2013/04/05 - 2013/04/05
58位(同エリア459件中)
ひなこさん
ロンドンとロンドンから南、の旅です。ライとウィンチェルシーはひなびていていいよ(何年前?20年以上前!のこと)と言われ、辿って見ました。ターナーが風景を描いたウィンチェルシー、イギリスで一番しいニューフォレスト国立公園があるリンドハーストを訪れました。たくさんの親切をいただきました。
4月5日 日本女性がご主人のB&Bです。午前中、ニューフォレスト国立公園内をドライブしてくださり、11時45分ブロックンハースト発の列車でロンドンに帰りました。リンドハーストもニューフォレスト国立公園もよく分かっていなかったということが、今になって分かりました(~o~)。ニューフォレスト国立公園がイギリスで1番新しいというので、新しい所なのだとばかり思っていましたが、そうではありませんでした。
4月1日 成田 → ヒースロー空港 アールズコートのホテルに。
2日 ロンドン → ライ経由 → ウィンチェルシー
3日 ライ、ウィンチェルシー
4日 ウィンチェルシー → リンドハースト
5日 リンドハースト → ロンドン
6日 ロンドン
7日 ロンドン
8日 ロンドン →
9日 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イングランドの南海岸に位置するニューフォレスト国立公園は、イギリスで最も小さな国立公園です。面積は218平方マイル(約565平方km)と小さいかもしれませんが、古代森林、 ヒースの群生、ブルーベルの咲くトレイル、絵のように美しい村がぎっしり詰まった魅力的な公園です。
1,000年近く前、ウィリアム征服王はニューフォレストを野生のシカやイノシシの猟場として利用していました。現在は約4,000頭のポニー、家畜、シカが住み、古代森林の中を自由に歩き回っています。ニューフォレストを散策すれば、野生動物を見る機会はたっぷりありますが、野生動物をもっと間近で見たい方は、ニューフォレスト爬虫類センター(New Forest Reptile Centre)を訪れて、シカウォッチングに参加しましょう。
歴史豊かなこの公園には選びきれないほど多くの観光名所があり、歴史的邸宅、博物館、庭園を日替わりで訪れることも可能です。ビューリーの町には、13世紀のビューリー修道院(Beaulieu Abbey)、ビューリー宮殿と庭園(Beaulieu Palace House and Gardens)、国立自動車博物館があり、誰もが楽しめるものがあります。
ニューフォレスト国立公園は、アクティビティが大好きな方にとっても天国です。徒歩で、または自転車や馬に乗って森を散策したり、水辺でカヌー、カヤック、ヨットをお楽しみください。
と、英国政府観光庁のホームページに書いてありました。 -
ビジターインフォメーションセンターです(ホームページの写真)。昨日、寒い灰色の空の下訪れました。中は広くて、この地ならではのものを買い物したり、観光(ウォーキングやサイクリングなど)の相談が出来るようになっていました。オフシーズンですが、車がたくさん駐車してあり、そこそこの人達がいらしたので、シーズンには混むのかもしれません?
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リンドハーストのパンフレット。
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この中から一つコースを選んでウォーキングしたかったのですが、道に迷って時間がなくなってしまいました。
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泊まったB&B。ホームページからお借りしました。(これからの写真でお分かりの通り、本当は青空なし)。1876年建設、小さな塔のあるヴィクトリア朝の建物です。前にはオープンヒースと森林が広がっています。ご主人の伊藤さんは、ヨガも教えていらっしゃり、ヨガを組み込んだ宿泊プランもありました。(現在は、2年前とちょっと変わっているようです)。チェックインの時にお宿の中を案内してくださり、雑談しているうちに、これもご縁ですからとおっしゃり、予約していなかったのに特別にヨガのレッスンをしてくださいました。朝食の時間に遅れるほどよく眠れました。
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朝食の食堂です。フルイングリッシュブレックファーストでした、もちろん美味しかったです。他には、シニアのご夫婦と若いカップルさん達で、暖かい雰囲気で少しお話ししました。若いカップルさん達はこれからサイクリングに行くそうです。寒いのに若いな!
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机の下に、大きな松ぼっくり。
ロンドンまでの列車は、鉄道会社のホームページで時間指定の割引き切符を日本で購入していたので、その時間まで、伊藤さんがニューフォレストをドライブしてくださいました。駆け足のリンドハーストになってしまい残念! -
馬達は自由に放牧されています。一頭一頭に所有者がいるそうです。
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ロバ?
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暗いですねー(ー ー;)
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お腹に赤ちゃんがいるお馬さん。
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こうやってどこにでも馬さん達がいます。
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水辺もありました。
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車を降りて、林の中を散歩しました。
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日本の松ぼっくりとちょっと違います。
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ブロックンハースト駅まで送っていただきました。ありがとうございました!
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列車の中は皆さん思い思いに。
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英国紳士という感じ(^_^;)。
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1時間半でロンドン ウォータールー駅に着きました。
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改札があったのが珍しくて。
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東京もそうだけれど地下深いですね。
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地下鉄に乗って、ロンドンで最初に泊まったホテルに帰りました。
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ホテルで一休みしてから次は(*^_^*)
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