2015/06/12 - 2015/06/12
330位(同エリア845件中)
さらりんさん
『サグラダ・ファミリアを見に行こう』、ということでスペイン旅行が決まりました。
年齢とともに移動がおっくうになってきたので、滞在する都市はバルセロナ(6泊)とマドリード(5泊)の2都市のみです。テーマは私たち夫婦にとっての定番の「美術館・博物館・図書館」とご当地コンサートホールでのオーケストラ鑑賞です。
バルセロナではミロ、ピカソの絵画、ガウディ、モデルニスモ建築を心ゆくまで堪能しました。フィゲラスへ日帰り小旅行をして、ダリ美術館を訪問、帰りに、中世のたたずまいが残るジローナに立ち寄りました。また、バルセロナのラウディトリ音楽ホールでモスクワフィルハーモニー管弦楽団のコンサート、カタルーニャ音楽堂でフラメンコを楽しむことができました。
バルセロナからAVE(高速長距離列車)でマドリードへ移動。
マドリードではプラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館などで名画三昧。さらにトレドへ日帰り小旅行、エル・エスコリアルとアルカラ・デ・エナーレスへはそれぞれ半日の小旅行をしました。図書館めぐりについては、エル・エスコリアル修道院の図書館、マドリードの国立図書館を訪ねることができました。また、国立音楽堂でスペイン国立管弦楽団のコンサートを鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日のマドリードの朝は涼しかったです。
このお姉さんは皮ジャンにブーツ、という出で立ちでした。 -
きょうはアトーチャ駅からAVANTで、トレドへ小旅行です。
AVANTのチケットは出発前にインターネットで取得済みです。 -
AVANTの乗り場がわからなくて、駅員に聞いてみたら、「CONTROL」と言われ、こちらの方向を指さしてくれました。
え?、コントロールって、どういうこと?と思ったら、まず荷物検査をしてからね、という意味だったようです、 -
9:20 トレド行き、AVANT 08292号は14番ホームから出発です。
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ホーム入り口手前の待合コーナーの椅子がおもしろいです。
古い列車の椅子を再利用。 -
列車の時間がくるまで、ホーム入り口はこのように閉まっています。
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ホームへ。
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ホーム。
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アトーチャ駅の正式名称?
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車内。
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足下、けっこう広いです。
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車内のトイレのドア。
左のサインは、ただ今、使用中。 -
トイレ。
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9:53にトレドに到着。
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旧市街地の中心まで、歩くと20分かかるので、駅から出るとすぐに、
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タクシーに乗って、サン・トメ教会をめざしました。
トレドの一番の目的は、サン・トメ教会にあるグレコの傑作、「オルガス伯爵の埋葬」を見ることです。レンブラントの「夜警」、ベラスケスの「ラス・メニーナス」と並んで、世界三大名画と言われることもあるそうですので。 -
10:00ころにサン・トメ教会に着きました。
ところが、一向にオープンする気配がないのです。
そこで、ここからすぐ近くにあるグレコ博物館に行ってみることにしました。 -
グレコ博物館は、ガイドブックによると11:00から。
係員に聞いてみると、9:00から開館していると言います。
なんだか、めちゃくちゃ。 -
十二使徒の連作。
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8頭身ですね。
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ビデオ説明がありました。
サン・トメ教会で見る予定の「オルガス伯爵の埋葬」がアップで見られました。 -
グレコのサイン。
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台所の再現。
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中庭。
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これは何だったかな。
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天井の模様はイスラム風。
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書斎の再現。
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トイレ入り口。
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トイレ。
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30分程で見学終了。
再びサン・トメ教会へ。
トレドの地面シリーズ。
その1 マンホール。 -
その2 これは何の印なのでしょうか。小さいけど、青くて、結構目立つ。
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その3 こんな形もありました。
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その4 地面よりちょっと上でしたが、こんなものも。
どなたか、ご存じの方がいらしたら教えてください。 -
おみやげ屋さん。
すてきなお皿。 -
サン・トメ教会。
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十字架のイエス。
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グレコ、「オルガス伯爵の埋葬」。
撮影禁止でしたので、絵はがきです。
これが三大名画のひとつと言われてもなあ、と、あまり感動しませんでした。
「夜警」や「ラス・メニーナス」と違って、あまりにも宗教的な題材だからでしょうか。
絵と鑑賞する者の間が鉄柵のようなモノでさえぎられていたことや、狭い空間に常にツアー客の団体がいたり、という環境も原因しているかもしれません。 -
近くのお菓子屋で、マザパンをひとつ買ってみました。
ちょっと甘すぎて、口に合いませんでした。 -
次はカテドラルへ。
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ここが正面。
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正面の地面のプレート。
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カテドラル脇で、スカッシュのようなスポーツのコートがありました。
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この店で入場チケットを買いました。
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ここから入場。
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天井画がきれい。
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アップ。
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グレコ、「聖衣剥奪」。
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ゴヤ。
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ティツィアーノ。
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ラファエロ。
名画がずらりでした。 -
中庭。
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歴代の司教様たち、その1。
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その2。
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内陣のトランスパレンテというものだそうです。
天井からの光が美しく射しこんでいます。 -
内陣。
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聖歌隊席。
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椅子の彫り物がそれぞれ違っていて、個性的でした。
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椅子のうしろも、ひとつひとつデザインが違います。
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上の方も、それぞれ違う。
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聖歌隊席から内陣を見たところ。
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譜面台も凝っています。
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手すりにはいろいろな動物。
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中央には鷲。
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立派なパイプオルガン。
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ここで歌うと、どんな感じがするのでしょう。
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宝物室。
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宝石たっぷりの王冠。うしろには珊瑚。
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セルバンテス像。本を持ってますものね。
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次は、
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サンタ・クルス美術館へ。
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グレコ、
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「無原罪のお宿り」
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グレコ。
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王侯貴族の展示室にあったかわいい巾着。
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中庭。
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モザイクもありました。
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アップで。
魚が妙にリアルです。 -
昼食はエル・トレボルで食べました。
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入口。
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ローマ時代からの地下の壁をそのまま生かした作りにしているそうです。
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これからバスに乗るので、少量にしました。
コロッケとスタッフドトマト。
コロッケはしょっぱかったです。トマトは中にウナギの稚魚のようなものが入っていて、おいしかったです。
スプーンが欲しかったので、「ラ クッチャラ ポル ファボール(スプーンをお願いします、のつもり。正しいスペイン語かどうか自信はありません)」と言ってみました。
そうしたら、ちゃんとスプーンを持ってきてくれました。
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