2014/07/12 - 2014/07/12
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m.asaiさん
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雲の上なので朝から晴天。風もそんなに強くないのでモンブランの登頂のためにグーテ小屋を朝5時に出発。私が一番で出発したが、足首までの新雪ラッセルのために疲労がたまりヘロヘロバテバテ。結果的にモンブラン登頂は私がビリだった。
登頂の3分前から天気が悪くなり、その後はホワイトアウトの中を下山。グーテ小屋まで戻るが小屋に泊まらずに夜間下山の訓練のために小屋をあとにした。ホテルに着いたのは翌日朝9時だった。だが、高度順応には良い訓練になった。
7月12日(土曜日)グーテ小屋05:00〜ヴァロ小屋〜モンブラン山頂12:00〜グーテ小屋17:00〜18:00〜ニーデーグル〜ベルヴェー13日05:00=レズーシュ13日08:00=ホテル13日09:00(仮眠)
- 旅行の満足度
- 4.5
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夜は浩々とした月が出ていた。
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グーテ小屋の朝食。ココアとジュースとパン。
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アイゼンをつける。
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まだ暗いのでヘッドランプをつけて出発。
みんなゆっくりしていたので出発は私が一番だった。
足首までのラッセル。微妙に疲れる。
小屋の明かりがもれている。 -
私のトレースをみんなが追いかけている。
すでに私はバテバテ。
高度のためか、体力不足か、時差なのか、ラッセルのためなのか?
全部だと思う。 -
エギーユ・ド・ミディから陽が昇りだす。
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朝陽に照らされる雪稜が美しい。
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針峰群から陽がのぼる。
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バテバテなので先に追い越してもらう。
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ヒドンクレバスがあった。
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ここはクレバスが口を開けていた。
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エギーユ・ド・グーテ山頂あたりからのモンブラン。
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エギーユ・ド・ミディはもう随分下に見える。
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アルプスの雲と針峰群。
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バロ小屋。
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ここまでの登りが一番苦しかった。
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バロ小屋。
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ポーランド人とガイド。とてもよい人だった。
先行する人たちはもう遠くなり小さく見えるだけ。 -
天気は抜群。
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エギーユ・ド・ミディはその高さになった。
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天気は良い。さあ、頑張ろう!
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ガイド付きポーランド人と抜きつ抜かれつ。
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雲海もかなり下になってきた。
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しかし、モンブランはまだまだ遠い。
ただ、先行者たちが少し近づいてきた。 -
ふり返る。
右のクレバスが下山時のホワイトアウトのときの良い目印になった。 -
ホワイトアウトでこんな谷に迷い込んだら命がないな。
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ラッセルが厳しいのか先行者たちに接近してきた。
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モンブラン山頂までもう少しだ!
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モンモディすら低くなってきた。
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それにしても雪が大量にある。
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あそこがモンブラン山頂(4810m)
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雲がやってきた。
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山頂へのビクトリーロード。
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ついにモンブラン山頂だ!
だが、ガスに包まれた。 -
カメラのレンズも水滴に曇る。
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モンブラン山頂での私。
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山頂での自撮り。
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山頂の私のザックとピッケル。
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みんな続々と下山する。
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この日の登頂者は20名もいなかった。
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ホワイトアウトでの下山は苦労した。
写真を撮っている余裕はなかった。
バロ小屋までくると天気は回復した。 -
エギーユ・ド・グーテをふり返る。
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かなり疲れたが安心感が元気を与えてくれた。
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グーテ小屋に到着。
その後、18時に小屋を出発で夜間下山訓練を決行。 -
小雪は雨となり、ニーデーグル駅付近のルートファインディングに苦労した。
ニーデーグルからベルヴェーBellevueまでの登山鉄道を夜中に歩いた。
歩きにくかった。
ベルヴェーに着いたのは朝の5時だった。
24時間の行動時間だった。
ベルヴェーからロープウェイでレズーシュまで下り、バスでシャモニーのホテルまで。ホテルに着いた時は朝の9時だった。
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