2015/07/26 - 2015/07/31
254位(同エリア227件中)
masaさん
初めてのベトナム、ニャチャン 皆さんの旅行記がとても参考になりました。そこでこれから行かれる方のために若干変わったところ、違ってたところなどを中心に綴ってみたいと思います。
静かなビーチリゾートではないニャチャン。でもあのにぎわいもまたニャチャンのいいところ。また行きたいと思えた旅行でした。
日本人は少なく「Chinese?」と聞かれます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
セントレアからベトナム航空でハノイへ。ハノイからニャチャン、カムラン空港へ。インターコンチネンタルニャチャンに宿泊の格安ツアー。トランジットがとても不安でしたが・・・結局行も帰りも無事。
セントレアには自宅から車で30分。常滑の民間駐車場に止めて、セントレアへ。それでも時間は余裕のはずでしたが・・・搭乗手続きが激混み。爆買い後のような大荷物の方々が多数。いっこうに進みません。妻と娘を並べておいて、すぐ横にある両替所に。ひとまず10,000円をドンに交換。1,500,000ドンに。とにかく聞いてはいましたが・・・0が多い。ベトナムでも000は省略していますので、今後は000を省略して記載します。なので「100(ワンハンドレッド)」って言われたら、100,000ドン=600円ほど。000をとって6倍するとほぼ日本円になります。ちなみにニャチャンセンターとホテルでの両替はだいたい同じで、10,000円=1,650,000ドンでした。日本で両替するより現地ホテルの方がいいようです。ニャチャンセンターの横にある両替所のお姉さんはとても怖かったです。
ベトナム航空はとくに問題なく。ただリモコンなどの備品は壊れていることが多いようです。ビールも飲み放題でした。
ハノイ空港は、昨年から国内線と国際線のロビーが分離して、国際線ロビーが新しくなりました。シャトルバスが出ています。外に出るとすぐ分かりますが・・・情報では赤いバスとのことでしたが、黒いバスでした。「T1⇔T2 shuttle」と書いてありますので、まず分かります。自分たちはがらがらでした。帰りは激混みでした。ご注意ください。
国内線の案内はいっぱいありすぎてよく分かりません。お姉さんに聞いてください。簡単な英語とeチケットがあれば十分です。やはり怖いお姉さんが多いです。(どうも中国人と間違われていたのかもしれません)
町に飛び出していく勇気もなかったので、空港内でドリンク。前情報通り高かったです。333が50ドンしました。帰りのハノイ空港でも残りのお札で333を買いましたが、3ドルでした。
写真はカムラン空港です。やはり新しいです。広くはありません。 -
カムランの写真は帰りに撮った物なので明るいですが、朝出発だとカムランに着くのはハノイ経由で20時ころ(ベトナム時間です。日本時間では22時です)。真っ暗です。到着ゲートを出て、外に出ると写真の横断歩道があります。屋根つきです。そこを越えるとタクシーの運転手が待ち受けています。前情報で「ぼったくりに気をつけろ」とありましたので、注意をしていました。「InterContinental Hotel.How much?」と聞くと、「3hundred」と。まだ計算になれていなくて、000を省略しているなんて分かっていないので・・・つい「Ok」と答えてしまいました。VinasunかMai Linhを利用するつもりだったのにぃ〜と後悔しても後の祭り。が、これが正解です。日本円で約1,800円。カムランからニャチャン中心部の距離を考えると格安です。というかだいたいこの値段で行ってくれます。メーターは600ドンを超えてました。
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緑のタクシーがMai Linhです。今回は黄色のタクシーを使いました。運転手のシャツも黄色です。運転はとても雑。運転しながら携帯電話でお話しするわ、無理な追い越しはするわ、恐ろしさを感じました。挙句の果てに、ガソリンがないからとガソリンスタンドにたち寄る始末。その間もメーターが上がっていきます。どきどき。でも結局300ドンでOKでした。最初でしたので、50ドン追加してあげちゃいました!
滞在中、緑の横の白青のタクシーも使用しましたが、可もなく不可もなく。 -
ちなみに黄色のタクシーの横に止まっている白いタクシーがVinasunです。水色のチェックが入っています。InterContinentalはVinasunと契約しているようなので、ホテルから乗る場合は大概Vinasunでした。ちなみにホテルから空港までは350ドンでした。
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すったもんだしましたが、空港から50分ほどでホテルに着きました。空港からしばらくは高速道路のような閑散とした道路でしたが、ニャチャンのビーチに沿って走るTRAN PHUというメイン通りに入ると一転。にぎやかに車とバイクが走っています。ネオンやイルミネーションがたくさん飾られていて、驚きました。
道路は無秩序、信号もほとんどありません。よく事故が起きないなと思っていると、対向車線で追突事故。ちょっとびっくりでした。 -
ベトナムの朝は早いです。
5時に起きて、海沿いを散歩しましたが、既に泳いでいる人が多数。情報通りです。まったく危険はありません。観光客など眼中にないってほど自分たちの遊びに興じています。海に見える丸いものは。人の頭です。決して浮や澪標ではありません。写真は日の出の直前なので5:30くらいです。日出は5:30くらい。雲が多く、見れたのは1回だけでした。TRAN PHUを北上したり、南下したりしていました。南下するとTRAN PHUの終点にアナマンダラがあります。思ったほど人里離れていません。あまり広さも感じませんでしたが、機密性はありそうでした。 -
ビーチはきれいにされていますが、やはり大陸なのか?砂は白ではありません。遠浅でもないので、マリンブルーではありません。透明度もあまり高くありません。とってもきれいなビーチを期待していくとハズレになります。
朝夕は現地の人でいっぱいですが、日中はがらがらです。とても以後心地はいいです。 -
左奥に見える島がビンパールです。アナマンダラを越えて行くとケーブル乗り場に着きます。ホテルからタクシーで100ドンほどです。シーズンなのか?激混みでした。宿泊者はフェリーで渡るようですが、繁華街からも遠く、いちいちフェリーかケーブルカーで渡らなければいけないので・・・あまりお勧めしません。海はきれいでした。
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コンチネンタルのプライベートビーチはヤシの葉のパラソルがあり、南国を感じさせてくれます。すぐとなりがシェラトンのビーチなので(境なんてありませんが)、プライベートって感じはしません。
カードキーを見せて、部屋番号を言うと、バスタオルを持ってきてくれ、好きなところにメーキングしてくれます。パラソルは大きいので、日の向きで日陰がなくなることはありません。
7月末でしたが、夕方には寒いくらい冷たい風が吹きます。
プライベートビーチですが・・・ホテルとビーチの間にはメインストリートTRAN PHUが立ち塞がります。情報通りです。ここを渡るのは勇気がいります。ガードマンが行き帰り誘導してくれますが・・・いないときは一人で渡らなければなりません。横断歩道はありますが、信号は当然ありません。手をあげても止まってくれません。車は危険なので・・・車を通り過ごさせ、バイク向かって歩いていくと、勝手に避けてくれます。勇気1つを共にして です。
あらゆる道路がそんな感じです。信号があっても、バイクはほぼ無視をします。 -
ホテルのロビーです。きれいなお嬢様がいっぱいいます。ホテルの女性はさすがに皆優しく親切です。いつも笑顔で接してくれます。
この前を海で濡れ、砂砂(一応ホテルの出入り口に足洗い場があります)で通っても、嫌な顔一つしません。
ちなみにこのロビーは2階にあります。ベトナムでは?1階は「G」、2階が「1階」となります。
インターコンチネンタルは2階(実質3階)にプールやフィットネスがあります。ツインタワーになっていて、海から向かって右側がホテル、左側がオフィスビル?になっています。その間が3階のプールで、横にBARがあります。21時までなんですが、人が少なく、とても静かで居心地がいいです。涼しい風が吹き抜けるので、とても気持ちよかったです。毎晩妻と飲みました。1杯120-200ドンくらいです。日本とさほど変わらないかもしれません。が、とてもお勧めです。最終日は生演奏があり、我々が日本人だと知ると日本の唄を歌ってくれました。
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