2015/06/13 - 2015/06/13
259位(同エリア1535件中)
せーらさん
日本から友人が遊びに来たので、ヘルブルン宮殿の仕掛け噴水を見に行きました。
ザルツブルク市内中央から、行きはザルツァッハ川沿いのサイクリングロードを、帰りはヘルブルン並木道をのんびり自転車で走りました。
着いた途端に大雨に降られましたが、売店で飲み食いしながら雨宿りしていたらまたすっかりいい天気になったのでラッキーでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チケット売り場〜。この仕掛け噴水は、ザルツブルク司教のマルクス・シティクスが1613年に作らせたそうです。
中はガイド付きツアーで回ります。今回のガイドさんは、ドイツ語と英語でのガイディングでした。
いつ濡らされるのかわからないのでメモも取れず、写真を撮るのに精一杯だったので、わからないところは後から色々調べて書いています〜。 -
入ってすぐの池には4つのトリトン像が。
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この仕掛け噴水の目玉、諸侯のテーブルに歩いていくガイドさん。
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池を通り過ぎて・・・
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テーブルに到着。当時マルクス・シティクスは、諸侯をこのテーブルにつかせ、いたずらをしかけたそうです。
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ガイドさんは、説明を終わるとそそくさと脇に行きます・・・そこにあったのは・・・!?
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椅子に座ってみたい人ー、と聞かれて一人の女の子が着席。すると!
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周りの椅子の下から水が!女の子の座っていた椅子は、大司教が座っていたところなので、ここだけ水は出ません〜。でも彼女はびっくりして逃げていきました。(笑)
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オルフェウスの洞窟。足元には、ザルツブルクのシンボル・ライオンと、大司教の紋章に使われる山羊。
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その足元のニンフ、エウリュディケーは、一説によるとマルクス・シティクスの愛人を表しているとか・・・?
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この仕掛け噴水のうち、一番大きく高いのはここ、ネプチューン洞窟。銅製のしかめっ面の仮面は、水の力で目をぐるぐると回し、舌を突き出したり引っ込めたりします。
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貝殻で飾られた洞窟内。天井から水が降ってくるのが雨のようなので、雨の洞窟、とも言われています。
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天井にはフレスコ画!?
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鍾乳洞を思わせるつくりの洞窟。
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この洞窟では、鳥の鳴き声が聞こえます。なので鳥の鳴き声洞窟、というそうです。(笑)
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セラミック製の人形(竜、イルカ、トリトン、ナーイアスという妖精)がぐるぐると回ります。友人いわく、It's a small world みたい、だとか・・・。(笑)
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鏡の間・・・だったようなー?
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ここも油断がなりません!あちこちから水がー。
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水の出ないタイミングを狙ってくぐらないと・・・。
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ようやく外に!でもここでも油断は禁物なのよね〜。
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コイツも怪しい・・・
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ほら、入口も急に水が!隠れて操作するガイドさん。
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ほら、鹿の角からも水が出るでしょ〜。
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外は晴れてるのに、結構皆びしょぬれに・・・
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庭園内の小川。
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ガイドさんの説明を聞きながら進みます。
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石灰華で出来た小さな人形が!中世の生活を描いていたり、神話のエグい世界を描いていたり・・・。ちなみに、この後で行くヘルブルン宮殿内に、昔ここで使われていた人形が展示してありました。やっぱり代替わりするのね。
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ビーナスの洞窟。イルカをふんづけているように見えます・・・。
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カメが口で水のやり取りしてる!(笑)
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再びさっきの小川沿いの人形。
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何の職人さんだろう・・・。
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ガイドツアーもそろそろ終わりかな・・・?
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ホントに、これでもかー、これでもかと色々な噴水が続きます。
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1752年に作られた仕掛け劇場。100体以上の人形が、水の力で動きます。
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細部にまでこだわって作っている・・・。
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当時の司教の名、アンドレアス・ヤコブという名前も彫られています。
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動く人形を見ていたら、後ろから突然!
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人形にはかからず、見ている人たちにかかる水・・・。
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この!石の階段に隠されている蛇口・・・
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よく見ないで周りの像やら景色やらに心奪われていたらあちこちから水の攻撃(笑)を受けます。私の背中はかなり濡れました・・・初夏でよかった〜。
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この像の説明はなかったような・・・。調べたら、ダイアナの洞窟、だそうです。
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冠の洞窟。
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水の力で冠が・・・
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昇っていきます!
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冠の洞窟の中、ここにも・・・
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こんなところにも仕掛け噴水が!
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そしてアポロンとマルシュアースの像が・・・。ギリシャ神話ってほんとーに残酷〜。
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出口には水のアーチが!
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このアーチは通ればいいだけだから、他のより濡れないけどね。(爆)
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かわいい噴水。これは神話とは関係ないのかな。
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ネプチューンの像。これで仕掛け噴水は終わり〜。
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出たら・・・昔はなかったけど、今どこの観光地でもあるような、写真販売。入場したときに撮られたんだっけ。
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出たらヘルブルン宮殿に向かいまーす。
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ユニコーンを下から撮ってみました〜。
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ヘルブルン庭園。この左奥に、サウンド・オブ・ミュージックで出てきたガラスの家や、公園やピクニックグラウンドがあります。
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さて、ヘルブルン宮殿に入りました。仕掛け噴水と共通のチケットで、オーディオガイド(日本語あり)を貸してくれるので、じっくり説明を聞けます。・・・時間があれば。
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時間がない私達は流していたので、この音楽の部屋?が何だかわかってません・・・。すんごいオブジェ。
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このクルクル回るソファーに座って、天井や壁の絵画も満喫できます・・・時間があれば。(笑)
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窓からさっき見た仕掛け噴水を見ます。昔のガラス窓なので、デコボコで風情があるけど、写真撮るのには向かない〜。
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先程の仕掛け噴水の劇場の仕組み解説!
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歯車!
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鹿の角!
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ピストン式水のポンプ・・・
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昔使っていたしかめっ面のお面。
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その裏面・・・仕掛けが見える、んだけど、写真では窓の光が反射しちゃって見づらい〜。
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小川沿いの小さい洞窟の中にあった人形。
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その説明・・・ペルセウスとアンドロメダだったのか!随分エグイ人形だと思ったら・・・。17世紀に使われていたもののようです。
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あ! It's a small world だ!(笑)
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人形についての説明〜。
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開いていた窓から外を見ると、ちょうど結婚式のお祝いに来たお客さんたちが。そーいや、私も結婚式の後、この庭園で写真撮りに来たな・・・。(笑)
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この人が、ヘルブルン宮殿を作らせたマルクス・シティクス大司教!
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その肖像画の横にあった暖房器具。
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箱根細工のような木組みの家具。
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宮殿から出てきたところ、バルコニーの上から。
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おまけ。帰り道、ヘルブルン並木道を出て、大学のほうへ進むとある、フライザール水城。
長い体験記を読んでくださって有難うございました。m(_ _)m
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