2015/06/28 - 2015/06/30
32位(同エリア151件中)
ちげさん
フィンランド航空ビジネスクラスで、フィンランドとスペインにビジネス旅行。
ヘルシンキに滞在後は、ヘルシンキから北へ約150?のタンペレの取引先を訪問し、夜は取引先会社の人たちと湖でサウナパーティをした。
翌日は、マドリッドに向かうため、タンペレ空港からストックホルムへ行った。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- その他
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タンペレは、人口20万人の古い工業都市だ。
取引先企業の工場を訪問した後、夕方に中心部にあるソコス・イルブス・ホテルへチェックインした。 -
部屋は白木の北欧らしいデザインで、清潔感がある。
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デスクも白木作り。
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バスタブはないが、シャワールームがガラスでセパレートされており、洗面カウンターが長く使いやすい。
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セーフティボックスも現代的なもので使いやすい。Wifiは無料。
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ホテルの外は、産業革命当時の建物が並ぶ。
ホテルの隣りは大きなショッピングセンターがあり便利だ。 -
タンペレは、2つの湖の間にあり、2つの湖を結ぶ川は湖の落差を利用した水力発電が産業革命時に建設され、工業都市になった。
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当時建設され、現在も使われている水力発電所。
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タンペレ駅から続く繁華街。10分もあれば1周してしまう。
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タンペレ駅
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夕方、取引先の会社のスタッフが、ベンツのバスでサウナパーティに迎えにきた。
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このベンツのミニバスは、革シートに木目の内装で、とてもよかった。
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フィンランドは、一人当たり国民所得ランキングが、日本よりかなり順位が上の豊かな国だ。道路や町は清潔できれいだ。
ほとんどの家にサウナがあるほどのサウナ好き。
別荘も半分以上の人が所有している。1日7時間以上働くと罰金がかかる。
朝8時から仕事をし15時から16時に退勤し、夏は夜遅くまで明るいので、釣りやバーベキューなどのアウトドアが大好きという。 -
湖のサウナハウスまで、郊外の家を通り過ぎる。
やはり、一戸建ては数千万円から1億円はするという。 -
湖にあるサウナハウス。
パーティをする本棟とサウナ小屋からなる。 -
建物前には湖が広がる。
サウナで熱くなったら、湖に飛び込む -
本棟には、シャワーブースもある。
先ず、服を脱いで、シャワーを浴びて、バスローブに着替える。 -
本棟につながるサウナ小屋。
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サウナ小屋の入り口
バスローブは入り口左にかけて、裸でサウナ小屋へ -
サウナ小屋の中
ここにみなで座り雑談する -
本棟には、キッチンがあり、ビュッフェスタイルでパーティをする
食事をとり、ビールやお酒を飲み、サウナに入り、またお酒を飲む。
延々と繰り返す。
何が面白いのか、フィンランド人はサウナが大好きだ -
暖炉もあり、いい感じ、白樺の木を燃やす
夜21時を過ぎても、こんなに明るい -
外にはテラスもある
23時ころパーティが終わり、夜遅くなってもずっと薄暗い中をホテルに戻った -
翌朝、ソコスイルブスホテルの朝食レストラン。結構広いのだが混んでいる。
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あまり料理はおいしくない
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今日はタンペレ空港から、スウェーデンのストックホルムへ向かい、乗り継ぎの後に、スペイン・マドリッドに行く移動の日だ。
タンペレ空港は、全くのローカル空港で、日本の離島のようだ -
セキュリティチェックを通ると、小さな売店が一つある
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何もなかった滑走路に、ストックホルムからのSAS機が到着し、ストックホルムに折り返すのだ。
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SAAB2000の機内は、2+1列の配置の小さな機材。頭をかがめて座席に座る。
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SASなので、自国スウェーデン製SAAB2000の機体
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プロペラがかっこいい
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1時間ほどでスウェーデンのストックホルムに到着。
ここから、マドリッド行に乗り換えるのだ。
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