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バンフ国立公園の締めくくりとして、バンフ周辺をぶらぶら。

2015年・カナダの旅(4)~バンフ

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2015/07/22 - 2015/07/23

116位(同エリア514件中)

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バンフ国立公園の締めくくりとして、バンフ周辺をぶらぶら。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • まずはバンフ中心からほど近いボウ滝へ。道すがら、鹿を発見。

    まずはバンフ中心からほど近いボウ滝へ。道すがら、鹿を発見。

  • ボウ滝に到着。マリリン・モンロー主演映画「帰らざる河」の舞台となったことでも有名らしい。<br />その名前のとおり、この滝のあるボウ川の源流は、昨日訪れたボウ湖、そしてボウ氷河。はるばるここまで流れてきているかと思うと感慨深い。これにて、ボウ氷河・ボウ湖・ボウ峠(ペイトー湖のところ)・ボウ滝・ボウ川のボウ5兄弟を全制覇。

    ボウ滝に到着。マリリン・モンロー主演映画「帰らざる河」の舞台となったことでも有名らしい。
    その名前のとおり、この滝のあるボウ川の源流は、昨日訪れたボウ湖、そしてボウ氷河。はるばるここまで流れてきているかと思うと感慨深い。これにて、ボウ氷河・ボウ湖・ボウ峠(ペイトー湖のところ)・ボウ滝・ボウ川のボウ5兄弟を全制覇。

    ボウ滝 山・渓谷

  • 滝に沿って遊歩道があり、滝をうえから眺められる。なかなかの水量だ。

    滝に沿って遊歩道があり、滝をうえから眺められる。なかなかの水量だ。

  • 滝をすぎてボウ川の流れはまだまだ続く。他の河川と合流して名前を変えながら、最終的には北極海にまで至るらしい。

    滝をすぎてボウ川の流れはまだまだ続く。他の河川と合流して名前を変えながら、最終的には北極海にまで至るらしい。

  • 滝よりも排水溝に興味をもつ次男。

    滝よりも排水溝に興味をもつ次男。

  • バンフ中心部へ戻ってきた。色とりどりの花々が町を彩る。

    バンフ中心部へ戻ってきた。色とりどりの花々が町を彩る。

    バンフ アベニュー 散歩・街歩き

  • マンホールも個性的。

    マンホールも個性的。

  • 国立公園の木製レリーフは色鮮やか。

    国立公園の木製レリーフは色鮮やか。

  • 昼食はカナダ料理の「メープル・リーフ」にて。入店の際に次男が少々ぐずったところ、店員に「騒がしくしないでね」みたいなことを言われ動揺。肩からさげたカメラを取り落とし、衝撃で破損させるという大事故が発生した。外傷はないのだが、撮影画像の下3/4くらいが真っ黒になってしまう。レンズのほうは正常そうなので、内部の精密な部分に不具合が生じたのかもしれない。<br />もうこれ以上撮影ができないかと絶望したが、ライブビュー撮影のレバーを何気なく動かしたところ、内部でガチャガチャと音がしてどういうわけか復活! 事なきを得たが、予備のカメラは持ってきたほうがよいかもしれない。

    昼食はカナダ料理の「メープル・リーフ」にて。入店の際に次男が少々ぐずったところ、店員に「騒がしくしないでね」みたいなことを言われ動揺。肩からさげたカメラを取り落とし、衝撃で破損させるという大事故が発生した。外傷はないのだが、撮影画像の下3/4くらいが真っ黒になってしまう。レンズのほうは正常そうなので、内部の精密な部分に不具合が生じたのかもしれない。
    もうこれ以上撮影ができないかと絶望したが、ライブビュー撮影のレバーを何気なく動かしたところ、内部でガチャガチャと音がしてどういうわけか復活! 事なきを得たが、予備のカメラは持ってきたほうがよいかもしれない。

    メープル リーフ ステーキ・グリル

  • 食後はホテルに戻り、子ども達待望のウォータースライダーで一滑り。

    食後はホテルに戻り、子ども達待望のウォータースライダーで一滑り。

    ダグラス ファー リゾート&シャレーズ ホテル

    子ども大満足のウォータースライダー by norijiroさん
  • ウォータースライダーの階段上部から見える外の景色がなかなか。

    ウォータースライダーの階段上部から見える外の景色がなかなか。

  • とはいえ、このままプールで一日を終えてしまうのはもったいない。<br />夕ご飯ついでにバーミリオン湖を見学。ランドル山がよく見える。

    とはいえ、このままプールで一日を終えてしまうのはもったいない。
    夕ご飯ついでにバーミリオン湖を見学。ランドル山がよく見える。

    バーミリオン湖 滝・河川・湖

  • 野生の鹿をふたたび発見。

    野生の鹿をふたたび発見。

  • まだ時間があったので、サルファー山にかかる「バンフゴンドラ」に乗ってみることにした。なお、これも例のブリュースターグループの経営だ。

    まだ時間があったので、サルファー山にかかる「バンフゴンドラ」に乗ってみることにした。なお、これも例のブリュースターグループの経営だ。

  • ゴンドラに乗って標高2281mの山頂駅へ。

    ゴンドラに乗って標高2281mの山頂駅へ。

  • 山頂からはバンフの町が見下ろせる。高い山々の合間に開かれた町であることが分かる。

    山頂からはバンフの町が見下ろせる。高い山々の合間に開かれた町であることが分かる。

    サルファー山 山・渓谷

  • 市街地の反対側では「神様現象」が発生中。

    市街地の反対側では「神様現象」が発生中。

  • 展望台の手すりはケーブル製。

    展望台の手すりはケーブル製。

  • ケーブルカー乗り場のスターバックスで、オリジナルのバンフご当地マグを購入。各地でコレクションしたくなる。

    ケーブルカー乗り場のスターバックスで、オリジナルのバンフご当地マグを購入。各地でコレクションしたくなる。

  • 夕食はカナダ初中華「シルバードラゴン」にて。入り口で、「幾位?」(=何名様?)と聞かれたので、英語で「Four」と答えたら、「四位?」と確認された。完全に中国人に誤認されている。<br />ここもカナダナイズされた中華だったりしたらがっかりだなあ、と思っていたら、さにあらず。日本でもなかなか食べられないような本格中華だった。

    夕食はカナダ初中華「シルバードラゴン」にて。入り口で、「幾位?」(=何名様?)と聞かれたので、英語で「Four」と答えたら、「四位?」と確認された。完全に中国人に誤認されている。
    ここもカナダナイズされた中華だったりしたらがっかりだなあ、と思っていたら、さにあらず。日本でもなかなか食べられないような本格中華だった。

  • 子ども達が大好きな炒飯。こちらの卵は色が薄いためか、炒飯の色も薄め。が、ふっくらと仕上がっており、香港辺りの店と変わらない本場の味だ。

    子ども達が大好きな炒飯。こちらの卵は色が薄いためか、炒飯の色も薄め。が、ふっくらと仕上がっており、香港辺りの店と変わらない本場の味だ。

  • 明けて翌日は昼すぎの便でカルガリーからバンクーバーへと飛ぶため、朝食だけ食べて空港へ。前年のハワイでの飛行機乗り遅れ事件の尾を引いているため、とにかく空港には早く早く!<br />その朝食はバンフのメリッサにて。これでカナディアンロッキーともお別れかと思うと名残惜しい。朝の看板メニュー・蟹とアスパラのオムレツはボリュームたっぷり(卵3つ分らしい)。バター風味の濃厚ソースがよく合う。

    明けて翌日は昼すぎの便でカルガリーからバンクーバーへと飛ぶため、朝食だけ食べて空港へ。前年のハワイでの飛行機乗り遅れ事件の尾を引いているため、とにかく空港には早く早く!
    その朝食はバンフのメリッサにて。これでカナディアンロッキーともお別れかと思うと名残惜しい。朝の看板メニュー・蟹とアスパラのオムレツはボリュームたっぷり(卵3つ分らしい)。バター風味の濃厚ソースがよく合う。

    メリッサ 地元の料理

  • 山小屋風のつくりで、朝からなかなかの盛況ぶり。

    山小屋風のつくりで、朝からなかなかの盛況ぶり。

  • 三姉妹と呼ばれる3つの峰に見送られながら、カルガリー空港へと向かった。

    三姉妹と呼ばれる3つの峰に見送られながら、カルガリー空港へと向かった。

  • 空港のおもちゃやに、ヘッドライト付きのヘルメットが売られていた。それをかぶって、油田でも掘り当ててくれないものか。

    空港のおもちゃやに、ヘッドライト付きのヘルメットが売られていた。それをかぶって、油田でも掘り当ててくれないものか。

    カルガリー国際空港 (YYC) 空港

  • 待合室のカウボーイ達に見送られて出発。

    待合室のカウボーイ達に見送られて出発。

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