2015/06/10 - 2015/06/10
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GuteReiseさん
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お仕事で、自動車のメッカ、シュツットガルトへ。
4時に仕事が終わったので、大急ぎで、前から見たいと
思っていたポルシェ・ミュージアムへ。
入場料8ユーロ、6時閉館急げ!
(5時過ぎると半額4ユーロになります。知らんかった!)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こ、これがポルシェ市販車
1号車
1948年ポルシェ356No.1です。 -
アルミ・ボディーの2シーター・ロードスター
今見ても、ため息が出るくらい綺麗ですね。
1948年ポルシェNo.1
空冷水平対向OHV 1131cc、ミッドシップ
重量596Kg(軽っ!) 最高速135Km/h -
ポルシェ 356/2 グミュント
ポルシェ親子はドイツ敗戦の戦犯で
幽閉されていましたが、
息子が一足先に解放されて、父の故郷
オーストラリア南部グミュント村で、
木型に、鋼鈑でのハンマーの叩き出しでの
手造り。リアエンジン・リア駆動に。
ジュネーブ・モーターショウに出品し人気となり、
見事に表舞台にカムバック。
手造りの356は量産50台。1台1台違うらしい。 -
ポルシェ356フェルナンド
1950年、父フェルナンドの75歳の誕生日に
贈られた356、素敵だな。
1950年シュツットガルト工場での356生産も
はじまっている。 -
1953年ポルシェ356アメリカ・ロードスター
4気筒1488cc 70Ps 最高速177Km/h -
1953年ポルシェ356アメリカ・ロードスター
コクピット -
356お尻からも、
あぁあぁ、いいなぁ〜。 -
1963年ポルシェ904カレラGTS
8気筒 1988cc 240Ps 263Km/h
ポルシェ初のFRPボディー
日本人の心底にある、
この車に対する懐かしさは
なんだろう?
1964年第2回鈴鹿日本グランプリでの
日産スカイラインGTに圧勝したポルシェ904の
想い出に違いない。幼い子供の頃かも知れないが
当時買ってもらったオモチャだったのかもしれない。 -
1968年ポルシェ908
8気筒 2997cc 350Ps 320Km/h
この時代のレーシングカーって
カッコいい。 -
908のFRPボディは、たったの130Kgだよ。
なんか本当にプラモデルみたい。 -
1970年ポルシェ917K
ポルシェのルマン初優勝の車両!!!!!
空冷水平対向12気筒 4907cc,600Ps
1951年に1,086ccの356で初参加したポルシェがついにル・マンを
制した。5台のPorsche と917K4台の Ferrari 512Sの対決でフェラリー対ポルシェ時代の幕開けとなった。またスティーブ・マックィーンの「栄光のルマン」も撮影された。
シュツットガルトの博物館1階でメンテ中だったので
2013年ルマンで見た、写真を載せます。 -
ポルシェLe Mans初優勝から
2年連続優勝のポルシェ917K
ホワイト・マルティニ・ポルシェ
これ調べるの苦労したんだよね。ドイツ語サイトで
見つけました。24時間で5335Km走行、この記録は2010年まで
破られなかった。
https://de.wikipedia.org/wiki/Porsche_917
1971年スティーブ・マックィーンの
「栄光のルマン」
の映画の大ヒットと共に2連勝だから
まさに栄光のポルシェが脳裏に焼き付いた。 -
空冷水平対向12気筒すごいなぁ!
4907CC, 600PS! -
-
1971年ルマンにて387Km/hの最高速を
記録した917LH、いまだ破られていない。
半世紀近く破られない記録って凄い。 -
1971年ポルシェ917ピンクの豚
ルマン用に
LH(最高速の速いロングテール)と
K(コーナーの速いショート)の
いいとこどりをしたら駄作、
豚みたいになってしまったが人気は
あったとのこと。 -
アメリカCan- Amシリーズ
1973年ポルシェ917/30
(1971年からグループ5の排気量が3L以下になった
た め917の活躍の場をアメリカに変更)
ついに水平対向12気筒DOHC5347ccに
ターボ・チャージャーを
搭載して1100Ps!
1973年Can Amシリーズチャンピオン
SUNOCOはガソリンメーカーだが、Audiが
ついているのは、アメリカではポルシェと
Audiの販売店が同じだったため。 -
1998年ポルシェ50周年を
記念して造られたGT-ONE。
50周年を記念してルマン16勝目を
あげる。
すごいなぁ〜(ため息) -
まさに栄光のポルシェだ!
まぶしすぎるぞ〜!
30000勝のトロフィーが展示。
(しかし、どうやって数えたんだろう) -
栄光のポルシェは
モータースポーツだけではない。
C24歳のとき、
すでに電気ホィール・ハブ・モーターを
発明(1900年)。
面白いのは、これが博物館の一番最初に
展示されており、すでに1900年には
ハイブリッド車も設計したと訴求している
こと。 -
ポルシェ博士
1910年から1918年はダイムラーで
テクニカル・ディレクターとして
飛行機のエンジンを開発していたん
ですね。 -
1939年アウストロ・ダイムラーの
Bergmeisterも
ポルシェ博士の作品なんですね。 -
そしてポルシェ博士の
最も有名なな作品は
ドイツの国民車
ビートル(1938年)ですね。 -
ポルシェ博物館の1階では
メンテを担当するワークショップが
見学できる。
よく見ると、ロスマン・ポルシェの奥に
ポルシェのルマン初優勝車(1970年)の
真っ赤なポルシェがメンテされている。
動体保存もしっかりされて、いいね。
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