2015/07/29 - 2015/08/04
79位(同エリア1885件中)
よすてさん
一眼レフを携えてモンサンミッシェルを撮りに行こうと思い、事前に下調べをしたのですが、撮影場所や時間、レンズなどなど詳しく書いてあるものが少なく、困りました。
これから一眼でモンサンミッシェルを撮りたいと考えている方、そしていつか再訪するかもしれない未来の自分へ向けての覚書です。
羊モンサンミッシェルはどこから撮れる? 逆さモンサンミッシェルはどこから狙える? 持っていくべきレンズは? 等々、自分が旅行前に気になったことについてまとめたいと思います。
質問など、いつでもお待ちしています。
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モンサンミッシェルへは阪急交通社のツアーであるトラピックスの「エールフランス航空往復直行便 美しきフランス7日間」に参加して行きました。もっとも重要なポイントは、モンサンミッシェル周辺で1泊するプランであることです。
自分が参加した8月のはじめは、日没時間が21時半ころと遅く、よっぽどホテルが遠くない限りツアーの夕飯を食べた後でも夕景の撮影には間に合います。
日没が遅いのは、「緯度が高いから」ではなく、「日本と9.4時間相当の経度差があるにもかかわらず、時差が7時間に設定されているから」です。ちょっとした豆知識。そのため、日没も遅ければ日の出も遅く、撮影者には嬉しい条件と言えますね。
冬期で日没が早い場合は、事前にツアーガイドさんに「モンサンミッシェルでの夕飯はパスしたい」と行っておけば対応してくれる場合が多いと思います。もちろんホテルや添乗員さんによるとは思いますが・・・
このツアーでは、一日目に関空からパリへ移動し、写真のシャルルドゴール空港の近くで1泊。2日目に数か所を経てモンサンミッシェルに着き、夕食(このときは19時からでした)。3日目午前にモンサンミッシェル島内観光があり、対岸のホテルで昼食後、バスでモンサンミッシェルを離れる、という日程でした。 -
バス内からの景色。バスの右側の席に座っていれば、遠くの方にモンサンミッシェルが見えてきます。
撮影機材を先に書いておくと、カメラボディはキヤノンのEOS60D。持っていったレンズはEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II / EF100mm F2.8L マクロ IS USM / Tokina AT-X107 DX FishEye 10-17mm F3.5-4.5 の3本です。モンサンミッシェルの撮影には、前者2本のレンズを使用しました。この写真は18-55mmで撮ったものです。 -
ホテルまでの道沿いに牛の放牧地があり、羊モンサンミッシェル(羊たちの背景にモンサンミッシェルを配置した写真)ならぬ、牛モンサンミッシェルを撮影することができました。
「羊モンサンミッシェルはどこから撮れる?」という質問をネットで見かけましたが、「対岸ホテルからは少し遠い」「マイカーが無いと難しい」という答えでした。いやいや、「どこから撮れる?」の答えになってねえよ、と思いましたが、まあ羊の放牧地がどこかは分かんないにしてもツアーでは撮れないんだろうな〜〜と思っていました。 -
車窓から見えるモンサンミッシェルはだんだんと大きくなり、否が応にも期待が高まります。
同時に、下調べによれば車窓からちらっと見えるらしい「羊モンサンミッシェル」を撮るべくカメラを構えていました。 -
ところがどっこい。ホテルに着いてみれば羊の放牧地が目の前ではありませんか。
これにはびっくりでした。私が泊まったホテルは「オーベルジュ・ドゥ・ラ・ベ」。位置情報を示しておきます。
ツアー当初の予定では「島内か対岸のホテル」となっていましたが、旅程表が届くと対岸ホテル群から東へ2キロほど離れたここオーベルジュ・ドゥ・ラ・ベに変更されていました(トラピックスではこのような直前のホテル変更がよくあります)。え〜〜なになになに、遠くなってんじゃん!!!と憤慨気味でしたが、まさかまさかのサプライズでした。
ホテルに着いたのは18時少し前。夕食は19時からと案内されていましたから、撮影には余裕があります。部屋に荷物を投げ込み、すぐさま外へ向かいました。オーベルジュ ドゥ ラ バイエ ホテル
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ホテルの目の前の道を1分歩けば放牧地。完全に「あってないようなもの」化している気持ち程度の柵を跨げばそこは羊たちのワンダーランド。
怒られたらどうしよう、と一瞬思いましたが、そんなことは言ってられません。結果的にあとで羊飼いのでっかいおじさんが来たんですが、放牧地に勝手に入ってることは全く何も言われませんでした。多くの人が足を踏み入れているのでしょう。
これは100mmで撮った画です。
放牧地の位置をスポットしておきますのでご参考まで。 -
こちらは18-55mmで撮ったもの。肉眼ではどっちかというと上の100mmの写真に近い感じで見えています。
ちなみにここ、対岸のホテル群からはちょうど歩いて30分の位置にあり、対岸エリアのホテルに泊まっても徒歩で来ることができると思います。ぜんぜん「マイカーが無いと厳し」くないです。
ただ、時間が遅くなると(この日は19時前くらい?)羊飼いのおじさんが登場し、羊さんたちがおうちへ帰ってしまいますのでご注意ください。
そういう意味ではツアーの場合ホテルが対岸エリアだと少し時間に余裕がないかもしれません。ここのホテルに変更になったのはラッキーでした。 -
羊さんたちは朝7時から8時頃に、道路を挟んで放牧地と反対側(つまりホテルがある側)の羊ハウスから一斉に登場し、道路の北側に広がる放牧地へ行きます。
このオーベルジュ・ドゥ・ラ・ベに泊まると、運が良ければ朝ごはん中ホテルの横をわらわらと通り過ぎる羊さんパレードを見ることができます。
私が泊まった日も、優雅にクロワッサンを食べていると、ウェイトレスのお姉さんが「さ、アンタたち、羊パレードの時間よ」みたいなこと(たぶん)を言い、お客さんが数人カメラを片手に表へ出ました。
えっ、なにがはじまるのよ、と思って見ていると何百という羊たちが一斉に列をなして放牧地へはしって行きました。羊さんたちが通っている間は車も通れないので、なすすべもなく交通が止まります。なんともかわいい光景でした。 -
パレードは夕飯時にも見ることができました。19時半頃だったでしょうか、列をなして一斉に羊ハウスへ帰っていく様は何だか心がハッピーになるかわいらしい光景です。
それからこのホテル、羊ハウスと放牧地に挟まれているだけあって、とっても野性味あふれる香りがいたします。動物園的な。
羊モンサンミッシェルなんて別にどうでもいいのよ!という大多数の一般参加者からは、なんだか当初より遠くなってるし濃密な動物臭がするし何なのよここは!とクレームが入ってもおかしくないレベルです。 -
羊たちはとにかくいっぱいいてのんきに寝転んだりしてるので、基本的に撮り放題です。ただ、近づくと一定の距離を保とうと離れていきます。めいっぱい近寄って魚眼で撮りたいな、と少し思ったのですがそれは無理でした。
あと、そこらじゅうに羊さんたちのうんちが転がっています。踏まないように撮影するのはまず不可能なので、サンダルで行ったりするのは控えた方がよさそうです。 -
撮ってるうちにモノクロで撮ったら画になるな〜〜と思いはじめて、半分くらいモノクロで撮りました。羊さん自体が白黒だからでしょうか。
みんな毛を刈られて寒そうです。そうだ、このあたり、よっぽど風が無く日差しの強い日でもない限り日中でも肌寒いな〜と思うくらいの感じです。行ったのは7月30日でしたが、それでもそう感じました。特に、一泊して夜景と朝焼けを狙いに行くなら、その寒さは覚悟しておいた方がいいレベルです。
私は夜、七分丈のTシャツに七分丈のパーカーを羽織って撮影に行きましたが、愚かでした。愚の骨頂でした。それはまた後述することにします。 -
標準ズームでモンサンミッシェルを小さく写すか、中望遠の圧縮効果を利用してモンサンミッシェルを大きく写すか!
あとで後悔しないように、2本のレンズでいろんなパターン撮っておきました。
18時半過ぎになり、遠くの方から羊飼いらしいでっかいおじさんが近づいてきました。
放牧地に入ってるしなんか注意されるかな、と思っていましたが全く何も言われませんでした。よかった。
そういえばこのあたり、風が吹くと砂埃が立ちます。レンズが汚れたりズームギヤに砂が噛んでしまったりしないように注意が必要です。 -
さて、夕食を食べ終えたらいざ対岸エリアへ。この日は19時に夕食が始まりましたが、終わったのは20時すぎころ。前菜からメインへ、メインからデザートへがとにっかく遅いです。はーーーもう食べ終わってんだから早く下げてよ!早く次持ってきてよ!! 別にせかせかしたいわけではありませんが、この日ばかりはイライラしました。
さあ、部屋へ帰ったらぱぱっと準備をすませていざ出発! といきたいところですが、ちょっと待った。その服装で大丈夫ですか? 本当に?
暑ければ、着込みすぎちゃった〜なんて言って上着を脱げますが、寒い時はそうはいきません。私はこの夜地獄を見ることになります。
位置情報にも示しましたが、この写真を撮ったのはダム橋のあたりです。時間は21時05分。この日の日没は21時47分ですから、日没から40分前くらいの景色です。
使用レンズは100mm、私のカメラは60Dですから、35mm換算で160mm相当になります。
この日の満潮時刻は19時20分、潮位は12m弱です。潮位と満潮時刻から、ライトアップが水面に写る「逆さモンサンミッシェル」の撮影は諦めていましたが、チャンスがあるかもしれないのでロケハンは必要です。この場所からは、何だか手前の陸地が邪魔で写り込みは撮れないように思えました。
それからこの場所、人が歩くと結構揺れます。三脚立ててる意味がありません。夕日とモンサンミッシェルを拝めるありがたい場所だけあって、多くのアベックたちが愛を語らいあっており、それなりに人がいますから、ここで長秒露光するようなことはかなり難しいのではと思います。 -
こちらも上と同じ場所から。標準ズームのテレ端(55mm)で撮りました。35mm換算では88mmになりますね。モンサンミッシェルが少し小さく見えますが、空を広く写すならこのくらいがいいのでしょうか。
ライトアップの映り込みを狙うのであれば、「満潮時の潮位ができるだけ高い」かつ「満潮時刻ができるだけ遅い」日を選ばなければなりません。もちろん季節によりますが、私が行った7月末は、23時半ころまでは"夕景"の空でした。西の空のほんのりした茜色が消え、その後に来る濃紺の空も終わって本格的に真っ暗になるのは日付が変わって0時半頃になるんじゃないかと思います。私はもう22時過ぎ頃から寒すぎてあらゆる指の感覚が失われ、鼻からは滝のようにさらさらした鼻水を流していた状態でしたから、さすがにそんな時間まで粘ることはできませんでした。 -
ダム橋から離れて、モンサンミッシェルへ続く道を5分ほど歩き、道の左に広がる土手に下りて、位置情報にスポットした場所まで来ました。
ただ、思いっきり満潮になると一気に水没してしまう可能性がある場所ですので、「上げ潮(満潮へと潮位が上がっている状態の事)の時は不用意に土手に下りない」ことを強くお勧めします。この時は満潮時刻を既に2時間ほど過ぎ、潮位が下がっていく下げ潮でしたから、まず安全だろうと踏んでここへ来ました。足元は泥が固まったような感じで、ところどころぬかるみはありますが、干潟という程べちゃべちゃではありません。そこを越えると写真のような草地がありますから、十分三脚が立ちます。
そう言えば私はSLIKの3,000円くらいの安い三脚を使っています。ここは結構風が吹きますし、本当ならガッチリした金属のごついのを使った方がいい場面ですが、なかなかあれを背負って歩くのは億劫です。なので、旅行の時はこの軽いのを使っているわけです。
写真はワイド端の18mm、フルサイズ換算で28.8mmです。時間は日没5分前の21時42分。 -
上と同じ場所です。というか、この夜の撮影はここに決めましたので、以降の夜景は同じ場所です。
日が落ちて10分、いよいよ空が美しくなってきました。マジックアワーというやつです。
この場所はモンサンミッシェルの手前が水面になっていて、もしかすると映り込みもあるかな、と思い選んだ場所です。結局この日は潮の引くスピードが恐ろしく速かったことと、風が強い日で水面に風波が立っていましたから、美しく水面に反射する風景は撮れませんでした。
写真は55mm、フルサイズ換算で88mmです。 -
オートブラケット撮影で、ハイダイナミックレンジ(HDR)加工をしました。±2.0EVの3枚を使っています。
以降の夕景は全て、同じように3枚を使ったHDRです。
HDRをするのは今回が初めてで、ずぶの素人ですので、みなさまにアドバイス賜りたいところです。
これは100mm(フルサイズ換算160mm)。以降の夕景もすべて100mmで撮っています。 -
振り返れば月が美しく出ていました。この満月が、「ブルームーン」と呼ばれるものであったことは後で知りました。
ブルームーン:1ヵ月に2回見られる満月の事。
なるほど。勉強になります。 -
ほんのりとライトアップの電飾が灯りはじめたのは22時9分。日没から約20分頃です。
しかしまだまだ周りが明るく「ライトアップ」感が出てくるのはまだまだ後になってからです。
この写真を撮ったのは22時27分。ライトがついてからさらに20分後になります。 -
22時半を過ぎて、ようやくライトアップ感が出てきます。かなりいい時間です。
このころにはもう私の手の指からは感覚という感覚が消え失せ、鼻の穴からは鼻水という鼻水が我先にと流れ出している状態になります。汚い話をしてごめんなさい。
ともかく、海風が冷たく、かなり過酷です。隣で撮ってた外人二人組のフォトグラファーはダウンジャケットに手袋装備でした。もう8月になるというのにダウンに手袋ですよ。でもそれが正解だと思わせるには十分な寒さでした。 -
いい空の色です。22時50分。日本では考えられない時間。まだまだ夕景です。
そういえば、寒い寒いと言っていますが、気温はパリに近づくにつれ高くなりました。パリ市内では日中は暑くて半袖でも汗をかきました。他の田舎町では、朝晩は寒かったかな。日中は、過ごしやすくていい天気〜〜という感じ。風が気持ちよかったです。日本で言うと残暑の抜けた秋半ばくらいの気候かな? -
紫色の空にすごく憧れていたので、一枚作ってみました。
色味の調節がとっても難しいです。まだまだ使いこなせません! -
イチオシ
写真編集技術が拙いので、空の虹色をうまく表現できません。精一杯やっているのですが・・・!
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一枚撮りではこんな感じです。
それから、翌日に島内へ渡って観光した帰りに、ここからなら映り込みを撮れるんじゃないかなという場所を見つけました。未確認なのでアレですが、この写真の位置情報にスポットしておきます。
場所は、島へ直接繋がる橋の上です。で、橋の右側から撮ります。潮位が高いと、橋の右サイドにも川が流れており、島内のお土産屋さんのポストカードの中に、たぶんこの場所から撮ったんだろうなと思われる写真がありました。おそらく18-55mmくらいの標準ズームのワイド側で撮ることになると思います。 -
さて、極寒に耐え切れず、夜景撮影は23時半すぎに切り上げて帰りました。ホテルに着いたのは0時過ぎころです。
翌日は4時頃に起き、シャワーを浴びて4時半過ぎにホテルを出ました。
撮影場所は、前日にロケハンしておいたダム橋の上です。こんな早朝なら人もいないだろうから、あまり揺れを気にせず撮影できるだろうという魂胆ですが、狙いどおりでした。
着いたのは5時過ぎ。この日の日の出は6時半ですから、少なくとも5時半には空が明るくなってくるはずです。
朝5時20分、東の空が少しずつ白んできました。
モンサンミッシェルの周りのホテルでしょうか、まだ灯りが点いています。
写真は37mm、フルサイズ換算で59.2mm。 -
5時45分。肉眼ではまだまだ暗いです。
下調べのためモンサンミッシェルの写真を探している中で、朝もやの写真と出会うことがありました。ただ、その朝もやがいつ出るのかなど、結局調べても分かりませんでした。
もう8月ですし、朝もやなんて季節でもないよなあと期待していなかったのですが、6時少し前くらいからふわふわと朝もやが出始めました。
写真は100mmで撮ったものです。 -
6時になりました。もやは高くなったり低くなったりして形が安定しません。
雲みたいに、リアルタイムに形を変えていくのが神秘的です。美しい光景でした。 -
日の出の15分前、空がだいぶ赤くなってきました。写真は55mm(フルサイズ88mm)です。
もやがすこしおさまってしまったので、あさもやはこれで終わりかな〜と少し残念に思っていたのですが・・・ -
その10分後、ちょうど夜明けの直前位でしょうか。見る見るうちに濃いもやが立ち始め、川面を覆うような形になりました。自分が立っているダム橋の上にももやが流れてきて、自然のミストシャワーのようになって爽快でした。ただ、気を付けないと細かい水滴がレンズについてソフトフィルターのようになってしまうので、撮りながらレンズ面をチェックした方が良いです。
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この景色は本当に幻想的でした。
写真を撮りに来てるのに、レリーズ押すのがおろそかになってしまうくらい、うっとりする光景でした。
昨晩私の隣で写真を撮っていた外人二人組がその朝もいて、お互いに目を合わせながら「さすが、わかってるな」みたいなことを目で会話しました(たぶん)。
彼らも低く感嘆の声を上げながら、目の前の魔法のような薄明の世界を撮影するのに夢中のようでした。
6時半過ぎですが橋の上にいるのは私とその外人の2組だけ。なんとなんとなんと勿体ないことか。それとも見飽きてるの!? こんな美しい光景を見ないなんて・・・ -
川には水鳥がたくさんいて、群れになって一斉に飛び立つ、というイベントがひっきりなしに起こります。うまく構図に絡めたかったのですがこれが限界でした。
日の出を合図に濃くなったこの朝もやは、暗いうちに出ていたものと違って形が安定していました。ふわふわと姿を変えるわけではなく、濃密で、底からゆっくり堆積していくみたいに、だんだん、だんだんともやが分厚くなっていきました。 -
6時50分。ホテルの朝食が7時半なので、そろそろ出ないと間に合いません。
ひとつ上の写真から8分後ですが、もやが少しだけ分厚くなっているのがわかると思います。
朝もやに浮かぶモンサンミッシェルは、海に浮かぶ姿よりもずっと神秘的に思えました。
天空の城ラピュタのモデルのひとつ、なんて言われることもあるようですが、この姿を見れば頷けます。
目の前に広がる光景に後ろ髪を引かれつつ、夜明けの撮影を終えて帰路に着きました。 -
朝日を浴びるモンサンミッシェル。
これにて羊、夕景、夜明けモンサンミッシェルの撮影記を終わります。
島内の様子はいろんな方が散々レビューされているので割愛させていただきます。
一眼レフ撮影に特化したサイトが見つからなかったので、この旅行記がいつか誰かのお役にたてれば幸いです。
ご質問などいつでも歓迎いたします。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ヤッシーさん 2019/09/08 21:09:24
- 貴重なお話ありがとうございます
- よすて様、はじめまして
本当に夕景、朝景素晴らしい写真です。
私も今月17日より同様のトラフィックのツアーで出発の予定です
中々現地の撮影情報が少なく探していました。助かります。
出発まで読み返します。
私の機材はEOSR で24-105ズーム1本でと思っていましたが拝見して70-300も持参します。
後少し重装備重ですが、しっかりめの三脚も持っていきます。
寒さ対策の情報も有難うございます。この時期そこ迄とは思っていませんでした。
よすてさんの様に素晴らしい瞬間に出会えると良いですが....。行ってきます。
Yasushi ida
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- libranaさん 2015/08/07 19:07:09
- モンサンミッシェル素敵です!!!
- 素敵なモンサンミッシェルの写真とレポ沢山ありがとうございました。一年前の7/31に初めてモンサンミッシェルを訪れました。一年前のことを思い出しながら旅行記をいろいろ検索していました。去年は個人旅行でしたが事前にほとんど下調べをしていなくて羊ちゃんたちのことは知りませんでした。羊ちゃんたちに出会えず残念でした。一応一眼レフを持って行きましたが(ずぶの素人><;)島内と橋の上でしか撮影しておらず、朝もやの中のモンサンミッシェル本当に美しいです。その時間は私は島内のホテルで娘と夢の中でした。見なくてはもったいない景色ですね。夜、夕闇に包まれてライトアップされていくのも美しいですが朝もやはまた格別ですね。確かに夜は橋の上で思いのほか寒くて早めにホテルに帰りました。寒い中の撮影お疲れ様でした。生きてるあいだに再び訪れたいです。たくさんレンズを抱えて、撮影に行くことが目標になりました。詳しくありがとうございました。
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オーベルジュ ドゥ ラ バイエ
3.4
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
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