2015/07/03 - 2015/07/05
84位(同エリア346件中)
zyxさん
ジュネーブからレンタカーを利用して、モンブラン・ハイキングと、スイスの美しい村を巡った。
旅程は以下のとおり。
1日目:ジュネーブ空港⇒シャモニー(泊)
2日目:モンブラン・ハイキング(2コース)
シャモニー⇒シュブル(泊)
3日目:シュブル⇒グリュイエール⇒フリブール⇒ムルテン⇒ジュネーブ空港
「旅行記 その1」では、1日目、2日目をカバーする。
(モンブラン・ハイキング編)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕刻ジュネーブ空港に到着、レンタカーを借りてシャモニーに向かう。
シャモニーに午後7時50分に到着、空港から1時間10分の運転だった。
ホテルからモンブランとボッソン氷河が見えた。 -
軽い夕食をとった後、ホテルから歩いて、シャモニーの街を散策した。
日が長いので、まだそれほど暗くない。 -
サン・ミッシェル教会。
-
バルマとソシュールの像。
指をさしている方向にモンブランがある。 -
さて翌日は、まずエギュイユ・デュ・ミディを目指す。
ホテルでモンブラン・マルチパスを買って、ロープウェイ乗り場へ
向かった。
乗り場に着いたのは7:20頃、既に相当の人の列ができていた。
始発は7:30だったが、乗れたのは7:45頃だった。
この写真は、中間駅から、モンブラン方向を見たもの。 -
中間駅から2つめのロープウェイに乗り継いだ。
-
エギュイユ・デュ・ミディが近づいてきた。
ものすごい絶壁の上にある。 -
まもなく、エギュイユ・デュ・ミディ。
ロープウェイは、最後のところは、ものすごく急勾配。 -
頂上駅に8:00過ぎに到着。
展望台からモンブランが見えた。 -
雲がかかっていなくて良かった。
-
グランド・ジョラス方向は逆光になる。
-
雪の尾根を登山している人が見える。
-
見ているだけで、こわくなる。
頂上での景色を30分ぐらい堪能してから、
中間駅まで戻る。時刻は8:40。 -
中間駅まで戻ってきた。時刻は8:50。
この辺の景色も良い。
ここからモンタンヴェールまで、2時間半の
ハイキングコースに挑戦する。 -
中間駅を9:00ちょうどに出発。
-
お花畑の中を、ゆっくり下っていく。
-
小川を3つぐらい横切ると、このようなトラバースの道となるので、
歩きやすい。 -
右上に、とがった山々が見える。
-
トラバースの道は続く。
-
時々、振り返ってモンブラン方向を見る。
-
快適なトラバースの道を進む。
-
また後ろを振り返る。
-
左下は、お花畑とシャモニーの街。
-
分岐に到着した。
時刻は10:05、中間駅から1時間5分だった。
標準所要時間は1時間20分なので、まあまあのペースだ。
ここからモンタンヴェールへは、トラバースを直進するコースと、
右上に登るコースに分かれる。
右上に登るコースの方が、やや大変だか、展望が良いので、
こちらを選択する。 -
10分ぐらい急登した後、平坦な道になった。
-
岩がゴツゴツした道になる。
-
Le Signalという、開けたところに到着した。
時刻は10:35、分岐から30分ぐらいかかった。 -
Le Signalからモンタンヴェールへは、見通しの良い
下りの道となる。 -
メール・ド・グラス氷河が見えた。
モンタンヴェールの鉄道駅より
上の位置から見れるので、展望が良い。 -
快適な道を下っていく。
-
モンタンヴェール鉄道駅についた。時刻は11:10。
分岐から1時間5分、トータルで2時間10分だった。
標準時間は2時間半なので、まあ良い方だろう。
ここから氷河に下るゴンドラがあるが、
時間がないので、あきらめる。 -
正面にドリュ針峰が見えるが、逆行なので、
良く写らない。 -
さて、この可愛い電車に乗って、
シャモニーまで戻りましょう。
30分おきなので、出発は11:30。 -
シャモニー駅に11:50に到着。
ここから、レ・プラというロープウェイ乗り場に向かう。
シャトルバスもあるが、ホテルまで15分歩き、そこに駐車してあった
レンタカーにのって、レ・プラまで移動した。
レ・プラから、12:30出発のロープウェイに乗れた。
中間駅のフレジェールで昼食休憩(12:40〜13:10)
その後、アンデックス行きのチェアリストに乗る。 -
チェアリフトからの眺めは非常に良い。
草原のようなところを越えて、岩山の中腹にあるアンデックスに到着する。 -
さて、本日の2つ目のハイキングコース、
ラック・ブランに向かう。
アンデックス→ラック・ブラン→フレジェール
所要、2時間半のコースだ。
出発時刻 13:20。 -
振り返ると、モンブランとチェア・リフトが見える。
-
雪渓も残っている。
-
1つ目のハイキング・コースと異なり、
こちらは、がれ場の中をいく感じで、歩きにくい。
所々、ルートもはっきりしないところがあり、
ペンキの印をたよりに、ルートを間違えないようにする。 -
途中から、トラバースの道になる。
-
フレジェールからの道と合流した。
時刻14:10、アンデックスから50分だった。
フレジェールから、ラックブランを往復するコースもあるが、
フレジェールからだと、かなりの登りとなるので、
標高の高いアンデックスから行く方が楽だ。
だから、行きはアンデックスから入り、ラックブランからの帰りは
中間駅のフレジェールに下ることにした。 -
先ほどの合流地点の標識からは、急な登りとなる。
15分ぐらい登って、ようやくラック・ブランに到着。
時刻は、14:25。
アンデックスからは、50分+15分=1時間5分だった。 -
この湖は別天地・楽園のようだ。
苦労して来た甲斐があった。 -
湖の正面から奥を見る。
奥の方に、もう1つ、湖があるようだ。 -
ズーム写真で撮ると、奥の湖が小さく見えた。
-
右手にある丘に登ると、奥の湖の全景が見れた。
奥の湖には、一周する道がない。 -
奥の湖の湖畔に降りてみた。
-
こちらの方が、神秘的で、なお良い。
水の色が何とも言えないように美しい。 -
さて、奥の湖から、手前の湖に戻る。
-
奥の湖から、手前の湖方面を見ると、背景が
アルプスの山々となる。
日中は逆光になるので、横から光が差すようになる
朝早い時間か、午後遅い時間が、本当は良いのだ。 -
だから、時間があれば、ここにある山小屋に宿泊して、
夕景と翌朝の景色をゆっくり楽しむことが出来れば、
それが一番。
ただ宿泊客数に限りがあり、かつ人気が高いので、
夏の季節は予約が困難なようだ。 -
さて、名残り惜しいが、ラック・ブランを15:10に出発。
フレジェールを目指す。
ラック・ブランには、45分(14:25〜15:10)
いたことになる。
それでも、実は物足りなかったが、時間がないので仕方ない。
左下のほうに見える湖は、ラック・シェズリーか。 -
最初は岩がゴツゴツした道だったが、
どんどん下っていくと、草原の中の道となった。
アンデックスからの道よりは、歩きやすい。 -
時間が経つにつれて、アルプス方面が、
逆行ではなくなってくるので、
良く見えるようになる。 -
この山もすごい。右下に氷河が見える。
-
途中、ひつじが放牧されていた。
-
かなり下ってきた。
-
ようやくフレジェールに到着。
時刻は、16:25。
ラック・ブランから1時間15分かかった。
アンデックス→ラック・ブラン→フレジェールの
トータルで、2時間20分だった。
(下りのロープウェイの最終は17:00だったので、
30分ちょっとの余裕があった)
午後遅くになって、グランドジョラスも、
よく見えるようになってきた。 -
ズーム写真。
三大北壁の1つ、グランドジョラスの北壁が良く見える。 -
フレジェールからレ・プラに下るロープウェイから、
ドリュ針峰が良く見えた。
(モンタンヴェールから見たときは逆光だった)
さて、レ・プラに降りたら、レンタカーで峠越えでスイスに入り、
本日の宿泊地シュブル(レマン湖畔)に向かうことになる。
本日は、2時間半のコースを2つも歩いたので非常に疲れたが、
シュブルまでの1時間半のドライブ、安全運転に心がけよう。
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