらも、コリントス運河バスセンター(広い駐車場あり)で停車しますので、そこから歩いてすぐ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの隣、コリントスバスセンター(カフェを兼ねたバス停待合室。駐車場スペースは無い。)から遺跡まで毎時10分発
1.6ユーロ 20分 9.10発だったが9.02に発車した。 おうようですのでご注意。
バス停で周りの人に行き先を告げていれば、止めてくれます。
写真はコリントス遺跡バス停 -
考古学博物館
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紀元前7世紀僭主制により地中海沿岸に進出し、シチリアにシラクーサを建設。
暗黒時代を脱して人口が増え、嫡子たる男子兄弟は平等に相続するため、ギリシャ沿岸ポリスはデルフィの神託を得て、町単位で黒海沿岸から西地中海沿岸へ雄飛するすることになったようです。 -
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コリントスはアカイア同盟の一員としマケドニアとともにしばしばローマに対抗し、ついに前146年カルタゴ並に完璧に破壊され、全住民が奴隷に売られるという壊滅的事態に立ち至ったことがあります。
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100年後に再興されたので、その後にこの街に立ち寄った人たちの彫像かもしれんせん。
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紀元前3世紀にコリントス同盟、ローマ植民地時代に総督が赴任した街であり、常に国際貿易都市で、大いに栄えました。 -
カエサルが内乱修復後、カルタゴとともに軍団兵を送り込み植民地とした。
コリントスが今あるのはこの人のおかげです。
ヨーロッパ歴史時代の最大の英雄かもしれません。
100年後に作られたので、本物に近いでしょうね。 -
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コリントス式陶器
暗黒時代を脱し、幾何学模様から動物や植物などが描かれるようになったといわれる紀元前8世紀から7世紀頃のコリントス式陶器を見ることができます -
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競技場としても利用されたといわれるギリシャで最も広いアゴラ跡、、柱廊跡、カイオン通りを巡り、アポロン神殿にたどり着きました。
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アクロコリントス
山上にはアフロディーテ神殿があるとのこと。 -
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アクロコリントス
コリンティアス湾奥にあって交通の要衝にあるため、古代コリントスは、海運による西方貿易で活躍した時代は長いですね。
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レカイオン通り
古代は湾まで通じていたといわれる広い通りで、隆盛がしのばれます。
ローマ時代は属州総督が駐在していました。 -
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アポロン神殿
古代はこのアポロン神殿を遠くに見、コリントス湾をシラクーサへ向け航行したのでしょうね。 -
出口近辺
レカイオン通りの北側にある出口近辺にタベルナやカフェ、土産物店、ミニスーパーが立ち並んでおり、コーヒー休憩をし、入り口に戻って再度入り、神話の故地を巡りました。
今でも、この古代コリントスから8キロ離れた海辺の新市街は、コリントス運河を航行する船からフィリピン人船員が降り立つ、この地方の中心都市です。
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アポロン神殿
木造から石へ代わった初期のものとされ、7本のドリア式石柱はそれぞれ一つの石からできている。積み重ねられてはいません。 -
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遺跡入口から
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ホテル
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ホテル エフィーラ
コリントスバスセンター隣にあります。
市内中心部繁華街にあり、西へ5分程度で海辺に面したレストラン街あり。
小規模ホテル。
最上階に2室あるスイートルームは、広いバスルーム、ジャグジーあり。
朝食つき WiFi無料 二人 1泊135ユーロ
日通ペリカンギリシャ店の紹介による予約。
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