2013/09/12 - 2013/09/12
3713位(同エリア7765件中)
もんちさん
2011年に引き続き2013年与論島再上陸です。
9/12〜9/15の3泊4日、セントレアから沖縄経由で与論島です。
沖縄空港で与論島行4時間のディレイ!
最新の搭乗時間を確認して、沖縄観光へ出発。
ここ数年沖縄に来ているものの本島はスルーしていたので良い機会です。
観光案内所で教えてもらった4時間でまわれるお勧めコースに従い
まずは、首里城へ。そしてお隣にある玉陵へ。
タクシーの運転手さんのお勧めで斎場御嶽に案内してもらい、
ギリギリの時間で那覇空港に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
-
定番の首里城。
以前来たのは20ン年前。その時は工事中だったのできちんとした建物を見るのは初めてなんです。
朱色やが艶やかですね。
内装や調度品の豪華さから当時の栄華が偲ばれますね。
かのペリー提督も、首里城を訪れていたんですね。
その後、ペリー提督一行は浦賀へと渡り黒船来航となったそうです。首里城 名所・史跡
-
玉陵、たまうどぅんと読むそうです。
琉球王国の第二尚氏王統の陵墓です。
管理事務所の地下にある展示では、
儀式や埋葬方法についての展示があります。玉陵 名所・史跡
-
第二尚氏王統は、第一尚氏王統の尚泰久王の重鎮の金丸が
クーデター後に尚氏を名乗って国王に即位したのが始まりのようです。
その後、琉球王国は中央集権化や日本、中国、東南アジアと広く交易し、最盛期を迎えます。
江戸時代に薩摩藩の支配下に入り、琉球処分時に、時の王様は東京に移住を命じられ形ばかりの
侯爵に叙せられたそうです。
そして近代史に繋がるんですね。興味深い。
ちなみに「尚」と名乗ってい良いのは国王と王子だけなんですって。
それ以外の場合は「向」となるんだそうです。
この日は暑くて、地下にある展示室が過ごしやすく
しばらく休憩させてもらいました。 -
斎場御嶽(せーふぁうたき)。また当て字ですね。
沖縄最強のパワースポットだそうです。
今も地元の人の信仰を集める聖地だそうです。
駐車場から、小山を登るように小道を行きます。
御嶽の入口を示す御門口(うじょうぐち)が出てきます。
最初の拝所、大庫理(うふぐーい)でお祈り。
拝所は、寄満(ゆいんち)もあります。
石で造らられた小上がりがあります。
ユタの方々もお祈りされたのでしょうか。斎場御嶽 寺・神社・教会
-
シキヨダユルとアマダユルの壺
鍾乳石から落ちる「聖なる水」を集めてします。
その奥には三庫理(さんぐーい)があります。
三庫理(さんぐーい)
巨石が支えあっていて迫力があります。 -
三庫理(さんぐーい)
巨石が支えあっていて迫力があります。 -
右手の拝所でお祈り。
そこで、運転手さんが一言、壁を触ってごらん。と。
!!ピリッとしました!!静電気のような。
それぞれの拝所でお祈りをして最後に触れるとなるそうです。
ちなみに、友人は感じなかったようです。不思議な体験です。
是非、試してください。 -
左側
写真ではわかりませんが、神の島とよばれる久高島が見えます。
東の方角にあたるからでしょうか、運転手さん曰くここのパワーが最強だそうです。
その言葉を信じ、今もここからの写真を東側に飾っています。 -
あっという間に沖縄観光でしたが、満足度は高かったです。
急いで空港に戻り与論島に☆
空港では、ポケモンジェットとジンベイジェットがお出迎えしてくれました^^那覇空港 空港
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