2014/10/03 - 2014/10/03
489位(同エリア947件中)
風待人さん
以前から気にはなっていたんですが、わざわざ行くほどのところでもなし、何かのついでにと思ってはいてもこれが中々行かものです。
今回は着物ウィークin萩の写真撮影の合間に休憩のつもりで行きました。
場所は萩博物館の隣というか一般駐車場側の入り口(東口)の身障者用駐車場付近。
小さな立て看板には「萩博物館 石の小径」と書かれています。
萩博物館は入館料が必要ですが、こちらは拝観料も入場料も必要ないです。
駐車場は萩博物館の有料駐車場を利用すればいいかと思います。
ここは地元の人でもあまり知らないようでひっそりとした場所に色々な石や岩が展示されていてそれが実に興味深いです。
自然の産物から人工的なものまでどちらかと言うと大きい物が多いですが見ていて飽きなかったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こちらの身障者用駐車場からアクセス出来ます。
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入り口付近に並んでいる橋の親柱です、明治時代のものだそうです。
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こちらは明治時代の道標です。明治31年に萩市の篤志家 徳富浅次郎という人が建てたとのことです。
今なら差し詰め国土交通省の管轄になるのでしょうか。 -
こちらは江戸時代の側溝です。
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こちらは灯籠の笠です。
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船つなぎ石の説明文がありました。
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舟つなぎ石は今では金属で出来ていますが形は変わりませんよね。
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萩城時打矢倉跡の出土礎石の由来が書かれていました。
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こちらが歴史の生き証人である萩城時打矢倉跡の出土礎石です。
言われなきゃタダの石なんですけどね。 -
これは火山弾というからには太古の自然が産みだした物ですね。
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珪化木というものです、木の化石です。見ると木そのものなんですが、石なんですよね。
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こちらも自然の産物、鍋島の貝化石でこれは下関の豊北町で取れたようです。
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大井大寺の楚石は萩市大井の寺院の塔の礎石で、大井を流れる大井川の川底から見つかったものです。
その当時(17世紀後半)は現在の萩市内よりも阿武郡とりわけ大井付近が栄えていて大井の大寺は豪族の菩提寺であったと言われています。 -
清水家下屋敷の井戸側です。
清水氏は羽柴秀吉による備中高松城の水攻めで自刃した清水宗治の末裔です。 -
志都岐神社道標は北の総門付近に明治17年に建てられていたものです。
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こちらは明治時代の公衆トイレです。
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説明板がそれぞれの石にはあります。
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最後に大物をこの三石組は人間の背丈くらいの高さがあります。
藤田組の創始者、藤田伝三郎さんの誕生地である香雪園にあったものを移設してあります。
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