2015/06/04 - 2015/06/04
2223位(同エリア7237件中)
さらりんさん
『サグラダ・ファミリアを見に行こう』、ということでスペイン旅行が決まりました。
年齢とともに移動がおっくうになってきたので、滞在する都市はバルセロナ(6泊)とマドリード(5泊)の2都市のみです。テーマは私たち夫婦にとっての定番の「美術館・博物館・図書館」とご当地コンサートホールでのオーケストラ鑑賞です。
バルセロナではミロ、ピカソの絵画、ガウディ、モデルニスモ建築を心ゆくまで堪能しました。フィゲラスへ日帰り小旅行をして、ダリ美術館を訪問、帰りに、中世のたたずまいが残るジローナに立ち寄りました。また、バルセロナのラウディトリ音楽ホールでモスクワフィルハーモニー管弦楽団のコンサート、カタルーニャ音楽堂でフラメンコを楽しむことができました。
バルセロナからAVE(高速長距離列車)でマドリードへ移動。
マドリードではプラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館などで名画三昧。さらにトレドへ日帰り小旅行、エル・エスコリアルとアルカラ・デ・エナーレスへはそれぞれ半日の小旅行をしました。図書館めぐりについては、エル・エスコリアル修道院の図書館、マドリードの国立図書館を訪ねることができました。また、国立音楽堂でスペイン国立管弦楽団のコンサートを鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JL413便で成田からヘルシンキへ。10:30発。
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おなじみの鶴のマーク。
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機材はボーイング787-8型機。 ヘルシンキ線には6月1日から導入されたばかりだとか。
「787」とわかると、夫は過去のバッテリー火災事故を思い出して、ちょっとビビっていました。 -
ですが、今回はわざわざ「スカイワイダー」を選んだので、そうも言っていられません。
腰痛持ちで、足長の夫は長時間のフライトが苦手なのです。今まではちょっと値が張りますがプレミアムエコノミーを使ったりしました。
ところが、「スカイワイダー」なら、シートピッチが広くなったので、足下が広いのだとか。クラスはエコノミークラスなのでお財布にもやさしい。座席の配列は2-4-2。2席並びの席にすわれば他の人に気を遣わずにトイレに行けます。 -
足を組んでも大丈夫。私はあぐらを組むこともできました。
となりの、足長の夫も、ひざが前のシートにぶつからないです。 -
トイレが広かったです。(最後尾のトイレは普通に狭かったです。)
あの補助椅子はどう使うのかしら?体の不自由な人の介助用でしょうか。 -
おむつ交換台ですね。
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ウォシュレットがうれしいです。
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トイレに入った瞬間は青い光でちょっと驚きます。
手を洗うときに、いちいちボタンを押さなくても、自動で水が出てくるのがいいです。 -
もっと驚いたのが、座席の窓にシェードがないこと。
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窓の下のこのボタンを押すと、
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このように暗くなります。
シェードの代わりに太陽光線をさえぎってくれます。
電子カーテンというらしいです。 -
モニターはタッチパネルでした。
従来のコントローラーはありません。 -
フライトマップ。
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食事1回目。
私はハンバーグとチキンを選びました。
みそ汁がうれしい。 -
夫はアジア風チキンライスと焼き鳥をチョイス。
私も少しつまみましたが、なかなかいい味でした。 -
食事2回目。
エアーモスバーガー。
パン、ハンバーグ、ミートソース、野菜と、各パーツに分かれています。 -
作り方の手順が書いてあるのですがややこしいです。
おまけにミートソースがこぼれそうになり、ハラハラ。
これはあまり感心しませんでした。 -
もうすぐヘルシンキ。
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定刻より少し早く、14:30到着です。9時間30分のフライトでした。
いつものヨーロッパ線より飛行時間が短いです。 -
フィンエアーの機体がマリメッコの花柄です。
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入国審査の場所に行くと、長蛇の列でした。時間がかかることを覚悟していたら、夫が「日本国と○○国(もう一つの国名が書いてあったのですが忘れました)の方」という文字を見つけました。
係員に聞いてみると、「ICパスポートを持っているなら、自動化ゲートを利用できます」ということです。フィンランド人の係員が流ちょうな日本語で使い方を教えてくれました。
パスポートの顔写真ページを開いて機械に置き、めがねをはずしてカメラに向かいます。カメラの顔認証が終わったら、ゲートが開いて、おしまいです。あっという間でした。初めての経験でした。 -
空港内を見学。
シェルター型のベッドがありました。 -
足を伸ばして横になれますね。
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使用方法。
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マリメッコショップを見つけました。
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ハンカチタオル購入。
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袋(左)もかわいいです。
右はフィンエアーの紙ナプキン。これもマリメッコでした。 -
ムーミンショップを発見。
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イチオシ
写真をとっている人がたくさんいました。
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ストラップと、
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リップクリームを購入。
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袋。
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乗り継ぎ便はJL6855便(フィンエアーとの共同運航便)、17:25発バルセロナ行き。
搭乗を待っていたら、日本人のツアコンがツアー客に説明している声が聞こえてきました。
「機内食は有料です。水とオレンジジュースだけ無料ですから、ご了承下さい。」
えーっ、そうなの? -
確かに、座席前のポケットには「SKY BISTRO」なるメニューが置いてあり、
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ちゃんと値段がついていました。
私としたことが、これは調査不足でした。
バルセロナまで4時間という長時間のフライトなので、結構しっかりした食事が出るのだろう、とふんで、お腹をすかしていたのに・・・ -
客室乗務員は乗客ひとりひとりの注文を聞いて、
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そのたびに現金やクレジットカードでの精算処理をするので、とても時間がかかります。
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そうと知っていたら、ヘルシンキ空港で何か食べればよかったなぁ。
私はくやしいので、有料の食事はせずに、JLでもらったおやつと水で何とか空腹感をごまかしました。 -
機内販売、マリメッコのエプロン。
この模様は機体のデザイン模様とおそろいです。 -
機内販売にリトルミイのぬいぐるみ。リトルミイは人気がありますね。
さて、JL6855便は、ヘルシンキ空港で離陸許可がなかなかおりなかったのか、1時間近くも機内で待たされたため、バルセロナ空港に到着したのは予定時刻よりも30分以上遅い時間でした。21:00くらい。
着陸したときはまだ空が明るかったのに、バルセロナ市内行きのバスに乗るころは暗くなり始め、市内に到着したときは真っ暗でした。 -
バルセロナ空港から、カタルーニャ広場まで乗ったバス AEROBUS。(後日撮影したもの)
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ホテル。(後日撮影したもの)
わかりずらかったです。
ここがめざすホテルだとは知らずに通り過ぎてしまい、その先にあった両替所で聞いて、戻りました。
「ホテルコンチネンタルバルセロナ」とは、外壁のどこにも書いてないのです。
写真を見ると、3階部分の窓にかろうじて「CONTINENTAL」の文字が見えますが、道路を歩く歩行者の目線からは見えません。ましてや夜の暗がりではとうてい判別できませんね。 -
入口の上の部分を拡大。
これではわかりません。 -
あとで気がついたのですが、エレベーターホールの脇に「HOTEL CONTINENTAL BARCELONA」と書いてありました。
こんなところに書いてあっても・・・ -
チェックインしました。
室内はピンクづくしです。 -
リクエストしておいたバスタブがあり、ひと安心。
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トイレ。
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ドライヤーあり。
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金庫あり。
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クローゼット。
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テーブル。
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設備は大したことがないな、という印象のホテルでしたが、とてもありがたかったのは24時間ビュッフェ付き、という点です。
眠いのと、空腹で卒倒しそうな私たちは、深夜だというのにガツガツと夜食を食べてから眠りについたのでした。
コンビニやスーパーが近くになかったので、24時間ビュッフェにはとても助けられました。
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