2015/06/23 - 2015/07/01
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eimeiさん
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写真の枚数が100枚近くになってきたので、、「ポーランド・バルト三国 編 パート2」として、別冊とした。エストニアのタリン以降のブログ。
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- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月23日、朝5時半に起き、7時前にリガの宿を出発した。
ガソリンが少なかったので、セルフスタンドで5ユーロ、4リットルほど入れた。CRFはタンクが小さいので、100Kmほど走ると、5ユーロ給油するようにしている。予備タンクには、万が一のため、1リットル入れてあるが、ほとんど使う機会がない。 -
2時間ほど走るとラトビアとエストニアの国境になり、昔のイミグレーションの建物が残してあるが、今は、フリーパス。
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足掛け3年になるが、新車で買ったバイクの走行距離が5万キロになった。今日も快調に走ってくれている。時間はハンガリー時間なので、エストニアでは、10;04。
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5万キロになったエストニアの何でもない場所。
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天気も良く、予定通り昼頃、タリン着いた。新市街地。
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ナビのおかげで、無事、MOホステルに到着。駐車スペースがありそうなので、2泊20ユーロで予約しておいた。サービス・施設はイマイチ。更に、駐車代金を5ユーロ払えというではないか。頭に来て、宿から少し離れた空地に駐車した。
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早速、洗濯し、干してから、マックへ食事に出かけたら、パラパラ雨が降ってきた。もう1泊で乾くか心配。ヨーロッパの北の方は、天候の変化が激しい。
マックの前の旧市街の風景。
下調べをし、明日、観光に出かける予定。 -
6月24日、朝から雨がシトシト。雨が止んだり、晴れたり、雨が降ったりの繰り返し。気温も20℃に達しません。傘を持って旧市街を歩いた。まずは、マックの前のウィル門。
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続いて、旧市街地の中心にあるラエコヤ広場。《アート画像》
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ツアー客が何組も歩いているので、その後を歩いた。途中で、美しいと感じた構図。《アート画像》
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ロシア正教の教会。エストニアは、シア人が多いのか、ロシア語がよく使われている。
ただ、ソ連時代のものは全く見かけなかった。 -
ツァーの後を追って、展望台へ。旧市街地。天気が良ければ、絵葉書のように奇麗らしい。
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展望台より新市街方面を望む。
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タリンは海沿いの街なので、港からフェリーがヘルシンキに向けて出ている。
天気のことばかり気にしなければならないので、これ以上、北には行きたくない。 -
タリンの街で見かけたもの。
紐状ものは、食べ物で、1本1ユーロ。私は、チョコレート味を買って、食べてみた。甘くて美味しかった。 -
手作り人形も有名らしく、店の前に大きな人形が置いてあり、観光客のスナップポイントになっている。当然、私もパチリ。
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旧市街を散策していたとき、見かけたドイツナンバーのパジェロ。
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パジェロの後ろのガラスに貼ってあるステッカー。行きなのか、帰りなのかは不明。
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一旦、宿へ帰り、雨の合間をぬって、郊外にあるクム美術館へバイクで行ったが、祝日でお休み。ガクン。
明日、雨が降ってなければ、リガへ戻る予定。 -
6月25日、同じ道でリガへ帰るために、早朝にタリンの宿を出発した時は、曇りだったが、リガまでの途中で2回も雨に降られた。1回はガソリンスタンドで1時間ほどコーヒー休憩、2回目は、屋根のあるバス停で1時間ほど雨宿り。天気予報では、降水確率は0だったのに!
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途中で立ち寄ったパーキングエリア。海はバルト海。どんよりした雲と海を見ていると気分まで暗くなる。地中海が恋しい。
予定より2時間遅れの午後2時頃、リガのタイガーホステルに到着した。
明日は、天気もよいので、300Km南のカウナスという街へ移動する予定。 -
6月26日、リトアニアのカウナスへ向け、リガの宿を朝7時頃出発した。ラトビアを走っていたら、道沿いに、小さな家が幾つもあるので、寄ってみた。
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高い建物でも私の身長ほどしかなく、ガリバー旅行記の気分。
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中を覗いてみたら、可愛いウサギちゃん。ウサギ小屋でした。しかし、よく作ったもんだ!
当然、ラトビアとリトアニアの国境は、フリーパス。 -
この辺には、昔、風車も多くあったようで、モニュメントとして風車がつくられている。
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菜の花畑がきれいだったので、立ち寄った。リトアニアも国土は小さいが、高い山がないので、農地は広い。
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寄り道が多かったので、午後2時前にカウナスの宿Rホステルに到着。2泊22ユーロ。カウナスには、ホステルが少ないので、割高。
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荷物を置いて、1週間ほど前、途中で雨のため諦めた第9要塞博物館(ユダヤ人強制収容所)へ行った。
まず、駐車場のすぐ上の丘にある慰霊碑というか、モニュメント。 -
アップするとこんな感じ。
1986年に作られたので、ソ連時代に作られたモニュメント。 -
第9要塞博物館へ行き、まずは2ユーロ払い、レシートをもらい入場。
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資料館の中は、こんな感じで、20分もあれば充分。
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次に、レシートを使って、収容所へ入場。こちらの方が見ごたえがある。
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中はこんな感じで、アウシュビッツの小型版という感じ。
この収容所だけで、約5万人(主に、カウナスのユダヤ人)が虐殺された。 -
写真もこのように多くあり、その下には、メガネや櫛などがある。
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2階に杉原 千畝の展示室がある。
杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年- 1986年)は、日本の官僚、外交官。
第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる[2]。その避難民の多くが、ユダヤ系であった。海外では、「日本のシンドラー」などと呼ばれることがある。【ウィキペディアより】 -
杉原 千畝の展示室はこんな感じ。
明日は、カウナスの旧市街を散策し、ゆっくりしたい。 -
6月27日、朝、雲ひとつない快晴だったので、ジーパンなどの衣類を何着か手洗いし、屋上に干してから、歩いて観光に出かけた。カウナスは、目玉になるようなものが少ないので、観光客がほとんどいない。
まずは、宿近くの大聖堂。 -
そこから、1Kmぐらいのショッピング通りをブラブラ歩く。
土曜日で、子供を連れた家族連れも多く見かけた。子供は1人か2人がほとんど。 -
だんだん観光地ぽっくなってきたぞ!《アート撮影》
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突き当りに、教会がある。なかなか美しい。
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帰りに、土産物屋ものぞいてみた。なかなかの憎たらしさ!
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同じ道を帰るのも能がないので、一般道を歩いて帰った。途中にあった壁への落書き(アート?)。ヨーロッパの街は、観光・ショッピング用に整備されたところ以外は、落書きが多い。
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宿へ帰ってから、バイクで大型スーパーへ買い物に出かけた。
途中にあった見晴らし台から見たカウナスの街。地方の町なので、高層ビルはない。 -
バルト三国での買物は、ほとんどMAXIMAでしていた。品揃えが多いし、値段も安い。東洋人がほとんどいないので、ジロジロ見られた。
バルト三国を駆け足で走ってみたが、ロシア語表記、ロシア人が少し多い程度で、ロシアの影響力を感じなかった。ウクライナと違い、バルト三国は、EUの上、ユーロも導入したので、ロシアが手を出しずらいと感じた。。
明日は、500Kmほど西のポーランドのグダニスク(ワレサ委員長の連帯の造船所がある街)へ移動する予定。 -
6月28日、ポーランドのグダニスクへは、500Kmほどあるので、朝5時に起き、7時前に宿を出発した。
ポーランドへ入ってから、幹線道路から外れるので、地道を400Km走った。途中でのワンショット。 -
昼食(朝作ったサンドイッチ)をとったパーキングエリアにて。
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休憩をとった湖の畔にて。
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絵にかいたような湖の風景。《アート撮影》
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宿へ行くために、グダニスクの旧市街の近くを通ったので、寄ってみた。
絵にかいたような街並み。《アート撮影》 -
グダニスクの旧市街をもうワンショット。
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道を間違えたり、休憩ばかりしていたので、グダニスク郊外のMuffin Hostelに着いたのが、午後5時過ぎになってしまった。流石に、ヘロヘロ。じじいには500キロが限界か!
Muffin Hostelは、2泊で16ユーロ。施設は良いが、スタッフが常駐していないので、最初、トラブった。
グダニスクの旧市街は、想像していたより奇麗だったので、明日、本格的に歩いてみたい。 -
6月29日、旧市街地から離れた場所からバイクで回った。
まず、バイクでレフ・ワレサが委員長であった「連帯」記念碑へ行った。
後ろに見える建物が、資料館。資料館の中は、有料の上、あまりにも整備されすぎ、ショッピングセンターのような感じなのでパス。 -
外にあるワレサ委員長のモニュメント。
レーニン造船所の一労働者であったレフ・ワレサが労働組合「連帯」を結成し、自由を求めて立ち上がった。政府の厳しい弾圧もあり、多くの労働者が命を落としたが、ポーランドの民主化を成し遂げた。その犠牲者を弔うために建てられたのが、「連帯」記念碑。その後、ポーランド大統領にもなった。「連帯」委員長として、そして大統領として2回来日している。現在、71歳。 -
次に、第二次世界大戦勃発の地へ行った。1939年、ドイツ軍の軍艦が予告なしで、グダンスクの港を攻撃した。当然、ドイツ軍の圧勝で、ポーランドはドイツに占領された。これが結果的に、第二次世界大戦の引き金になった。
その当時のポーランド軍の陣地。 -
一番奥の丘に、慰霊碑(平和を願う碑)が立っている。
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丘の麓には、何枚ものパネルが置かれ、その当時の様子を見ることができる。
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ヒットラーが写っているパネル。
その頃、日本は、満州事変後、中国へ進出していたので、ドイツと同じような境遇であった。さらに、ソ連の脅威などもあり、必然的に日・独は近づくこととなった。 -
土産物屋には、こんなものまで売っている。また、有料で、試着して記念撮影もできる。
しかし、ここは相当郊外にあるので、私1人、東洋人といった感じ。 -
その後、旧市街地へ行き、観光。
昨日の運河。《アート撮影》 -
この門から、旧市街へ入っていく。《アート撮影》
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旧市街の中心ドゥーギ広場。高い塔のあるビルが市庁舎。美しいが、天気が今一。《アート撮影》
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広場から運河方向を望む。《アート撮影》
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広場の中央にあるネプチューンの噴水。《アート撮影》
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ヨーロッパの観光地では、路上ライブ演奏も多い。クラッシックの路上ライブ演奏は、日本で見られない。
凄い観光客(ドイツ人が多い)が来ているが、東洋人は全く見かけない。東洋人は、ポーランドといえば、クラクフ、ワルシャワ止まりなのだろう。グダンスクの街は、クラクフ以上に魅力的かもしれないが、アウシュビッツのような付随した場所がない。
明日の移動の下調べをしていたら、同じホステルに泊っている若者が、グダンスク郊外の美しい所を紹介してくれたので、もう一泊し、明日、ツーリングに行く予定。 -
6月30日、日本では、新幹線の中で焼身自殺があったようだ。
さて、昨日の勧め通り、グダニスク郊外のソポトの桟橋とグディニアの埠頭へバイクで向かった。
ソポトの桟橋近辺に着いたら、私には縁のないシュラトンホテルがあった。 -
その前の海岸では、急ピッチで夏のビーチの準備をしていた。7月(明日)からオープンするのだろう。
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ビーチでは、気の早い人々が、日光浴や海水浴をしている。
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桟橋は有料で2ユーロ程度払い、チケットで入場。チケット売り場は赤い屋根の建物。その右が桟橋。
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数百メートルはありそう。東洋人は私のみ。ポーランド及び近隣の国の人々の観光地といった感じ。私1人が東洋人で、場違いな感じがした。
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やっと桟橋の先端に着いた。桟橋の長さは、数百メートルある。
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高い場所から桟橋の根元の方をアップしてみた。
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砂浜でキャッチボールをしている少年を見かけた。ヨーロッパでは、野球はマイナー中のマイナーなスポーツなので珍しい。ただ、ボールはテニスボールのようなもの。
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お父さん!お待たせしました。ビーチといえば、ビーチスナップ。
第1回目のビーチスナップ① -
ビーチスナップ②
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ビーチスナップ③
第2回目をお楽しみに! -
次に、グディニアの埠頭へ向かった。埠頭は4つあり、そのうちの1つが観光用になっている。
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向かって左側の岸壁に泊まっている現役を引退した軍艦。観光客に開放していたが、時間がなかったのでパス。
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左側の岸壁には、大型帆船が2隻停泊していた。後ろの高いビルにはマリオットホテルがある。
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海賊船の遊覧船。当然、有料。写真を撮った後、多くの観光客を乗せて出航していった。
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埠頭の先端にはモニュメントがある。埠頭の長さは、数百メートルある。
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軍艦のところで、おとなし目の若い女性たちが記念撮影をしていたので、横から盗撮。
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自転車で来ていた、親子。自転車文化が根付いているので、荷物を運ぶパーツも市販されているようだ。
明日は、シュチェチン(ドイツとの国境に近い町)のキャンプ場へ行き、今年初めてのテント泊の予定。 -
7月1日、グダンスクの宿を朝7時頃出発した。途中の町のマックで昼食をとった時、近くの建物に落書き(アート?)があったのでパチリ。
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休憩ばかりしていたので、シュチェチンのマリーナキャンプ場に着いたのが、午後2時半。バイク込みで、9ユーロ。
久しぶりにテントを張ってみたら、雨用のカバーが擦り切れて、穴が開いていたので、透明テープで補修した。 -
その後、夕食と買物に出かけたら、道を間違え、シュチェチンの街まで行ってしまった。せっかくなので、大きな教会だけ撮って、Uターン。写真を撮っていたら、よほど東洋人が珍しいのか、ジロジロ見られた。
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シュチェチン郊外にショッピング街があり、マックの夕食後、カルフールに寄ったら、12ユーロほど(実際はポーランド通貨)の安いテントが売られていたので、買ってしまった。これで手持ちのポーランド通貨はなくなったが、明日、50Kmほど西に走れば、ドイツなので、問題ない。
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キャンプ場の裏に、マリーナがあるので、夕陽を撮ってみた。時間は夜9時半。
明日は、200Kmほど西のドイツのロストック郊外のキャンプ場に泊まる予定。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mapleさん 2015/06/25 19:20:01
- 節約していますね。
- >駐車代金を5ユーロ払えというではないか。頭に来て、宿から少し離れた空地に駐車した。
節約も大事でしょうが、部品を盗まれたり、バイクごと盗まれたりする
ことはないのでしょうか?
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