2015/07/27 - 2015/07/28
750位(同エリア2209件中)
norijiroさん
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カナダの旅、最後はバンクーバーで締めくくる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
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ホテルは引き続きリステルホテル。シアトルに行っている間、大きな荷物は預かってもらった。
この日のバンクーバーはお出かけ日和。先延ばしにしていたキャピラノ吊り橋へと向かう。ホテル近くから無料バスが出ていて便利だった。バス停にいる係員からチケットを買うこともできる。現地のチケット売り場は行列ができていたので、バス停で購入しておいて正解だった。The Listel Hotel Vancouver ホテル
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渓谷の上70メートルの高さにかかるキャピラノ吊り橋。なかなかのスリルだが、人がすごい。これだけ乗っていると、ケーブルが切れて落ちたりしないものかと不安になる。
キャピラノ吊り橋 建造物
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横から見て高さを実感。
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吊り橋の先は、原生林のなかに木道が敷かれていて、森林浴を楽しめる。
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木々の間にも小さな吊り橋がつくられている。ここを渡っていくのも楽しい。
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崖の先に設けられているクリフ・ウォークも必見。
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スリルはあるが、床が木なので意外と怖くない。そう、高さと恐怖感は比例しない。足下がスケスケかどうかが重要なのだ。
帰るころには人出はさらに増え、吊り橋には200m以上の行列ができていた。休日のTDLのような混雑になってしまっている。訪れるなら早めに入場したほうがよいだろう。 -
吊り橋から公共バスでノースバンクーバーの玄関口・ロンズデール・キーに出て、バンクーバーのダウンタウンを臨む。ここからフェリーで中心街へと戻る。
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対岸のウォーター・フロント駅からすぐの場所には、バンクーバー発祥の地・ギャスタウンがある。観光客向けの土産物店やレストランが軒を連ねていた(価格は全体的に高め)。レンガづくりのレトロな感じに再開発されている。
ガスタウン 建造物
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名物の蒸気時計。
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1867年に初めてこの地に酒場を開いたというイギリス人ジャック・デイトンの銅像。ここギャスタウンの東端・メイプルツリー広場より先は治安がよくない地域だというので、ここで引き返した。北米一の治安の悪さという評もあり、同じ市内でもかなり違いがあるようだ。
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ギャスタウンから目に入ったのが、ビルの上にある展望台「バンクーバー・ルックアウト」。さっそく登ってみることにしたが、展望台へのエレベーターはほとんどの部分が外に露出しており、かなりおっかない。
バンクーバー展望台 現代・近代建築
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展望台からの景色はなかなかのもの。
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バンクーバー港。
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ここにも設置されている記念コイン製造器。料金のほかに材料となる1セントコインを入れるのはいつものパターンだが、アメリカと違い、カナダドルの1セントコインはすでに流通していない。たまたま持っていたアメリカドルの1セントを入れたが、本当はどうすべきだったのか。
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この手の展望台によくある高さ比較表。普通は、「うちのタワーはこんなに高いですよ」という自慢のために掲げられているのだが、バンクーバー・ルックアウトは一番右の圧倒的に低いイラスト。ここの規模の小ささがよく分かる、という変わった趣向。
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入場券代わりのスタンプ。右は吊り橋、左はルックアウト。
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長かったカナダの旅もあっという間の最終日。昼の飛行機の時間まで、スタンレーパークを散歩。
外周からは市街地のビル群がよく見える。夜なら夜景がきれいかもしれない。スタンレーパーク 広場・公園
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ニューヨークのセントラルパーク以上という広い園内を歩いて回るのは大変なので、馬車のツアーに乗ってみた。
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木々の間を馬車でのんびりと進む。
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特に中央部には手つかずの自然が残っている。
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ここにもトーテムポールが。この公園の見所の一つでありもちろん本場・本物なのだろうが、日本だとダメな公園などに意味なく置かれていたりするせいか、どうにもB級感を受けてしまう。
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コペンハーゲンの人魚姫の像がなぜこんなところに?と思ったが、よく見ると水中ゴーグルにウエットスーツ、足ひれの格好で、人魚どころか姫ですらなく、ただの人間であった。
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バンクーバーの入り口にかかるライオンズ・ゲート・ブリッジ。
広い園内の主な見所を、約1時間かけて回った。 -
帰りの飛行機は最新鋭のボーイング787。モニターも最新式で、映りがよい。日本の映画も何本かあった。
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機内食はまたしても病院食風。ただ、バターだけはまろやかなコクがあり、とても気に入った。
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今回の行程はこれにて終了。
雄大な大自然と街歩き、両方を存分に楽しむことができた。夏のカナダは気候もよく、日も長いのでたっぷり遊べる。トロントやナイアガラなどのカナダ東部も気になってきた。近いうちにまた訪れたい国が増えた。
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