2015/04/14 - 2015/04/14
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キラキラホッホさん
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4/14(火)
ポルト滞在3日目はポルトガル発祥の地といわれるギマランイス日帰り観光です。旧市街の狭い通りを歩いているとなぜか懐かしさを感じる不思議な雰囲気がありました。
ブラガンサ侯爵館は豪華なタペストリーや調度品など見ごたえがあり、自由に見て回れるのが良かった。現在は政府の公館として利用されている。
日程
4/6(月) リスボン空港着 (リスボン泊)
① 4/7(火) 終日リスボン観光 (リスボン泊)
② 4/8(水) リスボン → モンサント(モンサント泊)
③ 4/9(木) モンサント→ リスボン (リスボン泊)
④ 4/10(金) リスボン→ 午後オビドス(オビドス泊)
⑤ 4/11(土) オビドス→ナザレ (ナザレ泊)
⑥ 4/12(日) ナザレ→ポルト (ポルト泊)
⑦ 4/13(月) ポルト⇔レグア日帰り (ポルト泊)
⑧ 4/14(火) ポルト⇔ギマランイス日帰り(ポルト泊)
⑨ 4/15(水) ポルト→エヴォラ (エヴォラ泊)
⑩ 4/16(木) エヴォラ→モンサラーシュ(モンサラーシュ泊)
⑪ 4/17(金) モンサラーシュ→エヴォラ(エヴォラ泊)
⑫ 4/18(土) エヴォラ→リスボン (リスボン泊)
4/19(日) リスボン空港から帰国へ
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サン・ベント8:20発→ギマランイス9:36着
切符売場入口の整理券をとって順番を待つ(近郊電車はA を押す)
シニア料金往復1人3.6ユーロ(カード代含む)だったと思う。半額です。 -
緑の並木がすがすがしいエンリケス通り。 Av.Dn.Afonso Henriques
真っすぐ行くと旧市街です。 -
旧市街入口の壁。
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トウラル広場前。
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トウラル広場から東に、フィーニャ・ドーナ・マリア通りに入って行く。
通りを入ってすぐ右にミゼリコルディア教会。 -
ミゼリコルディア教会、内部。
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更にまっすぐ行くともう旧市街の中心オリベイラ広場です。
オリベイラ広場に面して建つ、ノッサ・セニョーラ・オリベイラ教会。 -
オリベイラ広場
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広場の周りには歴史的な建物が並びますが市民が普通に暮らしている場所、といった雰囲気です。
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ノッサ・セニョーラ・オリベイラ教会前のモニュメント。
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教会内部。
ここに帽子を忘れてブラガンサ侯爵館まで行ってから取りに戻った。時々帽子を置き忘れるがどこに置いたか思い出せるのでまだ大丈夫かな。 -
旧市庁舎のアーチの下を抜けると。
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サンティアゴ広場です。
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サンティアゴ広場。
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サンティアゴ広場からサンタ・マリア通りを北へ。
通り右側に新市庁舎。 -
サンタ・マリア通り。
なぜか東洋的な雰囲気があります。 -
カルモ庭園を左に見て進むと正面にアフォンソ一世の像。
像の後方に城庭園とギマランイス城、右手にブラガンサ侯爵館があります。 -
ブラガンサ侯爵館。
入場料1人5ユーロのところシニア料金2.5ユーロ -
壁いっぱいの大きなタペストリー。
建物は一見地味な感じだったが内部の各部屋はすばらしく豪華。 -
攻城戦がえがかれたタペストリー。
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回廊の向かい側から見た礼拝堂。
赤いレンガの煙突が印象的です。 -
木の天井が特徴的な大広間。
現在もここで国賓などの接待が行われるのだろうか。 -
船底のような天井。
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ギマランイス城に向かいます。
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城の後ろ側。
城の塔に上れたらしいが、わかりませんでした。 -
城からオリベイラ広場への路地を行く。
広場に戻り、ノッサ・セニョーラ・オリベイラ教会前を真っすぐ行って城壁の外に出ます。 -
教会と庭園、後方の丘陵が一体となって絵になる風景。
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Igreja De Sao Gualter
教会までは行きませんでした。 -
アラメダ通りから街の入り口に戻り、駅へ。
アラメダ庭園の濃いピンクの花はセイヨウハナズオウ、別名ユダの木。リスボン、オビドスでもよく見かけました。
歴史の町ギマランイス、落ち着いたいい町でした。
ギマランイス13:48発→サン・ベント15:05着 -
ポルトに戻り、まだ見てなかった西の地域を散策します
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雑貨の店、ヴィダ・ポルトゲーザ Vida Portuguesa 。
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レロ・エ・イルマオン書店 Libraria Lello E Irmao
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イルマオン書店二階から見下ろす。
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右にカルモ教会、左にカルメリタス教会、二つの教会が隣り合わせに立つ。
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カルモ教会祭壇。
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カルメリタス教会祭壇。
サンフランシスコ教会に負けないくらい金泥細工で飾られている。 -
カルモ教会側面のアズレージョ。
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夕食はまたしてもラメイラス。
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ヴィーニョ・ヴェルデ。保冷カバーをつけて出してくれます。
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タコと野菜のマリネ、バカリャウのフリット、プディング、どれもおいしい。
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夕やみ迫るアリアドス通り。
ポルト最終日、もう一度きれいな夜景を見ておきたい。 -
ドン・ルイス一世橋へと急ぐ。
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いつまでも眺めていたいポルトの絶景。
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ポルトガルの旅を計画するまでほとんど知らなかったポルトですが、大きすぎず、歴史と今が調和したいい街でした。
明日はリスボン経由でエヴォラへ5時間のバスの旅。
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