2015/07/17 - 2015/07/20
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Tentenさん
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吉貝のうみ
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エバー航空で桃園国際空港へ。飛行機の中も外もキティさんだらけ。
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桃園国際空港から松山空港へバスで向かう
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馬公空港に着いたので、民宿のおじさんに迎えに来てもらい、民宿へ。一番上のへやでした
テラス付き -
民宿のpost
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民宿のおじさんに教えて貰った夜市でごはん
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マンゴージュース、魚のすり身団子スープ、焼きそば。さすが島だけあって魚は美味しかったけど、マンゴージュースはなんとなーく水っぽかった(-_-)
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馬公市内の、通り名が書いてある表示が可愛すぎる件
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澎湖は風が良く吹くので、風力発電が行われてますが、近くの道路標識
人とバイクに気をつけなければならないらしい -
単なる道路のすぐ横の海もこの綺麗さ!
島には工場やら汚染物質を流すものがないから美しい海を保てるらしい -
一般的に観光客は原付を借りて澎湖島巡りをするが、日本の免許だと中国語の翻訳文がないとダメと言われ、仕方なくタクシーをチャーター
二日目に泊まったHotelで聞くと、4-5時間で2500元だった。どーしよかなと思いながら街をぶらつくと、タクシーの会社があったので聞くと2000元でよいと言われたので、頼み、島巡りを開始!
写真は、通梁古榕。300年前のガジュマルの苗が根っこを張り巡らし今のような感じに育ったみたい。 -
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仙人掌冰、サボテンアイス!
どんな味かと思ったら、意外に甘くて美味しかった!色の影響かなんとなく巨峰の味に似ていた気がする。多分気のせい -
跨海大橋
澎湖の島と島を繋いでる重要な橋
全長2500メートルくらいらしい。
橋が真っ直ぐすぎてびっくり
やはりみなさん原付で疾走して行くけど、暑すぎて、タクシーで良かったとホッとした瞬間。
運転手さんの小話やガイド的な話も聞けるので、原付自信のない方はタクシーに是非! -
まっすぐ!
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島の伝統的な建物の塀
全て珊瑚の石で、作ってるらしい -
二崁聚落
昔ながらの建物が並んでるところ
壁は、珊瑚の石を使ってます
この建物だけ見ると同じ台湾でも台北とは全然違う文化圏みたい。 -
色んな薬草を手で捏ねて、作った蚊除けのお香が干してあった
側を通ると、お香っぽい匂いが漂って、自分はいい匂いだなーと、思ってたら、横を通ったお姉さんが、この匂いきっついわ〜、ムリ!
みたいなことを言ってた。 -
なんかよくわからないオブジェ
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ホタルイカの醤油焼き!
一本に三杯刺さってて、30元、二本で50元
最初は一本だけ買ったが、美味しくて、引き返して二本買うと、売ってたじいさんが、美味しかったんやろ?的な感じでニヤってしてきた。
その通り。美味しかったです。 -
あと雲丹も!
さすが、島だから、海鮮がいい感じ。
ウニは大きさで、100元、150元、200元
頼めば割ってその場で食べさせてくれる
てか、ウニってこんな中身やったんや〜 -
タクシーのおばちゃんに、ここは行った方がいいよと言われて連れて来られた場所
大義宮と書いてた。
地下に珊瑚の洞窟や海亀が飼育されていて、ちょっと不思議な雰囲気 -
寺の地下にある珊瑚の洞窟
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海亀さま
なんか、寺の人が小さい時に保護して今まで大切に育ててるそうだー -
大菓葉玄武岩
岩の高さは10メートルくらい
火山の爆発で流れ出た溶岩が海岸線で急に冷えてこのような形になった
タクシーのおばちゃんは、澎湖のどこを掘ってもこんな岩が出てくるはずよ、と言ってた -
西嶼西台
1886年に修築された砲台
中はトンネル状になってる -
中の様子
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大砲のレプリカが置かれている
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本当に暑くて無理だったので、他にも見るところはあるんだろうけど、見たかったところは行ったので、おばちゃんにホテルまで送って貰った。
ホテルは、安一大飯店
海が見えていい感じ
受付のお姉さんも親切で色々教えてくれるし、良かった -
休憩して、日が暮れてからホテルの自転車を借りて馬公市内の繁華街へ繰り出す
夜は気温が下がって動きやすいー
馬公市の南端にある順承門 -
なんか、台北の九份みたいな街並み
数十メートルで終わるけど -
四眼井
昔の人は、この井戸が生活用水として大事に使ってたらしいけど、4つ井戸が並んでる様子はなんか不思議な感じ
覗き込むと塞がれてはなかったので、危ないなーと思った
観光客はキャイキャイ言いながら写真を撮ってたけど。 -
朝のホテルからの眺め!
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3日目は最終目的地、吉貝島へー!
ホテルでチケット買ってもらい、タクシーで北海遊客中心埠頭まで20分くらい乗って行く
埠頭からは、金八なんとかっていう会社の小型フェリーで更に20分くらい
埠頭の受付で、ホテルで貰ったバウチャーを見せると、帰りの船の時間を聞いてくれ、往復の
チケットと、交換してくれた
往復350元 -
フェリー
小さいし、風はきついし、飛ばすし、めっちゃ揺れる!
水飛沫がすごくて、舳先に立っていた若者が次々にリタイアして船内へ戻る中、2人だけ最後まで頑張ってて、船長が2人に拍手を〜とか放送で言ってた
みんなテンション高めです -
また原付のレンタル問題
色んな人のブログを見て、吉貝島は、台湾の免許なしでも、OKと、知ってたからバイク貸りに行ったけど、レンタル屋のドンのおっさんみたいな人にダメと断わられた。
民宿のオーナーが保証人になってくれるなら貸すよと、言われた。
運が悪かったのか、厳しくなったのか。
しかし、オーナーには迷惑掛けられないなあ -
オーナーに連絡して、吉貝の埠頭まで迎えに来てもらい、民宿着!
なんと素敵な民宿 -
オーナーに原付バイクが借りれないことを相談したら、民宿の電動バイクを貸してあげると言ってくれました!
今日は風が強いから、くれぐれも気をつけて
いつでも乗ってよいよ
と。
ありがとうございます〜!
オーナーは肝っ玉母ちゃんぽい気さくな女性です -
途中で出くわした黒山羊
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これを見にきたかった
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みごとな透明度と緑がかったブルー
でも、地上からじや、特徴的な砂浜の形は分からずちょっと残念
マリンスポーツを楽しんでいる人が多かった -
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きれい
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透明
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お昼ご飯
二日めのタクシーのおばちゃんが、ホタルイカのビーフンスープがおすすめと言ってたので、注文 -
いけすに魚がいて、新鮮なものをその場で調理してくれます
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ホタルイカのビーフン
海鮮の味がよくでてます -
バイクで走るけど、風が強いからか建物も植物も何にもなく、ひたすら海沿いの道を走る
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民宿の朝ごはんが8時にお願いしたけど、まだ準備出来てなかったので、民宿の目の前の気になってた丘へ登ることに
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登ったら、こんな感じ
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こんな綺麗な景色があったんだ!と感激
前日は夕方から嵐が吹き荒れていたから外には出られなかったけど、朝ごはんついでに見れてヨカッた。 -
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朝は丁度引き潮で、海に石で作られた囲いが現れた!
昔の人が魚をとるための仕掛けだそうです
旅館のおばちゃんによると、満ち潮時に囲いに入った魚が引き潮に取り残されるため取り残された魚を取っていたらしい!
素晴らしい知恵 -
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そして、旅館のあさごはん
またホタルイカが!
旅館の人がとったもので、新鮮よと言われた
確かに美味しかったけど、朝からまたホタルイカを食べるとは。 -
帰りの船が、吉貝を9時半に出るので間に合うように埠頭まで送ってもらうように頼んだら、まさかの原付のニケツで荷物を担いで送ってもらいました
そして、やはり逆方向だけあってお客さんは少なかった -
家族連れのお父さん、ピンクの腕カバー
日焼けしたくなさそうです -
やっぱり行きと同じで、船は物凄い水しぶき
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もう、みずしぶきすごい
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焼肉飯
って何だろうと思って頼んだら、ごはんの上に豚肉を醤油ベースで味を付けて揚げたものと、干し豆腐とナッツの炒め物とか、野菜を炒めたものが乗ってたものでした -
薬膳蛋
薬膳の煮卵
どんな味かなーと思ったら、ほのかに漢方ぽいにおいがするだけで、美味しかった -
黒糖ケーキ
蒸しパンみたいで、モチモチしておいしい -
無事に馬公空港から高雄空港に
旅館のおばちゃんが、知り合いのタクシー運転手が埠頭の近くに住んでるから電話してくれ、スムーズに埠頭→馬公空港→高雄空港に行けました
しかし、澎湖は風が強いせいか、色んな方面への飛行機が遅れており、乗り継ぎは余裕を持った方が良いです -
高雄空港で昼ごはん
ここの牛肉麺が、オシャレ過ぎるけど、かなり美味しかった!
マンゴージュースも濃厚 -
澎湖は石製品のお土産が多かった
クオリティ結構高め
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