2014/04/28 - 2014/04/28
8位(同エリア36件中)
chieko2014さん
- chieko2014さんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ627件
- Q&A回答23件
- 294,252アクセス
- フォロワー94人
街歩きをしして、どうしても気になってしまうのが頭上のコブみたいな、このナフプリオンの要塞です。
これよりここを攻略を開始します。(この日のために、アテネ、サントリーニ、そしてクレタなどでウォーキングに励んできました。)
要塞の山道の入口は、Polizoidi 通りにあり、ここからおよそ30分で上りきることができます。
要塞はかなり大きく、見ごたえも十分で、ゆっくりとできましたが、水分補給とトイレ、これだけは心がけてくださいね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
要塞の上り口近くにあるStaikopoulosという公園。この門は「Land Gate」というそうです。
-
見上げると要塞が間近にみえます。
-
いい気なもんです。これから戦いに行くというのに。日本の犬は鬼が島で先陣をきって行くのですよ。
何か私、ちょっと戦闘モードに酔っているみたいです。 -
ここが、要塞への山道の入口です。
-
ちょっと先に、にわかに備えた付けた怪し気な看板があります。
-
やはりメーデーはお休みですね。今日は大丈夫です。
上ったところでクローズ、絶対に許しません。(それこそ鬼が島退治、あの犬を起こして、成敗します。) -
けもの道を想像していただけに、立派な道に少し感激です。
ただし、リカヴィトスのようにだんだん道が険しくなる例もありますし、油断はできません。(これから行くメテオラでも実際そうでした。) -
見下ろした方が高さをより一層感じます。
-
アーチを過ぎます。ここも城門の一つなのでしょうか
-
向こうには、パレスホテルのあるアクロナフプリア要塞が見えます。
-
ブルジ島がまだ近くに見えます。それほど上ってはいないのですね。
-
まだまだ中腹あたりでしょうか。ちょっと息がきれてきました。
-
まだまだ、上への道は続いていますよ。
-
次の城門に到着。道は石畳の道が続いて歩きやすいです。
-
街がだんだん小さくなってきてました。素晴らしい景色・・海のイロ・・グラデーションが素晴らしくて疲れも少し和らぎます。
-
ちょうどいいところに休憩できる展望スペース。
-
ここは「Robert 城砦」という要塞の一部。櫓みたいなものでしょうか。
-
横道にも行くことができます。
-
こういう角度だと、とても迫力があります。
-
アクロナフプリア要塞もこんなに小さくなりました。大分登ってきました。
海の色の綺麗さ!感動をお伝えしたいと思いますが・・写真ではね。 -
そして、要塞の入口に到着です。
観光も難攻不落 by chieko2014さんパラミディの城跡 城・宮殿
-
入場券。
-
パンフレット。
-
パンフレット 内側
-
要塞の正面入口を目指します。
-
ここが、正面と思われる場所です。ここからいろいろな方向で要塞に入ることができます。
-
左から行ってみたいと思います。
-
ここが、よくブログなどで紹介されている「Aghios Andreas 城砦」です。
-
この先は、城壁に沿って真っ直ぐな道が続いています。
-
「Leonidas城砦」に到着です。(城塞としたのは、要塞の要塞ではおかしいかなと思いましたので。)
-
何と言っても、花がとても見事です。
-
自生でしょうか。。自生ならこの綺麗さに感動ですね。。
-
だれかが、こんな具合に植えたのでしょうか。
高山植物と同じで、変な所有欲で持ち帰っても、けっして育ちませんよね。 -
花にあまりにも見とれてしまいましたが、要塞もしっかりと見なくては。
でも、この季節色々な花が咲いて、石ころだけの見学にならず、とても楽しいですね。 -
先に進みます。「Leonidas城砦」という場所です。
-
ここから内側の方へ、上ります。
-
この建物をぐるっとまわります。
-
ここを上りきると。
-
「Epameinondas 城砦」という場所にでます。
ここでちょっと休憩します。 -
引き続き、先を目指します。もうこの辺りで方向感覚は完全にマヒしていますが。
-
雲行きが悪くなってきました。暗雲を呼ぶ魔女みたいなわたくし^^
-
「Achillea 城砦」といわれる場所に到着です。
-
「Fokion 城砦」です。雨が降ってきたので、正面の穴の中で雨宿りとなりました。
-
雨は止みましたが、雲行きは悪いままです。
-
この花も素敵ですね。本当に自然の産物かしら?お持ち帰りはだめですね( 一一)
-
大分歩いてきました。「Themistocles 城砦」というところです。
-
橋を渡ります。敵が来たとき、きっとここは落とされたのでしょう。
-
また見つけてしまいました。どうしたらこんな具合に咲きほこれるのでしょう。
-
「Themistocles 城砦」というかなり広い砦です。
-
上はこういう感じになっています。
-
次に行きましょう。今どこかわかりませんが、ただ、歩いていない道を歩くだけです。
-
広々に荒涼としたところに出ました。「Themistocles 城砦」です。
-
緩やかな坂を下っていきます。
-
前方が、入場してきた要塞の正面のようです。
この木も少し気になりますね。とても良い雰囲気です。 -
日が急に射してきました。木のシルエットが鮮やかになります。
-
ここを通り抜けると、スタート地点に戻ります。
-
これで、ぐるっと一周ということになります。
-
一番大きな城塞はここ正面入口にあります。最後にここ「Aghios Andreas 城砦」を見学します。
-
そういえば、あまり人と出会っていません。
ここも静寂そのものです。
・・・静けさや、石にしみいる、日のひかり( ^ω^)・・・どこか、パクリました。 -
この要塞の一番のモニュメントはこれです。
-
この木・・そして建物も素敵ですね。
-
現実に戻りますが、ここがトイレです。
サントリーニのティラ遺跡のように、ここにはトイレはないとはいわれませんでした。係員がロボットでなく助かりました。 -
帰りの道はこの一枚で、すべて完結できます。よくもまあ登ってきたもんだ~!
-
この場所に降りてきました。犬も・・猫もお出迎えはなしでした。
次に続く http://4travel.jp/travelogue/11040031
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64