2015/07/18 - 2015/07/20
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ちぇんふ~さん
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今まで、アジアへの海外旅行で敬遠していたフィリピンへ行って来ました。
敬遠していた理由
・フィリピン料理は馴染みが無く、1度だけ東京赤羽で食べたフィリピン料理がまずかった。
・治安がアジアでも群を抜いて悪い(イメージ)
でも、行ってみないと分からない。どんなところか楽しみで興味深々でフィリピンへ行ってみました。
1ペソ=2.7932円(ATMでクレジットカードキャッシング利用)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
金曜日羽田深夜1時30分発
フィリピン航空423便マニラ行き
深夜1時30分発は、会社から帰って十分に間に合う時間帯です。
行きは、羽田からの直行便は無いのでマニラ経由でセブへ行きます。 -
羽田空港の搭乗ゲート148番は、端っこでした。
-
フィリピン航空機内は、3-3列の小さな航空機
それもシートの前後が狭くてLCCと変わらない狭さ。モニターも無し。
期待する方が間違いかも。フィリピンに連れてってくれるだけです。 -
機内食はカレーライスでした。なんか物足りなかった。
味もあまり美味しくない。デザートに最中が出たのも初めて。 -
マニラ空港到着。同じターミナルの国内線セブ行きに乗り換えです。
マニラ空港に到着したら、
国内線トランジットの案内に従って進む。
↓
入国審査を受ける。
↓
ターンテーブルに流れて来る自分の荷物をピックアップする。
↓
すぐに近くのスタッフに荷物を渡す。
↓
そのスタッフは、すぐそばの別のターンテーブルに荷物を載せて流す。
羽田ではダイレクトで荷物がセブに行くタグを付けてくれたのに。訳分からない行為をさせられました。
(これぞ外国。外国に来てるとも思いました。) -
国内線の出発ロビーにて自動販売機でSIMカードを購入
一番安い100ペソ(279円)を購入
ビニールとかの包装も無く、紙の説明書とかも無く、自販機には表示されていたかも知れないが容量や利用期間が分からなかった。外国らしい雑さです。
取り合えず、インターネットに繋がったので良かった。タブレットの通信環境の準備OKです。 -
セブ、マクタン空港到着。
-
空港からはタクシーで同じマクタン島内にあるホテルへ。
マリバゴ・ブルーウォーター リゾート&スパ
マリバゴとはここの地名でした。 -
フロントは、東屋のような壁のない開放的なつくり。
部屋に入れるのは午後2時からと言われたので、これからタクシーに乗り、セブシティーへ観光へ行く事にしました。(すぐに部屋に入れる期待は、散ってしまいました。)
セブ島のタクシーは、メーターを使うと遠廻りされる。
交渉して乗るとボッタクられるけど最短距離で早く着く。のどちらかでした。 -
ホテルからタクシーでセブシティーへ
写真の場所は、オスメニャ通りとコロン通りが交差するところ。
サントニーニョ教会も近く、たぶんここら辺が繁華街だと目星をつけて、タクシーを降りました。
古くからのセブの街の中心地だそうです。 -
タクシーを降りたらすぐ見つかりました。フィリピンNo.1のファーストフード「ジョリービー」
世界のファーストフードの雄マクドナルドもフィリピンだけでは、地元系に敵わないそうです。そのファーストフードに興味が有ってフィリピンに来たらゼッタイ食べてみたかった「ジョリービー」 -
食べたのは、ハンバーガー、フライドチキン、コーラのセット 99.00ペソ(276円)
スパゲッティー、フライドポテトのセット 99.00ペソ
フィリッピンのケチャップは、バナナケチャップだから甘いです。 -
店内では、フライドチキン+ライスのセットを食べている人が多かった。東南アジアのファストフード店でよく見る光景です。 -
ジョリービーの後は、METROという地元でも有名なデパートを見学。
最上階で念願のハロハロを食べました。
ん〜、やっぱり日本のコンビニのミニストップの方が口に合うなぁ。 -
ジョリービーの前から歩いて12〜3分で「サントニーニョ教会」へ
外観は工事中でした。 -
信者でもないのに教会の中に入る事が出来ました。
さらに真近で、サントニーニョの本物の像も見ることが出来ました。
フィリピンでは、セブと言えばサントニーニョ言われるほど有名だそうで、この時も信者さんや観光客で賑わってました。 -
教会の前のお土産屋台
セントニーニョのレプリカの人形が大中小さまざまな大きさの人形が売られていました。 -
お土産屋台で子猫発見。
人がそばに寄っても無反応。多分いつもここにいるのだろう。 -
とにかく日差しが強く暑いので休憩しました。
サントニーニョ教会真ん前の
中華ファーストフード「チョウキン」 -
「チョウキン」の店内。
-
ワンタンメンを食べました。 63.00ペソ(175円)
麺とスープがセパレート
麺がぼそぼそ。スープはあっさりとした味でした。
この中華のファーストフード店もジョリビー系列でした。 -
セブシティーからタクシーでホテルに戻って来て、部屋に入ります。
ヴィラタイプの客室や宿泊棟が点在しているので、部屋まではカートで送ってもらえました。帰りもフロントに電話してカートを呼んで乗っけて貰いました。 -
ビーチは、入り江になっているので、波が全く有りません。
波が無いので大きな水溜まりのような感じが・・・。
波の無いビーチがこんなにもつまらないと初めて知りました。 -
部屋はお隣さんとの2客室のヴィラタイプ
それにビーチフロント。部屋の中から、そして部屋の前のベランダからビーチが目の前の良い部屋でした。いい部屋を予約した訳では無いのでラッキーでした。 -
ベランダから見える景色
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部屋の備品や設備は高級ではありません。
-
口コミでも有った問題の水圧。
これは酷い水圧でちょろちょろとしかシャワーが出ません。
海水を利用しているので、口に入ると塩っぱい。 -
ビーチサンダルも用意が有りました。
これを履いて、ビーチ、プールそして食堂も行けたので便利でした。 -
第1日目の夕飯は、ホテル内の洋上レストラン「COVE」で。
吹き抜ける風が涼しくて心地良かった。
海老(生)のサラダを注文。 -
肉も食べたくて、ポークを注文。この肉は味も良く食べ応えのあるサイズで満足でした。
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この日は、土曜日で夜はビーチで地元の人たちが2組のパーティーが開催されていて、音楽がガンガンで寝付けませんでした。2日目の夜はパーティーは無し、とても静かで昨日の騒がしさが嘘のようでした。
-
朝食は、メインダイニングのビュッフェ。
アウトサイドとインサイドの席があります。
冷房の効いたインサイドでゆっくり食べたいか、
アウトサイドで開放的にのんびり食べるか迷いましたが、
暑さを少し我慢して開放的なアウトサイドいただきました。
セブは蠅が多いです。このホテルも多くて払いながら食べました。 -
朝食ブッフェの料理は、インサイドに用意されています。
-
ブッフェ朝食の種類は満足の行くものでした。
パン全体と麺が美味しかったです。味噌汁も有り南国で飲む味噌汁にホッとしました。 -
お好みの麺を作れるます。出汁がいい味でした。
-
ホテルの前の大通りを左へ5分ぐらい歩いて行くとスーパーマーケット「SAVE MORE」が有ります。
ホテルのそばは、コンビニはおろか、対面式の小学校にあるような購買部ばかり。
お菓子、シャンプーなどの生活必需品は小分けにされて吊るしで売られている。
これを見るとこの国の経済水準が分かりますね。
その中で、このスーパー「SAVE MORE」は使えます。
ホテルの真ん前にある街スパ「Liz Massage And Spa」は、表の雰囲気は怪しいですが、中に入るとまあまあ清潔でなかなか良かったです。足つぼマッサージが1時間300ペソ(838円) 2泊中毎晩行きました。 -
清潔なスーパーです。
しかし、ホテルから1歩外に出ると客引きの男がマリンアクティビティーやタクシー等の呼び込みがしつこいです。それを振り切って来なければ、ここにはたどり着けません。 -
ホテル前の大通りをスーパー「SAVE MORE」とは逆方向の右の方へすぐ行くと有名なマリバゴグリル。
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森の中で食事を楽しめます。
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東南アジアに来るとスイカジュースを浴びるほど飲みます。
ウベ芋のアイスを載せたマンゴーシェイク。これは旨かった。 -
注文した料理
・ポークスペアリブ 超硬い。こんな硬い肉は初めて。酷かった。
・パイナップル炒飯 パイナップルの甘さが強くて。
・酸っぱいフィリピンのスープ シニガン 以前に東京赤羽のフィリピン料理店で食べた程不味くは無かったが、私はほとんど飲めなかった。
合計925.00ペソ(2,583円) -
やっぱり居た。ネコ
こう言うアウトドアのレストランってネコがよく居るんだよね。
少しあげたら、この客はご飯をくれる人と悟ったのか、いくら食べさせてもずーと居座ってました。 -
第2日目夕ご飯は、ホテルからタクシーで空港近くのマリーナモールと言うところへ
ここにあるショップで欲しい物は何も無かったです。ショッピングセンターを期待して行ってがっかりです。 -
夜ごはんは、このマリーナモールにあるファーストフード「マングイナサル」
このチェーン店もジョリビー系列でした。 -
鳥肉とライス 99.00ペソ(276円)
炭焼きで香ばしいけど、あまりいただけないお味。
フィリピンの一般的なご飯はこのような感じでしょうか? -
第3日目 帰国日
今日の天気も快晴です。 -
朝食後チェックアウトまでホテルのプールで、正しくリゾートって感じです。
このホテルにプールは3つ
この写真のプールはメインダイニングとなりにあるプールで浅いキッズ用もあるので子供たちの歓声がすごいです。 -
我々は、別のプールへ。
青い空のもと天気も快晴。日差しが強く暑いリゾートはこうでなくっちゃと思います。ブルーウォーター マリバゴ ビーチ リゾート ホテル
-
ホテルのビーチには、満潮、干潮の時間が案内されていました。
ホテル内で3回の食事と夜にBARで1杯飲んで、2人で4,263.90(11,910円)
フィリピンは物価が安いですね。 -
第3日目 帰国日
フィリピン航空436便
セブ13時00分発成田行きの直行便で帰ります。
セブ島の空港のフライトは、国内線が主体です。 -
フィリピン航空に初めて乗りましたが、行きも帰りもシートが3−3列の小さな機体
前の座席との間隔も狭くてLCCのようでした。サービスも良くないし、機内食も美味しくないし残念な航空会社でした。 -
帰国時の機内食①
-
帰国便の機内食②
フィリピンを敬遠していた理由の結果は、、、
・フィリピン料理は馴染みが無く、1度だけ東京赤羽で食べたフィリピン料理がまずかった。
→大きな特徴が無い。肉を炒めた簡単な食べ物が主流なような感じで、手のかかる料理自体が少ない印象が残りました。
・治安がアジアでも群を抜いて悪い(イメージ)
→ホテル前のセールスがしつこいが、昼間街を歩いてる範囲では問題無いと感じました。
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