2014/07/11 - 2014/07/11
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m.asaiさん
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ヨーロッパ到着直後ですが、天気と山小屋の都合上すぐにモンブランを登ることにしました。時差ボケ+高度順応もせずに、これも訓練です。
7月11日(金曜日):ホテル・アルピナ07:00=レズーシュLes Houches=ベルヴェーBellevue08:50=ニーデーグルNid d'Aigle
ニーデーグル09:30~テートルース小屋12:50〜クーロワール〜グーテ小屋17:00
- 旅行の満足度
- 4.5
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シャモニーは雲の下ですが、モンブランは晴れているという情報で出発することにしました。
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ホテルアルピナの前の私のザックとヘルメット。
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北側は少しよい天気になってきました。
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1番の始発のバスが来ました。
レズーシュLes Houchesに向かいます。 -
レズーシュLes Houchesから古いロープウェイ(こちらではケーブルカーという英語表現)でベルヴェーBellevueに向かう。
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ロープウェイが高度を上げると雲海に変わりました。
シャモニーは雲の下です。 -
ベルヴェーBellevueにて。
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トラムの駅に向かいます。
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登山電車トラム(Tramway du Mont Blanc=TMB)の駅。前を行く彼女はその駅職員です。少し話をしましたが、控えめなとても性格がよい女性でした。
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駅の周りには高山植物が咲き乱れていました。
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山が見えてきました。
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なんという花だろう?
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シモツケソウのような?
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晴れて来てすがすがしい朝です。
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トラム中の様子。
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トラムの車窓から。シャモニーの尾根向こうの町かな。
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登山電車TMBの最終駅ニー・デーグルNid d'Aigleにて。
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ニー・デーグルNid d'Aigleにて。
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グーテ小屋目指して登りだす。
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新雪が出てきた。
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途中の避難小屋。
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夏なのに寒々とした日本の冬山のよう。アイゼンを付ける。
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登山道にはトレースがあり、ワイヤーがあるので心配はない。
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テートルース小屋が近づいてきた。
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テートルース小屋。
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グーテ小屋ルートの最危険部分の恐怖の大クーロワールが近づいてきた。
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良いビレーの方法、悪いビレーの方法の説明。
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恐怖の大クーロワールを先行パーティーが進んで行く。
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大クーロワールを過ぎた。
でも雪で埋まっているので落石は少ないだろう。 -
けっこうシビアな登り。
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連日の悪天でたっぷりの新雪。
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時差ボケ+高度順応していなので疲労度が高い私。
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先行しているドイツのパーティー。
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それにしても雪が多い。
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ここらは簡単な場所。それでも雪が多い。
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上は風が強いみたい。
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新グーテ小屋が見えてきた。
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巨大な雪崩がおきそう。
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真っ直ぐ上は旧グーテ小屋。右側に新グーテ小屋。またまだ遠い。
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雪の斜面はけっこうきつい斜度。
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上はビュービュー風。
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氷河のクレバスがすさまじい。
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なかなか着かない。
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GPSで確認。
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このあたりのワイヤーは雪に埋まっているので難易度は上がる。
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すごい雪だなぁ〜
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後ろを振り返ってみる。
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旧グーテ小屋がやっと本当に近づいてきた。
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富士山の高さを越えた。
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やっとのことで旧グーテ小屋に到着。
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このあたりはヒドンクレバスが多そう。
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待望の新グーテ小屋に到着。
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登攀道具はここに掛けておく。
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靴箱。
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靴は個々に入れておく。
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トイレ。
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私のドミトリ。
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快適な蚕棚。
宿泊者は東欧の人が多かった。ルーマニア、ポーランド、スロバキアなど。あとはフランス人。日本人は私だけだった。
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