2015/07/11 - 2015/07/11
4669位(同エリア17452件中)
euiさん
大型台風が台湾に接近していた出発前に始まり、ジャワ島噴火の影響でデンパサール空港が閉鎖してしまったバリ島滞在中、再びやって来た大型台風の影響で台湾に暴風警報発令中だった帰国時。
こんなコントのようなお天気にもかかわらず1度の予定変更をすることもなく、楽しい休日が過ごせました。
今回ばかりは自分の運の良さに感謝しましたが、代わりにクレジットカードをどこかに落としてきました(すぐに止めたため被害は肝が冷えた以外特になし)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プスパホテル最終日!
この日はオレンジジュースを選びましたが、これは失敗…。濃縮還元でした。これはこれで見た目が綺麗ですけどね(笑)。とりあえず、オススメはスイカジュースorパパイヤジュースです。 -
メインはテロール・ダダール(インドネシア風オムレツ)で。オムレツといっても洋風のふわふわしたものではなく、塩味がよく効いた固めの卵焼きです。美味しかった。
トリップアドバイザーのレビューで、朝食はイマイチというレビューを数件見かけましたが、私は大満足でした。1泊3500円でこの朝食は十分だと思います。なお、私が選択したミーゴレン、ナシゴレン、オムレツの他に、覚えている限りではパンケーキがありました。 -
初バリなので1日ぐらいは普通に観光をしようと、この日は10時にガネーシャバリツアーのカーチャーターを予約していました。
その前に9時から開館しているアルマ美術館へ。アルマから徒歩2分のところに宿泊しておいてスルーしましたもないだろうと、前日の夜に思いついたプラン(笑)。 -
入場料(6万ルピア)
美術館の入場料と、カフェのコーヒーor紅茶1杯がついています。私は時間がなかったので結局カフェには行けなかったけれど…。
庭でカラフルな人々が発見。 -
庭にたくさんなっていたこれ、なんだろ。ザボン?
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アルマ美術館含むアルマリゾートは全体的に箱庭みたいな印象を受けました。ホテルもあるし、この田んぼすらもアルマリゾートのものらしい。
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アルマ美術館の展示室は現代美術と伝統美術の2つに分かれており、特にオススメなのはこの伝統美術の方です。バトゥアンスタイルによるキャンバスいっぱいに無数の人物がきめ細かに描かれた絵画の数々は、是非生で見るべきだと思います。
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9時45分ぐらいにホテルに戻り、その5分後ぐらいにガネーシャバリツアーのガイドさんが到着しました。まずは次のホテルに荷物だけ落として、その後観光の王道コースに繰り出します。
3泊したプスパホテル、部屋もサービスも朝食もとてもよかったです。騒音を気にしない方にはオススメ! -
ガイドさんはいずれ自宅を改造して日本人向けのロスメンをやりたいらしい。ということで、いろいろ質問されました。とりあえず、日本人はバスタブ重視だと強調しておきました。私はシャワーさえあれば十分だし、プスパホテルにバスタブはなかったけどね。
そんな話をしつつ、最初の目的地テガラランに到着です。市街地から車で30分ぐらいでした。入場料は1万ルピア。 -
花は綺麗ですが…、
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茶 色 い ガ━━━━━(;゚Д゚)━━━━━ン!!!
常夏のバリ島は三期作が可能であるものの、実際は二期作で留めていることも多いらしく、早い話この時期は観光的に「ハズレ」だったようです。 -
テガララン内の散策も可能だよ?とガイドさんに言われたので、ひとりで行ってみました。カーチャーターの場合、お客さんが自由に観光している間ガイドさんは知り合いがいるお店等で適当に時間を潰しているのが普通らしいです。だからそんなに気を使う必要もないようです。
ココナッツ、ウブドエリアだと1万5000ルピアが相場だったなー…と行きは思ったものの、ここなら3万ルピアでも飛ぶように売れるに違いないと確信した帰り道。すれ違った欧米人ファミリーに「それ買った方がいいよ!」と言われるぐらいに疲弊してしまったw -
テガララン内に踏み込むには、「お布施」(donations)が必要です。お気持ちですので値段は自由で、とりあえず5000ルピアを出してみたところ通してくれました。
ガイドさんいわく、「入場料は国にいくらか持っていかれるが、お布施はそのまま働く人やその施設に渡ります。だから大事」。
それに加えて、観光客を無制限に立ち入らせないシステムとしてもあってしかるべきものだと思います。これは観光地に住んでいる人間の正直な所感。 -
こんな感じの道でした。
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こっちから見てもやっぱ茶色いや。・゚・(ノД`)・゚・。
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ここからもう少し行ったところには更なる関所(お布施ゲート)があましたが、お金はどうでも体力と時間が辛かったのでここでUターンしました。
次は水田が美しい時期を狙うことにしよう、そうしよう。 -
テガラランにこんな感じのカフェが多くあるのは皆さんご存知のとおり。
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テガラランのトラッキングで完全にバテてしまったので、ガイドさんが時間を潰していたカフェでそのまま休憩タイムに突入しちゃいました(笑)。気になるカフェがあるのならそちらに行っても全く問題ないかと思いますが、ぶっちゃけ何も調べていなかったので。
今になって調べてみたら、日本人にけっこう有名なカフェだったw
ALON-ALON Terrace Cafe
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294226-d2685896-Reviews-ALON_ALON_Terrace_Cafe-Bali.html
すいかジュース(2万5000ルピア++)
ミネラルウォーター(1万ルピア++)
ガイドさんが注文を聞き、それをお店の人に伝えてくれました。そんなことされ慣れていないのでなんだか申し訳なかった。アロン アロン テラス カフェ 地元の料理
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お次はキンタマーニ高原です。テガラランから3~40分ぐらいでした。
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キンタマーニ高原の目的は、バトゥール山やバトゥール湖が広がるこの景勝地を
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ランチとともに眺めることです。
この辺のレストランは直球で観光客目当てで、どこに行っても味も値段も似たようなものだと聞いています。ビュッフェが定石らしいですが、私はアラカルトでお願いしました。
Restoran Mutiara
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1025506-d3157782-Reviews-Restoran_Mutiara-Bangli_Bali.html
まさかの★1の羅列に驚いた。まあ2015年にそこそこのレビューがついているから、なにか変革があったのかも。とりあえず、酷評されているビュッフェについてはわかりません。 -
野菜スープ(3万5000ルピア++)
ミーゴレン(4万5000ルピア++)
生姜ベースのスープは多分2~3人前。1人旅はこういうところが不便。でもこのスープは美味しかったし、ミーゴレンにハズレなしです。 -
座席からの眺めがコレ。贅沢だな〜。
この日は驚く程ガラガラだったので、1人でも窓際の一番いい席に案内して貰えました。今から思うと、火山の影響かもしれなかったのですが…。 -
アイスティー(1万5000ルピア++)
税金を含め、全部で11万1000ルピアでした。私は味にも満足でしたし、景色込みの値段と考えればこんなものだと思います。まあ窓から遠い席だと不満は残るかも。
ついでに観光客用になりきれていないトイレが好みだった(笑)。 -
こういう一般民家はどこに行っても気になる。
キンタマーニ高原はなかなか寒かったです。 -
お次はキンタマーニ高原から車で30分、ティルタ・ウンプル寺院へ。
聖なる泉が湧き出る寺として有名です。2012年に世界遺産に登録されました。 -
観光客もウエルカムな沐浴場。地元民も厳かさは特になく、けっこうわいわい賑やかでした。
バリの寺院の水場には必ずと言っていいほど飼われている魚は、ボウフラ対策ということです。 -
ちなみにガルンガン当日はこんな感じらしい。
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この像が妙に気になった…。
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これが「聖なる泉」。鏡のような泉でした。
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バリ歴においてこの日は重要(なにがどうというのは忘れちゃった)だったらしく、多くの地元民が熱心にお参りをしていました。白や黄色が伝統の色、でも若い子達はオシャレで違う色を着ちゃったりするらしいです。
それにしても、この群衆の中にまで踏み入って写真を撮ろうとする一部観光客の神経が信じられん(この距離なら問題ないとガイドさんに確認しました)。 -
最後はゴアガジャ遺跡です。
ティルタ・ウンプル寺院からは30分ぐらいだったかな?とにかく、有名な観光地はあちらこちらに点在していて、要領よく回らないとかなり時間を取られる印象でした。私は最初のテガラランでいきなりトレッキングをした挙句カフェで時間を潰したりとかなり気ままなことをやっていたので、無駄に時間がかかってしまった(^ω^;)
11世紀に建造されたと思われるこの遺跡が発見されたのは1923年とのこと(一段低いところにあった沐浴場は1954年まで見つからなかった)。 -
洞窟の中にはガネーシャ像とか。
バリヒンドゥー教という独自の宗教発展を遂げたこの島で、ゴアガシャ遺跡には仏教的な要素も見られるそうです。 -
ラピュタみたいな大樹発見。
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ラピュタみたいな遺跡発見。
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御神水でしょうか、そういえば聞き忘れたな。
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最後に立ち寄ったのはデルタデワタというスーパーマーケットです。ここまでが日本人観光客の定番コースらしい(笑)。
パッションフルーツあった! -
インスタント麺は2000ルピア~から。種類もめっちゃ多い。
ちなみにローカル向けのワルンを覗いたら、材料の台に堂々とインスタント麺が置かれていた。完全に国民食です。 -
アタ製品の価格をチェックして、ホテルで食べる果物やジュースとお土産用のインスタント麺を購入。支払でクレジットカードを使用すると、数パーセントの使用料が必要でした。1000円で20円ぐらいだったかな。
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カーチャーターは18時までの予定でしたが、デルタデワタでの買物が終わったのが17時前。どこか行きたいところある?と聞かれ、せっかくなので少し気になっていたレストランまで送って貰いました。日本料理をはじめとしたアジアフュージョンがメインで、京都の高台寺や堀川(だったかな)にも店があるとのことでした。
The Sayan House
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297701-d7220789-Reviews-The_Sayan_House-Ubud_Bali.html
名前のとおり、サヤンという村にあります。ウブド中心地から車で15分ぐらいでした。
本来は予約をしておいた方がいいタイプのレストランなのですが、トリップアドバイザーにあった電話番号がなぜか通じなかったので、ダメもとで突撃してみたところまさかの驚く程ガラガラ!
ということで、予約なしにもかかわらずテラスに面した最もいい席に通してもらえました。
パイナップルジュース(5万5000ルピア++) -
わさび入りラスクとマヨネーズ(お通し)
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クリスピー・トーフ・サラダ(10万ルピア++)
…という英語名でしたが、タレに特徴ある揚げ出し豆腐でした。日本的なお味。 -
スタッフに許可を得て、庭に降りてみました。
このテラスの端っこが私の席で、夕食にはやや早いとは言え私以外お客さんが見当たらない完全に貸切り状態…。 -
遠くに高級ホテルと思しき建物が。
このレストランから望む夕日が素晴らしいとのことでしたが、残念ながらこの日の夕刻は雨模様でした。 -
サヤネーゼ(11万ルピア++)
これはおそらく造語かと。ベジタリアン使用のボロネーゼでした。これ、本当に美味しかったです。お店からのおすすめマーク付き。 -
デザートを待っている間、30代と思しきシェフ(日本人)がわざわざ挨拶に来てくれたのですが。が!
「ジャワ島が噴火した影響でデンパサール国際空港がされまして、そのせいか今日の予約が軒並みキャンセルになりました…」
Σ(゚д゚lll)なんですと!
ジャワ島噴火のニュースは知っていましたが、そんな大事になっていたとは。彼いわく、ウブドの街中も普段に比べると人通りが少なめだそうです。台湾の台風をすり抜けて無事到着したと思っていたのに私、帰れますかね?
チョコレートケーキ(6万5000ルピア++)
お豆腐メイドです。 -
梅の氷菓子(口直し)
しめて38万4700ルピアでした。 -
環境よし、お味よし、サービスよしの三拍子揃った最高の夕食でした。
天気だけが残念でしたがこれは仕方ない。ジャワ島の噴火の件も気にしても仕方ないので、とりあえず流すことにしました。帰るまでに3日あるんだしまあなんとかなるだろ、ぐらいのテンションで。 -
18時までの予約だったカーチャーターを1時間延長して、ホテルまで送って貰いました。ウブド後半のホテルはコチラです。
プリチャンティック・バンガロー
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297701-d2025156-Reviews-Puri_Cantik_Bungalow-Ubud_Bali.html
本当はAlamanda Roomを3泊予約したものの、前日までその部屋に泊まっていたお客さんが体調を崩して延泊したらしく、1日だけAlamanda Roomと同じ値段でSandat Roomに泊まることになりました。
予約メールにあった日本人女性に非常によくある私の名前を見て、以前に長期滞在したとても感じよかった女性がリピーターしてきたと勘違いされたようで、この事情になっているけどだけどあの子なら問題なくお願いできるわ!とそんな感じだったらしい。はは(^ω^;)Puri Cantik ホテル
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バスタブあります。外です。
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天蓋付きベッド。蚊帳なんですね、これ。今気づいたわ…。
ファミリールームなので広めだし、冷蔵庫やクーラーもありました。ただ、ウブド気候だとそこまで必要性は感じませんね。
次はコチラ。
http://4travel.jp/travelogue/11049479
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3.08
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